RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

90年代にヒットした恋愛ソングまとめ

たくさんのミリオンヒットソングが生まれた90年代。

ドラマもたくさんヒットし、ドラマ作品とともに主題歌も売れる!といったこともたくさんありましたよね。

この記事では、そんな90年代の中でも恋愛ソングにスポットを当てて紹介していきます!

大ヒット恋愛ドラマの主題歌、結婚式の定番曲、世代をこえて愛されるラブソングなど、さまざまな恋愛ソングを集めました。

この時代に直接これらの音楽に触れていた方はもちろん、当時を知らない若い世代の方にも楽しんでもらえるラインアップです。

ぜひチェックしてみてくださいね!

90年代にヒットした恋愛ソングまとめ(61〜70)

赤いタンバリンBLANKEY JET CITY

Akai Tambourine (Live At Yokohama Arena / July 8, 2000)
赤いタンバリンBLANKEY JET CITY

恋する相手への純粋な想いと情熱を象徴的に描いた90年代を代表するラブソング。

BLANKEY JET CITYが1998年1月に発表したこの楽曲は、愛とはなにかを独特の比喩表現で紡ぎ出しています。

主人公は恋する相手に流れ星を贈りたいと願い、日常のささやかな瞬間に心が揺れる様子が印象的に描かれ、誰もが共感できる恋の切なさが胸に響きます。

アルバム『ロメオの心臓』に収録され、テレビ朝日系『サンデージャングル』のオープニングテーマとして起用された本作は、オリコンシングルチャートで週間11位を記録。

失恋の傷を癒やしたい時や、大切な人への想いを確かめたい時に聴きたい、心温まるメロディと歌詞が魅力の1曲です。

LOVE〜Destiny〜浜崎あゆみ

女子中高生のカリスマとして1990年代に絶大な人気を誇り、平成の歌姫としてJ-POPシーンを席巻した浜崎あゆみさん。

1999年4月に発売された7枚目のシングルは、彼女にとって初のオリコン週間シングルチャート1位を獲得した記念すべきナンバーです。

フジテレビ系ドラマ『セミダブル』の挿入歌にも起用されました。

作詞を浜崎あゆみさん、作曲をつんく♂さんが手がけた本作は、運命的にひかれ合う2人の、どうすることもできない切ない思いを描いたバラード。

美しいピアノの旋律にのせて歌われる感情豊かな歌声が、聴く人の心を強く揺さぶります。

冬のファンタジーカズン

サッポロビール『冬物語』のCMソングに起用されたことで話題になった『冬のファンタジー』。

古賀いずみさんと、漆戸啓さんによるポップスデュオ、カズンの代表曲としても知られていますね。

冬の寒さをつつみこむようなメロディーラインと、彼らの壮大なコーラスワークが響きます。

愛する人に出会えた喜びを歌う歌詞からは、ドラマチックな物語がイメージできるでしょう。

懐かしい恋の思い出を感じながら聴くもよし、寒空の下で聴くもよしのラブソングです。

ALONEB’z

B’zが世に送り出した9枚目のシングルは、孤独の中でこそ際立つ愛の尊さを歌い上げたロックバラードです。

ドラマ『ホテルウーマン』の主題歌として起用された本作は、オリコンチャートで2週連続1位を獲得し、ミリオンセラーを記録しました。

会えない人へ向けて募るばかりの思いを抱える、そんな男性の切ない思いが胸に迫ります。

ピアノやシンセを取り入れた壮大なサウンドと、泣きのギターフレーズが印象的ですよね。

大切な人への思いが募るときにあなたの心に寄り添ってくれる名曲です。

IT’S ONLY LOVE福山雅治

福山雅治 – IT’S ONLY LOVE (Full ver.)
IT'S ONLY LOVE福山雅治

幅広い世代に愛されている、福山雅治さんの代表曲です。

切ない恋の終わりを壮大なスケールで描いた本作は、1994年にリリースされ、多くの人々の心を掴みました。

CMソングとしても使われ、福山さんの独特の表現力と繊細なメロディが融合して、聴く者の心に深く刻まれます。

失恋の痛みをダイレクトに伝える力強いボーカルと、随所に工夫が凝らされたアレンジが、曲の雰囲気を一層引き立てています。

恋の終わりを感じている方や、大切な人との別れを経験した方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

クラシックJUDY AND MARY

JUDY & MARY WARP TOUR FINAL ~Part 3~  クラシック
クラシックJUDY AND MARY

眠れない恋心を宇宙に例えた独創的な歌詞が印象的な1曲。

1996年10月にリリースされ、63.2万枚の売上を記録しました。

TBS系列「Pop-file」のオープニングテーマや日清食品「野菜スープヌードル」のCMソングにも起用されましたね。

TAKUYAさんの巧みなメロディと、YUKIさんの切ないボーカルが絶妙にマッチしています。

恋に悩む人はもちろん、純粋な愛を信じる人にもおすすめの楽曲です。

アルバム『THE POWER SOURCE』に収録され、JUDY AND MARYの代表曲の1つとして今も多くの人に愛されています。

シンデレラ・クリスマスKinKi Kids

KinKi Kids「シンデレラ・クリスマス」Music Video
シンデレラ・クリスマスKinKi Kids

1998年12月にリリースされた、KinKi Kidsの5枚目のシングルです。

KinKi Kidsのデビューシングル『硝子の少年』の作詞も手掛けた松本隆さんによって書かれた歌詞は、童話の『シンデレラ』を恋人同士のストーリーに置き換えた内容。

クリスマスデートで、あたらめてお互いの気持ちを確かめ合うカップルの様子を歌うKinKi Kidsのお二人をテレビ越しに見ながら、キュンとしていた方も多いのではないでしょうか?