「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(181〜190)
許4s4ki

きらめく電子音が、疲れた心をそっとほぐしてくれます。
多才な才能で注目されるシンガーソングライター、4s4kiさんの楽曲です。
静かなビートの上で紡がれる内省的な言葉には、ごちゃごちゃになった考えを整理してくれるようなやさしさが感じられます。
本作は2019年7月にリリースされたEP『NEMNEM』に収められた1曲で、サウンドプロデュースをANIMAL HACKが担当。
自分を責めてしまいそうな夜に聴けば、きっと助けになってくれます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(191〜200)
U.F.O春野

ミニマルで温かみのあるトラックが魅力の、シンガーソングライター春野さんの楽曲です。
ギターの心地良い音色とシルキーで優しい歌声が溶け合う、チルなバラードナンバーに仕上がっています。
2022年9月にリリース、ビートメイカーのA.G.Oさんとの共作でした。
バカリズムさん脚本のドラマ『住住』主題歌に起用されたことでも知られています。
この眠くなりすぎない絶妙な心地よさは、集中とリラックスを両立したい時間にぴったりですよ。
夢から覚めてもgoethe

夕景や湿気を帯びた風が目に浮かぶような叙情的なサウンドが、夏の終わりの気分に寄り添ってくれるgoethe。
札幌拠点のこの4人組バンドは、R&Bやソウルを日本語の響きに溶け込ませた心地よいグルーヴが持ち味です。
2025年8月に公開され、FM NORTH WAVEで初解禁された本作は、「日本の夏」をテーマにしたナンバー。
過ぎゆく季節を惜しむ儚さと温かい記憶を歌った歌詞は、忙しい毎日を送る心に優しく染みわたるのではないでしょうか。
EP『内なる惑星』で表現の幅を広げた彼らが紡ぐこのチルな一曲は、仕事で疲れた夜に物思いにふけりたい時にぴったりです。
Eureka星野源

2025年1月リリースで『まどか26歳、研修医やってます!』の主題歌として制作されました。
ドラマを観ていた方は聴きなじみがあるかもしれませんね。
ゆったりとしたテンポと静かな歌詞が印象的な落ち着いたバラードで、音程の上下があまりないため、安定した声で歌いやすく中学生にもぴったりですよ!
また、3分半という曲の長さも早く覚えられそうでいいですね。
星野源さんのキレイで軽い裏声が何度か登場しますが、全体的に優しくハミングをする感じで歌うと音程も取りやすく、裏声も出しやすいです。
張り上げるような曲ではないので音程バーを見ながら一つずつ丁寧に歌って高得点を目指しましょう!
「声を出して歌う」というよりは「息を流す」イメージで、流れるように曲に乗ると表現力も出ていいかもしれませんね。
夢のつづき水瀬いのり

2025年9月3日リリースの曲ですが、水瀬いのりさん自身の曲『夢のつぼみ』のオマージュとして作られた曲だそうです。
全体的に明るくて少し高めの曲なので、高音が得意な方は挑戦しやすい曲です。
あまり高音が得意ではない方は、キーを2つくらい下げて歌うのもアリです!
メロディはわりとシンプルなのですぐに覚えられると思いますよ!
高音部分はただただ大きい声で張り上げてしまうと喉を潰してしまうので、普段の話し声よりトーンをあげて明るい声をベースにします。
その声を意識すると自然に眉毛や表情筋が上がると思いますがいかがですか?
その顔をキープしたまま遠くに思いっきり声を出してみてください!
喉に引っかからずスパーンと声が出たら正解です。
音程も取りやすくなるのでぜひやってみてくださいね!
YOU DON’T GIVE UP華原朋美

ピアノとストリングスが心を優しく包み込む、華原朋美さんの10作目のシングル曲。
1997年発売の名盤『storytelling』からのリカットとして、1998年4月にシングル化されました。
この楽曲は、大切な人の背中をそっと押すような、温かい応援のメッセージが込められているのが魅力ですよね。
華原さんの繊細ながらも芯の強い歌声で表現されています。
カネボウ化粧品のCMソングにも起用され、オリコン週間7位を記録。
誰かを励ましたいときや、自分自身がくじけそうになったときに聴くと、明日へ向かう勇気がもらえる、そんな応援歌ではないでしょうか。
夢やぶれて -I DREAMED A DREAM-華原朋美

約7年間の沈黙を破り、アーティストとして再び歩み始めた華原朋美さんの復帰を飾ったナンバーです。
世界的に知られるミュージカル『レ・ミゼラブル』の名曲を、オーケストラを従えてカバーしたアレンジは圧巻ですよね。
夢に敗れてもなお希望を捨てない主人公の姿は、さまざまな経験を重ねた彼女自身の物語とシンクロし、聴く者の心を強く打ち、深い感動を呼び起こします。
この楽曲は2013年4月にシングルとして発売され、オリコン週間13位を記録しました。
人生の岐路に立ち、もう一度前を向きたいと願うときにそっと背中を押してくれる、勇気をもらえる珠玉のバラードナンバーです。


