2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
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2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(111〜120)
三浦工業 ボイラー

島田紳助さんが鼻や耳から蒸気を吹き出しつつ、徐々にこちらに迫ってくるというインパクトの強いCMです。
説明が極端に少ないところも、このCMが注目を集めたポイントで、名前だけしか伝えてこないことが、調べてみようという気持ちを高めてくれます。
三浦という会社が、ボイラ製品を扱っているのだろう、ということだけが強く主張されています。
声と効果音だけで構成されたシンプルな内容も、伝えたいものをより強調する効果があるのかもしれませんね。
日産 ノート「親子で洗車」篇蔵本敬充

小さな子供がいても、家族で音楽フェスに出かけたり、アウトドアを楽しんだり……。
そんな自由で新しいスタイルのおしゃれな家族像が反映されたような2007年のNISSAN NOTEのCM。
泡でモコモコになった体で車を掃除し、ダンスして、思いきり楽しそうに遊ぶ家族に、フレキシブルに使えるNOTEの特徴が表れていましたよね。
ヒップホップユニット、Spontaniaが奏でるCMソングが軽快で、弾むリズムに心もワクワクして、元気のよさが伝染するようなCMでしたね!
アフラック「宮崎あおい×まねきねこダック」

アフラックのアヒルちゃんアフダックが出演するCM、今まで数々の作品、女優さんが出演するものがありましたが2006年からCMに出演していた宮崎あおいさん、とてもイメージが強くて懐かしいのではないでしょうか?
宮崎あおいさんの透明感、ナチュラルなイメージのCMも多かったのですが、このCMソングになっていた『アヒルのワルツ』もめちゃくちゃ懐かしいですよね?
あと、招き猫とアヒルを組み合わせたまねきねこダックも懐かしい!
サントリー BOSS宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ 「登場」篇

「この惑星の住人は……」で始まる、缶コーヒーBOSSの「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ」CM。
トミー・リー・ジョーンズさんが出演していることと宇宙人という設定がとても話題になり、次々とおもしろいCMが出てきたという印象がありますよね。
このCMは2006年から放送されているCMで、そんなに前からやっていたのか?と思いますよね。
たくさんCMがあるので「ああ、こんなのあったな!」と懐かしくなるシリーズCMのひとつです。
プロミス

金融業のCMとして有名なのはアイフルの大地真央さん、今野浩喜さんによる女将さんシリーズですが、懐かしCMといえば2003年から3年間プロミスの顔として活躍したのが井上和香さんではないでしょうか。
井上和香さんの笑顔は男性に人気で、ついプロミスを選んでしまった、という方も多かったのではないでしょうか。
こういったサービスを提供する会社は、CMでのイメージがかなりウエイトを占めるので、誰を起用するかは重要なポイントですね。



