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【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲

ロックがお好きな方でも、オルタナティブロックの定義を端的に説明することはなかなか難しいですよね。

ロックの歴史においてさまざまなジャンルが生まれる中で、いつしか「主流に反したアンダーグラウンドな音楽」として、オルタナティブロックという言葉は誕生しました。

むしろ、音楽ジャンルというよりもミュージシャン自身が持つ音楽的態度と言うべきかもしれません。

今回の記事では、そんなオルタナティブロックが世界中の音楽シーンのトレンドをひっくり返した、1990年代の代表的な洋楽の名曲を中心に選曲してみました。

最近オルタナに興味を持った、という音楽ファンの方々もぜひチェックしてみてくださいね!

【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲(21〜30)

PainThree Days Grace

Three Days Grace – Pain (Official Video)
PainThree Days Grace

ちょっとダークでラウドなオルタナティブロックを奏でるthreedaysgraceの名曲です。

このバンドは孤独や悲しみや痛みを激しくエモーショナルに歌い上げるのが印象的でかっこいいです。

バックのサウンドもヘビーでかっこいいです。

Driving SouthStone Roses

あのオアシスのメンバーも影響されたというイギリスで大人気のストーンローゼスの名曲です。

ダンサブルなドラムとドライブするギターがめちゃくちゃかっこいいオルタナティブの名曲の一つです。

その後のイギリスのロックバンドに多大な影響を与えたのもうなずけます。

【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲(31〜40)

Killing In the NameRage Against The Machine

Rage Against The Machine – Killing In the Name (Official HD Video)
Killing In the NameRage Against The Machine

ヒップホップ、ファンク、パンク、メタル、ハードコアといったさまざまなジャンルを融合させたサウンドと、政治的な思想を全面に押し出して、あらゆる権力や理不尽に対する容赦のない怒りを込めたラップで音楽シーンに衝撃を与えた、レイジことレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン。

カリスマティックなザック・デ・ラ・ロッチャのラップ、ハーバード大学出身のインテリにして常人には思いも寄らない革新的なギター・スタイルを持ったトム・モレロさん、鉄壁のグルーブを生み出すティム・コマーフォードさんのベースとブラッド・ウィルクさんのドラムス……シンプルなバンド編成から生まれるレイジにしか成しえないサウンドを体感したい方に、まずは聴いてほしいのがこの1曲。

レイジの怒りは、混乱を極める現代においても有効であることが必ずや理解できるはずです。

Lo/HiThe Black Keys

The Black Keys – Lo/Hi [Music Video]
Lo/HiThe Black Keys

The Black KeysのLo/Hiという楽曲です。

短い曲ではあるものの、ファジーにひずんでいるところや、アンニュイなボーカルは相変わらず最高です。

彼らが最後にリリースしたのは、2014年のTurns Blueというアルバムでした。

それ以来、5年ぶりの新曲です。

ニューアルバムのリリースへの期待が高まります。

Ace of SpadesMotörhead

元祖オルタナティブロックバンドとも言えるモーターヘッドのご機嫌なナンバーです。

早いビートの疾走感のある曲でドライブなんかで聴いてたらついついスピードを出してしまいそうな曲です。

ボーカルのダミ声が素晴らしくかっこいいです。

One Armed ScissorAt The Drive-In

最後に紹介するのはテキサス出身のポストハードコアバンド、At The Drive In(アットザドライブイン)。

なんといってもテンションがはち切れんばかりの勢いと、パンクからノイズロックまで雑多な音楽を全て飲み込んだかのようなカオティックなサウンドが特徴的なバンド。

のちのThe Mars Voltaの母体にもなったバンドであり、演奏力も非常に高いです。

Basket CaseGreen Day

Green Day – Basket Case [Official Music Video] (4K Upgrade)
Basket CaseGreen Day

1987年にアメリカ・カリフォルニア州で結成されたロックバンド、グリーン・デイの楽曲。

3ピースというシンプルなバンド編成ならではのシンプルながら各パートが際立つサウンドが聴きやすく、ロックファンなら誰でもテンションが上がるようなナンバーです。

実は、この曲名は「無力になっている人」という意味を持つ言葉ですが、そんな気分を吹き飛ばすくらい明るく前向きに感じられる雰囲気の楽曲です。