「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(181〜190)
雪恋華市川由紀乃

音域E3~E5と2オクターブのこの曲は、全体的に聴いていると女性からすると少し低めかもしれません。
Aメロの出だしはわりと低めの音から始まるので、最初から喉を使わないようにしたいですね。
自分の目の前にゆっくり声を出す感じで歌うと低音は音がとりやすいです。
また、この曲はサビから一気に盛り上がる構成になっているので、最初のAメロBメロは優しく語りかけるように歌うと雰囲気が出るかなと思います。
サビの出だしはG#4あたりと少し声を張る高さなので、ここが注意ポイントです。
息継ぎをしっかりして、高いところでアクセントをしてください!
その後のサビ後半は音程が低くなるのでピッチが下がらないように気をつけましょう。
雪の進軍永井建子

日清戦争における従軍時の厳しい体験から、日本の陸軍軍人であり作曲家でもある永井建子さんが心を込めて紡いだ一曲です。
この楽曲は、これまでの勇壮な調べの軍歌とはひと味違い、雪の中を進む兵士たちが抱える飢えや寒さ、そして胸が締め付けられるような絶望感といったありのままの感情を、ヨナ抜き音階を用いたどこか物悲しいけれど軽快なメロディに乗せています。
1895年2月頃に作られたとされ、アルバム『不滅の日本行進曲傑作集 第2集』などでその旋律を聞くことが可能です。
映画『八甲田山』やアニメ『ガールズ&パンツァー』でも印象的に流れ、過酷な状況とそこに生きる人々の心を映すテーマ曲として、多くの方々の記憶に刻まれていることでしょう。
歴史の中で生まれた音楽の力や、その背景にある物語に深く思いを巡らせたい時、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
UNITYレトロリロン

「続けること」への決意、つらいことがあっても人生を歩む意志を歌い上げた、とってもエモーショナルなメッセージソングです。
バンド、レトロリロンによる楽曲で、2025年5月にリリース。
新しい一歩を踏み出す時や、仲間のことを思う時に聴けば、背中を押してくれるようなナンバーです。
飯沼一暁さんの奏でる5弦ベースは、まるで歌うように曲全体を優しく支えています。
温もりあるサウンドにひたっていってください。
夢じゃさみしい夜もある市川由紀乃

昭和のアイドルソングをイメージさせるノスタルジックなメロディーが印象的な作品『夢じゃさみしい夜もある』。
序盤は哀愁を感じさせるやや演歌調の昭和歌謡といった感じなのですが、そこからサビにかけて80年代のスムーズなアイドルソングに近い雰囲気に変わります。
どのパートも難易度が低く、音域は狭くまとまっており、こぶしを使ったフレーズもサビ終わりの1箇所以外登場しません。
ポップスでも問題なければ、ぜひレパートリーに加えてみてください。
雪市川由紀乃

哀愁ただようメロディーが印象的な市川由紀乃さんの名曲『雪』。
アルバム『唄女Ⅳ~歌・劇・詩~吉田旺作品集~』に収録された作品で、全体を通して昭和歌謡とポップスの中間のような曲調に仕上げられています。
非常にゆったりとしたテンポで、市川由紀乃さんの楽曲としてはかなり音域も狭く、こぶしをはじめとしたボーカルテクニックも1箇所を除けば登場しません。
唯一登場するこぶしも、1音階の変化にとどまっているので、難しさを感じることはないでしょう。
夢のまた夢ベリーグッドマン

爽快で伸びやかなメロディと力強い歌声が、くじけそうな心をぐっと支えてくれるベリーグッドマンの1曲です。
「絶対に諦めない」という熱い思いや、不器用ながらもひたむきに努力を続ける姿が目に浮かぶような歌詞は、まさに困難から立ち上がるドラマを感じさせますよね。
本作は2019年7月リリースのアルバム『SING SING SING 7』に収録。
第101回全国高等学校野球選手権大会のTOKYO MX中継テーマ曲にも起用され、球児たちの夏を鮮やかに彩りました。
夢を追いかけるすべての人、そして白球に青春をかける若者たちにピッタリの応援歌といえるでしょう。
夕さりのカノン feat.『ユイカ』粗品

夕暮れ時の情景が目に浮かぶ、キラキラとしたサウンドがステキです!
この楽曲はお笑い芸人の粗品さんが作詞作曲を手がけ、『ユイカ』さんが歌った作品。
2023年4月にリリース、アニメ『青のオーケストラ』のエンディングテーマに起用されました。
かけがえのない仲間たちと共に音楽へ情熱を燃やす、そんな青春のまばゆい一瞬を見事に描き出しています。
クラシックの美しい旋律とポップスが見事に溶け合ったサウンド、そこへ重なる透明感あふれる歌声……聴いているち胸が高鳴るんです。
大切なものを思い出させてくれる1曲です。


