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素敵なカラオケソング

「ゆ」から始まるタイトルの曲

カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。

この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。

「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?

そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?

昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。

カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。

「ゆ」から始まるタイトルの曲(431〜440)

夕霧港杜このみ

杜このみ「夕霧港」Music Video
夕霧港杜このみ

北海道札幌市出身の杜このみさんは、民謡の名手として頭角を現し、演歌の世界に新風を巻き起こした注目の歌手です。

2013年に『三味線わたり鳥』でデビューし、同年の日本レコード大賞新人賞を受賞するなど、その実力を早くから認められました。

江差追分全国大会少年の部での史上最年少優勝という輝かしい経歴を持つ杜さんは、民謡の伝統を受け継ぎながら、演歌の枠を超えた魅力的な歌声で多くのファンを魅了しています。

『のぞみ酒』や『残んの月』などのヒット曲を生み出し、カラオケでも人気を博しています。

北の大地で育まれた豊かな感性と力強い歌唱力は、演歌ファンはもちろん、民謡や歌謡曲を愛する幅広い層にもオススメです。

夢の途中来生たかお

別れと再会、そして夢のはかなさを繊細に描いた切ないラブソング。

淡々としつつも叙情的なメロディと、心に染み入る歌詞が融合した珠玉の名曲です。

来生たかおさんの独特の歌唱法「来生節」が、曲の魅力をよりいっそう引き立てています。

都会的でノスタルジックな雰囲気が漂う本作は、1981年11月発売のシングルとして、同年12月発売のアルバム『夢の途中』に収録されました。

さらに、映画『セーラー服と機関銃』の主題歌として薬師丸ひろ子さんがカバーし、大ヒットを記録。

オリジナルアルバムはオリコンチャートでも上位にランクインし、1982年の年間売上第11位を記録しました。

落ち着いた気分の時や、大切な人との思い出に浸りたい時にピッタリの1曲。

穏やかに心を癒やしてくれる名曲です。

夕闇をひとり松任谷由実

松任谷由実 夕闇をひとり (スピーカー評価用録音)
夕闇をひとり松任谷由実

長年にわたって活躍を続ける日本を代表する女性シンガーソングライター、松任谷由実さん。

50代女性にとってはドンピシャの歌手と言えるのではないでしょうか?

多くの名曲を持つ彼女ですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『夕闇をひとり』。

ユーミン節がさく裂しているボーカルラインが特徴ですが、音程の上下が激しいわけではないので、ピッチは追いやすい部類にあたります。

サビで一気にボルテージが上がるのですが、音域はそこまで広い方ではないので、適切なキーに合わせれば低い声の方でも問題なく歌えるでしょう。

雪だより松任谷由実

80年代の冬の情景を繊細に描き出した名曲といえば、これを思い出す方も多いのでは?

松任谷由実さんの25枚目のアルバム『SURF&SNOW』に収録された本作は、1980年12月にリリースされました。

失恋の哀愁と再会への期待を淡いタッチで描いたバラードで、スキー場での出会いをテーマに、雪が運ぶ思い出や季節の移り変わりを表現しています。

柔らかなピアノや弦楽器の伴奏が印象的で、ミディアムテンポの優しい曲調が心に染み入ります。

冬の夜に一人静かに聴きたい、大人の恋愛ソングとして、多くの人々に愛され続けていますよ。

ゆう子松尾雄史

松尾雄史「ゆう子」MUSIC VIDEO
ゆう子松尾雄史

甘美な愛の物語が心に染みるようです。

歌い手として演歌界で確固たる地位を築いてきた松尾雄史さんによる楽曲で、2024年12月に発表されました。

主人公が「ゆう子」という女性に寄り添い、幸せな未来へと導こうとする様子が丁寧に紡がれています。

松尾さんの巻き舌を使った独特な節回しと温かみのある歌声が、この物語をより一層引き立てているんです。

人生に寄り添う演歌の魅力を存分に味わえる、大切な人と一緒に聴きたくなる、そんな1曲です。

夢おんな桂銀淑

韓国出身の歌姫として日本の演歌界で大きな成功を収めた桂銀淑さん。

1985年に『大阪暮色』で日本デビューを果たし、その後『夢おんな』『すずめの涙』などのヒット曲を連発しました。

独特なハスキーボイスと情感たっぷりの歌唱は、多くの音楽賞を受賞。

1988年には日本有線大賞グランプリを獲得し、紅白歌合戦にも7年連続出場を果たしています。

韓国のトロットと日本の演歌を見事に融合させた彼女のスタイルは、後続の韓国人アーティストにも大きな影響を与えました。

日韓の音楽文化の架け橋として活躍した桂さんの歌声は、今も多くの演歌ファンに愛され続けていますよ。

「ゆ」から始まるタイトルの曲(441〜450)

雪の銀河森大翔

森 大翔「雪の銀河」Music Video / Yamato Mori – “Yuki no Ginga”
雪の銀河森大翔

冬の夜空を思わせる、ロマンチックな1曲。

繊細な音色とともに、胸に迫る深い愛の物語が紡がれていきます。

2023年12月に配信リリースされたこの曲は、TikTokで大人気のWEBREENクリエイター、ごっこ倶楽部とのコラボドラマの主題歌としても注目を集めました。

儚い恋心や、寄り添う2人の温もりが美しく描かれています。

大切な人と過ごす静かな冬の夜に聴きたくなる、心温まるバラードです。

森大翔さんの情感豊かな歌声をぜひ味わってみてください。