「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(131〜140)
尤ゆず

2025年8月27日に配信開始され、アニメ『ポケットモンスター エピソード:メガシンカ』の主題歌にもなっています!
読み方は「ゆう」。
和のテイストが入ったオシャレな曲ですね!
ポケモンの曲ということもあり、親しみやすく、歌詞には「自身の道を切り開こうとする力強さ」が込められているので、10代の方は共感しやすいのではないでしょうか?
ゆずの曲は低音さえなければ女性は歌いやすいですよね!
こちらの曲はどちらかといえばずっと中高音が続くので、もしかしたら誰でも歌いやすい音域で作られているかもしれません!
サビ頭はG#4から音が下がっていく構成ですから一発目を迷わずアクセントにすると声が出しやすくなります!
出だしが大事なのでそのままの勢いで歌い続けてみてくださいね!
ゆるし川永井みゆき

永井みゆきさんが2025年8月にリリースした本作は、作詞に詩人の道山れいんさん、作曲に大谷明裕さんを迎えた、マイナー調の歌謡演歌です。
歌詞に一夜の恋に夢を見た女性が、許したいのに許せない葛藤を抱える姿を描写。
酔芙蓉の花にたとえられる主人公の心情が、美しくも切ない言葉でつづられており、聴く人の胸を打ちます。
恋の苦悩ややるせなさをじっくりと味わえる作品だと思います。
Your Tears are MineONE OK ROCK

壮大なコーラスとドラマチックなサウンドに、胸を締め付けられるような珠玉のロックバラードです。
本作は、愛する人の涙を自分のものだと宣言し、その悲しみをすべて受け止めようとする、深く絶対的な愛情を描いています。
ボーカルTakaさんの情感あふれる歌声が、そのメッセージを聴く者の心の奥深くまで響き渡らせるでしょう。
この楽曲は、2022年9月にリリースされた10枚目のアルバム『Luxury Disease』に収録。
世界へ挑戦する決意が込められたこの名盤の中でも、ひときわ輝きを放つ感動的なナンバーです。
大切な人が落ち込んでいるときに、言葉の代わりにこの曲を贈るのもよいかもしれませんね。
YUUWAKU DANCEなにわ男子

2025年にリリースされたアルバム『BON BON VOYAGE』に収録されている作品『YUUWAKU DANCE』。
なにわ男子らしいポップらしさを持ち上がらも、中盤でヒップホップ調のラップが登場するなど、表現の幅が広い作品です。
ファンにとっては、ライブで一緒に踊る楽曲の定番として知られていますよね。
そんな本作は、ノリの良さとは打って変わって、意外にも音域は狭めにまとまっています。
なにわ男子の楽曲としては、どちらかというと低い傾向にあるので、女性の方はキーの調整が必須でしょう。
勇気100%なにわ男子

30代以下の方であれば、誰でも一度は見たことのある人気アニメ「忍たま乱太郎」。
こちらの『勇気100%』は忍たま乱太郎の主題歌をカバーしたもので、なにわ男子の前向きなボーカルと非常にマッチしています。
昔の楽曲ということもあり、最近の邦楽よりはるかに歌いやすいボーカルラインが特徴です。
高さを感じるかもしれませんが、音域はmid2A~mid2F#とかなり狭いので、キーの下げ幅も十分にあります。
総合的な歌いやすさはピカイチですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
遊園Nulbarich

ソウルやファンクを基調としたサウンドで人気を集めるNulbarich。
活動休止前最後のアルバム『CLOSE A CHAPTER』に先駆けて2024年11月にリリースされた、バンドにとって初の日本語タイトルがつけられた一曲です。
この楽曲は、mabanuaさんとの初タッグ作品で、JQさんが若かりし頃の実体験を元にしたという、切ないラブソングになっています。
もう戻れないけれど愛おしい日々を思う、ほろ苦い感情が描かれたリリックは、多くの人の胸を打つでしょう。
mabanuaさんによる洗練されたビートとJQさんの甘く優しい歌声が繊細に混ざり合い、心地よいグルーヴの中に多幸感と切なさが同居していますよね。
一人で過ごす夜、過去の恋を静かに振り返りたい時に聴いてみてくださいね。
You’re My Only Shinin’ Star中山美穂

しっとりとしたムードで両思いの幸せをかみしめたい夜にぴったりの、中山美穂さんによる洗練された都会的なラブバラードです。
かけがえのない恋人を夜空で唯一輝く星になぞらえ、数えきれない出会いの中から巡り会えた奇跡への感謝を歌いあげています。
1988年2月に発売されたこの楽曲は、中山さん主演のドラマ『ママはアイドル!』の挿入歌としても人気を博しました。
シティポップの立役者である角松敏生さんが手掛けた、ピアノとストリングスが優しく響くサウンドはまさにおしゃれ。
透明感あふれる歌声が心に染みわたり、大切な人への愛おしさを再確認させてくれる本作は、ロマンティックな時間にオススメです。


