90年代にヒットした恋愛ソングまとめ
たくさんのミリオンヒットソングが生まれた90年代。
ドラマもたくさんヒットし、ドラマ作品とともに主題歌も売れる!といったこともたくさんありましたよね。
この記事では、そんな90年代の中でも恋愛ソングにスポットを当てて紹介していきます!
大ヒット恋愛ドラマの主題歌、結婚式の定番曲、世代をこえて愛されるラブソングなど、さまざまな恋愛ソングを集めました。
この時代に直接これらの音楽に触れていた方はもちろん、当時を知らない若い世代の方にも楽しんでもらえるラインアップです。
ぜひチェックしてみてくださいね!
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90年代にヒットした恋愛ソングまとめ(51〜60)
Hello,Again〜昔からある場所〜My Little Lover

「透き通った歌声」って言葉にすると安っぽくも思えますが、My LIttle Loverのボーカルakkoさんはこの「透き通った歌声」の真の持ち主だといえるのではないでしょうか!
歌声のパワーでもないデジタル音でもない何とも形容のしようがないとはこのこと。
彼女の歌声を本当に一度聴いてほしいです!
この曲は日本テレビのドラマ『終わらない夏』の主題歌として流れました。
変調するサビが気持ちよくて何度も聴きたくなります。
同じようには歌えないかもしれませんがカラオケで挑戦したい1曲でもありますね!
歌うたいのバラッド斉藤和義

学生時代はハードロックやメタルといった激しい音楽に夢中になりながらも、それを感じさせないエモーショナルな楽曲で支持を集めているシンガーソングライター、斉藤和義さんの15作目のシングル曲。
音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、Bank Bandをはじめとした数多くのミュージシャンによるカバーも有名ですよね。
景色が見える絶妙な情景描写やストレートなメッセージを乗せた歌詞は、多くのリスナーが共感してしまうのではないでしょうか。
哀愁のある歌声も心を震わせる、斉藤和義さんの代表曲にして1990年代の名曲です。
Heart福山雅治

約2年半の活動休止を経て、福山雅治さんが復帰を飾った12枚目のシングルです。
1998年4月に発売され、自身も出演したTBS系ドラマ『めぐり逢い』の主題歌としても多くの人の記憶に残りました。
アコースティックギターの温かい音色が、タイトル通りストレートな「心」を歌う本作。
ときをへても変わらない思いを描いた歌詞が、その優しいメロディと見事に調和していますよね。
何げない日常のなかで、誰かを思う優しい気持ちにひたりたい瞬間に寄り添ってくれる、心温まるラブソングです。
長い間Kiroro

90年代を代表する1曲ともいえる名曲。
これがアーティストKiroroのデビュー曲というのだからなんとも驚きです!
この曲はインディーズ時代にすでに発売されていて、地元沖縄県では1万枚をも売り上げているというのだから二度びっくり。
Kiroroの曲の歌詞っていつも2人の等身大で、それでいて聴く人のそばにいつも寄り添ってくれるんですよね。
「いつも待たせてばかりいる相手に謝るとともにその恋心に気づく」といったどこまでも胸を打つ歌詞には永遠を感じます。
金城さん奏でるピアノはこれ以上ないほどに優しい!
今すぐKiss MeLINDBERG

飛行家チャールズ・リンドバーグからその名を拝借した、4人組ロックバンドLINDBERG。
デビューは1989年ですが、翌年の1990年にリリースされた名曲『今すぐ Kiss Me』で一躍お茶の間に知られる存在となります。
ドラマ『世界で一番君が好き!』の主題歌として起用され、バンドにとっても最大のヒット曲となりました。
紅一点ボーカリスト、渡瀬マキさんの元気いっぱいの歌声、一発で覚えてしまうくらいにキャッチーなメロディ、高い演奏技術に裏打ちされた隙のないバンド・アンサンブルで織り成す、素晴らしい名曲です。
ストレートかつインパクトのある歌詞に、向こう見ずで突っ走っていけた若き日の恋愛を思い出す方も多いかもしれませんね。



