「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(171〜180)
ゆうべの秘密小川知子

小川知子さんの1968年のデビュー曲『ゆうべの秘密』は、深い愛情を描いた詩と中毒性のあるメロディで多くの人々を魅了しました。
小川さんはこの曲のレコーディング時に熱を出していたそうで、独特の吐息まじりの歌声が特徴的。
また中洲朗さんの美しいメロディが歌声と見事に融合し、カップル同士の秘密や、それを共有する幸福感、そして幸せすぎるがゆえの不安定な心情が繊細に表現されています。
52.9万枚を売り上げる大ヒットとなった本作は、その後も石川さゆりさんなどにカバーされ、世代を超えて愛され続けている不朽の名曲。
恋人との深い絆を大切にしたいと願うすべての方にオススメの1曲です。
夢色の人生田中美和子

「お美和子様」の愛称で長年リスナーに愛され続ける田中美和子さん。
ラジオから聞こえてくる太陽のように明るい声や、時折見せる天然な一面に、心を和ませている方も多いのではないでしょうか?
そんな彼女がマイクを握り、演歌歌手としてステージに立つ姿は、またひと味違った大人の輝きを放ちます。
ラジオ番組の企画をきっかけに『三十路坂』でデビュー。
普段の親しみやすいキャラクターからは想像もつかないほど、切ない恋心をしっとりと歌い上げるその表現力は圧巻のひとこと。
多才な魅力で私たちを楽しませてくれる彼女の歌声に、思わず夢中になってしまいますよね。
ユートピアB’z

完璧な世界でなくとも、大切な人と過ごす不完全な今こそが理想郷なのだと歌う、B’zの隠れた名曲です。
理想と現実のはざまで揺れながらも、すぐそばにある幸せに気づいてゆく主人公の心情を、稲葉浩志さんが紡ぐ歌詞が見事に描き出しています。
その思いに応えるように響く松本孝弘さんのギターの音色に、思わず胸が熱くなるはずです。
本作を聴けば、何気ない日常を今まで以上に大切にしたい、そう思わずにはいられないでしょう。
UniverseOfficial髭男dism

ブラックミュージックの温かみが心地よい、Official髭男dismの楽曲です。
2021年2月に発売されたシングルで、映画『ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』の主題歌のために作られた作品です。
本作は名盤『Editorial』にも収録されています。
ゴスペル調の壮大なアレンジに藤原聡さんの透き通る歌声が乗って、聴く人を優しく包み込むような安心感があります。
一人ひとりは小さな存在でも、誰かとつながることで大きな力になるというメッセージが、この曲の魅力なのではないでしょうか。
新しい一歩を踏み出す時や、心が少し疲れた時に聴いてほしい1曲です。
夢伝説スターダスト☆レビュー

スターダストレビューの根本要さんは、声域が広く、声も高いアーティストのため、世代ではあっても50代男性は歌うのを避けがちなのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『夢伝説』。
本作はmid1F#が最低音、hiBが最高音なので、高い楽曲ではありますが、低音は狭いため、全体的な音域は普通程度です。
つまり、キーさえ調整できれば、十分に発声できるというわけです。
それでもやや高めではあるかと思いますが、ボーカルライン自体はシンプルですので、十分に高得点を狙える楽曲と言えるでしょう。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(181〜190)
ゆびきりげんまんカネヨリマサル

夏の終わりが持つ独特のセンチメンタルな空気を、ぎゅっと閉じ込めたようなエモーショナルなロックチューンですね!
大阪発のガールズバンド、カネヨリマサルが届ける『ゆびきりげんまん』は、きらめく夏の思い出がふと胸をよぎるような切ない一曲です。
ボーカルのちとせみなさんのどこか儚げな歌声が、楽しかった日々への愛しさと寂しさを同時に描き出します。
チャットモンチー辺りがお好きな方にも間違いなくはまるであろう感傷的なメロディラインは、過ぎゆく季節に物思いにふける時間にぴったりですね。
この曲を聴きながら、夏の思い出に浸ってみてはいかがでしょうか?
夕化粧市川由紀乃

全体を通して聴くと非常に感情的な曲です。
そのためこちらの曲は一定にならないように抑揚に気を付けたいので、フレーズフレーズの最初の言葉はしっかり入りましょう。
曲全体の音域はC#3~B4でAメロBメロは低く、サビで一気に高音域になります。
AメロBメロは張り切りすぎず丁寧に語るように歌ってください。
サビは高い音ですべて「な」から入るのですが、な行は鼻にかかる発音で音程がとりづらいです。
こちらは思っているよりもアクセントでしっかり出しましょう!
その「な」の次の音がこの曲の最高音です。
「な」で助走をつけてから一気に次の音を吐き出しましょう!
少し難易度が高い曲ですが、練習してみてください。


