「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?
濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。
「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。
この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。
カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(371〜380)
THE SIDE EFFECTScoldrain

2019年リリースの6thアルバム「THE SIDE EFFECTS」のタイトルトラック。
静かでありながら緊張感のあるイントロに導かれ、サビで一気に爆発する展開は、coldrainらしさにあふれつつも熟練した力の抜け具合も感じさせます。
エフェクティブなサウンドで奏でられる、切れ味鋭いギターソロも聴きどころです。
The Revenge Of Kero KeroeX-Girl

「惑星ケロケロ出身」を自称し、他に類を見ない音楽性とパフォーマンスでカルト的人気を誇るのがeX-Girlです。
1997年にホッピー神山さんのプロデュースで結成、サイケデリックやノイズ、プログレなどを融合した実験的サウンドを展開しましたね。
音楽経験ほぼゼロから1998年にデビューアルバム『Heppoco Pou』が発売され、翌1999年にはSXSWへ出演、アルバム『Kero! Kero! Kero!』も話題となりました。
手作りの奇抜な衣装と強烈なライブは、海外アーティストからも称賛されたほどです。
90年代の個性的なバンドを探している方には、ぜひ触れてほしい世界観ですね。
残像flumpool

ドラマ『ブラッディ・マンデイ』第二期の主題歌になっていたこの曲は、ロックバンドflumpoolの代表曲の一つ。
失ってしまった大切なものについてつづられた歌詞が、天国へと旅立ってしまった大切な人への思いと重なるんですよね。
ストリングスも取り入れたスローテンポのバラード調の楽曲に、ボーカル山村隆太さんの美しい歌声が重なってより感動的な雰囲気をかもし出しています。
ドラマの内容ともリンクしているので、この機会にドラマを見返してみてはいかがでしょうか?
The Broken Hearts Clubgnash

とってもアンニュイな雰囲気漂う、グナッシュの楽曲。
けだるそうな独特な歌声が耳に残る作品です。
「失恋クラブ」へようこそという内容もとても気になりますよね。
メロディが一定で、つぶやくような作品なので、歌いやすいと思います。
The Cape Of StormsHyde

HYDEののびやかな歌声とともに、壮大な物語が想像できるような音楽で後悔に浸ることができます。
自分の後悔が何かとてつもなく大きな、美しいエピソードのように感じられることでしょう。
映画「下弦の月」の主題歌です。
THE LIGHTlocofrank

1998年に相撲茶屋という名前で活動を開始した大阪のスリーピースバンド、2003年に現在のlocofrankに改名。
メロコア直系のアッパーかつハイテンションな楽曲とライブで、ライブキッズをはじめ業界での注目を集めます。
インディーでの活動を続け、2006年に自主レーベルを立ち上げ、2011年には自主でフェスFOUR SEASOS FESTIVALを開催。
ロックのダイナミズムを武器に全国へとファン層を拡大し続けます。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(381〜390)
the Love Bugm-flo loves BoA

2004年3月17日にリリースされた。
m-floとBoAがフィーチャリングした『the Love Bug』。
10年以上たってもまったく色あせない、m-floの代表曲の一つです。
タイトルの意味は胸キュンという意味で歌詞の内容も大人の恋心を歌っています。
BoAの美声とm-floのラップが素晴らしくマッチしている曲です。
The Hardestmilet

miletさんの深みのある歌声と落ち着いた雰囲気が魅力的な『The Hardest』は『Who I Am』とともに木村文乃さん主演のドラマ『七人の秘書』に起用された楽曲です。
英語と日本語が融合した独特の歌詞が聴く人に深い感動を呼び起こさせるこの曲は、英語を多用した曲や洋楽を歌いこなせるようになりたい方に、ぜひともチャレンジしていただきたい曲の一つ。
切ないバラード調でmiletさんの楽曲の中でも歌いやすいとされているので、発音や英語と日本語の切り替え方に注目しながら歌ってみてくださいね!
The Best Daymoumoon

初夏のさわやかな空気感が表現されたような、moumoonによる強い多幸感が込められた楽曲です。
やさしく吹き抜ける風をイメージさせるおだやかで軽快なサウンド、芯がありつつもやさしく響く歌声が印象的ですね。
歌詞にも自然の風景を表現した言葉が取り入れられており、曲のイメージがストレートに伝わってきます。
自然のやさしさをかみしめる様子、そこから幸せを感じて、広げていこうというった思いが感じられる楽曲ではないでしょうか。
the Holer-906

卓越したサウンドアレンジに驚かされます。
ボカロP、r-906さんにるよ本作は、2025年1月4日にリリース。
足立レイの歌声を基調にしたエレクトロニックな世界観に引き込まれます。
踊りたくなるようなビートと中毒性のあるボーカルワークが絶妙にマッチ。
このままクラブで流れてほしい、なんて思ってしまいますね。
ダンスミュージックファンはもちろん、これまでになかったボカロ曲を聴きたい方にオススメです。
残花、夏を見ていた。resipa

