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素敵なCMソング

2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る

2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。

あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!

「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。

ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。

2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(101〜110)

ムシューダ 2008年

[CM]エステー「ムシューダ」2008年

「ニオイがつかないムシューダ」という歌が印象的なムシューダのCMです。

「ムシューダ」と聞けばこの歌が脳内で再生される方も多いのではないでしょうか?

オリジナルキャラクターであるムッシュ熊雄が歯医者で治療を受けていると、体に虫食いがあることが発覚し、そのままムシューダの工場まで連れて行かれるというハチャメチャな展開が印象的ですよね。

大塚製薬 ポカリスエット

【CM 2000-01】大塚製薬 POCARI SWEAT 30秒×8

2000年に放送されていた鈴木杏さんが出演していたポカリスエットのCM。

CMソング、ポルノグラフィティの『マジック・アワー』も懐かしいですよねー。

夏、そして青春だなあと感じるCMに当時ワクワクとした方も多いのではないでしょうか?

そして海ではしゃぐ鈴木杏さんと男の子、この男の子は勝地涼さんだったのですね!

ポカリスエットのCMといえば歴代、若さが弾けるような、汗がよく似合うものが多いですがこのCMもまさに!という雰囲気のものですよね。

日清カップヌードル「NO BORDER」 希望篇

日清カップヌードル「NO BORDER」 希望篇 60s

スケールの大きい映像作品で、これがカップヌードルのCMというのもすごいセンスですよね。

2004年頃に流れていた日清カップヌードルのCMで、CM曲はMr.Childrenの『タガタメ』です。

道に並ぶカップヌードルが国境を表現しており、楽曲のリリックも含めて非常に社会的なメッセージ性の強い映像作品となっているのですね。

世界中が混乱の真っただ中にある現在にこそ、このようなCM作品はぜひ作られてほしいものですね。

ライフカードオダギリジョー

ライフカード オダギリジョー CM1

オダギリジョーさんが出演し、選択肢が書かれたカードを見て悩むという演出のライフカードの2005年のCM。

このキャビンアテンダントの女性との恋の行方を描いた「海外出張」篇が記憶に残っている方は多いと思います。

オダギリジョーさんのユーモアのある演技が魅力的で、最後までじっくりと見入ってしまいますよね。

トヨタ ファンカーゴ愛河里花子

懐かしいCM TOYOTA 「ファンカーゴ」 トヨタ自動車

「What do you do?」のキャッチフレーズがなんともジャストフィットなこのCM。

車の名前「ファンカーゴ」、前半のFUNは楽しいの意味だと思うのですが後半の「カーゴ」とは?

これは英語の「cargo」積み荷のことで、この車のセールスポイントである「車内の広さ」をアピールした言葉なんです。

実際CMでは車の中でアイロンをかけたり、ピザを作ったり思いおもいの自由空間が演出されています。

CM内でコミカルな演技を見せていた愛河里花子さんは今も声優、女優、ナレーターとして活躍中、要チェックですよ!