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【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲

ロックがお好きな方でも、オルタナティブロックの定義を端的に説明することはなかなか難しいですよね。

ロックの歴史においてさまざまなジャンルが生まれる中で、いつしか「主流に反したアンダーグラウンドな音楽」として、オルタナティブロックという言葉は誕生しました。

むしろ、音楽ジャンルというよりもミュージシャン自身が持つ音楽的態度と言うべきかもしれません。

今回の記事では、そんなオルタナティブロックが世界中の音楽シーンのトレンドをひっくり返した、1990年代の代表的な洋楽の名曲を中心に選曲してみました。

最近オルタナに興味を持った、という音楽ファンの方々もぜひチェックしてみてくださいね!

【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲(21〜30)

Bullet with Butterfly WingsThe Smashing Pumpkins

The Smashing Pumpkins – Bullet With Butterfly Wings
Bullet with Butterfly WingsThe Smashing Pumpkins

1990年代のオルタナティブロック・シーンにおいて破格の商業的成功を収め、解散やメンバーチェンジを繰り返しながら、2020年代の今も活動を続ける「スマパン」ことThe Smashing Pumpkins。

いわゆるシアトル・シーンとは違うシカゴ出身の彼らは、カート・コバーンさんと同世代でもある、中心人物のビリー・コーガンさんのキャラクターも相まって、当時は同業者からの批判を受けることも少なくはなかったバンドですが、コーガンさんの持つ突出したソングライティングの才能と、圧巻のバンド・アンサンブルから生まれるサウンドの素晴らしさは本物です。

多彩な音楽性を武器とするスマパンが生んだ珠玉の名曲の中でも、オルタナティブロックとしてのスマパンの基本的な魅力が詰まったこの楽曲を聴いてみて、カッコいいと感じた方は今すぐアルバムも入手しましょう!

Wonderwall (Remastered)Oasis

ビートルズやザ・フーなどの古き良きブリティッシュロックからの影響を公言するイギリスのロックバンド、オアシスの楽曲。

アコースティックギターを中心としたシンプルな楽曲かと思いきや、サンプル音声再生楽器のメロトロンによるチェロのような音色を効果的に使用するなど、まさにオルタナティブロックと言える型破りな構成になっているナンバーです。

Steady, As She GoesThe Raconteurs

The Raconteurs – Steady, As She Goes (Official Music Video – Jim Jarmusch Version)
Steady, As She GoesThe Raconteurs

パワフルでキャッチーなサウンドと、人生の安定を求める歌詞が見事に融合した一曲です。

落ち着いた生活と小さな幸せの大切さを、力強くも穏やかに伝えています。

2006年4月にリリースされ、アメリカのモダンロックトラックスチャートで1位を獲得。

イギリスでも4位にランクインするなど、国際的な成功を収めました。

ストレスや不安を感じている方、人生の岐路に立つ方におすすめです。

ザ・ラカンターズの音楽性が存分に発揮された、心に響く楽曲となっています。

Float OnModest Mouse

Modest Mouse – Float On (Official Music Video)
Float OnModest Mouse

ポジティブな態度と希望に満ちたメッセージを届けるこの楽曲は、モデスト・マウスの代表作として多くの人々に愛されています。

人生の困難や予期せぬ出来事に直面しても、前を向いて進んでいくことの大切さを、明るいメロディーと共に伝えています。

2004年3月にリリースされたこの曲は、アルバム『Good News for People Who Love Bad News』のリードシングルとして発表され、ビルボードのモダン・ロック・トラックス・チャートで1位を獲得しました。

映画『John Tucker Must Die』のサウンドトラックやテレビシリーズ『The O.C.』でも使用され、幅広い層に認知されています。

落ち込んだ時や励ましが必要な時に聴くと、勇気をもらえる1曲です。

PainThree Days Grace

Three Days Grace – Pain (Official Video)
PainThree Days Grace

ちょっとダークでラウドなオルタナティブロックを奏でるthreedaysgraceの名曲です。

このバンドは孤独や悲しみや痛みを激しくエモーショナルに歌い上げるのが印象的でかっこいいです。

バックのサウンドもヘビーでかっこいいです。