RAG MusicLoveSong
素敵なラブソング

90年代にヒットした恋愛ソングまとめ

たくさんのミリオンヒットソングが生まれた90年代。

ドラマもたくさんヒットし、ドラマ作品とともに主題歌も売れる!といったこともたくさんありましたよね。

この記事では、そんな90年代の中でも恋愛ソングにスポットを当てて紹介していきます!

大ヒット恋愛ドラマの主題歌、結婚式の定番曲、世代をこえて愛されるラブソングなど、さまざまな恋愛ソングを集めました。

この時代に直接これらの音楽に触れていた方はもちろん、当時を知らない若い世代の方にも楽しんでもらえるラインアップです。

ぜひチェックしてみてくださいね!

90年代にヒットした恋愛ソングまとめ(51〜60)

Movin’ on without you宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの2枚目のシングルで、デビュー作の衝撃も冷めやらぬ1999年2月に発売された作品です。

アップテンポなダンスサウンドにのせて歌われる、15歳とは思えない大人びた歌詞の世界観に、世間は再び圧倒されましたよね。

歌詞では、自ら恋人との関係に終わりを告げ、ひとりで歩き出す強い決意が歌われています。

その強気な態度の裏ににじむ切なさに、思わず胸がギュッとなるポイントです。

この楽曲は、名盤『First Love』からの先行シングルで、自身初のオリコン1位を獲得。

日産自動車のCMソングとしても親しまれました。

LOVE〜Destiny〜浜崎あゆみ

女子中高生のカリスマとして1990年代に絶大な人気を誇り、平成の歌姫としてJ-POPシーンを席巻した浜崎あゆみさん。

1999年4月に発売された7枚目のシングルは、彼女にとって初のオリコン週間シングルチャート1位を獲得した記念すべきナンバーです。

フジテレビ系ドラマ『セミダブル』の挿入歌にも起用されました。

作詞を浜崎あゆみさん、作曲をつんく♂さんが手がけた本作は、運命的にひかれ合う2人の、どうすることもできない切ない思いを描いたバラード。

美しいピアノの旋律にのせて歌われる感情豊かな歌声が、聴く人の心を強く揺さぶります。

歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義 – 歌うたいのバラッド(2008 Ver.)[Music Video]
歌うたいのバラッド斉藤和義

学生時代はハードロックやメタルといった激しい音楽に夢中になりながらも、それを感じさせないエモーショナルな楽曲で支持を集めているシンガーソングライター、斉藤和義さんの15作目のシングル曲。

音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、Bank Bandをはじめとした数多くのミュージシャンによるカバーも有名ですよね。

