「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(161〜170)
揺れる想い坂井泉水

坂井泉水さんの持つ柔らかく、情景を思い起こさせるような清楚な歌声は、まるで透き通るようです。
その優しいトーンと力強さを兼ね備えたパフォーマンスは、多くの聴き手の心に響きました。
坂井さんの唯一無二のボーカルテクニックは、絶妙なバランスで情感を伝え、さまざまな世代のファンを魅了してきました。
親しみやすく、それでいて心の奥底に訴えかけるその声は、今なお色あせることのない魅力を放ち続けていますね!
ゆうべの秘密小川知子

小川知子さんの1968年のデビュー曲『ゆうべの秘密』は、深い愛情を描いた詩と中毒性のあるメロディで多くの人々を魅了しました。
小川さんはこの曲のレコーディング時に熱を出していたそうで、独特の吐息まじりの歌声が特徴的。
また中洲朗さんの美しいメロディが歌声と見事に融合し、カップル同士の秘密や、それを共有する幸福感、そして幸せすぎるがゆえの不安定な心情が繊細に表現されています。
52.9万枚を売り上げる大ヒットとなった本作は、その後も石川さゆりさんなどにカバーされ、世代を超えて愛され続けている不朽の名曲。
恋人との深い絆を大切にしたいと願うすべての方にオススメの1曲です。
雪のファンタジー松田聖子

1987年11月に松本隆さんプロデュースにより制作された冬の企画盤『Snow Garden』に収録された本作。
松本隆さんが監督を務めた映画『微熱少年』の挿入歌としても起用され、雪の精や森、トナカイの馬車といった幻想的なモチーフがちりばめられた歌詞は、雪夜の静謐な情景の中で恋人の家を目指す切ない心情を描き出しています。
作詞は松本隆さん、作曲・編曲は大村雅朗さんが手がけ、ストリングスやシンセサウンドが醸し出す温かなアレンジが心に染み入りますね。
冬の夜に大切な人を想いながら聴きたい、幻想的な雰囲気が漂うウィンター・バラードです。
(揺れる心に)フェード・アウト稲垣潤一

踵の折れたハイヒールや別れの情景から始まる本作は、揺れ動く男心と許しのはざまを描いた、大人の恋愛の痛みを抱えたナンバー。
歌詞は恋人への複雑な想いを繊細な言葉で紡ぎ、徐々に音量を下げて終わる演出がタイトルと見事に呼応しています。
サンバ調のリズムが心地よく、モダンなコード進行とともに都会的でメロウな雰囲気を醸し出していますよね。
1983年2月にリリースされたアルバム『Shylights』に収録されたこの楽曲は、シングルカットこそされなかったものの後にベスト盤『REVELATION』にも選ばれるなど根強い人気を誇ります。
ドライブやしっとりと物思いにふけりたい夜に聴きたい、稲垣さんの初期シティポップを代表する一曲です。
雪に願いを槇原敬之

「大切な人たちの温もり」を静かに歌い上げる、冬にぴったりの作品です。
シンガーソングライター槇原敬之さんが1993年11月に発売した10枚目のシングルで、アルバム『SELF PORTRAIT』からのシングルカット、TBS系の冬キャンペーンソングに起用されました。
本作の魅力は、クリスマスを人との繋がりを感じる日として捉えた優しい歌詞にあります。
そして、ミディアムテンポのメロディーにピアノと弦楽器が織りなす情感豊かなアレンジが心地いいんですよね。
カラオケで歌えば、あの頃のクリスマスの思い出が静かに蘇ってくることでしょう。
雪化粧EXILE ATSUSHI

EXILEのATSUSHIさんが歌う冬の切ないバラードをご紹介します。
2022年2月に配信リリースされた楽曲で、ソロベストアルバム『ONE』にも収録されています。
完全ワイヤレスイヤホンのイメージソングにも起用され、ATSUSHIさん自身が出演したタイアップCMも話題になりました。
過ぎ去った恋への後悔や感謝の思いを、真っ白な雪の風景に重ねて歌っています。
会いたくても会えない切なさ、届かない思いを抱きしめて生きていく覚悟が、ATSUSHIさんの深みのある歌声のおかげで心に染み入ります。
しっとりとした曲を歌いたいときにぜひ。
融雪THE SIXTH LIE

エレクトロロックの革新性とアニメ作品への深い理解で知られるTHE SIXTH LIEが、2020年にリリースしたナンバー。
テレビアニメ『ゴールデンカムイ』第3期エンディングテーマとして起用されました。
雪深い北海道を舞台にした物語にぴったりの、冬情緒があふれています。
凍てつく吹雪のなかで消えそうになりながらも輝く明かりに希望を見出す歌詞が、厳しい環境に立ち向かう登場人物たちの内面と重なるんです。
心の奥底に温もりが灯るような感覚を味わえますよ。


