「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(181〜190)
You’re my sunshine安室奈美恵

日本の歌姫、安室奈美恵さんの作品です。
まぶしい太陽の下、大切な人に「あなたは私の太陽だよ!」と伝えるような、ストレートな愛情がギュッと詰まった1曲です!
エネルギッシュなダンスビートに乗せて、夏の恋のときめきや開放感を高らかに歌い上げています。
本作は1996年6月に発売された6枚目のシングルで、オリコン週間チャートで2週連続1位を獲得しました。
ブリストル・マイヤーズ スクイブの「SEA BREEZE ’96」CMソングに起用。
アルバム『SWEET 19 BLUES』には、また違ったバージョンが収録されています。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(191〜200)
夢Claude Debussy

1890年にフランスの作曲家クロード・ドビュッシーが作曲したこの楽曲の魅力は、穏やかで幻想的な響きにあります。
A-B-A三部形式で構成され、分散和音による美しい伴奏の上に歌うような旋律が流れていきます。
中間部ではコラール風の和声が現れ、ドラマチックな表情を見せた後、再び静寂へと戻る構成です。
本作は調性が曖昧で、フェードアウトするような柔らかな終結が夢見心地の余韻を残します。
暑い夏の日に心の安らぎを求める方や、印象派音楽の色彩が豊かな響きを楽しみたい方におすすめです。
約4分という演奏時間で気軽に聴けるため、リラックスしたいひと時にぴったりの作品といえるでしょう。
YURAMEKI SUMMERKEYTALK

夏の高揚感と、陽炎のように揺らめく刹那的な感情を見事に捉えたKEYTALKの一曲といえば、やはりこのナンバーでしょう!
ベースボーカル首藤義勝さんが生み出した本作は、心地よい脱力感のあるラップ調の導入から、サビで一気に弾ける展開が夏の解放感を象徴しているかのようです。
ツインボーカルの掛け合いが、浮き立つ心とどこか切ない夏の終わりの予感を織り交ぜ、聴く者の心を揺さぶりますよね。
2015年5月に発売されたアルバム『HOT!』の冒頭を飾り、多くのファンを熱狂させました。
夏のドライブはもちろん、仲間と過ごす賑やかな時間に、そして少しセンチメンタルな夕暮れにも寄り添ってくれるはずです。
ゆずれない夏TUBE

日本の夏を代表するバンド、TUBEの爽快な1曲です。
この曲は、きらめく夏の情景と、甘く切ない恋心が描かれていて、聴く人の胸を熱くします。
アップテンポなリズムと、一度聴いたら口ずさみたくなるキャッチーなメロディーが魅力。
1995年4月に発売された通算21枚目のシングルで、TBS系音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして使用されました。
オリコン週間シングルチャートでは最高2位を獲得し、同年6月には本作を冠したアルバムも出ています。
夏のドライブや、友人たちとの賑やかな時間にぴったりのナンバーではないでしょうか。
夢花火Novelbright

はかなくも美しい恋心を歌ったNovelbrightのバラードです。
会えない人への募る思いや焦がれるような切なさを、竹中雄大さんの透明感と力強さをあわせ持つ歌声が見事に表現していて、夏の思い出と重なる人も多いのではないでしょうか?
本作は、2020年5月にリリースされたバンド初のフルアルバム『WONDERLAND』に収められ、ゲームアプリのCMソングや、恋愛リアリティーショー『恋する❤週末ホームステイ 2020 夏』主題歌にもなり、広く親しまれました。
夏の夜、大切な人を思う気持ちにそっと寄り添ってほしいときに聴けば、あなたの心にも優しい灯火がともるはずです。
Useless feat. Ryo Kinoshita from KnosisSurvive Said The Prophet

内面の葛藤、焦りをテーマにしたポストハードコア楽曲です。
2025年5月にリリースされ、同年8月発売のアルバム『Luv Sux Sessions』に収録。
Knosisの木下僚さんがゲストボーカルとして参加し、迫力あるシャウトが楽曲に更なる深みを与えています。
重厚でエモーショナルなサウンドが印象的な本作。
人生の困難に直面している時や、自分自身と向き合いたい時にぜひ聴いてほしい1曲です。
ユビキリセツナsiglyna

変わりゆく日常への切なさと思い出の美しさを歌った、心に響く1曲です。
作詞作曲担当の糸水さんとミキシング担当のeddyさんによる音楽ユニット、siglynaの楽曲で2022年4月に公開されました。
静かなイントロから始まり、サビで一気に音を重ねてあふれ出す感情を表現。
そして初音ミクの切実な歌声が、過去の約束への思いと今を生きる強さを伝えてくれます。
別れや変化に戸惑いながらも前に進もうとする……そんな気持ちに寄り添ってくれる作品です。


