【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲
ロックがお好きな方でも、オルタナティブロックの定義を端的に説明することはなかなか難しいですよね。
ロックの歴史においてさまざまなジャンルが生まれる中で、いつしか「主流に反したアンダーグラウンドな音楽」として、オルタナティブロックという言葉は誕生しました。
むしろ、音楽ジャンルというよりもミュージシャン自身が持つ音楽的態度と言うべきかもしれません。
今回の記事では、そんなオルタナティブロックが世界中の音楽シーンのトレンドをひっくり返した、1990年代の代表的な洋楽の名曲を中心に選曲してみました。
最近オルタナに興味を持った、という音楽ファンの方々もぜひチェックしてみてくださいね!
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【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲(41〜50)
100%Sonic youth

ソニックユースは、オルタナティブロックの裏番長として同業者からも尊敬される存在であり、1980年代以降のニューヨークの音楽シーンにおいて多大な貢献をもたらした偉大なバンドです。
残念ながら2011年で30年に及ぶキャリアに幕を閉じましたが、DIYの精神に裏打ちされた活動、変則チューニングを駆使したノイズや実験的かつ自由な音楽性は、インディーズの何たるかを若いバンドにも提示し続けています。
そんなソニックユースがまさかのメジャー進出を果たし、メジャー第2弾としてリリースされた名盤『Dirty』の1曲目に収録されているのが、この『100%』です。
変則的かつノイジーなリフが奇妙にポップな響きを持っていて、最高にクールです。
彼らにしては分かりやすい楽曲と言えますから、まずはここから聴き始めては?
【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲(51〜60)
GloriaThe Lumineers

アメリカ出身のバンド、The LumineersのGloriaという曲です。
彼らは日本ではまだ聞きなれないフォークロックというジャンルで活躍しています。
The Lumineersは、2012年にリリースしたHo Heyという曲で大ブレークしました。
ボーカルWesley Schultzの声は一度聴くと忘れられないようなステキな声ですね。
キャンプの時などに聴きたくなる一曲です!
Tired of SexWeezer

痛快な爆音ギターと、あまりかっこいいとは言えない赤裸々なエモーションを歌い上げる泣きのメロディで、1990年代のオルタナティブロック・シーンに風穴を空けたウィーザー。
中心人物、リヴァース・クオモさんのソングライターとしての才能は2020年代を過ぎても枯れることはなく、2020年代においても現役で活躍を続ける人気バンドです。
そんなウィーザーが1996年にリリースしたセカンド作『Pinkerton』は、和テイストなジャケットと彼らの日本びいきもあいまって、本国アメリカよりも日本で高い評価を受けました。
そのオープニングを飾るこの楽曲は、本音なのか捻くれすぎなのか微妙なバランスで成立している歌詞と泣きまくっているメロディ、フィードバックノイズから始まるギターの轟音、ぶっといベース・ラインが最高な名曲です!
MonsterSkillet

冒頭からヘヴィーなギターから始まるスキレットの名曲です。
まさにオルタナティブロックという雰囲気の作りの曲です。
サビで一気にはじける感じがまた聴いていてかっこいいです。
プロモーションビデオも凝っていてかっこいいです。
2億回以上再生されてるのでその人気ぶりが分かります。
ChangeThe Revivalists

アメリカ、ニューオリンズ出身のロックバンドザ リヴァイヴァリストスのChangeという曲です。
2018年にリリースされたアルバムTake Good Careに収録されています。
乾いたギターのサウンドがとても渋いですね!
また、武骨な印象のボーカルですが、そんな彼から出てくるデリケートな歌声のギャップがステキです。
Would?Alice In Chains

グランジシーンの中でも特にヘヴィなスタイルで世界を席巻したバンド、アリス・イン・チェインズを象徴する一曲。
亡き親友への追悼と、他者を安易に裁く人々への問いかけが込められた、深く内省的な楽曲です。
不穏なベースラインに重なるヘヴィなギターリフ、そして二人のボーカルが織りなす独特のハーモニーが、胸に迫るような切実さを感じさせます。
この楽曲は1992年6月、映画『Singles』のサウンドトラックとして提供され、同年の名盤『Dirt』にも収録されました。
アルバムは500万枚を超えるセールスを記録する大ヒットに。
グランジ特有の荒々しさの中に光る、哀愁に満ちたメロディラインも魅力的!
やるせない気持ちや内面の葛藤を抱えた時に、その音の世界にじっくりと浸ってみてはいかがでしょうか?
Swallow My PrideGreen River

グランジの源流をたどるなら欠かせないバンドが、アメリカ・シアトル出身のグリーン・リヴァー。
後のパール・ジャムやマッドハニーのメンバーが在籍した、まさに「グランジの祖」と呼ばれる存在です。
ご紹介する本作は、パンクの攻撃性とハードロックの重厚なリフが融合した、荒々しくも心を掴む楽曲。
歌詞の世界では、当時の社会に漂う軽薄な愛国主義への強い嫌悪が、恋愛関係を通して赤裸々に描かれています。
その反骨精神あふれる内容は、今も多くの人の共感を呼ぶのではないでしょうか。
この楽曲は1985年のEP『Come On Down』で世に出て、サウンドガーデンらにもカバーされました。
1993年11月にはパール・ジャムの公演で再結成を果たし本作を演奏したという逸話は、伝説として語り継がれているのだそうです。



