90年代にヒットした恋愛ソングまとめ
たくさんのミリオンヒットソングが生まれた90年代。
ドラマもたくさんヒットし、ドラマ作品とともに主題歌も売れる!といったこともたくさんありましたよね。
この記事では、そんな90年代の中でも恋愛ソングにスポットを当てて紹介していきます!
大ヒット恋愛ドラマの主題歌、結婚式の定番曲、世代をこえて愛されるラブソングなど、さまざまな恋愛ソングを集めました。
この時代に直接これらの音楽に触れていた方はもちろん、当時を知らない若い世代の方にも楽しんでもらえるラインアップです。
ぜひチェックしてみてくださいね!
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90年代にヒットした恋愛ソングまとめ(31〜40)
忘れないでDREAMS COME TRUE

1991年10月に発売された、DREAMS COME TRUEの10枚目のシングル曲です。
翌月にリリースされたアルバム『MILLION KISSES』にも収録され、このアルバムは日本レコード協会から2ミリオン認定を受けるほどの大ヒットを記録。
歌詞には別れた恋人への未練がつづられており、憎まれてもいいから忘れないでほしいという切実な願いに胸を打たれてしまいます。
別れの痛みをそっと包み込むようなバラードに仕上がっています。
遠い街のどこかで中山美穂

1991年11月にリリースされた中山美穂さんの23作目のシングルは、彼女自身が主演を務めたフジテレビ系ドラマ『逢いたい時にあなたはいない…』の主題歌として書き下ろされました。
遠距離恋愛が描かれたドラマのストーリーともリンクする歌詞が特徴的。
離れて暮らす恋人への募る思いや不安な気持ちを、温かく歌い上げています。
オリコン週間チャートで最高3位を記録し、67万枚を超える大ヒットとなりました。
遠距離恋愛を経験された方や、大切な人と離れて過ごすクリスマスに共感できるバラードです。
Squall松本英子

透明感あふれる歌声が魅力のシンガー、松本英子さん。
福山雅治さんが作詞作曲を手がけたことで知られるこの楽曲は、突然の雨をきっかけにしまい込んでいた恋心があふれ出す、女性の繊細な心情を描いています。
1999年9月に発売された2枚目のシングルで、フジテレビ系月9ドラマ『パーフェクトラブ!』の挿入歌として起用されると、その切ない世界観が物語と重なり大きな話題となりました。
ピアノとストリングスが優しく響くアンサンブルは、雨上がりの澄んだ空気を思わせます。
センチメンタルな気分に浸りたいときにそっと耳を傾けたくなる、珠玉のバラードではないでしょうか。
DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW

人気最高潮だった『ドラゴンボール』シリーズのオープニングソングに起用された曲です。
アニメを見ていたので知っています!という人も多いですよね。
今でも人気がある『ドラゴンボール』は息が長いですね!
この曲なんとZARDの坂井泉水さんが作詞を手掛けているんですよ!
その後セルフカバーもしています。
タンタンタンとリズム感の良いサビは今でもついつい口ずさみたくなります。
まさに90年代のどこまでも明るいJ-POPを代表する1曲です。
全然この曲を知らない人にもオススメです!
Winter, againGLAY

雪の降る季節、心に沁みるメロディが響き渡る名曲。
冷たい北国の風景と、大切な人への温かな思いが見事に融合しています。
TAKUROさんが故郷・北海道の雪景色を愛する人に見せたいという想いを込めて紡いだ歌詞は、多くの人の心を揺さぶります。
1999年のリリース以来、JR東日本の「JR SKI SKI」キャンペーンソングとしても親しまれ、冬の訪れを告げる曲として愛され続けています。
恋しい人を思い出す冬の夜、静かに降り積もる雪を眺めながら聴きたい一曲。
本作は、誰もが抱く郷愁や、遠く離れた人への想いを優しく包み込んでくれることでしょう。
90年代にヒットした恋愛ソングまとめ(41〜50)
LOVE〜Destiny〜浜崎あゆみ

女子中高生のカリスマとして1990年代に絶大な人気を誇り、平成の歌姫としてJ-POPシーンを席巻した浜崎あゆみさん。
1999年4月に発売された7枚目のシングルは、彼女にとって初のオリコン週間シングルチャート1位を獲得した記念すべきナンバーです。
フジテレビ系ドラマ『セミダブル』の挿入歌にも起用されました。
作詞を浜崎あゆみさん、作曲をつんく♂さんが手がけた本作は、運命的にひかれ合う2人の、どうすることもできない切ない思いを描いたバラード。
美しいピアノの旋律にのせて歌われる感情豊かな歌声が、聴く人の心を強く揺さぶります。
CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵
90年代が生んだ最大の歌姫といえば、やはり安室奈美恵さんでしょう。
小室哲哉さんのプロデュースで大ヒットを飛ばし続け、小室さんとのタッグを解消後はより本格的なブラックミュージックへと傾倒、2018年の電撃的な引退に至るまで、日本を代表するシンガーとして活躍した存在です。
安室さんが歌った数多くの名曲の中でも、90年代を代表するラブソングというテーマで筆頭に挙げられるのが『CAN YOU CELEBRATE?』でしょう。
1997年にリリースされ、累計売上枚数で229.6万枚という圧倒的な記録を打ち立てました。
結婚式の定番曲でもあり、国民的なラブソングの1つとして時代をこえて愛され続けています。
この曲を当時19歳の安室さんが完ぺきに歌い上げた、という事実を前にして、あらためてその早熟な才能に驚かされますね……。




