「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(231〜240)
雪の華つるの剛士

2003年にリリースされた中島美嘉さんの代表作をカバーした本作は、雪が舞う季節に愛する人への温かな思いを歌った珠玉のバラードです。
本作が収録され2015年5月にリリースされたアルバム『つるのうた3』は、つるの剛士さんの約3年ぶりのカバーアルバムとして大きな話題を呼びました。
冬の情景と恋人同士の繊細な心情を描いた歌詞を、包み込むような優しい歌声で表現した仕上がりが心に染みます。
原曲の美しさを損なうことなく、男性ならではの視点で新たな魅力を引き出した名カバーです。
ユミ三原順子

若き日の織田哲郎さんの作曲センスがキラリと光る、アイドル歌謡ロック調の魅力的な一曲です!
1980年11月発売のアルバム『セクシー・ナイト』のトップバッターを飾った本作は、シンプルでキャッチーなロックサウンドと三原じゅん子さんのハスキーな歌声が見事にマッチ。
シンガーソングライターの亜蘭知子さんによる等身大の歌詞と、編曲家・長戸大幸さんの洗練されたアレンジも光ります。
アイドル歌謡でありながらもポップロックの要素を効果的に取り入れた爽やかなサウンドは、当時の三原さんの存在感とパワフルな魅力を存分に引き出しています。
若々しい清涼感とロックテイストが調和した本作は、明るく前向きな気分になりたい時にピッタリですよ!
「ゆ」から始まるタイトルの曲(241〜250)
You were mine久保田利伸

80年代を代表するディスコサウンドで、久保田利伸さんの滑らかなボーカルが印象的な1曲です。
切ないラブソングでありながら、ファンキーなリズムと洗練されたアレンジが絶妙なバランスを生み出しています。
1988年2月に発売されたこの楽曲は、フジテレビ系月9ドラマ『君の瞳をタイホする!』の主題歌としても使用され、大きな注目を集めました。
アルバム『the BADDEST』にも収録され、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録する大ヒットとなりました。
R&B、ソウル、ファンクなどさまざまな要素を取り入れた本作は、リズム刻みたくなるビートがダンサブルでかっこいい1曲です。
懐かしい青春時代を思い出したい方や、80年代の音楽の魅力を発見したい方におすすめの1曲です。
you areArche

ヒップホップやネオソウルを主体とした音楽性で注目を集める女性シンガーソングライター、Archeさん。
アーティスト名の読み方はアーキです。
日本人離れした歌唱力を持っている彼女ですが、こちらの『you are』は洋楽の歌い方になれていなくても十分に歌えます。
グルーヴは必要ですが、ラップ調に近いR&Bのため、フェイクのような難しい技術は登場しません。
加えて、全体を通して中低音~中音域で歌われているので、リズム感のある声が低い女性なら難なく歌えるでしょう。
ユラユラあいみょん

フォークソングとJ-POPの間をいくような、あいみょんさんの卓越したソングライティング能力が存分に発揮された名曲です!
こちらの『ユラユラ』は2020年にリリースされて大ヒットした『裸の心』のカップリング曲という立ち位置ですが、コンサートでも披露されておりYouTubeの公式チャンネルでその模様が公開されていますから、ぜひチェックしていただきたいところ。
楽曲構成としては非常にシンプルなコード進行で分かりやすいメロディはとても歌いやすいですし、難しいところは特にないですが、跳ねたリズムを意識して歌うことでよりうまく聞こえますからぜひ実践してみてください。
ゆくへしらず四半世紀少年

男女のツインボーカルで魅力的なサウンドを生み出すロックバンド、四半世紀少年。
2021年10月に東京で結成された4人組のバンドで、ナオキ本体さんとクラタさんという2人のボーカリストによる掛け合いやハーモニーが深い情感を引き出しています。
2つの声が重なり合う力強いギターロックから華やかなポップチューンまで、ノスタルジックな言葉遊びをちりばめた楽曲を展開。
2021年12月には新潟で初ライブを開催し、デモCDを公開するなど精力的に活動を始めました。
2022年には東京のバンド「健やかなる子ら」とのスプリット作品でコラボレーションを実現。
両バンドのボーカルが歌い合うエナジーポップサウンドを作り上げ、注目を集めています。
パンクやメロコア、ハードコアまで幅広いジャンルを取り入れ、ツインボーカルだからこそ表現できる豊かな音楽性を持つバンドです。
力強いロックサウンドとポップな歌声の融合を求める音楽ファンに、ぜひ聴いていただきたい存在です。
You Know What I Mean?NORIKIYO

神奈川出身のラッパーNORIKIYOさんが2025年4月に公開した本作は、収監前に録音されたものでありながら、未来への希望を力強く表現しています。
長年のコラボレーターBACHLOGICによる洗練されたビートと、NORIKIYOさん特有の社会性を帯びたリリックが絶妙に融合した一曲です。
彼の出所後に予定されているワンマンライブに向けたクラウドファンディングも2025年6月23日まで実施中。
獄中での日記『脱獄のススメ』など貴重なリターンも用意されています。
現代社会の矛盾と向き合いながらも前を向こうとする姿勢に共感できる方、日本語ラップの真髄を感じたい方にぜひ聴いていただきたい渾身の作品です。


