「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?
濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。
「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。
この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。
カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
- 「ざ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「ぜ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ
- 【女性に歌ってほしい】男性が選ぶカラオケソング。惚れる曲【2026】
- 「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- タイトルが「ず」から始まる曲まとめ。カラオケの参考に
- どんな曲がある?タイトルが「ぞ」から始まる曲まとめ
- 【2026】歌詞に注目!~夏にオススメの洋楽、夏ソング
- 「ず」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぞ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「づ」から始まるタイトルの曲まとめ【珍しい!】
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(391〜400)
The Glory Daystia

ロボットアニメ『キャプテン・アース』のエンディングテーマです。
ネット上での活動から人気に火が着いたTiaさんが歌っています。
2014年に3枚目のシングルとしてリリースされました。
ちなみに幻想的で未来感のあるサウンドを手がけたのは、クリエイターユニットsupercellのコンポーザー、ryoさん。
歌詞にはいなくなってしまった大切な人へのあふれ出るような思いがつづられていて、読むだけでも切なくなります。
夏の恋物語って、どうしてこんなに胸に来るのでしょうね。
the wonderland from LABvistlip

2011年発表のアルバム「ORDER MADE」収録。
2007年の七夕に結成された5人組ロックバンド。
ハードでノイジーなギターと力強さを感じるドラムのラウドロックを思わせるようなサウンドに、ナルシスティックで抒情的なボーカルが乗っかり、いかにもヴィジュアル系なサウンドに仕上がっています。
ペルソナの記憶あいみょん

あいみょんさんの隠れた名曲『The Memory of Persona』。
本作は彼女が得意としているフォークソングというよりは、ややロックの特色が強いメロディに仕上げられています。
もちろん、本格的なロックではなくベースはポップなので、歌いにくい部分はありません。
サビの部分で一瞬だけ高い部分が登場しますが、裏声ではなくても出る高さで、声域に自信がない人でも問題なく歌えるでしょう。
セリフパートにより歌の部分が短くなっているのも、歌が苦手な方にとっては嬉しいポイントですね。
残春さだまさし

さだまさしの2014年発表の『残春』です。
映画『サクラサク』のメインテーマ曲です。
春らしいやわらかな雰囲気の曲で、花が咲き誇る様子や、力強く未来へ向かう気持ちがよく現れている曲です。
一瞬で散ってしまうはかなさと、それでも強く生きる桜の生きざまをたたえ、賛美するような気持ちが現れている曲です。
ザムザてにをは

広島県出身、音楽家にして小説家のてにをはさんが2023年にリリースした『ザムザ』は、リスナーをダークな音楽の旅へと誘います。
フランツ・カフカの『変身』にインスパイアされたとされるこの楽曲は、深い苦悩と葛藤、そして反抗という複雑な感情を描き出しています。
自分自身の中にある戦いや痛みを感じつつ、それでも前へと進もうとする強い意志が伝わってきます。
バックグラウンドで流しながら深い思索に耽るのも良し、集中力を高めるために聴くのも良し、『ザムザ』は多くのリスナーに影響を与えることでしょう。
ざけんな。はるな。

はるなさんの楽曲で、2023年5月にリリースのアルバム『夏空自由帳 1ページ目』に収録された作品です。
感情的で疾走感のあるロックサウンドと、別れた相手への怒りや悲しみ、忘れられない切なさが込められた歌詞が心に刺さります。
そこに並んだ等身大の言葉一つひとつに共感してしまうんですよね。
別れの痛みに向き合う時間が必要な方に、ぜひ聴いていただきたいです。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(401〜410)
ザ・ゴールデン・ヒストリーももいろクローバーZ

2016年に発売されたももいろクローバーZの『ザ・ゴールデン・ヒストリー』は、彼女たちの路上ライブから始まった歴史を伝える楽曲です。
グループのイメージにもぴったりの明るいサウンドに乗せて、それまでの道のりと未来が描かれることで、グループを応援する気持ちも高まりますね。
管楽器やファンクのリズムも積極的に取り入れられており、その体に響く音が、ダンスミュージックとしてもぴったりですね。
特にサビの部分は、歌声と楽器の重なりが強く感じられ、夏の晴れやかな高揚感もしっかりと感じられます。
ザクロイバラナ

愛する人と過ごした大切な時間を思い出して、心がざわめく姿を描いた『ザクロ』。
「花」をモチーフにした楽曲を手がけるボカロPのイバラナさんが2022年に制作しました。
忘れられない過去の恋愛に向けた感情が描かれており、切ない場面が思い浮かぶポエティックな作品に仕上がっています。
せまりくるようなエレクトロサウンドからも、情熱的な思いが伝わってくるでしょう。
初音ミクの透きとおるような歌声とともに、ピュアな思いを届けるボカロ曲です。
「別れたあとも恋人のことが忘れられない……」という方はぜひ聴いてみてくださいね。
柘榴坂オホーツク太郎

演歌歌手としては珍しいシンガーソングライターとしての側面も持ったアーティスト、オホーツク太郎さん。
フォークやロックから影響を受けた過去を持っており、彼の楽曲からは演歌のなかにもそういったジャンルが垣間見えますね。
そんな彼の新曲が、こちらの『柘榴坂』。
ロックの要素が入っているということもあり、ボーカルラインもメロディーも歌謡曲に近い感じですが、しっかりと演歌らしいフレーズも登場します。
ぜひチェックしてみてください。
The bandキュウソネコカミ

