90年代にヒットした恋愛ソングまとめ
たくさんのミリオンヒットソングが生まれた90年代。
ドラマもたくさんヒットし、ドラマ作品とともに主題歌も売れる!といったこともたくさんありましたよね。
この記事では、そんな90年代の中でも恋愛ソングにスポットを当てて紹介していきます!
大ヒット恋愛ドラマの主題歌、結婚式の定番曲、世代をこえて愛されるラブソングなど、さまざまな恋愛ソングを集めました。
この時代に直接これらの音楽に触れていた方はもちろん、当時を知らない若い世代の方にも楽しんでもらえるラインアップです。
ぜひチェックしてみてくださいね!
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90年代にヒットした恋愛ソングまとめ(41〜50)
長い間Kiroro

90年代を代表する1曲ともいえる名曲。
これがアーティストKiroroのデビュー曲というのだからなんとも驚きです!
この曲はインディーズ時代にすでに発売されていて、地元沖縄県では1万枚をも売り上げているというのだから二度びっくり。
Kiroroの曲の歌詞っていつも2人の等身大で、それでいて聴く人のそばにいつも寄り添ってくれるんですよね。
「いつも待たせてばかりいる相手に謝るとともにその恋心に気づく」といったどこまでも胸を打つ歌詞には永遠を感じます。
金城さん奏でるピアノはこれ以上ないほどに優しい!
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

ドラマとともに大ヒットした恋愛ソングといえば、中山美穂さんとWANDSによるこの曲。
1992年10月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌として使用されました。
愛する人との出会いや再会を運命的なものと捉え、その人との絆を大切にしたいという想いが込められています。
発売20日で100万枚を突破し、累計売上は200万枚を超える大ヒットとなりました。
カラオケでの定番曲としても知られており、恋する人はもちろん、大切な人への思いを伝えたい方にもおすすめの1曲です。
今すぐKiss MeLINDBERG

飛行家チャールズ・リンドバーグからその名を拝借した、4人組ロックバンドLINDBERG。
デビューは1989年ですが、翌年の1990年にリリースされた名曲『今すぐ Kiss Me』で一躍お茶の間に知られる存在となります。
ドラマ『世界で一番君が好き!』の主題歌として起用され、バンドにとっても最大のヒット曲となりました。
紅一点ボーカリスト、渡瀬マキさんの元気いっぱいの歌声、一発で覚えてしまうくらいにキャッチーなメロディ、高い演奏技術に裏打ちされた隙のないバンド・アンサンブルで織り成す、素晴らしい名曲です。
ストレートかつインパクトのある歌詞に、向こう見ずで突っ走っていけた若き日の恋愛を思い出す方も多いかもしれませんね。
BOY MEETS GIRLTRF

会場を一気に盛り上げてディスコにしてしまうほどのハイクオリティーなパフォーマンスで絶大な人気を獲得した男女5人組ダンス&ボーカルグループ、TRF。
コカ・コーラからのオファーにより急きょ制作することとなった7thシングル曲『BOY MEETS GIRL』は、疾走感のあるテクノサウンドが印象的ですよね。
メロディーがシンプルなため、世代の方がカラオケで選曲しても歌いやすいのではないでしょうか。
1990年代のTKサウンドを象徴するアンサンブルがテンションを上げてくれる、TRFの代表曲の一つです。
やさしい気持ちChara

小学校の頃から作曲を始め、ルーツであるブラックミュージックをベースとした楽曲がファンを魅了しているシンガーソングライター、CHARAさん。
資生堂「ティセラJ」のCMソングとして起用された14thシングル曲『やさしい気持ち』は、CHARAさん最大のヒット曲として知られていますよね。
愛を感じさせる歌詞は、とくに女性の方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
トレードマークであるウィスパーボイスもキュートな、1990年代を代表するラブソングの名曲です。
90年代にヒットした恋愛ソングまとめ(51〜60)
Hello,Again〜昔からある場所〜My Little Lover

「透き通った歌声」って言葉にすると安っぽくも思えますが、My LIttle Loverのボーカルakkoさんはこの「透き通った歌声」の真の持ち主だといえるのではないでしょうか!
歌声のパワーでもないデジタル音でもない何とも形容のしようがないとはこのこと。
彼女の歌声を本当に一度聴いてほしいです!
この曲は日本テレビのドラマ『終わらない夏』の主題歌として流れました。
変調するサビが気持ちよくて何度も聴きたくなります。
同じようには歌えないかもしれませんがカラオケで挑戦したい1曲でもありますね!
ズルい女シャ乱Q

90年代を代表する失恋ソング、シャ乱Qの7枚目のシングルがリリースされたのは1995年5月のこと。
フジテレビ系『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のエンディングテーマにもなった本作は、バンドにとって最大のヒット曲となりました。
失恋の痛みを歌った歌詞は、多くの人の心に響き、カラオケの定番曲としても愛されています。
「ズルい」と評される彼女への複雑な感情が、つんくさんの印象的な歌声で表現されており、ノリの良さと切なさが絶妙なバランスで共存しているナンバーです。
失恋を経験した人はもちろん、恋愛の甘さと苦さを感じたい人にもおすすめの1曲ですね。
ただ泣きたくなるの中山美穂

中山美穂さんの歌声が心に響く名曲。
90年代を代表するドラマ主題歌として知られるこの楽曲は、恋愛の切なさを見事に表現しています。
そっと寄り添うような優しいメロディーと、好きな人への想いを歌った歌詞が印象的です。
1994年2月にリリースされたこの曲は、ドラマとともに大ヒットし、中山さんの代表曲の一つとなりました。
本作は、失恋や片思いの経験がある人の心に深く刺さる楽曲。
落ち込んだ時や、大切な人のことを考えている時に聴くと、きっと共感できる部分が見つかるはずです。
WHITE BREATHT.M.Revolution

作曲はACCESSの浅倉大介さん、スピード感のある楽曲作りで人気のアーティストでした。
口語を多用した歌詞は「素直に好きと言えばいいんじゃん」というストレートなもの。
恋愛にもクールさがただよいます。
この楽曲、雪の世界の中で肌を見せて風に吹かれて歌うミュージックビデオが有名で、このシーンの西川貴敦さんがよくモノマネされています。
クラシックJUDY AND MARY

眠れない恋心を宇宙に例えた独創的な歌詞が印象的な1曲。
1996年10月にリリースされ、63.2万枚の売上を記録しました。
TBS系列「Pop-file」のオープニングテーマや日清食品「野菜スープヌードル」のCMソングにも起用されましたね。
TAKUYAさんの巧みなメロディと、YUKIさんの切ないボーカルが絶妙にマッチしています。
恋に悩む人はもちろん、純粋な愛を信じる人にもおすすめの楽曲です。
アルバム『THE POWER SOURCE』に収録され、JUDY AND MARYの代表曲の1つとして今も多くの人に愛されています。



