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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!

タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?

濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。

「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。

この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。

カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。

「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(451〜460)

札束湘南乃風

札束 湘南乃風(若旦那)
札束湘南乃風

子どもや妻のためにがんばる、お父さん目線の曲です。

子どもがいるからこそ描ける歌詞にグッときます。

誰かへの応援歌のようで自分自身へ歌っているように感じました。

若旦那とMINMIは離婚していますが、音楽におけるパートナーとしては最高の相性だと言えるでしょう。

The Rover田島貴男(ORIGINAL LOVE)

田島貴男 DVD「ひとりソウルショウ」より 『The Rover』
The Rover田島貴男(ORIGINAL LOVE)

田島貴男さんはソウルやブルース、ジャズなどをルーツに持つバンドであるORIGINAL LOVEを結成し、渋谷系の代表的なグループであるピチカート・ファイヴのボーカルも務めた人物です。

唯一無二の粘りのある妖艶な歌声が魅力なんですよね。

ORIGINAL LOVEとしては1993年リリースの『接吻』を大ヒットさせています。

現在は田島さんのソロプロジェクトとなっていてジャズギターの影響を強く前に押し出したプレイスタイルに変わっていますが、ファンキーでオシャレなサウンドは健在です。

The Secret Garden畑亜貴

【初音ミク】The Secret garden【Project DIVA ドリーミーシアター】
The Secret Garden畑亜貴

音楽ゲーム『初音ミク -Project DIVA-』のオープニングテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。

2009年に公開されました。

好きな人を見かけるだけでドキドキしてしまう……そんな甘酸っぱい恋をしている女性にオススメ。

キラキラしたサウンドと真っすぐな歌声が聴いていて気持ち良い、春のラブソングです。

このさわやかさ、晴れた日に外で聴くのがいいかもしれませんね。

もちろん気になる方は『初音ミク -Project DIVA-』をプレイしてみるのもありですよ。

柘榴睡蓮

タイトルですでに嫌な予感がした方、大正解です。

なぜ歌の世界では恋に狂った人はカニバリズムに走りがちなのでしょうか……。

血の臭いが漂ってきそうな歌詞、不安をあおる曲調、絶対に夜中に1人で聴いてはいけない系の曲です。

「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(461〜470)

残影秦基博

秦 基博 – 残影 (Official Music Video)
残影秦基博

いま、壁にぶち当たって迷っている人に聴いてほしいのが、秦基博さんの『残影』です。

2022年にリリースされた配信シングルで、竹内涼真さん主演のテレビ朝日系ドラマ『六本木クラス』の挿入歌として起用されています。

ピアノ伴奏のしっとりとした冒頭から力強いサビまで、秦さんのやさしい歌声が堪能できるバラードなんです。

絶望や孤独に負けそうになっても、そこから立ち上ろうとする決意を感じる歌詞が、グッとくるんですよね。

もし失敗しても『残影』を聴いて、何度でもトライしてみてください!

THE CHRISTMAS SONG竹内まりや

The Christmas Song 竹内まりや cover okatto510
THE CHRISTMAS SONG竹内まりや

自らを「シンガーソング専業主婦」と名乗る竹内まりやさんの極上のクリスマスソング。

すべて英詩になっており、BGMとしてもオススメです。

他のクリスマスソングとは一線を画するオシャレさは彼女の歌声ならではの雰囲気ではないでしょうか?

1992年にカセットテープでリリースされたシングル曲『Quiet Life』に収録された1曲。

彼女はクリスマスソングが多く、他の名曲に埋もれてしまうことが多いですが、こちらも名曲ですよ!

残雪・津軽細川たかし

キャリアを重ねるごとに、力強い歌声を手に入れてきた細川たかしさん。

晩年であればあるほど、難しい楽曲が多いのですが、本作はその限りではありません。

こちらの『残雪・津軽』は、しっかりとした力強さをもった楽曲なのですが、ボーカルライン自体は意外にもあっさりとしており、声を張り上げるようなパートは登場しません。

加えて、音程を2~3回以上上下させるようなこぶしも登場しないため、聞いた印象よりもはるかに歌いやすいのが特徴です。

ぜひレパートリーに加えてみてください。