RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

90年代にヒットした恋愛ソングまとめ

たくさんのミリオンヒットソングが生まれた90年代。

ドラマもたくさんヒットし、ドラマ作品とともに主題歌も売れる!といったこともたくさんありましたよね。

この記事では、そんな90年代の中でも恋愛ソングにスポットを当てて紹介していきます!

大ヒット恋愛ドラマの主題歌、結婚式の定番曲、世代をこえて愛されるラブソングなど、さまざまな恋愛ソングを集めました。

この時代に直接これらの音楽に触れていた方はもちろん、当時を知らない若い世代の方にも楽しんでもらえるラインアップです。

ぜひチェックしてみてくださいね!

play_arrowプレイリストを再生

90年代にヒットした恋愛ソングまとめ(81〜90)

君への気持ちつじあやの

つじあやの – 君への気持ち(Music Video)
君への気持ちつじあやの

ウクレレの軽やかな音色と、どこか懐かしい歌声が魅力的な、つじあやのさんのメジャーデビューミニアルバムの表題曲です。

この作品が世に出た1999年9月当時、彼女はまだ大学生でした。

好きな人に伝えたいけれど、うまく言葉にできない。

そんな甘酸っぱくも切ない気持ちが、素朴なメロディに乗せて歌われていますよね。

手が小さいという理由でギターではなくウクレレを手にしたというエピソードは、彼女の音楽スタイルの原点を感じさせます。

この名盤『君への気持ち』からは、森永乳業のCMソングやドラマのエンディングテーマに起用された楽曲も生まれました。

大切な誰かを思う純粋な心に、優しく寄り添ってくれるような本作。

穏やかな気持ちになりたい時にぴったりではないでしょうか。

    0 / 100 文字

    プライマルオリジナルラブ

    冬の夜明け前、雪が降る静寂の中で愛する人の部屋を見上げる切ない心情から始まる、心温まるラブソング。

    愛の喜びや切なさ、永遠の愛への想いが胸に迫る、ORIGINAL LOVEの代表曲です。

    田島貴男さんの情感豊かな歌声と、ソウルやファンクの要素を取り入れたアレンジが見事に調和し、都会的で洗練された世界観を作り上げています。

    1996年2月にリリースされ、ドラマの主題歌として話題を呼び、オリコン週間チャート5位を記録しました。

    愛する人への純粋な想いを大切にしたい時、心に寄り添ってくれる一曲としてお勧めしたい作品です。

    美しい歌詞とメロディーは、今なお多くの人々の心を魅了し続けています。

      0 / 100 文字

      涙のキッスサザンオールスターズ

      切なくも美しいメロディが心に染み渡るバラードで、恋人との別れに直面した主人公の悲しみや未練が繊細に描かれています。

      サザンオールスターズが紡ぐ情感あふれる歌声とシンプルな楽器編成が、失恋の痛みをより鮮明に伝えてくれる名曲です。

      1992年7月にリリースされ、ドラマ『ずっとあなたが好きだった』の主題歌として大きな話題を呼びました。

      サザンオールスターズ初のミリオンセラーとなり、第34回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞。