散りゆく花のように過ぎ去った時間への思いを描いた、切なくも美しい楽曲です。
resipaさんによる作品で2024年6月に公開されました。
ピアノとギターを基調としたメロウなサウンドに夏の情景が思い浮かぶSEを重ね、静寂と郷愁を表現。
そして夢と現実が交錯する詩的な世界観から、大切な人との時間を慈しむ気持ちや喪失感が伝わってくるんです。
静かな夜に1人で聴きたくなる1曲です。
The Girls Are Alright!Saya

冬の寒さを吹き飛ばすような、元気いっぱいのアニソンです!
sayaさんが歌う楽曲『The Girls Are Alright!』は南極を目指す少女たちの物語を描いたテレビアニメ「宇宙よりも遠い場所」のオープニングテーマで、2018年2月にリリースされました。
「一緒にいれば怖いものはない」というメッセージが込められた歌詞が、聴く人の心に勇気を与えてくれます。
寒い日に友だちと一緒に聴けば、きっと心が温まるはずです。
The Beast.spectacleP

ある獣(になった人)と人の話。
強がって、人を拒んでいませんか?
自分ひとりで生きていくことは、きっとできません。
もっと素直になっても良いんだよ…!
そう言っている気がします。
大学生くらいのうちなら、人づき合いなどもまだまだこれから!
まだ間に合いますよ。
The Roppongi Tokyot-Ace

普段は女性とのことを歌った曲も多い彼ですが、この曲では下積み時代のこと、音楽との出会い、そして成功した今のことを歌っています。
タイトルの通り、六本木を題材にした楽曲で、六本木の高層マンションの自宅から見える景色から浮かんでくる、人生に対してのさまざまな感情を落とし込んでいます。
とてもストレートに入ってくる歌詞なのでわかりやすく、世代問わずに人気の曲です。
ゆっとりとしたテンポでしっとりとした曲調ながら、力強いビートが心地よいです。
The Flarethe HIATUS

ELLEGARDENの細美武士さん、元THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのウエノコウジさんなどといったそうそうたるメンバーで結成された、the HIATUS。
その豪華なメンバーで奏でられるサウンドは、個々の技術や個性をいかしながらも、とてつもなく素晴らしいサウンド。
2009年にリリースした1stアルバム『Trash We’d Love』はオリコン初登場1位を獲得し、その年に出演した夏フェスの中には、ステージ歴代最高動員数を記録したものもあり、注目度の高さがうかがえます。
その後もライブ活動を中心におこない、常に洗練されたサウンドで多くのファンを引き寄せています。
The Glory Daystia

ロボットアニメ『キャプテン・アース』のエンディングテーマです。
ネット上での活動から人気に火が着いたTiaさんが歌っています。
2014年に3枚目のシングルとしてリリースされました。
ちなみに幻想的で未来感のあるサウンドを手がけたのは、クリエイターユニットsupercellのコンポーザー、ryoさん。
歌詞にはいなくなってしまった大切な人へのあふれ出るような思いがつづられていて、読むだけでも切なくなります。
夏の恋物語って、どうしてこんなに胸に来るのでしょうね。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(391〜400)
the wonderland from LABvistlip

2011年発表のアルバム「ORDER MADE」収録。
2007年の七夕に結成された5人組ロックバンド。
ハードでノイジーなギターと力強さを感じるドラムのラウドロックを思わせるようなサウンドに、ナルシスティックで抒情的なボーカルが乗っかり、いかにもヴィジュアル系なサウンドに仕上がっています。
ペルソナの記憶あいみょん

あいみょんさんの隠れた名曲『The Memory of Persona』。
本作は彼女が得意としているフォークソングというよりは、ややロックの特色が強いメロディに仕上げられています。
もちろん、本格的なロックではなくベースはポップなので、歌いにくい部分はありません。
サビの部分で一瞬だけ高い部分が登場しますが、裏声ではなくても出る高さで、声域に自信がない人でも問題なく歌えるでしょう。
セリフパートにより歌の部分が短くなっているのも、歌が苦手な方にとっては嬉しいポイントですね。
残春さだまさし

さだまさしの2014年発表の『残春』です。
映画『サクラサク』のメインテーマ曲です。
春らしいやわらかな雰囲気の曲で、花が咲き誇る様子や、力強く未来へ向かう気持ちがよく現れている曲です。
一瞬で散ってしまうはかなさと、それでも強く生きる桜の生きざまをたたえ、賛美するような気持ちが現れている曲です。
ザムザてにをは

広島県出身、音楽家にして小説家のてにをはさんが2023年にリリースした『ザムザ』は、リスナーをダークな音楽の旅へと誘います。
フランツ・カフカの『変身』にインスパイアされたとされるこの楽曲は、深い苦悩と葛藤、そして反抗という複雑な感情を描き出しています。
自分自身の中にある戦いや痛みを感じつつ、それでも前へと進もうとする強い意志が伝わってきます。
バックグラウンドで流しながら深い思索に耽るのも良し、集中力を高めるために聴くのも良し、『ザムザ』は多くのリスナーに影響を与えることでしょう。


