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素敵なカラオケソング

「ゆ」から始まるタイトルの曲

カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。

この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。

「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?

そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?

昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。

カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。

「ゆ」から始まるタイトルの曲(161〜170)

誘惑中島みゆき

理性のブレーキが効かなくなりそうな、危うい恋心を描いた作品です。

1982年4月に発売された中島みゆきさんの12枚目のシングルで、オリコン週間チャート最高2位を記録しました。

この楽曲は、許されないと知りつつも募る思いと、それを必死に抑え込もうとする理性のせめぎ合いを、緊張感のあるメロディで歌い上げています。

本作は名盤『中島みゆき THE BEST』に初収録されました。

禁じられた恋に悩み、どうしようもない気持ちを抱えているときに聴くと、その苦しみにそっと寄り添ってくれるようです。

中島みゆき

しんしんと降る雪の情景に、祈りにも似た深い思いを重ねる名曲です。

中島みゆきさんが1981年3月に発表したアルバム『臨月』に収められたこの楽曲は、亡き父へささげられた鎮魂歌ともいえる作品。

「妊娠36週以降の心の揺れと覚悟」というアルバム全体の重厚なテーマを象徴する1曲でもあり、喪失感やつぐないの念が、彼女の深く静かな歌声からひしひしと伝わってきます。

どうしようもない哀しみを抱え、独り静かに心を整理したい夜に聴くと、いてついた感情が涙とともにゆっくりと溶けていくような、不思議な感覚を味わえるでしょう。

「ゆ」から始まるタイトルの曲(171〜180)

夢人北島三郎

北島三郎さんの作品のなかでも、異色のメロディーが印象的な作品。

演歌の要素はある程度残しながらも、そのメロディーは完全にポップスで、チャイニーズポップや、ニューソウルといった要素が含まれています。

そんな本作のボーカルラインは、ポップスらしく非常にシンプル。

演歌のような激しい音程の上下がないため、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ただし、通常の彼の作品よりも音域が広めなので、しっかりと歌いだしの前に発声の準備をするようにしましょう。

YOU’VE GOT THE WORLDSuchmos

YOU’VE GOT THE WORLD (Live at YOKOHAMA ARENA 2018.11.25)
YOU'VE GOT THE WORLDSuchmos

スタジアムを揺らすような壮大なスケール感と、都会的で洗練されたグルーヴが心地よく響く曲です。

目に見えない何かと戦い、迷いながらも高みへと駆け上がっていく強い意志が、バンド自身の決意表明のようにも聴こえてきます。

世界は自分のものだと高らかに歌い、聴く者の心を解き放ってくれる力強いメッセージが込められています。

本作は2018年6月に公開されたミニアルバム『THE ASHTRAY』に収録。

同アルバムの他楽曲がCMソングとして起用されたことで、多くのファンに届きました。

大きな目標を前に少し臆病になっている時、この曲が「君ならできる」と背中を押してくれる気がしませんか?

悠久の地華風月

華風月「悠久の地」Official Music Video
悠久の地華風月

ピアノの抒情的な旋律に、尺八の深い息吹と箏の繊細な音色が絡み合う、壮大なインストゥルメンタル曲です。

詩吟の師範でもある鈴華ゆう子さんが作曲を手がけたこの楽曲は、歌詞がないからこそ、3つの楽器が織りなす音の対話が聴き手の心に雄大な自然の情景を直接描き出します。

本作は、華風月が2017年6月にリリースしたアルバム『淡き現に 夢かさね』に収録された1曲。

悠久のときの流れを感じさせるサウンドは、心を穏やかにしずめたい夜や、創造的な作業に没頭したいときにピッタリです。

融解sinkVaundy

融解sink / Vaundy : MUSIC VIDEO
融解sinkVaundy

Vaundyさんの『融解sink』は、耳に残るメロディと心地よいビートの対比が際立つ1曲です。

ミニマルながらも心をひきつけるリズムに、さらりと流れるようなシンセサウンドが添えられていて、日常のストレスを静かに溶かすような効果を持っています。

ミュージックビデオは幻想的な世界観を映像として映し出し、音楽体験を一層豊かにしてくれます。

カラオケではこの曲の伸びやかなメロディラインが歌い手の感情を解放させ、心地よい歌の表現を可能にするでしょう。

揺れる想い坂井泉水

坂井泉水さんの持つ柔らかく、情景を思い起こさせるような清楚な歌声は、まるで透き通るようです。

その優しいトーンと力強さを兼ね備えたパフォーマンスは、多くの聴き手の心に響きました。

坂井さんの唯一無二のボーカルテクニックは、絶妙なバランスで情感を伝え、さまざまな世代のファンを魅了してきました。

親しみやすく、それでいて心の奥底に訴えかけるその声は、今なお色あせることのない魅力を放ち続けていますね!