ロックバンドの曲は、声量が大切だったり、シャウトする部分があったり、カラオケで歌うには結構難易度が高かったりします。
若者から人気を集めるロックバンドといえばキュウソネコカミですね。
歌詞に時事ネタやあるあるネタを盛り込むのが斬新で、カラオケで歌うととても盛り上がりますよね。
この『The band』は、サビの歌詞が簡単でなんといっても全体的に歌のうまさより、魂を込めて歌えるかがポイントだと思います。
リズムが速いロックは採点も甘くなる傾向があるので、ロックな感じで最後まで歌い切ってみましょう!
The FLAMEケイコ・リー

日本を代表するジャズシンガーの1人、ケイコ・リーさん。
韓国系の日本人で、アジア人とは思えないほどの厚みのあるハスキーボイスを持っています。
楽曲のセンスも非常に高く、その音楽性はさらながら洋楽のよう。
こちらの『The FLAME』はそんな彼女を代表する作品の1つで、アダルトコンテンポラリーとジャズをミックスしたディープでハイセンスなメロディを楽しめます。
低音かつハスキーな声をお探しの方は、ぜひ彼女の楽曲をチェックしてみてください。
The Golden Ruleケイコ・リー

ジャズ・ボーカリストとして25年以上も第一線で活躍するケイコ・リーさんは愛知県半田市出身です。
1995年にアルバム『IMAGINE』でデビューし、2001年にはイギリスのロックバンド・クイーンの『We Will Rock You』のカバーが日産ステージアのコマーシャルソングに起用され注目を集めました。
いい意味でクセのない穏やかな歌声は、聴いていると癒やしの効果があるんですよね。
2019年には2年ぶりとなるスタジオアルバム『The Golden Rule』をリリースしています。
残高ゼロゴールデンボンバー

そもそもゴールデンボンバーが何をしてくるか予想がつかない飛び道具のようなバントで、彼らが歌う『女々しくて』『元カレ殺ス』『101回目の呪い』とか、もう全部が笑える曲、すべてをオススメしたいくらいです。
そんな中でもこの曲『残高ゼロ』、未聴の方にはぜひ聴いてもらいたい1曲。
曲名ともなっている「残高ゼロ」の言葉、実際のお金のことをいっているようで、もしかすると相手に対する愛情不足のことを指し示しているかも?とも。
この曲のサビ、1回聴けば絶対に口ずさみたくなりますよ。
戯言スピーカーササノマリイ

エレクトロニカを基調とした独自のサウンドと深い歌詞が魅力的な1曲。
ササノマリイさんが2011年に発表し、その後も新たなバージョンが制作されるなど、長く愛され続けている楽曲です。
人間関係における抑圧や自己喪失といった内面的な葛藤をテーマにしており、聴く人の心に響く仕上がり。
自分の気持ちを抑え込んでしまいがちな人や、友だちとの距離感に悩んでいる人にぜひ聴いてほしい作品です。
改めて、じっくりと味わってみては。
THE REMAINSストレイテナー

2005年6月に収録されたメジャー4枚目のシングルです。
表題曲ですが、2曲目に入っています。
疾走感のあるテンポでサビのギターリフが奇麗でかっこいいです。
ベースラインもよく動いていて躍動感のある曲といった印象です。
The Future Is Nowストレイテナー

ストレイテナーが2018年4月11日にリリースしたシングルです。
テレビアニメ「デジモンリアライズ」オープニングテーマにも起用されており、アニメの世界観をイメージした躍動感のある楽曲に仕上がっています。
イントロやサビで鳴っている「ピコピコ」という音は、打ち込みではなくギターの大山純がエフェクターで作り込んだ音をギターで鳴らしているので驚きですよね。
「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(411〜420)
The Beast.スペクタクルP

主人公の気持ちを考えれば考えるほどに胸が痛くなる、ストーリー性の高いボカロ曲です。
映像、そしてイラストまでも自身で手がける多才なボカロP、スペクタクルPさんの楽曲で、2010年に公開。
諸事情で動画はいったん削除されましたが、2021年、YouTubeのスペクタクルPさん公式チャンネルで再びアップされています。
ピアノの音色を軸に展開される、異国感のあるサウンドアレンジが特徴的。
『美女と野獣』を題材にしたこの作品をぜひ、頭の中でシーンを想像しながら聴いてみてください。
The Neglected Garden(荒れた庭)セシル・コルベル

2010年に公開された映画『借りぐらしのアリエッティ』の劇中で使用された、セシル・コルベルさんの『荒れた庭』という曲です。
映画の雰囲気がよく出ていますね。
彼女の個性的な歌声は一度聴くと、耳から離れません。
またハープの音色がさらに異国情緒を強めています。
もともとジブリの大ファンだったという彼女のこん身の1曲です。
The Distanceナオト・インティライミ

グローバルに活躍するナオト・インティライミさんが、デビュー15周年を記念して2025年5月に公開した新曲は、遠距離恋愛をテーマにした心温まるR&B調ミディアムバラード。
日本とマイアミの2拠点で活動する彼自身の経験を投影した物語性豊かなリリックと、アフロビートを取り入れた現代的なサウンドが見事に融合しています。
ゴスペル隊とストリングスの壮大なアレンジも相まって、距離を超えて繋がる愛を優しく歌い上げています。
11枚目のアルバム『インターセクション』リリースから約1か月後に配信された本作は、遠く離れた相手を想う人の心に寄り添う、そんな心癒される一曲となっていますね。
2025年5月から始まる全国ツアーでの披露も今から楽しみです。
The world is ours !ナオト・インティライミ

若者を中心に大人気のアーティスト、ナオト・インティライミさんの人気曲です。
この曲は夏の爽やかな風や雰囲気を感じられる楽曲で、夏にとてもオススメな曲です。
部活や試合前に聴くと気合いの入る一曲です。
また、ナオト・インティライミさんの透明感のある綺麗で清涼感のある歌声がとても魅力的です。


