90年代にヒットした恋愛ソングまとめ
たくさんのミリオンヒットソングが生まれた90年代。
ドラマもたくさんヒットし、ドラマ作品とともに主題歌も売れる!といったこともたくさんありましたよね。
この記事では、そんな90年代の中でも恋愛ソングにスポットを当てて紹介していきます!
大ヒット恋愛ドラマの主題歌、結婚式の定番曲、世代をこえて愛されるラブソングなど、さまざまな恋愛ソングを集めました。
この時代に直接これらの音楽に触れていた方はもちろん、当時を知らない若い世代の方にも楽しんでもらえるラインアップです。
ぜひチェックしてみてくださいね!
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90年代にヒットした恋愛ソングまとめ(31〜40)
DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW

人気最高潮だった『ドラゴンボール』シリーズのオープニングソングに起用された曲です。
アニメを見ていたので知っています!という人も多いですよね。
今でも人気がある『ドラゴンボール』は息が長いですね!
この曲なんとZARDの坂井泉水さんが作詞を手掛けているんですよ!
その後セルフカバーもしています。
タンタンタンとリズム感の良いサビは今でもついつい口ずさみたくなります。
まさに90年代のどこまでも明るいJ-POPを代表する1曲です。
全然この曲を知らない人にもオススメです!
揺れる想いZARD

ZARDの代表曲と言われて、最初に『負けないで』か『揺れる想い』を挙げる方は多いのでは?
ビーイング系のアーティストが多くのヒット曲を放った1993年にリリースされ、大ヒットを記録した名曲です。
当時を知る世代であれば、あのスポーツドリンクを手にするとこの曲を思い出す、という方は私以外にもきっといるはず。
作詞に坂井泉水さん、作曲に織田哲郎さんという黄金コンビがソングライティングを手がけ、夏に聴きたい定番曲としても愛されていますよね。
坂井さんのどこまでも伸びやかな、一点の曇りもない澄み切った歌声と、シンプルながらもたくみな言葉選びで紡がれる歌詞は、大切な恋愛をしている最中の気持ちを盛り上げてくれそうです!
夜明けのブレスチェッカーズ

シンガーソングライター、藤井フミヤさんを中心に結成され、1980年代から1990年代前半にかけて数々の名曲を世に送り出してきた男性7人組バンド、チェッカーズの23作目のシングル曲。
映画『タスマニア物語』のキャンペーンソングとして起用された楽曲で、ゆったりとしたバラードアレンジに乗せたキャッチーなメロディーが美しいですよね。
大切な人に対してのこれ以上ないストレートなメッセージは、そのハンサムな歌声と相まって心に響く方も多いのではないでしょうか。
軽快な歌謡ポップのイメージが強いチェッカーズの別の顔が見える、奥行きのあるラブバラードです。
For the momentEvery Little Thing

国内外からの楽曲提供や幅広い音楽性など、時代とともに進化を続けている音楽ユニット、Every Little Thing。
森永製菓「ICE BOX」のCMソングや、音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマなどに起用された4thシングル曲『For the moment』は、グループ初のオリコンチャート1位を獲得したナンバーです。
切ない歌詞と爽快なアンサンブルとのコントラストは、1990年代に青春時代を過ごした方であれば、当時の思い出がオーバーラップしてしまうのではないでしょうか。
透明感のある歌声が耳に残る、大ヒットを記録したラブソングです。
LOVE YOU ONLYTOKIO

ジャニーズ所属のアイドルグループにして農業をもこなし、実力派のロックバンドとして国民的な人気を誇るTOKIOの記念すべきデビューシングルです。
1994年にリリース、TOKIOとしても最大のヒット曲にして代表曲として知られる楽曲ですよね。
入場規制がかかった2014年のサマーソニックでもラストに披露されて物凄い盛り上がりを見せ、この曲が世代を問わず浸透していたことを実感した方は、私も含めて多くいらっしゃるはず。
長瀬智也さんと山口達也さんの甘い歌声によるツインボーカル、どこまでもピュアな少年の恋心、最高にアイドルらしいキラキラ具合は、もうあまりにも眩し過ぎますね!
90年代にヒットした恋愛ソングまとめ(41〜50)
DEPARTURESglobe

1990年代のJ-POPは、いまさら言及するまでもなく小室哲哉さんの時代でもありました。
多くの人気アーティストやグループのプロデュースとソングライティングを手がけた小室さん自身が在籍し、規格外の大ヒットを飛ばし続けたglobeの大ヒット曲『DEPARTURES』。
一発でそれとわかるTKサウンド、伸びやかなKEIKOさんの美声、クールなマーク・パンサーさんのラップが三位一体となって繰り出される完ぺきな楽曲ですが、ここでは歌詞について注目してみましょう。
大切な恋人への思いを歌詞に託したように見えますが、すでに2人が別れた後の話とも取れる言葉の選び方に、小室さんの持つ作詞家としての才能も感じられるはず。
最後の雨中西保志

スティーヴィー・ワンダーさんのモノマネがきっかけで芸能事務所の目に留まり、27歳からの下積みを経て歌手デビューを果たしたシンガー、中西保志さんの2作目のシングル曲。
バラエティー番組『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングとして起用された楽曲で、1992年から1998年までの間に90万枚以上を売り上げた、中西保志さんの代表曲です。
情景が見える歌詞と切ないメロディーは、時代を越えても心に訴えかけるものがありますよね。
1990年代のJ-POPシーンにおいて生まれた数多くの名ラブソングの中でも、とくに印象的なナンバーです。
Get Along Together山根康広

現在は韓国のボーカルグループ、sg WANNA BE+のサウンドプロデュースを務めているシンガーソングライター、山根康広さんの1作目のシングル曲。
結婚する友人のために制作されたことでも知られている楽曲で、有線チャート1位、日本有線大賞最優秀新人賞、日本レコード大賞最優秀新人賞受賞など、数々の受賞歴を持つミリオンヒットナンバーです。
印象的なピアノのアレンジに乗せた魅力的な歌声と、未来を感じさせてくれる歌詞とのコントラストは、多くのリスナーの心に響いたのではないでしょうか。
1990年代以降、結婚式の定番曲としても親しまれているナンバーです。
歌うたいのバラッド斉藤和義

学生時代はハードロックやメタルといった激しい音楽に夢中になりながらも、それを感じさせないエモーショナルな楽曲で支持を集めているシンガーソングライター、斉藤和義さんの15作目のシングル曲。
音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、Bank Bandをはじめとした数多くのミュージシャンによるカバーも有名ですよね。
景色が見える絶妙な情景描写やストレートなメッセージを乗せた歌詞は、多くのリスナーが共感してしまうのではないでしょうか。
哀愁のある歌声も心を震わせる、斉藤和義さんの代表曲にして1990年代の名曲です。
I’m proud華原朋美

90年代に小室哲哉さんプロデュースで大ブレイクした華原朋美さんの代表曲。
1996年3月にリリースされたこの楽曲は、小室さんの高度な音楽理論と華原さんの魅力的な歌声が見事に調和しています。
歌詞には自己肯定感と成長の物語が織り込まれており、孤独や挫折を乗り越え、自分を誇りに思えるようになる過程が描かれています。
本作は、ロサンゼルスで撮影されたミュージックビデオも話題を呼び、オリコン年間カラオケランキング1位を獲得するなど、大きな反響を得ました。
失恋や自己実現の過程で揺れ動く心情に共感できる方におすすめの1曲です。



