「ゆ」から始まるタイトルの曲
カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(441〜450)
夢のつづき浜田省吾

家族と積み重ねてきた思い出、子供たちが健やかに成長してほしいという願いが描かれた楽曲です。
2015年に発売されたアルバム『Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター』に収録されています。
ギターでの弾き語りのようなシンプルな展開だからこそ、家族の温かさがしっかりと伝わります。
自分の心と向き合って優しく語りかける歌唱が楽曲の持ち味なので、歌詞を届けるように歌い上げることが大切なポイントですね。
音程の幅がゆるやかで歌いやすいところが、曲の魅力にも思えますね。
夢追い酒渥美二郎

渥美二郎さんはデビューから3枚目のシングルで異例の大ヒットを記録し、演歌界に新たな風を吹き込みました。
1978年2月にリリースされた本作は、翌年に年間売上1位を獲得するなど、演歌ファンのみならず幅広い層に支持されました。
酒場のひとりぼっちの涙から、新たな夢を追う決意まで、心の葛藤を見事に表現しています。
渥美さんの温かみのある歌声が、失恋の痛みを癒しながら、前を向く勇気をくれる一曲です。
この曲をきっかけに、渥美さんは1979年のNHK紅白歌合戦に初出場。
演歌の枠を超えて活躍する道が開かれました。
現時点で182万枚もの売上を記録しているこちらの名曲は、人生に迷いを感じている時こそ聴いてみてはいかがでしょうか。
「ゆ」から始まるタイトルの曲(451〜460)
you癒月

コンピュータゲームとして誕生しテレビアニメ化もされた作品『ひぐらしのなく頃に』のBGMの一つが『you』です。
もともとはピアノが主旋律を奏でるインスト曲でしたが、後に癒月さんによって歌唱され登場人物の一人である園崎詩音のイメージ曲として高い人気を得ています。
失踪してしまった大事な人が、同じ空の下で元気でいることを願う歌詞が切ないんですよね。
どんなに絶望しても希望を捨てずに生きていく強さも感じられるナンバーに仕上がっています。
雪の華真木ことみ

30年以上に及ぶキャリアを持つベテラン、真木ことみさんが2022年8月に発表した演歌の名曲。
日本海の情景と重ね合わせた失恋の痛みが胸に染みる歌詞が印象的です。
終わった恋の悲しみや未練が、起伏に富んだメロディと情感豊かな歌声で表現されていて、聴く人の心を揺さぶります。
真木さんのデビュー30周年を記念したアルバムに収録されており、キャリアの集大成とも言える一曲。
冬の寒さに震える心を癒したい時や、失恋の痛手を乗り越えたい時におすすめの楽曲です。
真木さんの歌唱力と表現力が存分に発揮された、演歌ファン必聴の一曲ですね。
夕立ち矢沢永吉

2022年にデビュー50周年を記念したリマスター版がリリースされたことも話題となった6thアルバム『KAVACH』に収録されている楽曲『夕立ち』。
ブルージーなアンサンブルと渋い歌声で紡がれるメロディーが耳に残りますよね。
メロディーの流れがかなりゆったりしており、キーも低く音域も広くないため歌があまり得意でない方にも歌いやすいのではないでしょうか。
ただし、中盤で歌唱の雰囲気が大きく変わるアレンジが登場するため、最後まで油断せずに歌ってくださいね。
夢を見ていた金魚矢野まき

矢野まきさんの楽曲は、金魚を通して命の儚さと孤独を表現しています。
2000年9月にリリースされた4枚目のシングルで、亀田誠治さんがプロデュースを担当。
繊細なメロディーと切ない歌詞が印象的で、多くのリスナーの心に響きました。
本作はJ-POPの名曲として評価され、矢野まきさんのディスコグラフィーで重要な位置を占めています。
秋の夜長、物思いにふける時間に聴きたい1曲です。
大切な人を失った経験のある方や、心に空虚さを感じている方にもオススメの曲に仕上げられています。
夕陽の丘石原裕次郎 & 浅丘ルリ子

夕陽に染まる丘を背景に、切ない恋心を歌い上げる一曲です。
石原裕次郎さんと浅丘ルリ子さんのハーモニーが心に染みわたりますね。
1963年にリリースされたこの楽曲は、翌年公開の同名映画の主題歌としても使用されました。
秋の夕暮れ時、窓際に座って聴くのがおすすめです。
懐かしい思い出がよみがえってくるかもしれません。
高齢者の方にも親しみやすい曲調で、一緒に口ずさんでみるのも楽しいですよ。
本作を通して、季節の移ろいや人生のはかなさを感じていただけるのではないでしょうか。


