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「ゆ」から始まるタイトルの曲

カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。

この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。

「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?

そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?

昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。

カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。

「ゆ」から始まるタイトルの曲(441〜450)

雪の道しるべ松任谷由実

17歳で作曲家としてデビューし、現在もシンガーソングライターとしてJ-POPシーンをけん引し続けている松任谷由実さんの配信限定シングル曲。

ハウス食品「北海道シチュー」のCMソングとして書き下ろされた楽曲で、39thアルバム『深海の街』にも収録されているナンバーです。

ピアノをフィーチャーしたスローなアンサンブルの上、キーもそこまで高くないためカラオケが苦手という方にも歌いやすいですよ。

ただし、松任谷由実さん特有のメロディーラインが詰め込まれているため、カラオケで披露する前によく聴き込むことをオススメします。

夢の旅人松山千春

夢に向かってひとりで進んでいく姿がイメージされる、さみしい雰囲気も伝わってくる楽曲です。

切なさを強調するピアノの音色と力強いギターのサウンドが印象的に響き、旅に向かう歩みがサウンドからも感じられますね。

落ち着いた雰囲気の歌唱が歌詞に込められたさみしさを強調しているポイントでもあり、音程もゆるやかな歌いやすい曲だと言えるのではないでしょうか。

語りかけるような歌唱、歌詞の言葉の少なさが旅に向かっていく切なさをしっかりと伝えてくれますね。

ユニ柊マグネタイト

柊マグネタイト – ユニ / 初音ミク×GUMI
ユニ柊マグネタイト

大切な友達や恋人との関係性を深められるような温かい言葉がつづられている『ユニ』。

あらゆるボカロを使いこなすボカロPの柊マグネタイトさんが2022年に制作しました。

透明感のあるメロディーをつつみこむようなダンスビートが展開します。

不安や孤独を乗りこえて前に進む勇気を描いており、手を取りあう初音ミクとGUMIの姿が思い浮かんできますね。

ボカロ初期のシーンから活躍する2人の華やかなコーラスワークが展開する楽曲です。

明日を元気に生きるヒントをくれるダンスナンバーをぜひデュエットしてみてくださいね。

雪の音柴田淳

昔の恋人のことを雪を見て思い出す、切ないバラードナンバーです。

『あなたとの日々』『HIROMI』などでも知られているシンガーソングライター、柴田淳さんの楽曲で、2004年にリリースされたサードアルバム『ひとり』に収録されています。

冷たさと情感が同時に味わえる大人っぽい曲調と柴田さんの艶やかな歌声がぴたりとハマっていて、胸に刺さります。

「後悔のない恋愛をしたい……」そう思わされる雪の歌です。

失恋したときに聴けばとくに来るかも。

夢のまた夢桐谷健太

桐谷健太「夢のまた夢」Official MV
夢のまた夢桐谷健太

いくつものドラマや名作映画に出演する俳優、桐谷健太さん。

auのCMで『海の声』を歌ってからは、アーティストとしてもちょくちょく活躍するようになりました。

そんな彼の作品のなかでも特にカラオケで歌いやすい作品が、こちらの『夢のまた夢』。

本業ではないということもあり、歌唱力が求められるメロディーではありません。

そのため、歌が苦手な方でも気軽に歌えると思います。

無理に桐谷健太さんに寄せず、自分の歌い方で歌えば、どのパートも問題なく歌いきれるでしょう。

ゆりゆららららゆるゆり大事件桜ヶ丘健司(CV:安元洋貴)

Agil (Yasumoto Hiroki 安元洋貴) cover of Yuru Yuri OP ゆりゆららららゆるゆり大事件
ゆりゆららららゆるゆり大事件桜ヶ丘健司(CV:安元洋貴)

「あの曲がこうなるなんて」と思われるアニメファンの方は多いかも。

アニメ『ゆるゆり』のオープニングテーマをジャパメタ調にカバーした楽曲で、声優の安元洋貴さんが歌っています。

漫画『百合男子』のキャラクターソングシングルにカップリング収録。

あのかわいい歌が渋すぎる男性ボイスでゴリゴリに……なんでしょう、制作陣が楽しみながら作ったのが伝わってきます。

なんにせよ、これをOKとした『ゆるゆり』の懐の深さがすごいですね。

唯一、愛ノ詠梅とら

唯一、愛ノ詠 / ルカミクグミIAリン
唯一、愛ノ詠梅とら

ダンスミュージックを踏襲した、とてもクールな和風ソングです。

『威風堂々』や『KILLER B』など人気作を生んできたボカロP、梅とらさんによる楽曲で、2018年に発表。

音楽ユニット、きへんずへの提供曲として書き下ろされた作品です。

ずしっとした低音をギターやシンセサウンドで包み、さらに三味線、琴、笛の音色で彩っており、その艶やかさについ聴き入ってしまいます。

さらに合間に入るかけ声もかっこよくて、いつのまにか自分もそこに参加しちゃうんですよね。