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素敵なカラオケソング

「ゆ」から始まるタイトルの曲

カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。

この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。

「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?

そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?

昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。

カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。

「ゆ」から始まるタイトルの曲(251〜260)

幽霊でよかった40mP

「幽霊でよかった」40mP feat.GUMI AI
幽霊でよかった40mP

小説から生まれた、切ない恋物語をつむいだラブソングです。

40mPさんが2024年2月にGUMI AIのボーカルで発表した本作は、りぼん、ボカコレ、魔法のiらんどが共催した小説コンテストの大賞受賞作品を原案としています。

幽霊となった主人公が愛する人を見守り続ける様子が描かれており、明るい曲調なんですが泣けてしまうんです。

恋愛での悩みを抱えている方なら、とくに共感できるかも。

Uとピュアmoon drop

お互いを深く知り合いたいという純粋な思いを描いたmoon dropの楽曲です。

アルバム『この掌がまだ君を覚えている』に収録された本作には、日常の小さな出来事から垣間見える大切な人への愛情があふれています。

2022年1月に公開された作品で、moon dropの1stフルアルバムの収録曲として、バンドの音楽性を象徴する代表作となた本作。

大切な人とゆっくりと関係を深めていきたいと考えている方や、かけがえのない存在との絆を再確認したい方にオススメの1曲です。

憂鬱も愛してコレサワ

コレサワ「憂鬱も愛して」【Music Video】
憂鬱も愛してコレサワ

誰もが経験するネガティブな感情を抱えながら生きる女の子の繊細な心情を描いた、コレサワさんの心温まるポップチューン。

2020年8月にリリースされた本作は、もともと幻の名曲として知られていた楽曲を再レコーディングした1stシングルです。

アコースティックギターを基調とした優しいサウンドに乗せて、漠然とした不安や孤独を抱えつつも、それらを受け入れながら前に進もうとする強さが込められています。

どんな気持ちも否定せず愛そうとする姿勢に共感できる方、憂うつな気分を抱えながらも前を向いて歩きたい方にピッタリの1曲です。

夢の中までKETTLES

東京・下北沢を拠点に活動する2人組ロックンロールデュオ、KETTLES。

2008年からギター・ボーカルのコイケさんとドラム・ボーカルのオカヤスさんが織りなす、パンクとガレージロックを基調としながらも独自のポップセンスを融合させた音楽性で、音楽ファンを魅了しています。

2010年のアルバム『ビー・マイ・ケトル』では、POLYSICSのハヤシさんやN’夙川BOYSのメンバーらとのコラボレーションを実現。

2012年には『FUJI ROCK FESTIVAL』の「ROOKIE A GO-GO」ステージに出演し、その実力を遺憾なく発揮しました。

コイケさんの轟音レスポールギターと、オカヤスさんの繊細かつパワフルなドラム、二人のハーモニーが生み出す深みのあるサウンドは、シンプルな編成ながらもエネルギー溢れる魅力に満ちています。

パンクロックやオルタナティブロックが好きな方には、たまらない音楽体験となるはずです。

ゆるりゆらりDENIMS

DENIMS – “ゆるりゆらり” (Official Audio)
ゆるりゆらりDENIMS

大阪の新しいロックシーンをけん引するDENIMSは、2012年から独自の世界観で躍進を続けるバンドです。

ファンクやブルースをベースに、ヒップホップやジャズ、パンクなど多彩なジャンルを取り込んだ音楽性が光ります。

2015年にミニアルバム『Daily use』で全国流通デビューを果たし、2016年のフジロックフェスティバル出演で注目を集めました。

ロックとファンクが融合したグルーヴ感あふれるサウンドは、音楽の新しい可能性を探りたい方にピッタリです。

夢の中へ井上陽水

優しい歌声で心に響く名曲は、1973年に映画『放課後』の主題歌として世に出た井上陽水さんのシングルです。

日常生活でさりげなく描かれる探し物の情景が印象的な本作。

人生で何かを探し求めるという行為を優しく包み込むような、温かみのある音楽性が魅力です。

劇場公開作品の主題歌となり、オリコンチャートで20位以内に初めてランクインした楽曲として知られています。

また、JR東日本のCMソングとしても使用され、多くの方の心に寄り添ってきました。

懐かしい思い出とともに、ゆったりとした気持ちで音楽を楽しみたい時にオススメの1曲です。

勇気100%光GENJI

元気と勇気を高めるメッセージが詰まった、アニメ『忍たま乱太郎』の主題歌!

1993年5月にリリースされたこの歌は、光GENJIの手によって世に広まり、その後、Hey! Say! JUMPやSexy Zoneといった後輩グループにも歌い継がれています。

明るく前向きな言葉と軽快なリズムが見事に調和しており。

元気のないときや落ち込んでいる時、挑戦を諦めかけているときに耳にすると、不思議と背中を押されるような力をもらえます。

運動会や体育祭のBGM、ダンス曲としても最適。

みんなで一緒に汗を流し、夢中になって何かに取り組むシーンに寄り添う1曲です。

夢の途中来生たかお

別れと再会、そして夢のはかなさを繊細に描いた切ないラブソング。

淡々としつつも叙情的なメロディと、心に染み入る歌詞が融合した珠玉の名曲です。

来生たかおさんの独特の歌唱法「来生節」が、曲の魅力をよりいっそう引き立てています。

都会的でノスタルジックな雰囲気が漂う本作は、1981年11月発売のシングルとして、同年12月発売のアルバム『夢の途中』に収録されました。

さらに、映画『セーラー服と機関銃』の主題歌として薬師丸ひろ子さんがカバーし、大ヒットを記録。

オリジナルアルバムはオリコンチャートでも上位にランクインし、1982年の年間売上第11位を記録しました。

落ち着いた気分の時や、大切な人との思い出に浸りたい時にピッタリの1曲。

穏やかに心を癒やしてくれる名曲です。

夕闇をひとり松任谷由実

松任谷由実 夕闇をひとり (スピーカー評価用録音)
夕闇をひとり松任谷由実

長年にわたって活躍を続ける日本を代表する女性シンガーソングライター、松任谷由実さん。

50代女性にとってはドンピシャの歌手と言えるのではないでしょうか?

多くの名曲を持つ彼女ですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『夕闇をひとり』。

ユーミン節がさく裂しているボーカルラインが特徴ですが、音程の上下が激しいわけではないので、ピッチは追いやすい部類にあたります。

サビで一気にボルテージが上がるのですが、音域はそこまで広い方ではないので、適切なキーに合わせれば低い声の方でも問題なく歌えるでしょう。

夕焼けファルセット175R

青春の終わりと新たな旅立ちを歌う175Rの2004年の楽曲。

テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『ああ探偵事務所』のエンディングテーマに起用されました。

シングルには、日比谷野外大音楽堂でのライブ音源も収録。

故郷を離れ、夢を追う若者の不安と希望を描いた歌詞が心に響きます。

夕焼けに染まる空を見上げながら、仲間との思い出を振り返り、未来への決意を新たにする、そんな卒業式の夜に聴きたい1曲です。

青春の1ページを締めくくり、新しい人生の扉を開く勇気をくれる、心温まるメッセージソングとなっています。