2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
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2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(111〜120)
コカコーラ アクエリアス「アスリート残像」篇中田英寿

サッカーで活躍する中田英寿さんの姿から、躍動感とともにスポーツには水分が欠かせないというところを伝えていくCMです。
走り続けることによる汗もしっかりと表現され、そこにアクエリアスが登場することで、水分の補給でスポーツを支えたいという思いも感じられますね。
そんな映像の躍動感と爽やかな雰囲気をさらに強調する楽曲が、スピッツの『みそか』です。
前に突き進んでいく姿をイメージさせる前のめりなバンドサウンドと、そこに重なる優しい歌声との調和が、爽やかさを強く伝えていますね。
KIRIN 淡麗グリーンラベル

「いーんだよ、グリーンだよ!」のフレーズでおなじみの、KIRIN淡麗グリーンラベルのCM。
こちらのCMには志村けんさんが登場し、コミカルな表情を見せています。
カラフルな衣装を着た男性たちが野球を楽しんでいる途中、打った球がなんと誰かの家の方へ飛んでいき、窓か何かを割ってしまいます。
素直に謝りに行くと、その家の住人役として志村けんさんが登場。
一瞬起こっているのかと思いきや、すぐにおもしろい表情に変わりグリーンラベルを持って「いーんだよ」と許してくれます。
そのセリフを合図に全員で「グリーンだよ!」と言い、仲良くグリーンラベルを飲みます。
アコム 「はじめてのアコム」

「はじめてのアコム」のフレーズでおなじみのアコムのCM。
2001年から2005年に放送されていたCMでは、女優の小野真弓さんがアコムのスタッフ役で出演していました。
窓口で、またはコールスタッフとしてお客さんにアコムのさまざまな機能や利用方法を紹介。
普通のお客さんだけでなく、ときには日本画に描かれている飛脚や、エジプトの壁画に描かれている人にもアコムを紹介しその便利さに驚かれます。
窓口ではもちろん、電話越しでも笑顔を忘れず対応するとても気持ちのいいスタッフの姿が描かれています。
コカ・コーラ

木南晴夏さんや福士誠治さんなどが出演されているコカ・コーラのCM『春のバトン』編。
このCMは2005年あたりに季節ごとに放送されているシリーズCMでした。
春らしさ、青春やがんばる姿がとても印象的なCM。
そしてCMソングであるBENIIE Kの『Dreamland』がとても耳に残っています。
この曲を聴くとコカ・コーラが飲みたくなる?
というくらいのイメージです。
爽やかな印象でとても清涼感があるコカ・コーラにピッタリなCMですね。
ハウス食品 みのり組

玄米や全粒粉、コーンなどの穀物素材を原料にしたコーンスナック「みのり組」のCM。
2003年にハウス食品から販売されたスナックで、当時、主婦の間に高まっていたヘルシー志向を反映するようなお菓子ですよね。
畑の中で踊る玄米くんとコーンくんが愛らしく、口ずさみやすいCMソングとともにお茶の間の人気者になりました。
繰り返されるフレーズは今聴いても、いつまでも頭の中でぐるぐると鳴り響くような中毒性があって、クセになりそうですね!



