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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!

タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?

濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。

「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。

この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。

カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。

「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(281〜290)

The OneKodaline

Kodaline – The One (Official Music Video)
The OneKodaline

アイルランドのオルタナティブ・ロック・バンドであるKodalineによって、2015年にリリースされたアンセミックなトラック。

彼らのエンジニアであるPhil Mageeの結婚式のプレゼントとして書かれ、セレモニーで初めてパフォーマンスされています。

「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(291〜300)

残照フェイクエンドKohm

【初音ミク】残照フェイクエンド【オリジナルMV】
残照フェイクエンドKohm

悲しみと希望が交錯する楽曲です。

ボカロP、Kohmさんの作品で、2016年10月に公開されました。

『刑務所から逃げ出す物語』第3章エンディングテーマとして発表された本作は、ピアノを中心としたアグレッシブで壮大な曲調が印象的。

そして夕暮れの残光のような、はかなくも美しいメロディーラインに心を揺さぶられます。

ふと寂しさを感じた時に寄り添ってくれる楽曲だと思います。

The RobotsKraftwerk

Kraftwerk – The Robots (Official Video)
The RobotsKraftwerk

「テクノポップ」というテーマの記事であれば、やはりその言葉の源流であるクラフトワークの大名曲『The Robots』を挙げなくては。

こちらの楽曲が収録された1978年の傑作アルバム『人間解体』を称して、日本では「テクノポップ」という造語が使われるようになったと言われているのですね。

この曲の偉大さは短い文章で語れるようなものではありませんが、クラウト・ロックと呼ばれるドイツらしい硬質でどこか生真面目なビートの質感、ややチープな電子音、ヴォコーダーを通して歌われるメロディは、どれをとっても時代を感じさせながらも最高にポップでキャッチーなナンバーですよね。

70年代の時点で電子音楽の偉大なイノベイターであったクラフトワークが、当時勃発していたニューウェーブの盛り上がりを敏感に受け止めて、きっちりと自らの音楽へと落とし込んでいるのはさすがの一言。

YMOへの影響はもちろん、Perfumeのご先祖さまと言えばそのすごさが伝わりますでしょうか?

The Way to BeginKrystal Meyers

アメリカよりもむしろ日本で人気のあるクリスタル・マイヤーズ。

本国ではクリスチャン・ロックのカテゴリーに入るシンガーで、一般的なポップスターとはいえません。

このデビュー曲「The Way to Begin」もクリスチャンチャートで中ヒットとなっています。

The Ultimate Piano Lounge Jazz Medley!!Kylelandry

この人、すごいです!

1時間弾きっぱなし!

そして画面奥に映っているちょっとくたびれたピカチュウのぬいぐるみと、電子ピアノと、ちょっと袖口が汚れてるTシャツからは想像もできない美しい音色のギャップもすごいです!

素敵なジャズメドレーです。

The Rain Leaves a ScarL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel The Rain Leaves a Scar(歌詞付き)
The Rain Leaves a ScarL'Arc〜en〜Ciel

タイトルのThe Rain Leaves a Scarは、「雨さえも僕の傷跡を癒せない」という意味になります。

この楽曲がアルバム「heavenly」(ヘヴンリー)の収録されており、ラルクアンシエルのアルバムでは、めずらしくこのアルバムだけに激しい曲が最後に置かれています。

派手さを意識して演奏することがこの楽曲に対するメンバーのイメージになっています。

The Life Is Simple And BeautifulLIKKLE MAI

岩手県宮古市出身のLIKKLE MAIさんは、日本が誇るレゲエ・シンガーのひとりです。

ダブ・レゲエバンドであるDRY&HEAVYのボーカルとしても知られ、2005年からはソロアーティストとしても活動しています。

2008年と2009年にはハワイ・ツアーをおこない、現地でも人気を集めました。

2009年リリースのアルバム『mairation』はミュージックマガジンのベストディスクでレゲエ部門第1位に輝き、新たなレゲエ・アルバムの名盤となっています。