RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ゆ」から始まるタイトルの曲

カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。

この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。

「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?

そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?

昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。

カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。

「ゆ」から始まるタイトルの曲(191〜200)

You And MeEhrling

Ehrling – You And Me (Vlog No Copyright Music)
You And MeEhrling

トロピカル・ハウスを主体としたサウンドで人気を集める音楽プロデューサー、エールリングさん。

サックスがまるで歌っているかのようなメロディで、VlogのBGMとして注目を集めています。

そんな彼の楽曲のなかでも、おすすめしたい作品が本作です。

この楽曲は、アルバム『Tropical Confessions, Pt. 2』に収録され2017年3月に公開された作品で、言葉のないインストでありながら“君と僕”という親密なテーマを見事に表現しています。

心弾むようなサックスの音色は、二人で過ごすかけがえのない時間を描いているかのようですね。

その軽快な雰囲気から、旅行の記録やドライブ動画との相性はバツグン。

おしゃれなVlogを作りたい方は要チェックです!

ゆうれいになりたい『ユイカ』

ゆうれいになりたい / 『ユイカ』【MV】
ゆうれいになりたい『ユイカ』

2025年7月より放送開始された、TVアニメ『渡くんの××が崩壊寸前』のオープニングテーマ曲です。

特に学生たちから人気の『ユイカ』さん、私の生徒さんも『ユイカ』さんが好きで歌っている子が居ました!

この曲を聴いたところ、サビのリズムが難しいなという印象でした。

メロディを覚える前に歌ってしまうと、フレーズを切る部分や息継ぎの部分がわからなくなると思います。

曲を聴いている段階でハミングするとメロディも覚えられますし、軽くハミングができるようになると脱力して軽く歌えます!

サビは歌詞が少し変わるだけで同じメロディなので、ここをクリアしちゃえば歌いやすいはずです。

また、息継ぎするのが難しい場合は、全部を100%で歌わないで少しずつ声を出すようにしましょう。

「ここで吸える!」ってところでたくさん息を吸ってください!

ゆず

2025年8月27日に配信開始され、アニメ『ポケットモンスター エピソード:メガシンカ』の主題歌にもなっています!

読み方は「ゆう」。

和のテイストが入ったオシャレな曲ですね!

ポケモンの曲ということもあり、親しみやすく、歌詞には「自身の道を切り開こうとする力強さ」が込められているので、10代の方は共感しやすいのではないでしょうか?

ゆずの曲は低音さえなければ女性は歌いやすいですよね!

こちらの曲はどちらかといえばずっと中高音が続くので、もしかしたら誰でも歌いやすい音域で作られているかもしれません!

サビ頭はG#4から音が下がっていく構成ですから一発目を迷わずアクセントにすると声が出しやすくなります!

出だしが大事なのでそのままの勢いで歌い続けてみてくださいね!

ゆるし川永井みゆき

永井みゆき「ゆるし川」Music Video
ゆるし川永井みゆき

永井みゆきさんが2025年8月にリリースした本作は、作詞に詩人の道山れいんさん、作曲に大谷明裕さんを迎えた、マイナー調の歌謡演歌です。

歌詞に一夜の恋に夢を見た女性が、許したいのに許せない葛藤を抱える姿を描写。

酔芙蓉の花にたとえられる主人公の心情が、美しくも切ない言葉でつづられており、聴く人の胸を打ちます。

恋の苦悩ややるせなさをじっくりと味わえる作品だと思います。

「ゆ」から始まるタイトルの曲(201〜210)

Your Tears are MineONE OK ROCK

One Ok Rock – Your Tears Are Mine (Official Audio)
Your Tears are MineONE OK ROCK

壮大なコーラスとドラマチックなサウンドに、胸を締め付けられるような珠玉のロックバラードです。

本作は、愛する人の涙を自分のものだと宣言し、その悲しみをすべて受け止めようとする、深く絶対的な愛情を描いています。

ボーカルTakaさんの情感あふれる歌声が、そのメッセージを聴く者の心の奥深くまで響き渡らせるでしょう。

この楽曲は、2022年9月にリリースされた10枚目のアルバム『Luxury Disease』に収録。

世界へ挑戦する決意が込められたこの名盤の中でも、ひときわ輝きを放つ感動的なナンバーです。

大切な人が落ち込んでいるときに、言葉の代わりにこの曲を贈るのもよいかもしれませんね。

YUUWAKU DANCEなにわ男子

2025年にリリースされたアルバム『BON BON VOYAGE』に収録されている作品『YUUWAKU DANCE』。

なにわ男子らしいポップらしさを持ち上がらも、中盤でヒップホップ調のラップが登場するなど、表現の幅が広い作品です。

ファンにとっては、ライブで一緒に踊る楽曲の定番として知られていますよね。

そんな本作は、ノリの良さとは打って変わって、意外にも音域は狭めにまとまっています。

なにわ男子の楽曲としては、どちらかというと低い傾向にあるので、女性の方はキーの調整が必須でしょう。

遊園Nulbarich

Nulbarich – 遊園 (Official Music Video)
遊園Nulbarich

ソウルやファンクを基調としたサウンドで人気を集めるNulbarich。

活動休止前最後のアルバム『CLOSE A CHAPTER』に先駆けて2024年11月にリリースされた、バンドにとって初の日本語タイトルがつけられた一曲です。

この楽曲は、mabanuaさんとの初タッグ作品で、JQさんが若かりし頃の実体験を元にしたという、切ないラブソングになっています。

もう戻れないけれど愛おしい日々を思う、ほろ苦い感情が描かれたリリックは、多くの人の胸を打つでしょう。

mabanuaさんによる洗練されたビートとJQさんの甘く優しい歌声が繊細に混ざり合い、心地よいグルーヴの中に多幸感と切なさが同居していますよね。

一人で過ごす夜、過去の恋を静かに振り返りたい時に聴いてみてくださいね。