90年代にヒットした恋愛ソングまとめ
たくさんのミリオンヒットソングが生まれた90年代。
ドラマもたくさんヒットし、ドラマ作品とともに主題歌も売れる!といったこともたくさんありましたよね。
この記事では、そんな90年代の中でも恋愛ソングにスポットを当てて紹介していきます!
大ヒット恋愛ドラマの主題歌、結婚式の定番曲、世代をこえて愛されるラブソングなど、さまざまな恋愛ソングを集めました。
この時代に直接これらの音楽に触れていた方はもちろん、当時を知らない若い世代の方にも楽しんでもらえるラインアップです。
ぜひチェックしてみてくださいね!
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90年代にヒットした恋愛ソングまとめ(31〜40)
出逢った頃のようにEvery Little Thing

キュートな歌声とロックテイストを感じさせるポップチューンで人気を博している2人組音楽ユニット、Every Little Thing。
森永製菓「ICE BOX」のCMソングとして起用された5thシングル曲『出逢った頃のように』は、透明感のあるサビから幕を開ける楽曲構成がテンションを上げてくれますよね。
熱い季節に始まる恋を描いたリリックは、いつの時代にも多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
爽やかなアンサンブルが夏の風景にマッチする、Every Little Thingの代表曲の一つです。
My Baby Grand 〜ぬくもりが欲しくて〜ZARD

『負けないで』などの代表曲で、幅広い世代から支持を得る音楽ユニット、ZARD。
彼女らがリリースした楽曲の中でも切ない恋愛模様を描いた曲といえば、1997年にリリースされた『My Baby Grand 〜ぬくもりが欲しくて〜』。
NTTドコモ’97冬のCMソングに起用されたことでも、話題になりました。
重厚感のあるロックサウンドにのせて、坂井泉水さんの透きとおるような歌唱が響きます。
90年代のトレンディドラマをイメージさせる、ロマンチックな恋愛を描いたラブソングです。
愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB’z

私と同じくらいの世代の方であれば、90年代前半から中盤にかけて、突如文章のように長いタイトルがはやりだしたことはよくご存じかと思います。
主にビーイング系のアーティストたちが送り出した楽曲にその傾向が見られましたが、代表的な楽曲といえば、やはりこの『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』です。
オリエンタル風味のイントロのストリングス、サビを思いっ切りなぞるブラス、軽快なバッキングからハードなフレーズまで何でもござれなギター……ど派手なB’zサウンドで爆発的なヒットを記録しました。
独特のセンスで知られるボーカリスト、稲葉浩志さんの歌詞はもうタイトルだけで完結しているようなものですが、小細工のない真っすぐな恋心がストレートに突き刺さりますね!
誰より好きなのに古内東子

自身が経験した恋愛をベースとした歌詞の世界観から「恋愛の神様、教祖」とまで称され、同世代の女性から圧倒的な支持を集めたシンガーソングライター、古内東子さんの7作目のシングル曲。
テレビドラマ『俺たちに気をつけろ』の挿入歌として起用された楽曲で、さまざまなミュージシャンによるカバーも存在するバラードナンバーです。
透きとおるような歌声に乗せた切ない歌詞からは、女性の複雑な心模様を感じ取れるのではないでしょうか。
どこかアーバンなアレンジも楽曲にフックを生み出している、1990年代のJ-POP史に残る名バラードです。
揺れる想いZARD

ZARDの代表曲と言われて、最初に『負けないで』か『揺れる想い』を挙げる方は多いのでは?
ビーイング系のアーティストが多くのヒット曲を放った1993年にリリースされ、大ヒットを記録した名曲です。
当時を知る世代であれば、あのスポーツドリンクを手にするとこの曲を思い出す、という方は私以外にもきっといるはず。
作詞に坂井泉水さん、作曲に織田哲郎さんという黄金コンビがソングライティングを手がけ、夏に聴きたい定番曲としても愛されていますよね。
坂井さんのどこまでも伸びやかな、一点の曇りもない澄み切った歌声と、シンプルながらもたくみな言葉選びで紡がれる歌詞は、大切な恋愛をしている最中の気持ちを盛り上げてくれそうです!
DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW

人気最高潮だった『ドラゴンボール』シリーズのオープニングソングに起用された曲です。
アニメを見ていたので知っています!という人も多いですよね。
今でも人気がある『ドラゴンボール』は息が長いですね!
この曲なんとZARDの坂井泉水さんが作詞を手掛けているんですよ!
その後セルフカバーもしています。
タンタンタンとリズム感の良いサビは今でもついつい口ずさみたくなります。
まさに90年代のどこまでも明るいJ-POPを代表する1曲です。
全然この曲を知らない人にもオススメです!
For the momentEvery Little Thing

国内外からの楽曲提供や幅広い音楽性など、時代とともに進化を続けている音楽ユニット、Every Little Thing。
森永製菓「ICE BOX」のCMソングや、音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマなどに起用された4thシングル曲『For the moment』は、グループ初のオリコンチャート1位を獲得したナンバーです。
切ない歌詞と爽快なアンサンブルとのコントラストは、1990年代に青春時代を過ごした方であれば、当時の思い出がオーバーラップしてしまうのではないでしょうか。
透明感のある歌声が耳に残る、大ヒットを記録したラブソングです。
DEPARTURESglobe

1990年代のJ-POPは、いまさら言及するまでもなく小室哲哉さんの時代でもありました。
多くの人気アーティストやグループのプロデュースとソングライティングを手がけた小室さん自身が在籍し、規格外の大ヒットを飛ばし続けたglobeの大ヒット曲『DEPARTURES』。
一発でそれとわかるTKサウンド、伸びやかなKEIKOさんの美声、クールなマーク・パンサーさんのラップが三位一体となって繰り出される完ぺきな楽曲ですが、ここでは歌詞について注目してみましょう。
大切な恋人への思いを歌詞に託したように見えますが、すでに2人が別れた後の話とも取れる言葉の選び方に、小室さんの持つ作詞家としての才能も感じられるはず。
CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵
90年代が生んだ最大の歌姫といえば、やはり安室奈美恵さんでしょう。
小室哲哉さんのプロデュースで大ヒットを飛ばし続け、小室さんとのタッグを解消後はより本格的なブラックミュージックへと傾倒、2018年の電撃的な引退に至るまで、日本を代表するシンガーとして活躍した存在です。
安室さんが歌った数多くの名曲の中でも、90年代を代表するラブソングというテーマで筆頭に挙げられるのが『CAN YOU CELEBRATE?』でしょう。
1997年にリリースされ、累計売上枚数で229.6万枚という圧倒的な記録を打ち立てました。
結婚式の定番曲でもあり、国民的なラブソングの1つとして時代をこえて愛され続けています。
この曲を当時19歳の安室さんが完ぺきに歌い上げた、という事実を前にして、あらためてその早熟な才能に驚かされますね……。
I’m proud華原朋美

90年代に小室哲哉さんプロデュースで大ブレイクした華原朋美さんの代表曲。
1996年3月にリリースされたこの楽曲は、小室さんの高度な音楽理論と華原さんの魅力的な歌声が見事に調和しています。
歌詞には自己肯定感と成長の物語が織り込まれており、孤独や挫折を乗り越え、自分を誇りに思えるようになる過程が描かれています。
本作は、ロサンゼルスで撮影されたミュージックビデオも話題を呼び、オリコン年間カラオケランキング1位を獲得するなど、大きな反響を得ました。
失恋や自己実現の過程で揺れ動く心情に共感できる方におすすめの1曲です。




