2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
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2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(101〜110)
GSKコンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社 コンタック600SR笑福亭笑瓶

関西弁を話すMr.CONTACというオリジナルキャラクターが印象的なコンタックのCMです。
Mr.CONTACの声は笑福亭笑瓶さんが担当しており、親しみやすい雰囲気とユーモアが好きだった方も多いはず。
笑福亭笑瓶さんが亡くなられた際には追悼CMが放送されたほどで、彼のキャリアを代表するCMの一つでした。
アミノサプリ麒麟戦隊アミノンジャー

ゴレンジャーなどの戦隊ヒーローを完全にパロディにしたアミノサプリのCMも本当に懐かしいです。
2000年当初、もう今では当たり前となっている繊維やアミノ酸入りなど「健康を意識した飲料水」がたくさん発売され始めたように思えます。
このCM、何といって戦隊ヒーローのリーダー役とも思える赤色のヒーローだけがとても太っているのがおもしろいんです。
当時SNSなどがあったらもっともっとバズっていたでしょうね。
BGMで流れている曲も戦隊ヒーローの主題歌調できっとじわじわきますよ。
未聴の方はぜひ!
リクルート ゼクシィ 2006年倉科カナ

結婚情報誌『ゼクシィ』のCMも平成を代表するCMの一つですよね。
中でも、4代目ゼクシィガールを務めた倉科カナさんが出演するこちらのCMが印象に残っている方は多いのではないでしょうか?
BGMには斉藤和義さんの『ウエディング・ソング』が起用されており、この曲が記憶に残っている方も多いはず。
この曲はもともとCMのための短い曲として制作されたのですが、CM放送後の反響の大きさを受けて続きを制作しCDとしてリリースされたという逸話があります。
トヨタ カローラフィールダー

カローラ フィールダーのCMで、少年と平井堅さんが共演するというこちらのCM。
少年が平井さんの楽曲『思いがかさなるその前に』を口ずさんでいると平井さんが登場、一緒に車に乗って場所を変えた後、平井さんがその続きを歌うというドラマチックな展開が印象的でしたね。
今観ても心を動かされるようなすてきなCMです。
コカコーラ アクエリアス「オランダの小野伸二」篇小野伸二

サッカーが好きなさまざまな人たちと小野伸二さんが対戦する姿を描き、サッカーの楽しさを表現したようなCMです。
みんなの笑顔でサッカーの楽しさをしっかりと見せつつ、より集中して楽しむためにも水分補給が大切だということも伝えていますね。
そんな映像の躍動感や楽しさ、爽やかな空気をさらに際立たせているのが、ザ・ハイロウズの『夏なんだな』です。
バンドの持ち味ともいえるパワフルなバンドサウンドが響き、今を全力で駆け抜けるような勢いを伝えています。



