90年代にヒットした恋愛ソングまとめ
たくさんのミリオンヒットソングが生まれた90年代。
ドラマもたくさんヒットし、ドラマ作品とともに主題歌も売れる!といったこともたくさんありましたよね。
この記事では、そんな90年代の中でも恋愛ソングにスポットを当てて紹介していきます!
大ヒット恋愛ドラマの主題歌、結婚式の定番曲、世代をこえて愛されるラブソングなど、さまざまな恋愛ソングを集めました。
この時代に直接これらの音楽に触れていた方はもちろん、当時を知らない若い世代の方にも楽しんでもらえるラインアップです。
ぜひチェックしてみてくださいね!
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90年代にヒットした恋愛ソングまとめ(31〜40)
DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW

人気最高潮だった『ドラゴンボール』シリーズのオープニングソングに起用された曲です。
アニメを見ていたので知っています!という人も多いですよね。
今でも人気がある『ドラゴンボール』は息が長いですね!
この曲なんとZARDの坂井泉水さんが作詞を手掛けているんですよ!
その後セルフカバーもしています。
タンタンタンとリズム感の良いサビは今でもついつい口ずさみたくなります。
まさに90年代のどこまでも明るいJ-POPを代表する1曲です。
全然この曲を知らない人にもオススメです!
CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵
90年代が生んだ最大の歌姫といえば、やはり安室奈美恵さんでしょう。
小室哲哉さんのプロデュースで大ヒットを飛ばし続け、小室さんとのタッグを解消後はより本格的なブラックミュージックへと傾倒、2018年の電撃的な引退に至るまで、日本を代表するシンガーとして活躍した存在です。
安室さんが歌った数多くの名曲の中でも、90年代を代表するラブソングというテーマで筆頭に挙げられるのが『CAN YOU CELEBRATE?』でしょう。
1997年にリリースされ、累計売上枚数で229.6万枚という圧倒的な記録を打ち立てました。
結婚式の定番曲でもあり、国民的なラブソングの1つとして時代をこえて愛され続けています。
この曲を当時19歳の安室さんが完ぺきに歌い上げた、という事実を前にして、あらためてその早熟な才能に驚かされますね……。
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

ドラマとともに大ヒットした恋愛ソングといえば、中山美穂さんとWANDSによるこの曲。
1992年10月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌として使用されました。
愛する人との出会いや再会を運命的なものと捉え、その人との絆を大切にしたいという想いが込められています。
発売20日で100万枚を突破し、累計売上は200万枚を超える大ヒットとなりました。
カラオケでの定番曲としても知られており、恋する人はもちろん、大切な人への思いを伝えたい方にもおすすめの1曲です。
I’m proud華原朋美

90年代に小室哲哉さんプロデュースで大ブレイクした華原朋美さんの代表曲。
1996年3月にリリースされたこの楽曲は、小室さんの高度な音楽理論と華原さんの魅力的な歌声が見事に調和しています。
歌詞には自己肯定感と成長の物語が織り込まれており、孤独や挫折を乗り越え、自分を誇りに思えるようになる過程が描かれています。
本作は、ロサンゼルスで撮影されたミュージックビデオも話題を呼び、オリコン年間カラオケランキング1位を獲得するなど、大きな反響を得ました。
失恋や自己実現の過程で揺れ動く心情に共感できる方におすすめの1曲です。
今すぐKiss MeLINDBERG

飛行家チャールズ・リンドバーグからその名を拝借した、4人組ロックバンドLINDBERG。
デビューは1989年ですが、翌年の1990年にリリースされた名曲『今すぐ Kiss Me』で一躍お茶の間に知られる存在となります。
ドラマ『世界で一番君が好き!』の主題歌として起用され、バンドにとっても最大のヒット曲となりました。
紅一点ボーカリスト、渡瀬マキさんの元気いっぱいの歌声、一発で覚えてしまうくらいにキャッチーなメロディ、高い演奏技術に裏打ちされた隙のないバンド・アンサンブルで織り成す、素晴らしい名曲です。
ストレートかつインパクトのある歌詞に、向こう見ずで突っ走っていけた若き日の恋愛を思い出す方も多いかもしれませんね。
90年代にヒットした恋愛ソングまとめ(41〜50)
LOVE YOU ONLYTOKIO

ジャニーズ所属のアイドルグループにして農業をもこなし、実力派のロックバンドとして国民的な人気を誇るTOKIOの記念すべきデビューシングルです。
1994年にリリース、TOKIOとしても最大のヒット曲にして代表曲として知られる楽曲ですよね。
入場規制がかかった2014年のサマーソニックでもラストに披露されて物凄い盛り上がりを見せ、この曲が世代を問わず浸透していたことを実感した方は、私も含めて多くいらっしゃるはず。
長瀬智也さんと山口達也さんの甘い歌声によるツインボーカル、どこまでもピュアな少年の恋心、最高にアイドルらしいキラキラ具合は、もうあまりにも眩し過ぎますね!
Hello,Again〜昔からある場所〜My Little Lover

「透き通った歌声」って言葉にすると安っぽくも思えますが、My LIttle Loverのボーカルakkoさんはこの「透き通った歌声」の真の持ち主だといえるのではないでしょうか!
歌声のパワーでもないデジタル音でもない何とも形容のしようがないとはこのこと。
彼女の歌声を本当に一度聴いてほしいです!
この曲は日本テレビのドラマ『終わらない夏』の主題歌として流れました。
変調するサビが気持ちよくて何度も聴きたくなります。
同じようには歌えないかもしれませんがカラオケで挑戦したい1曲でもありますね!




