90年代にヒットした恋愛ソングまとめ
たくさんのミリオンヒットソングが生まれた90年代。
ドラマもたくさんヒットし、ドラマ作品とともに主題歌も売れる!といったこともたくさんありましたよね。
この記事では、そんな90年代の中でも恋愛ソングにスポットを当てて紹介していきます!
大ヒット恋愛ドラマの主題歌、結婚式の定番曲、世代をこえて愛されるラブソングなど、さまざまな恋愛ソングを集めました。
この時代に直接これらの音楽に触れていた方はもちろん、当時を知らない若い世代の方にも楽しんでもらえるラインアップです。
ぜひチェックしてみてくださいね!
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90年代にヒットした恋愛ソングまとめ(71〜80)
ズルい女シャ乱Q

90年代を代表する失恋ソング、シャ乱Qの7枚目のシングルがリリースされたのは1995年5月のこと。
フジテレビ系『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のエンディングテーマにもなった本作は、バンドにとって最大のヒット曲となりました。
失恋の痛みを歌った歌詞は、多くの人の心に響き、カラオケの定番曲としても愛されています。
「ズルい」と評される彼女への複雑な感情が、つんくさんの印象的な歌声で表現されており、ノリの良さと切なさが絶妙なバランスで共存しているナンバーです。
失恋を経験した人はもちろん、恋愛の甘さと苦さを感じたい人にもおすすめの1曲ですね。
君への気持ちつじあやの

ウクレレの軽やかな音色と、どこか懐かしい歌声が魅力的な、つじあやのさんのメジャーデビューミニアルバムの表題曲です。
この作品が世に出た1999年9月当時、彼女はまだ大学生でした。
好きな人に伝えたいけれど、うまく言葉にできない。
そんな甘酸っぱくも切ない気持ちが、素朴なメロディに乗せて歌われていますよね。
手が小さいという理由でギターではなくウクレレを手にしたというエピソードは、彼女の音楽スタイルの原点を感じさせます。
この名盤『君への気持ち』からは、森永乳業のCMソングやドラマのエンディングテーマに起用された楽曲も生まれました。
大切な誰かを思う純粋な心に、優しく寄り添ってくれるような本作。
穏やかな気持ちになりたい時にぴったりではないでしょうか。
1/3の純情な感情SIAM SHADE

必死になるほど相手との距離を感じてしまう、そんな恋愛のやるせなさが胸に迫るSIAM SHADEの名曲です。
どれだけ強く思っても、その気持ちのほんの一部しか届かないという純粋な感情のジレンマが、テクニカルで激しい演奏と甘く響くボーカルの対比の中で鮮烈に描かれています。
1997年11月に発売された本作は、アニメ『るろうに剣心』のエンディングテーマに起用され、累計約70万枚を超える大ヒットを記録しました。
自分の愛情が一方通行だと感じている方が聴けば、そのもどかしい気持ちを代弁してくれているかのようですよ。
シンデレラ・クリスマスKinKi Kids

1998年12月にリリースされた、KinKi Kidsの5枚目のシングルです。
KinKi Kidsのデビューシングル『硝子の少年』の作詞も手掛けた松本隆さんによって書かれた歌詞は、童話の『シンデレラ』を恋人同士のストーリーに置き換えた内容。
クリスマスデートで、あたらめてお互いの気持ちを確かめ合うカップルの様子を歌うKinKi Kidsのお二人をテレビ越しに見ながら、キュンとしていた方も多いのではないでしょうか?
WHITE BREATHT.M.Revolution

作曲はACCESSの浅倉大介さん、スピード感のある楽曲作りで人気のアーティストでした。
口語を多用した歌詞は「素直に好きと言えばいいんじゃん」というストレートなもの。
恋愛にもクールさがただよいます。
この楽曲、雪の世界の中で肌を見せて風に吹かれて歌うミュージックビデオが有名で、このシーンの西川貴敦さんがよくモノマネされています。
突然FIELD OF VIEW

作詞をZARDの坂井泉水さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた、ビーイング黄金タッグによるFIELD OF VIEWの大ヒット曲。
イントロのギターリフを聴いただけで、青空とポカリスエットのCMが目に浮かぶ方も多いはず。
浅岡雄也さんのどこまでも伸びるハイトーンボイスが、タイトル通り「突然」訪れた恋のきらめきと高揚感を表現しています。
なんともストレートな愛情を歌った歌詞は、聴いているだけで胸が熱くなるよう。
まるで自分の青春のワンシーンがよみがえるかのような感覚に陥り、忘れていた甘酸っぱい気持ちを思い出させてくれる、色あせないアンセムです。
ReplayMr.Children

ミスチルの略称で知られ、いまやJ-POPシーンにおいてその名を知らない人はいないほどのモンスターバンドとなった、Mr.Children。
グリコ『ポッキー』のCMソングとして起用された3rdシングル『Replay』は、CMで使用されることを念頭に置いたアレンジが、インパクトを生み出していますよね。
マイナスイメージがある恋人同士の倦怠期をポジティブに描いた歌詞は、爽やかなメロディーとともに心を震わせられるのではないでしょうか。
まだ広く知られる前のミスチルを感じられる、1990年代の隠れた名曲です。



