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【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲

ロックがお好きな方でも、オルタナティブロックの定義を端的に説明することはなかなか難しいですよね。

ロックの歴史においてさまざまなジャンルが生まれる中で、いつしか「主流に反したアンダーグラウンドな音楽」として、オルタナティブロックという言葉は誕生しました。

むしろ、音楽ジャンルというよりもミュージシャン自身が持つ音楽的態度と言うべきかもしれません。

今回の記事では、そんなオルタナティブロックが世界中の音楽シーンのトレンドをひっくり返した、1990年代の代表的な洋楽の名曲を中心に選曲してみました。

最近オルタナに興味を持った、という音楽ファンの方々もぜひチェックしてみてくださいね!

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【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲(31〜40)

11 Minutes ft. Travis BarkerYUNGBLUD, Halsey

YUNGBLUD, Halsey – 11 Minutes (Official Video) ft. Travis Barker
11 Minutes ft. Travis BarkerYUNGBLUD, Halsey

イギリス出身のロックシンガーYUNGBLUDの11 minutesという曲です。

カリスマポップシンガー、Halseyとのコラボ曲です。

ONE OK ROCKのtakaをほうふつとさせる歌声がエッジーですね。

実はこのYUNGBLUDはHalseyの新恋人ではないかとウワサされています。

そちらの行方が気になりますが、二人のコラボがとてもかっこいい一曲でした。

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    Chlorinetwenty one pilots

    twenty one pilots – Chlorine (Official Video)
    Chlorinetwenty one pilots

    よくわからない歌詞が逆にポップですね!

    こちらはアメリカ出身のオルタナティブヒップホップデュオ、トゥエンティ・ワン・パイロッツのChlorineという曲です。

    彼らは第59回グラミー賞にて、ベストポップデュオ/グループ賞を受賞しました。

    ミュージックビデオに出てくるモンスターがかわいいですね!

    そんな彼らの今後の活躍にも期待大です。

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      Song 2Blur

      Blur – Song 2 (Official Music Video)
      Song 2Blur

      90年代のイギリスではブリットポップと呼ばれるイギリス流ロックが流行しており、アメリカのオルタナムーブメントとはまた違うバンドが流行っていました。

      そのブリットポップを代表するバンドの一組がブラーです。

      特に今回紹介する「Song 2」はグランジの手法を用いた曲であり、イギリスでのオルタナ流行にも一役買いました。

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        LongshotCatfish&the Bottlemen

        Catfish And The Bottlemanはウェールズ出身のインディーロックバンドです。

        ヨーロッパの片田舎から出てきたとは思えないほど洗練されたバンドですね!

        この曲は、2019年4月にリリースされたThe Balanceというアルバムに収録されています。

        このアルバムを引っさげて2019年は数々のフェスに参戦するそうです。

        そんな彼らから今後も目を離せません!

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          To Here Knows WhenMy Bloody Valentine

          My Bloody Valentine – To Here Knows When (Official Music Video)
          To Here Knows WhenMy Bloody Valentine

          90年代のオルタナシーンで人気があったジャンルの一つがシューゲイザー。

          その代表格がMy Bloody Valentine(マイブラッディヴァレンタイン)。

          まるで壁が迫ってくるかのような分厚いノイズを中心とした音楽であり、特にMy Bloody Valentineのギタリスト、ケヴィン・シールズのギターサウンドは大きな人気がありました。

          あまりのノイジーさに「観客の鼓膜が破れる危険がある」という理由で、ライブでは耳栓が配られるそうです(笑)

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            【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲(41〜50)

            still feel.half•alive

            half•alive – still feel. [OFFICIAL VIDEO]
            still feel.half•alive

            カリフォルニア出身のオルタナティブロックバンド、ハーフ・アライブのStill Aliveという曲です。

            ダフト・パンクも顔負けのファンキーさですね。

            なんといってもかっこいいのがミュージックビデオです。

            ユニークで表現力がたっぷりのダンスを披露してくれます。

            ダンス力だけでなく、バツグンの歌唱力などとっても多才なバンドです。

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              High HopesPanic! At The Disco

              Panic! At The Disco – High Hopes (Official Video)
              High HopesPanic! At The Disco

              Panic! At The Discoの High Hopesという曲です。

              個人的に、この曲をはじめて聴いた時はKPOPグループの曲かと思いました。

              それほどアレンジがしっかりしている楽曲です。

              途中に入ってくるエモーショナルなメロディがグッときますね。

              すべてのパートをこなすBrendon Urieの歌唱力も必聴です!

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                DownfallTrust Company

                グランジロック以降のヘビーロックを奏でるトラストカンパニーのダウンフォールです。

                ヘビーなギターリフがかっこよくメロディアスでまたshoutもありでとてもかっこいいオルタナロックの一つと言っていいでしょう。

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                  My WarBLACK FLAG

                  90年代のグランジ、オルタナブームを語る上で外すことができないのが、その少し前の80年代にアメリカのアングラを支えたハードコアパンクバンドたちです。

                  その代表がBlack Flag(ブラックフラッグ)。

                  初期は直球のハードコアバンドでしたが、アルバム「My War」では、ハードロックやメタルのようなギターリフを用い、ハードコアと比較すればややテンポを落としたヘヴィな音楽に変化しました。

                  このアルバムが後のグランジ誕生に大きな影響を与えたとも言われています。

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                    Are You Gonna Go My WayLenny Kravitz

                    Lenny Kravitz – Are You Gonna Go My Way (Official Music Video)
                    Are You Gonna Go My WayLenny Kravitz

                    俳優もこなすアメリカのシンガーソングライター、レニー・クラヴィッツの楽曲。

                    日本ではCMなどで聴くことも多い曲で、イントロで弾かれているギターは音程を変えたりハモらせたりしながら曲の大半で使用されており、ドラムは常に頭打ちのリズムのため、自然に体が動いてしまうノリノリのナンバーです。

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