景色が見える絶妙な情景描写やストレートなメッセージを乗せた歌詞は、多くのリスナーが共感してしまうのではないでしょうか。

哀愁のある歌声も心を震わせる、斉藤和義さんの代表曲にして1990年代の名曲です。

にちようびJITTERIN’JINN

ジッタリン・ジン / にちようび ( Jitterin’ Jinn / Nichiyobi )【MV】
にちようびJITTERIN'JINN

90年代を代表する恋愛ソングとして知られるJITTERIN’JINNのこの曲。

週末の日曜日への期待を歌った歌詞が、当時の若者の心をつかみました。

オリコンチャートで初登場1位を獲得し、約32万枚のセールスを記録した大ヒット作品です。

1990年6月にリリースされ、沖縄音楽のテイストを取り入れた独特の曲調が特徴的。

平日の忙しさと日曜日のリラックスした時間を対比させた歌詞は、多くのリスナーの共感を呼びました。

週末のデートや休日を楽しみにしている人にぴったりの1曲で、明るく前向きな気持ちにさせてくれる魅力があります。

Love is…河村隆一

ヴィジュアル系ロックバンド、LUNA SEAのボーカルとしても活躍する河村隆一さん。

俳優や小説家としても活躍する彼が、1997年にリリースした曲は『Love is…』。

彼のソロ名義においての大ヒット曲であり、NHK『紅白歌合戦』の出演のきっかけにもなりました。

大切な人に向けた壮大な愛情を歌っており、賛美歌のような美しいメロディーラインが響きます。

やさしさと力強さを感じさせる、彼のセクシーな歌声が響くラブソングです。

じんわりと心に響くサウンドに、癒やされてみてはいかがでしょうか。

Heart福山雅治

福山雅治 – Heart (Full ver.)
Heart福山雅治

約2年半の活動休止を経て、福山雅治さんが復帰を飾った12枚目のシングルです。

1998年4月に発売され、自身も出演したTBS系ドラマ『めぐり逢い』の主題歌としても多くの人の記憶に残りました。

アコースティックギターの温かい音色が、タイトル通りストレートな「心」を歌う本作。

ときをへても変わらない思いを描いた歌詞が、その優しいメロディと見事に調和していますよね。

何げない日常のなかで、誰かを思う優しい気持ちにひたりたい瞬間に寄り添ってくれる、心温まるラブソングです。

ZUTTO永井真理子

ZUTTO / 永井真理子 「MARIKO With HYSTERIC MAMA BIG OPEN ZOO」#11
ZUTTO永井真理子

1990年10月にリリースされ、12週にわたりベスト10圏内にとどまるロングヒットとなった楽曲です。

永井真理子さんは、本曲で1991年の『第42回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしています。

歌詞の中に描かれている「当たり前のように一緒にいるけれど、お互いが別々の人間であることも認め合いながら寄り添っている二人」は、多くの方にとって理想的なカップルと言えるのではないでしょうか?

自然体のまま、ずっと仲良く暮らしていきたいものですよね。

Squall松本英子

「Squall」~松本英子×武部聡志 Special session#1~ @TAGO STUDIO ​
Squall松本英子

透明感あふれる歌声が魅力のシンガー、松本英子さん。

福山雅治さんが作詞作曲を手がけたことで知られるこの楽曲は、突然の雨をきっかけにしまい込んでいた恋心があふれ出す、女性の繊細な心情を描いています。

1999年9月に発売された2枚目のシングルで、フジテレビ系月9ドラマ『パーフェクトラブ!』の挿入歌として起用されると、その切ない世界観が物語と重なり大きな話題となりました。

ピアノとストリングスが優しく響くアンサンブルは、雨上がりの澄んだ空気を思わせます。

センチメンタルな気分に浸りたいときにそっと耳を傾けたくなる、珠玉のバラードではないでしょうか。

クラシックJUDY AND MARY

JUDY & MARY WARP TOUR FINAL ~Part 3~  クラシック
クラシックJUDY AND MARY

眠れない恋心を宇宙に例えた独創的な歌詞が印象的な1曲。

1996年10月にリリースされ、63.2万枚の売上を記録しました。

TBS系列「Pop-file」のオープニングテーマや日清食品「野菜スープヌードル」のCMソングにも起用されましたね。

TAKUYAさんの巧みなメロディと、YUKIさんの切ないボーカルが絶妙にマッチしています。

恋に悩む人はもちろん、純粋な愛を信じる人にもおすすめの楽曲です。

アルバム『THE POWER SOURCE』に収録され、JUDY AND MARYの代表曲の1つとして今も多くの人に愛されています。

Hello,Again〜昔からある場所〜My Little Lover

My Little Lover「Hello, Again 〜昔からある場所〜」
Hello,Again〜昔からある場所〜My Little Lover

「透き通った歌声」って言葉にすると安っぽくも思えますが、My LIttle Loverのボーカルakkoさんはこの「透き通った歌声」の真の持ち主だといえるのではないでしょうか!

歌声のパワーでもないデジタル音でもない何とも形容のしようがないとはこのこと。

彼女の歌声を本当に一度聴いてほしいです!

この曲は日本テレビのドラマ『終わらない夏』の主題歌として流れました。

変調するサビが気持ちよくて何度も聴きたくなります。

同じようには歌えないかもしれませんがカラオケで挑戦したい1曲でもありますね!