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素敵なラブソング

90年代にヒットした恋愛ソングまとめ

たくさんのミリオンヒットソングが生まれた90年代。

ドラマもたくさんヒットし、ドラマ作品とともに主題歌も売れる!といったこともたくさんありましたよね。

この記事では、そんな90年代の中でも恋愛ソングにスポットを当てて紹介していきます!

大ヒット恋愛ドラマの主題歌、結婚式の定番曲、世代をこえて愛されるラブソングなど、さまざまな恋愛ソングを集めました。

この時代に直接これらの音楽に触れていた方はもちろん、当時を知らない若い世代の方にも楽しんでもらえるラインアップです。

ぜひチェックしてみてくださいね!

90年代にヒットした恋愛ソングまとめ(51〜60)

BOY MEETS GIRLTRF

会場を一気に盛り上げてディスコにしてしまうほどのハイクオリティーなパフォーマンスで絶大な人気を獲得した男女5人組ダンス&ボーカルグループ、TRF。

コカ・コーラからのオファーにより急きょ制作することとなった7thシングル曲『BOY MEETS GIRL』は、疾走感のあるテクノサウンドが印象的ですよね。

メロディーがシンプルなため、世代の方がカラオケで選曲しても歌いやすいのではないでしょうか。

1990年代のTKサウンドを象徴するアンサンブルがテンションを上げてくれる、TRFの代表曲の一つです。

ただ泣きたくなるの中山美穂

中山美穂さんの歌声が心に響く名曲。

90年代を代表するドラマ主題歌として知られるこの楽曲は、恋愛の切なさを見事に表現しています。

そっと寄り添うような優しいメロディーと、好きな人への想いを歌った歌詞が印象的です。

1994年2月にリリースされたこの曲は、ドラマとともに大ヒットし、中山さんの代表曲の一つとなりました。

本作は、失恋や片思いの経験がある人の心に深く刺さる楽曲。

落ち込んだ時や、大切な人のことを考えている時に聴くと、きっと共感できる部分が見つかるはずです。

love the island鈴木亜美

テレビのオーディション企画で80万票以上もの支持を集めてグランプリに輝き、1998年7月に発売された鈴木あみさんのデビューシングルです。

グアム政府観光局のキャンペーンソングに起用され、夏の日差しを思わせる爽やかなサウンドが印象的ですよね。

歌詞に描かれているのは、飛行機で海を越え、見知らぬ島へ向かう少女のときめきと、恋の不安が入り混じる繊細な心模様。

空港で履き替えたサンダルが照れているような表現は、まさに少女ならではの感性かもしれませんね。

透明感のある歌声が、切ないメロディと絶妙にマッチしています。

本作はミリオンヒットを記録したアルバム『SA』にも収録されました。

夏の旅立ちを前にした、あの高揚感を思い出させてくれる1曲です。

P.S I miss you高橋洋子

のちに『残酷な天使のテーゼ』で絶大な支持を得る高橋洋子さんが、本格的なソロデビューを飾った1991年12月発売の珠玉のバラードです。

会いたくても会えない人への募る思いを歌い上げており、遠距離恋愛の切なさを経験した方なら、胸に迫るものがあるのではないでしょうか?

本作はドラマ『逢いたい時にあなたはいない…』のイメージソングに起用され、後に日本有線大賞新人賞を獲得。

ジャケット撮影が間に合わず掛け時計の写真が使われたという、異例のエピソードも印象的ですよね!

大切な人を思って眠れない静かな夜に、この美しいメロディと歌声に耳を傾ければ、きっと心にそっと寄り添ってくれるはずです。

90年代にヒットした恋愛ソングまとめ(61〜70)

Get Along Together山根康広

山根康広★Get Along Together【 LIVE “STARTING OVER” 】
Get Along Together山根康広

現在は韓国のボーカルグループ、sg WANNA BE+のサウンドプロデュースを務めているシンガーソングライター、山根康広さんの1作目のシングル曲。

結婚する友人のために制作されたことでも知られている楽曲で、有線チャート1位、日本有線大賞最優秀新人賞、日本レコード大賞最優秀新人賞受賞など、数々の受賞歴を持つミリオンヒットナンバーです。

印象的なピアノのアレンジに乗せた魅力的な歌声と、未来を感じさせてくれる歌詞とのコントラストは、多くのリスナーの心に響いたのではないでしょうか。

1990年代以降、結婚式の定番曲としても親しまれているナンバーです。

クラシックJUDY AND MARY

JUDY & MARY WARP TOUR FINAL ~Part 3~  クラシック
クラシックJUDY AND MARY

眠れない恋心を宇宙に例えた独創的な歌詞が印象的な1曲。

1996年10月にリリースされ、63.2万枚の売上を記録しました。

TBS系列「Pop-file」のオープニングテーマや日清食品「野菜スープヌードル」のCMソングにも起用されましたね。

TAKUYAさんの巧みなメロディと、YUKIさんの切ないボーカルが絶妙にマッチしています。

恋に悩む人はもちろん、純粋な愛を信じる人にもおすすめの楽曲です。

アルバム『THE POWER SOURCE』に収録され、JUDY AND MARYの代表曲の1つとして今も多くの人に愛されています。

OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

尾崎豊(Yutaka Ozaki) – OH MY LITTLE GIRL
OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

若者のカリスマとして圧倒的な支持を集め、26歳という早すぎる死も世間に大きな衝撃を与えたシンガーソングライター、尾崎豊さんの14作目のシングル曲。

もともとは1stアルバム『十七歳の地図』の収録曲でしたが11年後にシングルとしてリカットされ、尾崎豊さんの死後に発表されたシングルでありながらミリオンセラーを記録する大ヒットとなりました。

感情が見えるような歌声で紡がれる優しいメロディーは、尾崎豊さんという大きな存在がいつまでもファンの心に生き続けていることを感じさせてくれますよね。

テレビドラマや映画でのタイアップが多く、また数々のアーティストによるカバーも有名な、尾崎豊さん最大のヒット曲です。