「や」から始まるタイトルの曲
この記事では「や」から始まる曲タイトルの歌をご紹介しています。
「や」から始まる曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そう言われると、なかなか出てこないものですよね。
何かの時に役に立つ、たとえば縛りのあるカラオケの時や、しりとりカラオケなど?にもきっと役立つのではないでしょうか?
大ヒットした往年のヒットソングから、最近ヒットしたあの曲まで、新旧を問わずに幅広くご紹介しています。
何かの時にお役立てください!
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「や」から始まるタイトルの曲(41〜50)
山の音楽家ドイツ民謡

森の動物たちが音楽家になって演奏会を開く、絵本のように愛らしい作品です。
この楽曲では、リスや小鳥といった山の仲間たちが次々と登場し、得意な楽器を披露する様子が歌われています。
楽器の音色を表現した言葉が加わっていく構成で、聴いているだけで自然と体が動き出すような楽しさがありますね。
本作が日本で広く知られるようになったのは、1964年4月にNHK『みんなのうた』でダークダックスの歌唱によって紹介されたことがきっかけ。
以来、教育番組などでも長く歌い継がれています。
身振り手振りを交えながら楽しめるのも、魅力的ですよね。
やぎさんゆうびん作詞:まどみちお/作曲:團伊玖磨

うっかりやさんのしろやぎさんとくろやぎさんが登場する、とてもユニークな童謡。
作詞は『ぞうさん』なども手がけたまど・みちおさん、作曲は團伊玖磨さんです。
用件が伝わらないままお互いに手紙を書き続ける堂々めぐりに思わず笑ってしまう、ほのぼのとした世界観が魅力ですよね。
本作は1953年にNHKラジオで放送され、NHK『おかあさんといっしょ』などでも長く親しまれています。
会って話したほうが早いのに……とほほえましく思いながら親子で歌ってみてくださいね。
優しい恋人しまも

宮城県出身のシンガーソングライター、しまもさん。
ピアノ弾き語りを中心に活動し、作詞から編曲までこなすセルフプロデュース能力の高さが魅力的です!
2017年にCDデビューを果たし、代表曲『YOU』はTikTokで6億回再生を超える大ヒットを記録。
この楽曲でフジテレビ系『ミューサタ』のエンディングテーマを獲得しました。
音楽のルーツにハードロックがあり、繊細なバラードからロックな一面までのぞかせる表現の幅広さにも注目が集まっています。
八木節原田直之

日本の“舞台民謡”を牽引してきた第一人者、原田直之さんは福島県双葉郡浪江町のご出身です。
テレビや全国公演を通じて、民謡を広く大衆に届けた功労者として知られていますね。
1964年に「長持唄」でレコードデビューを果たし、1966年には自身の流派「民謡原田会」を結成して後進の育成にも早くから取り組みました。
1990年発売の「全国ご町内音頭」は50万枚規模のセールスを記録する大ヒットに。
2013年には故郷である浪江町の名誉町民となり、東日本大震災後も「民謡はふるさとの応援歌」という信条を胸に精力的に活動されています。
天性の美声と豊かなこぶし回しは、日本の伝統的な音楽に触れたい方におすすめです。
やさしさに包まれたなら松任谷由美

スタジオジブリの映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマとして、多くの人がご存じの曲でしょう。
松任谷由実さんがまだ荒井由実さん名義だった1974年4月に公開された3枚目のシングルです。
子ども時代に感じたピュアな気持ちを忘れなければ、目にするものすべてが大切なメッセージに変わるという普遍的なテーマが、聴く人の心を温かく包み込みます。
この楽曲は、アルバム『MISSLIM』収録のバージョンではカントリー風のアレンジが施されており、その親しみやすいメロディが魅力ですね。
何気ない日常の風景や大切な人との思い出をまとめた投稿など、優しい雰囲気のリールやストーリーに添えれば、映像がより一層感動的なものになるんじゃないかと思います。
ヤミカワトーキョーかいりきベア

中毒性の高いエレクトロポップです。
『ベノム』などで知られるボカロP、かいりきベアさんが2025年9月に公開しました。
華やかな東京で「かわいい」を追求すること……それの裏側にある承認欲求や心の「病み」を描いています。
キュートさと危うさ、その二面性が絡み合う世界観に、いつのまにか引き込まれてしまうんですよね。
本作は2025年10月開催のワンマンライブ『ヤミカワトーキョーパラノイド』のテーマソング。
かいりきベアさんならではの刺激的なサウンドをぜひ味わってみてください。
夜行ヨルシカ

静かな夜に、過ぎ去った日々の思い出がふと心をよぎること、ありますよね。
そんな切ない気持ちに寄り添ってくれるのが、ヨルシカが手がけた1曲です。
まるで夜汽車に揺られているかのような情景が浮かぶこの楽曲は、過去の痛みや別れを抱えながらも、それでも前を向こうとする心の旅を描いています。
suisさんの透き通るような歌声が、夜の静寂と孤独、そしてその先にあるかすかな希望を表現していて、胸に深く染み渡るんです。
本作は2020年3月にリリースされ、長編アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の挿入歌に起用。
失恋の悲しみとじっくりと向き合いたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
やる気が出ない歌えいぷ

脱力感と疾走感がクセになるポップチューンです。
ボカロP、えいぷさんによる作品で2025年9月に公開されました。
やらなきゃいけないことから目を背けたい、あの独特な気だるさをコミカルに描いています。
ポップな曲調に初音ミクと重音テトのかけ合いが混ざりあって、とってもかわいい!
タイトル通り「やる気が出ない」ときに聴けば、共感しすぎて思わず笑ってしまう、ユーモアたっぷりなボカロ曲です。
Young & RecklessONE OR EIGHT

近未来的な電子音に90年代を思わせる懐かしいビート、さらにエキゾチックな旋律までが絡み合う、ONE OR EIGHTによる1曲です。
本作は「人生を遊びのように楽しむ」というテーマを掲げた挑戦のアンセムで、周りの評価を気にせず失敗を恐れなかった、子供の頃の気持ちを思い出させてくれます。
何かに挑戦するのをためらっている時、あなたの助けになってくれる音楽です。
やきそばパン川本真琴

日常の一コマを切り取ったような情景を、唯一無二のポップセンスで描き出す川本真琴さんのナンバーです。
めまぐるしく展開する早口の言葉遊びと、一度聴いたら耳から離れないキャッチーなメロディがとにかく魅力的ですよね。
この楽曲は、1997年6月に発売されミリオンセラーを記録したデビューアルバム『川本真琴』に収録されています。
本作はアニメ『るろうに剣心』の主題歌なども収められ、オリコンチャート1位を獲得した名盤として知られています。
慌ただしい日常の中にある小さな幸せや切なさを感じたい時に聴けば、思わず心が軽やかになるかもしれません。
90年代J-POPのきらめきに触れたい方におすすめしたい一曲です。


