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【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲

ロックがお好きな方でも、オルタナティブロックの定義を端的に説明することはなかなか難しいですよね。

ロックの歴史においてさまざまなジャンルが生まれる中で、いつしか「主流に反したアンダーグラウンドな音楽」として、オルタナティブロックという言葉は誕生しました。

むしろ、音楽ジャンルというよりもミュージシャン自身が持つ音楽的態度と言うべきかもしれません。

今回の記事では、そんなオルタナティブロックが世界中の音楽シーンのトレンドをひっくり返した、1990年代の代表的な洋楽の名曲を中心に選曲してみました。

最近オルタナに興味を持った、という音楽ファンの方々もぜひチェックしてみてくださいね!

【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲(21〜30)

Driving SouthStone Roses

あのオアシスのメンバーも影響されたというイギリスで大人気のストーンローゼスの名曲です。

ダンサブルなドラムとドライブするギターがめちゃくちゃかっこいいオルタナティブの名曲の一つです。

その後のイギリスのロックバンドに多大な影響を与えたのもうなずけます。

One Armed ScissorAt The Drive-In

最後に紹介するのはテキサス出身のポストハードコアバンド、At The Drive In(アットザドライブイン)。

なんといってもテンションがはち切れんばかりの勢いと、パンクからノイズロックまで雑多な音楽を全て飲み込んだかのようなカオティックなサウンドが特徴的なバンド。

のちのThe Mars Voltaの母体にもなったバンドであり、演奏力も非常に高いです。

【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲(31〜40)

EvenflowPearl Jam

Pearl Jam – Even Flow (Official Video)
EvenflowPearl Jam

ニルヴァーナと同じシアトル出身であり、1990年代初頭の音楽シーンに変革をもたらしたオルタナティブロックの代表的なバンドです。

メンバーの脱退などはあったものの、一度も解散することなく2020年代に突入しても活動を続ける数少ない存在でもあります。

かのジム・モリスンさんが比較対象に挙げられる歌声の持ち主であるフロントマンのエディ・ヴェーダーさんは、カート・コバーンさんとともにジェネレーションXの代弁者として祭り上げられましたが、今回紹介している名曲『Even Flow』を聴けば分かるように、とくに初期のパール・ジャムは70年代のハードロック的なリフを軸としたダイナミックなサウンドが特徴です。

アメリカが生んだ偉大なロック・バンドの若き日の姿が刻印された楽曲ですから、ぜひ爆音で聴いてくださいね!

PainThree Days Grace

Three Days Grace – Pain (Official Video)
PainThree Days Grace

ちょっとダークでラウドなオルタナティブロックを奏でるthreedaysgraceの名曲です。

このバンドは孤独や悲しみや痛みを激しくエモーショナルに歌い上げるのが印象的でかっこいいです。

バックのサウンドもヘビーでかっこいいです。

Lo/HiThe Black Keys

The Black Keys – Lo/Hi [Music Video]
Lo/HiThe Black Keys

The Black KeysのLo/Hiという楽曲です。

短い曲ではあるものの、ファジーにひずんでいるところや、アンニュイなボーカルは相変わらず最高です。

彼らが最後にリリースしたのは、2014年のTurns Blueというアルバムでした。

それ以来、5年ぶりの新曲です。

ニューアルバムのリリースへの期待が高まります。

Basket CaseGreen Day

Green Day – Basket Case [Official Music Video] (4K Upgrade)
Basket CaseGreen Day

1987年にアメリカ・カリフォルニア州で結成されたロックバンド、グリーン・デイの楽曲。

3ピースというシンプルなバンド編成ならではのシンプルながら各パートが際立つサウンドが聴きやすく、ロックファンなら誰でもテンションが上がるようなナンバーです。

実は、この曲名は「無力になっている人」という意味を持つ言葉ですが、そんな気分を吹き飛ばすくらい明るく前向きに感じられる雰囲気の楽曲です。

LongshotCatfish&the Bottlemen

Catfish And The Bottlemanはウェールズ出身のインディーロックバンドです。

ヨーロッパの片田舎から出てきたとは思えないほど洗練されたバンドですね!

この曲は、2019年4月にリリースされたThe Balanceというアルバムに収録されています。

このアルバムを引っさげて2019年は数々のフェスに参戦するそうです。

そんな彼らから今後も目を離せません!