90年代にヒットした恋愛ソングまとめ
たくさんのミリオンヒットソングが生まれた90年代。
ドラマもたくさんヒットし、ドラマ作品とともに主題歌も売れる!といったこともたくさんありましたよね。
この記事では、そんな90年代の中でも恋愛ソングにスポットを当てて紹介していきます!
大ヒット恋愛ドラマの主題歌、結婚式の定番曲、世代をこえて愛されるラブソングなど、さまざまな恋愛ソングを集めました。
この時代に直接これらの音楽に触れていた方はもちろん、当時を知らない若い世代の方にも楽しんでもらえるラインアップです。
ぜひチェックしてみてくださいね!
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90年代にヒットした恋愛ソングまとめ(41〜50)
LOVE YOU ONLYTOKIO

ジャニーズ所属のアイドルグループにして農業をもこなし、実力派のロックバンドとして国民的な人気を誇るTOKIOの記念すべきデビューシングルです。
1994年にリリース、TOKIOとしても最大のヒット曲にして代表曲として知られる楽曲ですよね。
入場規制がかかった2014年のサマーソニックでもラストに披露されて物凄い盛り上がりを見せ、この曲が世代を問わず浸透していたことを実感した方は、私も含めて多くいらっしゃるはず。
長瀬智也さんと山口達也さんの甘い歌声によるツインボーカル、どこまでもピュアな少年の恋心、最高にアイドルらしいキラキラ具合は、もうあまりにも眩し過ぎますね!
夜明けのブレスチェッカーズ

シンガーソングライター、藤井フミヤさんを中心に結成され、1980年代から1990年代前半にかけて数々の名曲を世に送り出してきた男性7人組バンド、チェッカーズの23作目のシングル曲。
映画『タスマニア物語』のキャンペーンソングとして起用された楽曲で、ゆったりとしたバラードアレンジに乗せたキャッチーなメロディーが美しいですよね。
大切な人に対してのこれ以上ないストレートなメッセージは、そのハンサムな歌声と相まって心に響く方も多いのではないでしょうか。
軽快な歌謡ポップのイメージが強いチェッカーズの別の顔が見える、奥行きのあるラブバラードです。
長い間Kiroro

90年代を代表する1曲ともいえる名曲。
これがアーティストKiroroのデビュー曲というのだからなんとも驚きです!
この曲はインディーズ時代にすでに発売されていて、地元沖縄県では1万枚をも売り上げているというのだから二度びっくり。
Kiroroの曲の歌詞っていつも2人の等身大で、それでいて聴く人のそばにいつも寄り添ってくれるんですよね。
「いつも待たせてばかりいる相手に謝るとともにその恋心に気づく」といったどこまでも胸を打つ歌詞には永遠を感じます。
金城さん奏でるピアノはこれ以上ないほどに優しい!
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

ドラマとともに大ヒットした恋愛ソングといえば、中山美穂さんとWANDSによるこの曲。
1992年10月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌として使用されました。
愛する人との出会いや再会を運命的なものと捉え、その人との絆を大切にしたいという想いが込められています。
発売20日で100万枚を突破し、累計売上は200万枚を超える大ヒットとなりました。
カラオケでの定番曲としても知られており、恋する人はもちろん、大切な人への思いを伝えたい方にもおすすめの1曲です。
やさしい気持ちChara

小学校の頃から作曲を始め、ルーツであるブラックミュージックをベースとした楽曲がファンを魅了しているシンガーソングライター、CHARAさん。
資生堂「ティセラJ」のCMソングとして起用された14thシングル曲『やさしい気持ち』は、CHARAさん最大のヒット曲として知られていますよね。
愛を感じさせる歌詞は、とくに女性の方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
トレードマークであるウィスパーボイスもキュートな、1990年代を代表するラブソングの名曲です。
Message福山雅治

清涼感あふれるピアノと軽快なバンドサウンドが印象的な、福山雅治さんの王道ポップチューンです。
映画『バースデイプレゼント』の主題歌として1995年に発売されたシングルで、キリンビール「一番搾り」のCMソングとしても広く親しまれました。
前作から続く3作連続首位という快挙を成し遂げたことでも知られています。
まっすぐな言葉で何度も「好き」と伝える歌詞は、恋の始まりの高揚感にあふれ、聴く人の心を明るく照らしてくれます。
カラオケで意中の相手に想いを届けたいときや、爽やかな気分に浸りたいときにぜひ選曲してみてはいかがでしょうか。
遠い街のどこかで中山美穂

1991年11月にリリースされた中山美穂さんの23作目のシングルは、彼女自身が主演を務めたフジテレビ系ドラマ『逢いたい時にあなたはいない…』の主題歌として書き下ろされました。
遠距離恋愛が描かれたドラマのストーリーともリンクする歌詞が特徴的。
離れて暮らす恋人への募る思いや不安な気持ちを、温かく歌い上げています。
オリコン週間チャートで最高3位を記録し、67万枚を超える大ヒットとなりました。
遠距離恋愛を経験された方や、大切な人と離れて過ごすクリスマスに共感できるバラードです。
今すぐKiss MeLINDBERG

飛行家チャールズ・リンドバーグからその名を拝借した、4人組ロックバンドLINDBERG。
デビューは1989年ですが、翌年の1990年にリリースされた名曲『今すぐ Kiss Me』で一躍お茶の間に知られる存在となります。
ドラマ『世界で一番君が好き!』の主題歌として起用され、バンドにとっても最大のヒット曲となりました。
紅一点ボーカリスト、渡瀬マキさんの元気いっぱいの歌声、一発で覚えてしまうくらいにキャッチーなメロディ、高い演奏技術に裏打ちされた隙のないバンド・アンサンブルで織り成す、素晴らしい名曲です。
ストレートかつインパクトのある歌詞に、向こう見ずで突っ走っていけた若き日の恋愛を思い出す方も多いかもしれませんね。
BOY MEETS GIRLTRF

会場を一気に盛り上げてディスコにしてしまうほどのハイクオリティーなパフォーマンスで絶大な人気を獲得した男女5人組ダンス&ボーカルグループ、TRF。
コカ・コーラからのオファーにより急きょ制作することとなった7thシングル曲『BOY MEETS GIRL』は、疾走感のあるテクノサウンドが印象的ですよね。
メロディーがシンプルなため、世代の方がカラオケで選曲しても歌いやすいのではないでしょうか。
1990年代のTKサウンドを象徴するアンサンブルがテンションを上げてくれる、TRFの代表曲の一つです。
最後の雨中西保志

スティーヴィー・ワンダーさんのモノマネがきっかけで芸能事務所の目に留まり、27歳からの下積みを経て歌手デビューを果たしたシンガー、中西保志さんの2作目のシングル曲。
バラエティー番組『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングとして起用された楽曲で、1992年から1998年までの間に90万枚以上を売り上げた、中西保志さんの代表曲です。
情景が見える歌詞と切ないメロディーは、時代を越えても心に訴えかけるものがありますよね。
1990年代のJ-POPシーンにおいて生まれた数多くの名ラブソングの中でも、とくに印象的なナンバーです。



