90年代にヒットした恋愛ソングまとめ
たくさんのミリオンヒットソングが生まれた90年代。
ドラマもたくさんヒットし、ドラマ作品とともに主題歌も売れる!といったこともたくさんありましたよね。
この記事では、そんな90年代の中でも恋愛ソングにスポットを当てて紹介していきます!
大ヒット恋愛ドラマの主題歌、結婚式の定番曲、世代をこえて愛されるラブソングなど、さまざまな恋愛ソングを集めました。
この時代に直接これらの音楽に触れていた方はもちろん、当時を知らない若い世代の方にも楽しんでもらえるラインアップです。
ぜひチェックしてみてくださいね!
- 90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
- 90年代にヒットした失恋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 昭和の恋愛ソング。時代を超えて愛されるラブソングまとめ
- 【平成の恋愛ソング】令和の時代も愛され続ける珠玉のラブソングを厳選!
- 90年代の泣けるJ-POP。ヒット曲・号泣ソング
- 40代の女性におすすめのラブソング。邦楽の名曲、人気曲
- 90代の方にオススメのラブソング。昭和を代表する恋愛ソングまとめ
- 恋人や好きな人に贈る歌。彼氏・彼女を一途に想うラブソング
- 2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲
- ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
- 平成の失恋ソング。90年代から10年代の定番ソングまとめ
90年代にヒットした恋愛ソングまとめ(11〜20)
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

ウルフルズの代表曲として多くの人々に愛され続けるこの曲。
1996年1月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ「勝利の女神」の主題歌としても話題を集めました。
アルバム『バンザイ』からのシングルカットで、100万枚を超える大ヒットを記録しています。
愛する人への感謝と、その人と過ごす時間の尊さを歌った歌詞は、多くの人の心に響きます。
日々の生活の中で感じる小さな幸せや、大切な人との絆の強さを讃えるポジティブなメッセージが込められており、結婚式などの祝いの場でもよく使われる1曲です。
大瀧詠一幸せな結末

木村拓哉さんと松たか子さんが出演し大ヒットした、いわゆる月9のドラマ『ラブジェネレーション』の主題歌としても話題を呼んだ大瀧詠一さんの代表曲の一つ。
この曲が流れるとドラマを見ていた方なら木村さんと松さんの恋の駆け引きを昨日のようにハラハラと思い出すかも。
移ろいやすい大人の女性の恋心を描写した歌詞も絶品。
ハッピーエンドのために2人は出会ったのかもしれない??とも読み解ける歌詞、あなたはどう聴きましたか。
同じく大瀧さんの曲『Happy Endで始めよう』もドラマの挿入歌に起用されヒットしました。
併せてオススメです!
Time goes byEvery Little Thing

ノリのいいデジタルサウンドを前面に押し出した曲とは打って変わってのバラード。
当時は「え、今までのEvery Little Thingと全然違う!」とこの曲のリリースに驚かされたものでした。
結果的にEvery Little Thingのシングルで最高の売り上げを記録する曲となり、すっかりEvery Little Thingを代表する曲にもなりましたね。
若すぎた恋や愛を振り返る歌詞は、恋愛多き90年代という時代にぴったりとマッチ。
ボーカル持田さんの髪形をまねする女性もたくさんいました!
懐かしい思いいっぱいの1曲です。
寒い夜だからTRF

「そのグループがライブ会場にいるだけでその場がディスコになる」を目標とした男女5人組ダンス&ボーカルグループ、TRFの5作目のシングル曲。
グループのシングルで初となるオリコンベスト10入りを果たした楽曲で、永谷園「冷え知らずさんの生姜シリーズ」のCMにMVが使用されたことでも話題になりました。
軽快なダンスビートと叙情的なメロディーは、1990年代を席巻していたTKサウンドそのものですよね。
バラードとはまた違った情熱的なアプローチが耳に残る、珠玉のラブソングです。
ロビンソンスピッツ

1995年にリリースされた曲ですが年齢を問わずにずっと愛されている曲がこの曲スピッツの代表作。
リリースされた当時はバラエティ番組のエンディングテーマになっていて今でもそのイメージが色濃く残っている、という世代の方も多いのではないでしょうか?
切なくもあるのですが、ボーカルを務める草野マサムネさんの優しい歌声とも相まって胸にグッと響く、優しい名曲ですよね。
疲れた時にふと聴きたくなる、落ち込んでいる誰かにも贈りたくなるナンバーです。
本作は、スピッツにとって初のトップ10ヒットとなり、ミリオンセラーを記録する大ヒット曲となりました。



