「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(261〜270)
You808

メロウなレゲエサウンドに乗せて、愛や思い出への切ない感情を歌い上げる808さんの楽曲。
2024年3月にリリースされたアルバム『MAGIC HOUR』に収録されており、808さんの多彩な音楽性を感じさせる1曲です。
気持ちが染み出してくるようなリリックから、深い愛情や心の痛みが伝わってきます。
遠距離恋愛中の人や、失恋を経験した人にぜひ聴いていただきたい作品です。
夜空を見上げながら聴くのがおすすめですよ。
夢見てごめんAKB48 U-21選抜

切ない片思いソングの中でも、AKB48のこの曲は印象的。
夏の終わりをテーマに、叶わぬ恋心を爽やかに表現しています。
2024年7月発売のシングル『恋詰んじゃった』に収録された本作は、アニメ『星屑テレパス』のエンディングテーマにも起用。
メロディアスなサウンドと、「ごめん」と何度も謝る歌詞が心に刺さります。
恋に悩む女子高生の気持ちが痛いほど伝わってきますね。
自転車で立ち漕ぎする情景が青春そのもの。
片思い中の人に聴いてほしい1曲です。
夢屑ケーキAZKi

ホロライブ所属のVtuber、AZKiさんの楽曲で2024年12月に発表されました。
ダウナーな歌詞世界が印象的で、失恋の痛み、ドロドロとした喪失感が描かれています。
シンクを汚す液体やゴミになったケーキの描写にえぐられるんですよね。
また、仄暗くて美しいサウンドアレンジにAZKiさんのクールな歌声が映えた仕上がり。
聴けば聴くほどに味が増すヤンデレソングです。
夕刻、夢ト見紛ウAfter the Rain

繊細なピアノの旋律と透明感のある歌声が溶け合うAfter the Rainの代表作。
夕暮れ時のはかない桜を背景に、切ない別れと美しい思い出が紡がれていきます。
そらるさんの落ち着いた低音と、まふまふさんの伸びやかな高音が織りなすハーモニーが、春の別れ道に立つ心情を優しく包み込んでいます。
本作は2020年8月リリースのアルバム『7×2つの大罪』に収録されました。
夜桜の下で大切な思い出を振り返りたい方や、春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとしている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
友情物語Aice⁵

友情をテーマにした明るい楽曲で、アニメ『いぬかみっ!』のエンディングテーマとして使用されました。
Aice⁵の5人の声優たちの絆が感じられる一曲です。
2006年5月にリリースされたシングル『Believe My Love』のカップリング曲として収録されています。
軽やかなJ-POPスタイルで、若い女性たちの日常を描いた歌詞が印象的ですね。
恋や夢、ちょっとした悩みも、仲間と一緒なら乗り越えられるという前向きなメッセージが込められています。
青春時代の友情や絆を感じたい方にオススメの楽曲です。
聴くだけで元気をもらえる、そんな魅力的な一曲に仕上げられていますよ。
幽霊東京Ayase

夜の東京を舞台に、孤独や喪失感を描きつつ希望を見いだす姿を歌った1曲。
Ayaseさんの繊細なメロディと、透明感のある初音ミクの歌声が織りなす世界観に引き込まれます。
2019年11月にリリースされた1st EP『幽霊東京』のタイトル曲で、後にスマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』にも採用されました。
Ayaseさんによるセルフカバー版では、軽快ながらエモーショナルな歌声が染みます。
都会の喧騒に埋もれそうな心情を抱えつつも、前を向こうとする気持ちが響く本作。
大切な人を思う気持ちとともに夜の街を歩きながら聴きたくなる、しみじみとした雰囲気漂う曲ですね。
夢色惑星AzureHead

中国語で歌うミクがかわいい!
中国で開催されたボカロコンサート「MIKU WITH YOU 2024」のテーマソングとして発表された曲が、こちら『夢色惑星』。
作詞作曲をボカロPのAzureHeadさんが手がけています。
ポップなEDMチューンで、その縦ノリできるサウンドにテンションが上がります。
そして「メロディーが夜空に浮かぶ星のようにきらめく」歌詞の前向きでファンタジックな世界観もとてもステキなんです。
雪解けのキスBAK

2人の関係に先がないことをわかっている……そんな切ない恋愛を描いた冬ソングです。
2023年12月にリリースされたシングルで、BAKさんとクリエイターユニットCHIMERAZの共同制作されました。
BAKさんのエモーショナルな歌声と、雪が降り積もる街を舞台にした歌詞が印象的。
別れの予感と複雑な感情が、優しいメロディーに乗せて表現されています。
冬の夜、過去の恋愛を思い出しながら聴くのにぴったりの1曲です。
ユメミグサBLUE ENCOUNT

桜が舞う季節に聴きたい、青春のはかなさと成長を描いた心温まる1曲です。
切ない春の情景を美しく描写しながら、失われた時間や大切な人への思いをつづっています。
壮大なバンドサウンドにストリングスが絡み合う楽曲は、聴く人の心に深く響きかけます。
BLUE ENCOUNTが2020年9月に贈る本作は、住野よるさん原作の映画『青くて痛くて脆い』の主題歌として制作されました。
もともとはインディーズ時代からあった楽曲を、映画の世界観に合わせて新たにアレンジし直したものです。
過去を振り返りながら前に進もうとする気持ちに寄り添ってくれる名曲なので、春の別れや出会いのシーンで心に染みる1曲としてオススメです。
ユグドラシルBUMP OF CHICKEN

北欧神話の世界樹をタイトルに冠したBUMP OF CHICKENの4枚目のアルバムは、2004年8月に発売された1枚です。
壮大なテーマと緻密な楽曲アレンジが特徴的で、J-POPとロックの融合が見事に表現されています。
収録曲『sailing day』は、映画『ONE PIECE THE MOVIE』の主題歌としても使用され、多くの人々の心を捉えました。
そのほかの収録曲もどれをとってもBUMP節が炸裂しており、聴く人の心に深く響くことまちがいなし。
BUMP OF CHICKENの魅力が詰まった一枚を、ぜひじっくり味わってみてください。


