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素敵なラブソング

90年代にヒットした恋愛ソングまとめ

たくさんのミリオンヒットソングが生まれた90年代。

ドラマもたくさんヒットし、ドラマ作品とともに主題歌も売れる!といったこともたくさんありましたよね。

この記事では、そんな90年代の中でも恋愛ソングにスポットを当てて紹介していきます!

大ヒット恋愛ドラマの主題歌、結婚式の定番曲、世代をこえて愛されるラブソングなど、さまざまな恋愛ソングを集めました。

この時代に直接これらの音楽に触れていた方はもちろん、当時を知らない若い世代の方にも楽しんでもらえるラインアップです。

ぜひチェックしてみてくださいね!

90年代にヒットした恋愛ソングまとめ(41〜50)

For the momentEvery Little Thing

国内外からの楽曲提供や幅広い音楽性など、時代とともに進化を続けている音楽ユニット、Every Little Thing。

森永製菓「ICE BOX」のCMソングや、音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマなどに起用された4thシングル曲『For the moment』は、グループ初のオリコンチャート1位を獲得したナンバーです。

切ない歌詞と爽快なアンサンブルとのコントラストは、1990年代に青春時代を過ごした方であれば、当時の思い出がオーバーラップしてしまうのではないでしょうか。

透明感のある歌声が耳に残る、大ヒットを記録したラブソングです。

長い間Kiroro

90年代を代表する1曲ともいえる名曲。

これがアーティストKiroroのデビュー曲というのだからなんとも驚きです!

この曲はインディーズ時代にすでに発売されていて、地元沖縄県では1万枚をも売り上げているというのだから二度びっくり。

Kiroroの曲の歌詞っていつも2人の等身大で、それでいて聴く人のそばにいつも寄り添ってくれるんですよね。

「いつも待たせてばかりいる相手に謝るとともにその恋心に気づく」といったどこまでも胸を打つ歌詞には永遠を感じます。

金城さん奏でるピアノはこれ以上ないほどに優しい!

DEPARTURESglobe

globe / 「DEPARTURES」(主演:三吉彩花)
DEPARTURESglobe

1990年代のJ-POPは、いまさら言及するまでもなく小室哲哉さんの時代でもありました。

多くの人気アーティストやグループのプロデュースとソングライティングを手がけた小室さん自身が在籍し、規格外の大ヒットを飛ばし続けたglobeの大ヒット曲『DEPARTURES』。

一発でそれとわかるTKサウンド、伸びやかなKEIKOさんの美声、クールなマーク・パンサーさんのラップが三位一体となって繰り出される完ぺきな楽曲ですが、ここでは歌詞について注目してみましょう。

大切な恋人への思いを歌詞に託したように見えますが、すでに2人が別れた後の話とも取れる言葉の選び方に、小室さんの持つ作詞家としての才能も感じられるはず。

揺れる想いZARD

揺れる想い (What a beautiful memory 2007)
揺れる想いZARD

ZARDの代表曲と言われて、最初に『負けないで』か『揺れる想い』を挙げる方は多いのでは?

ビーイング系のアーティストが多くのヒット曲を放った1993年にリリースされ、大ヒットを記録した名曲です。

当時を知る世代であれば、あのスポーツドリンクを手にするとこの曲を思い出す、という方は私以外にもきっといるはず。

作詞に坂井泉水さん、作曲に織田哲郎さんという黄金コンビがソングライティングを手がけ、夏に聴きたい定番曲としても愛されていますよね。

坂井さんのどこまでも伸びやかな、一点の曇りもない澄み切った歌声と、シンプルながらもたくみな言葉選びで紡がれる歌詞は、大切な恋愛をしている最中の気持ちを盛り上げてくれそうです!

Heart福山雅治

福山雅治 – Heart (Full ver.)
Heart福山雅治

約2年半の活動休止を経て、福山雅治さんが復帰を飾った12枚目のシングルです。

1998年4月に発売され、自身も出演したTBS系ドラマ『めぐり逢い』の主題歌としても多くの人の記憶に残りました。

アコースティックギターの温かい音色が、タイトル通りストレートな「心」を歌う本作。

ときをへても変わらない思いを描いた歌詞が、その優しいメロディと見事に調和していますよね。

何げない日常のなかで、誰かを思う優しい気持ちにひたりたい瞬間に寄り添ってくれる、心温まるラブソングです。

夜明けのブレスチェッカーズ

シンガーソングライター、藤井フミヤさんを中心に結成され、1980年代から1990年代前半にかけて数々の名曲を世に送り出してきた男性7人組バンド、チェッカーズの23作目のシングル曲。

映画『タスマニア物語』のキャンペーンソングとして起用された楽曲で、ゆったりとしたバラードアレンジに乗せたキャッチーなメロディーが美しいですよね。

大切な人に対してのこれ以上ないストレートなメッセージは、そのハンサムな歌声と相まって心に響く方も多いのではないでしょうか。

軽快な歌謡ポップのイメージが強いチェッカーズの別の顔が見える、奥行きのあるラブバラードです。

世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

世界中の誰よりきっと – 中山美穂&WANDS(愛笑む Acoustic cover)
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

ドラマとともに大ヒットした恋愛ソングといえば、中山美穂さんとWANDSによるこの曲。

1992年10月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌として使用されました。

愛する人との出会いや再会を運命的なものと捉え、その人との絆を大切にしたいという想いが込められています。

発売20日で100万枚を突破し、累計売上は200万枚を超える大ヒットとなりました。

カラオケでの定番曲としても知られており、恋する人はもちろん、大切な人への思いを伝えたい方にもおすすめの1曲です。