洋楽リリース曲まとめ【2025年6月】
この記事では、2025年6月の洋楽リリース情報を紹介していきますね。
アメリカのラッパー、カーディ・Bさんの赤裸々な心境を綴った話題作から、イギリスのウェット・レッグによる意外性に満ちたラブバラード、さらにはゲーム音楽という新たな舞台で輝くキャロライン・ポラチェックさんの運命的な楽曲まで。
それぞれが異なる魅力を放ちながらも、聴く人の心に深く刻まれる力強さを秘めています。
音楽が持つ無限の可能性を感じられる、珠玉の作品群をじっくりとご堪能ください。
洋楽リリース曲まとめ【2025年6月】(111〜120)
Endless DreamersDubVision & SICK INDIVIDUALS

オランダのダンスシーンを熱くする二組の才能、ダブヴィジョンとシック・インディヴィジュアルズの共演と聞けば、それだけで胸が躍りますね。
プログレッシブハウスで知られる兄弟デュオのダブヴィジョンと、同じくオランダを拠点にエネルギッシュなトラックを生み出すシック・インディヴィジュアルズ。
彼らが2025年6月に共同でリリースした本作は、マーティン・ギャリックスさん主宰のレーベルSTMPD RCRDSからリリースされた注目作です。
爽快なシンセサイザーのメロディラインと力強いビートが織りなすサウンドは、徐々に高揚感を増していき、感情豊かなドロップへと展開。
ダブヴィジョンのアルバム『Another World (Deluxe版)』にも収録されており、フェスで一体感を味わいたい時や、気分を上げたいドライブのBGMとしても最高の選択になるかもしれませんよ。
SapphireEd Sheeran

異文化の風を運ぶようなサウンドが新鮮な、イギリスのシンガーソングライター、エド・シーランさんの作品です。
この楽曲は、彼の得意とするポップなメロディに、パンジャビ語の歌詞やシタールといったインドの伝統音楽の要素を大胆に取り入れた、まさにクロスオーバーな魅力が詰まっています。
夜のパーティーを楽しむような高揚感が、ダンサブルなビートに乗って伝わってきますね。
2025年6月に公開された本作は、同年9月リリース予定のアルバム『Play』からの先行シングルで、インドの人気シンガー、アリジット・シンさんとの共演も話題なのですね。
新しい音楽体験を求める方や、エキゾチックな雰囲気が好きな方にはたまらない一曲でしょう。
Fight Like A Girl (feat. K.Flay)Evanescence

映画『Ballerina』のエンドクレジットを飾る、衝撃的なコラボレーションが話題を呼んでいますね!
アメリカを代表するロックバンドのエヴァネッセンスと、先鋭的なサウンドで注目を集めるK.Flayさんがタッグを組んだ本作は、2025年6月にデジタルシングルとして届けられました。
不屈の魂や内に秘めた激情といった映画のテーマを鮮烈に描き出し、エイミー・リーさんのパワフルな歌唱とK.Flayさんのシャープなラップが見事に融合しています。
エイミーさんが「夢が実現したよう」と語るほどの熱い想いが込められているのもポイントです。
両者のファンならずとも、困難に立ち向かう勇気が欲しい時に聴けば、背中を押されること間違いなしですよ!
TypaGloRilla

アメリカ合衆国テネシー州メンフィス出身、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのグロリラさん。
2022年の大ヒットで注目を集め、2024年にはデビュー・アルバム『Glorious』がBillboard 200で5位を記録しました。
そんな彼女の2025年6月公開のソロ作品ですが、R&Bシンガー、キーシャ・コールさんの2005年の名曲『Love』をサンプリング。
この楽曲は原曲の情感豊かなメロディと、グロリラさんらしい力強いトラップビートが融合し、メロウながらも芯のあるサウンドが心地良いですね。
MVにはNFL選手ザビエル・レゲットさんやキーシャ・コールさん本人が出演し、大きな話題を呼んでいます。
彼女の新たな一面に触れたい方にはうってつけの一曲でしょう。
Hard Time LoverGryffin ft. Chance Peña

アメリカ・サンフランシスコ出身のDJ兼プロデューサーとして人気のグリフィンさん。
チャンス・ペーニャさんを迎えた本作は、2025年6月にリリースされたインディー・ダンスと称されるナンバーですね。
チャンスさんのソウルフルなアコースティック歌唱を軸に、グリフィンさんらしいエモーショナルなビルドアップとドロップが巧みに織りなされています。
困難な時に寄り添うというテーマを温かくも高揚感のあるサウンドで表現しており、「ノスタルジックさと新鮮さが両立している」とファンの間でも評価が高いのですよ。
グリフィンさん自身も「アルバム『Gravity』当時を彷彿とさせるルーツへの回帰」と語る意欲作で、心に響く音楽を求める人にぴったりの一曲となっています。