      別れの悲しみを癒やしたいとき、過去の恋を思い出すとき、そっと寄り添ってくれる1曲として、今なお多くの人の心の支えになっています。

        0 / 100 文字

        幸せな結末大瀧詠一

        フジテレビ系月9ドラマの主題歌として、大滝詠一さんが12年ぶりに発表した珠玉のラブソングです。

        優しく心温まるメロディーと、恋する女性の思いを丁寧に紡いだ歌詞が見事に調和し、1997年11月のリリースから97万枚の大ヒットを記録しました。

        『ラブジェネレーション』での使用と相まって、大滝さんのソロ活動として初のトップ10入りを達成した本作は、彼の豊かな音楽性が遺憾なく発揮された作品となっています。

        甘く切ない恋の物語を描く本作は、好きな人への思いを抱えている方や、大切な人との幸せな未来を願う方にオススメの一曲です。

          0 / 100 文字

          Automatic宇多田ヒカル

          「ノストラダムスの大予言が……」と、どこかそわそわした世紀末に近い1998年にリリースされた宇多田ヒカルさんの衝撃的なデビュー曲。

          「衝撃」の言葉を充てても足りないくらい、そのインパクトはこれから先に起こるどんな音楽的な事件でも越えられない、と思わせるものでした。

          宇多田ヒカルさんの歌唱力、大人の恋を思わせる上質な歌詞、西洋を思わせるそのサウンド、どれをとっても当時の最先端。

          「あなたが私を幸せへと導いてくれる」風の歌詞はそれまでの日本にはなかった恋愛ソングへのアプローチ。

          とにもかくにもこのバラードは今でもワールドワイドな1曲だと思います!

            0 / 100 文字

            90年代にヒットした恋愛ソングまとめ(91〜100)

            love the island鈴木亜美

            テレビのオーディション企画で80万票以上もの支持を集めてグランプリに輝き、1998年7月に発売された鈴木あみさんのデビューシングルです。

            グアム政府観光局のキャンペーンソングに起用され、夏の日差しを思わせる爽やかなサウンドが印象的ですよね。

            歌詞に描かれているのは、飛行機で海を越え、見知らぬ島へ向かう少女のときめきと、恋の不安が入り混じる繊細な心模様。

            空港で履き替えたサンダルが照れているような表現は、まさに少女ならではの感性かもしれませんね。

            透明感のある歌声が、切ないメロディと絶妙にマッチしています。

            本作はミリオンヒットを記録したアルバム『SA』にも収録されました。

            夏の旅立ちを前にした、あの高揚感を思い出させてくれる1曲です。

              0 / 100 文字

              P.S I miss you高橋洋子

              のちに『残酷な天使のテーゼ』で絶大な支持を得る高橋洋子さんが、本格的なソロデビューを飾った1991年12月発売の珠玉のバラードです。

              会いたくても会えない人への募る思いを歌い上げており、遠距離恋愛の切なさを経験した方なら、胸に迫るものがあるのではないでしょうか?

              本作はドラマ『逢いたい時にあなたはいない…』のイメージソングに起用され、後に日本有線大賞新人賞を獲得。

              ジャケット撮影が間に合わず掛け時計の写真が使われたという、異例のエピソードも印象的ですよね!

              大切な人を思って眠れない静かな夜に、この美しいメロディと歌声に耳を傾ければ、きっと心にそっと寄り添ってくれるはずです。

                0 / 100 文字

                一緒に…MAX

                MAX / 一緒に・・・ (Happiness 2020)
                一緒に…MAX

                現在も衰えないセクシーでキレのあるダンスパフォーマンスがファンを魅了している沖縄県出身の4人組女性ダンスグループ、MAXの15作目のシングル曲。

                グループ初のミディアムバラードで、CMやバラエティー番組など複数のタイアップを持つ楽曲です。

                アコースティックギターとストリングスをフィーチャーした繊細で奥行きのあるアンサンブルは、ダイナミックなイメージがあるMAXの新たな魅力を感じられるのではないでしょうか。

                グループとして2番目のシングルセールスを記録している、寒い冬の情景が目に浮かぶクリスマスナンバーです。

                  0 / 100 文字

                  世界中の誰よりきっと中山美穂

                  中山美穂さんとWANDSによる本作は、1992年10月に発売後、わずか20日間で100万枚を突破する大ヒットを記録しました。

                  ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌として話題を呼び、オリコン週間チャートでも1位を獲得。

                  ロック色の強いアレンジと優しいメロディの融合が見事な調和を生み出しています。

                  恋の思い出に浸りたい時や、大切な人への思いを噛みしめたい時に、心に染み入る珠玉のバラードをぜひ聴いてみてくださいね。

                    0 / 100 文字

                    もう恋なんてしない槇原敬之

                    【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
                    もう恋なんてしない槇原敬之

