「や」から始まるタイトルの曲
この記事では「や」から始まる曲タイトルの歌をご紹介しています。
「や」から始まる曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そう言われると、なかなか出てこないものですよね。
何かの時に役に立つ、たとえば縛りのあるカラオケの時や、しりとりカラオケなど?にもきっと役立つのではないでしょうか?
大ヒットした往年のヒットソングから、最近ヒットしたあの曲まで、新旧を問わずに幅広くご紹介しています。
何かの時にお役立てください!
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「や」から始まるタイトルの曲(21〜30)
やっちゃったわsyudou

気だるい日常感と毒気がたまらない、この曲。
Adoさんへの楽曲提供などでも知られるsyudouさんの楽曲です。
2023年11月に配信限定のデジタルシングルとしてリリースされました。
同年9月に出たボーカロイド曲『やっちゃったわね』と対になる自身歌唱版として制作されています。
机上に空き缶が転がるような荒れた生活感や、後戻りできない行動への自己嫌悪が、退廃的かつポップなメロディに乗せて生々しく歌われます。
2分台という短い尺にフックが詰め込まれた中毒性の高いナンバー。
後味の悪い感情を抱えつつも、どこか開き直ってしまう人間の弱さに共感する方におすすめです。
YAH YAH YAHCHAGE and ASKA

現在でも根強い人気をほこるCHAGE and ASKAの名曲、『YAH YAH YAH』。
明るいロックソングとしての構成が完璧な作品で、ワクワクさせるようなAメロ、リスナーを一気に引き込むハイボルテージなBメロ、わかりやすいキャッチフレーズが連発する快活なサビ、曲調を変えたスムーズなCメロで構成されています。
全パートでハモリが登場する作品なので、ハモリ作品にありがちなハモる側がやや手持ち無沙汰になるという心配もありません。
ハモリ部分を1曲通して覚える必要はありますが、難易度自体は低いので、ぜひ挑戦してみてください。
やさしいひとP.I.N.A.

穏やかな響きと退廃的な情景描写が共存している、独特な世界観が味わえる作品です。
ボカロPのP.I.N.A.さんが手がけた本作は、2026年3月に公開。
ギターの伴奏から始まり、歌声とともにだんだんと広がっていくような音像が特徴です。
不思議な揺らぎを持ったサウンドアレンジがクセになるんですよね。
日常の影に潜む複雑な感情を描き出したような、アーティスティックなミク曲です。
YAMI CROWみきとP

みきとPさんが手がけた本作は、2025年3月に公開。
活動15周年という節目のリリースにふさわしい、これまで歩んできた軌跡の集大成とも言える重厚なバンドサウンドが魅力です。
また退廃的な夜の空気をまとったメロディーにアンニュイな声質が見事に重なり合い、深く心に染み入るような雰囲気を作り上げています。
雨の降る夜、1人で静かに物思いにふけりたい時にぴったり。
やっぱり雨は降るんだねツユ

音楽ユニット、ツユの楽曲『やっぱり雨は降るんだね』。
思春期の劣等感やもどかしい恋心を、雨というモチーフに重ねて切なく描き出しています。
ギターサウンドと耳になじむメロディーが、コンプレックスを抱える心に寄りそってくれるような1曲です。
青春の痛みや言葉にできない思いを感じているときに、ぜひカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか!
きっと気持ちが切り替えられますよ。
やさしい気持ちでSuperfly

結婚式の幕開けを優しく彩る、Superflyの代表曲の一つ。
思いやりの心を越智志帆さんが力強くも柔らかい歌声で響かせる本作は、人とのつながりや普遍的な愛を描いています。
複数のアコースティックギターが重なる壮大なサウンドが、会場全体を包み込む感動を与えてくれますよ。
2009年7月当時に発売された楽曲で、フジテレビ系『めざましテレビ』のテーマソングとして親しまれました。
さらに2023年には映画『マイ・エレメント』の日本版エンドソングとして再アレンジされたバージョンが公開されています。
大切なゲストへの感謝を伝えるオープニングムービーのBGMとして、ぜひ選んでみてくださいね。
やっっっチャイナ!!!miru ✕ A4。

めちゃくちゃハイテンションな中華風ロックです!
本作はもともと、サークルGaLが2023年にリリースしたコンピレーションアルバム『CAN LUCK GUY #2』に5曲目として収録、そして2025年にMV公開されました。
鏡音レンと可不の勢い全振りなかけ合い、そして語感の良さを突き詰めた歌詞が魅力。
理屈抜きで楽しめてしまいます。
ぜひともノリノリで聴いてみてくださいね!
YAKIMOCHISWEET STEADY

恋愛の途中でふとわきあがる、もどかしい気持ちや独占したい思いを経験したことはありませんか?
好きな人を前にして理屈より感情が先走ってしまう、そんなリアルな恋心が描かれたポップチューンです。
跳ねるようなリズムと繊細なメロディが重なり合い、胸の高鳴りと少しの不安が同居する感情の揺れを鮮やかに表現しているんですよね!
この楽曲は、SWEET STEADYが2025年8月に発売したセカンドシングルの表題曲のひとつとして収録された作品です。
同年の夏を牽引し、グループの豊かな表現力を引き出しました。
胸の内にあるざわつきを優しく肯定してほしい時に、チョイスしていただきたい本作。
可愛らしさと切なさが詰まったサウンドは、恋に悩むすべての人の心のお守りにしたい1曲です。
約束の日 feat.青山テルマ童子-T

記念日のお祝いとともに、感謝も伝えられるおめでとうソング。
童子-Tさんが青山テルマさんを迎えて作った本作には、大切な人への惜しみない感謝が詰まっています。
飾らない言葉で日常の喜びを歌っていて、あたたかい雰囲気をより良くしてくれそうです。
この楽曲は2008年9月当時にリリースされた楽曲で、初日に10万枚を突破したアルバム『12 Love Stories』に収録されています。
テレビ東京系『ゴッドタン』のエンディング曲としてもおなじみですね。
1年に一度の特別な記念日は、その人にとって1番幸せな1日。
大切な人にぜひ送ってお祝いしてみてくださいね!
山口県民の歌山口県

詩人の佐藤春夫さんが作詞、信時潔さんが作曲を手掛けた山口県を象徴する壮大な1曲です。
1962年に制定された本作は、翌年の山口国体を控え、県民の心を一つにするために作られました。
錦帯橋や秋吉台といった美しい景観から、維新の歴史までが格調高い言葉で織り込まれ、勇壮な旋律とともに郷土の誇りを高らかに歌い上げます。
1965年に三鷹淳さんと真理ヨシコさんの歌唱でレコード化されています。
実は戦前から数えて3代目の制定という歴史があり、時代を超えて愛される重厚な響きを味わえるかもしれませんね。