                    失恋の痛みと新しい一歩を踏み出す希望を繊細に描いた珠玉のバラードです。

                    槇原敬之さんの柔らかな歌声が、恋人との別れを受け入れられない主人公の複雑な心情を優しく包み込みます。

                    日常生活の中で感じる孤独や戸惑いを丁寧に描写しながらも、『もう恋なんてしない』という言葉の裏に秘められた前向きな思いに心打たれることでしょう。

                    1992年5月にリリースされた本作は、ドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌として起用され、オリコン週間2位、年間7位を記録。

                    失恋の傷が癒えるまでの過程に寄り添ってくれる、心の支えとなる1曲です。

                      0 / 100 文字

                      RALLYCymbals

                      Cymbals 「RALLY」 (Official Music Video)
                      RALLYCymbals

                      恋愛の駆け引きを巧みなメロディと爽やかなポップス調で表現した90年代後半の傑作です。

                      男女の心理戦をテニスのラリーに例えた歌詞は、相手を翻弄する知的な駆け引きを見事に描写していて、疾走感あるサウンドに磨きをかけました。

                      1999年8月にリリースされ、沖井礼二さんの作詞作曲による本作は、アルバム『That’s Entertainment』にも収録。

                      歌詞に込められた皮肉なユーモアと、土岐麻子さんの透明感のある歌声が絶妙にマッチし、恋の甘酸っぱさを感じたい方にオススメの一曲となっています。

                        0 / 100 文字

                        Another Orion藤井フミヤ

                        チェッカーズが解散してからも精力的な活動を見せる藤井フミヤさん。

                        『TRUE LOVE』や『タイムマシーン』は男性のカラオケの定番ともなっていますよね。

                        そして大ヒット曲『Another Orion』、何といってもこの曲が起用されたドラマ『硝子のかけらたち』の大ヒットはこの曲と切っても切れない間柄。

                        フミヤさんご本人、松雪泰子さん、江角マキコさんらが繰り広げる人間模様に毎週一喜一憂した方も多いのでは。

                        「どんなに離れていても僕は君のことを思うよ」という歌詞は恋愛の王道ともいえる混ざりけのない情愛そのもの。

                        サビの盛り上がり方は尋常でない真にオススメのバラードです。

                          0 / 100 文字

                          愛が生まれた日藤谷美和子、大内義昭

                          愛が生まれた日(歌詞付き) 藤谷美和子 大内義昭
                          愛が生まれた日藤谷美和子、大内義昭

                          藤谷美和子さんと大内義昭さんによるデュエット曲としてリリースされた『愛が生まれた日』。

                          テレビドラマ『そのうち結婚する君へ』の挿入歌として起用されたナンバーで、ミリオンセラーを記録した大ヒットシングルです。

                          世代の方であればカラオケでデュエットしたことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

                          哀愁を感じさせる大人の恋愛を描いたリリックが印象的な、ぜひ若い世代の方にも歌ってほしいバラードナンバーです。

                            0 / 100 文字

                            部屋とYシャツと私平松愛理

                            1992年にリリースされてから息長く愛され続けている平松愛理さんの代表曲。

                            結婚相手に送る「申し送り」のような歌詞の内容から、さだまさしさんの『関白宣言』と比較されることも多いです。

                            平松さんはこの曲でその年のレコード大賞、作詞賞をも受賞しました。

                            「あなたの奥さんになるのだからこれだけは守ってね」と優しい言葉で要求される決めごとの数々はまるで「夫婦あるある」のような内容で、おもしろいやら、どこかちょっと怖いやら、それでいて最後にホロッとさせられ、この曲が長く愛される理由も納得。

                            好きな人ができたらぜひ歌ってほしいバラードです。

                              0 / 100 文字

                              おわりに

                              90年代にヒットした恋愛ソングをたくさん紹介しました。

                              気になった曲や、お気に入りのアーティストは見つかりましたか?

                              当時を知っている人には懐かしく感じられ、リアルタイムで聴いていなかった方にとってはかえって新鮮に感じられたかもしれませんね!

                              ぜひお気に入りの曲を見つけたら、じっくりと聴いてみてくださいね!

                              この記事はお役に立ちましたか?

                              swipe指先で音楽をブラウズ