【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲
ロックがお好きな方でも、オルタナティブロックの定義を端的に説明することはなかなか難しいですよね。
ロックの歴史においてさまざまなジャンルが生まれる中で、いつしか「主流に反したアンダーグラウンドな音楽」として、オルタナティブロックという言葉は誕生しました。
むしろ、音楽ジャンルというよりもミュージシャン自身が持つ音楽的態度と言うべきかもしれません。
今回の記事では、そんなオルタナティブロックが世界中の音楽シーンのトレンドをひっくり返した、1990年代の代表的な洋楽の名曲を中心に選曲してみました。
最近オルタナに興味を持った、という音楽ファンの方々もぜひチェックしてみてくださいね!
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【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲(41〜50)
High HopesPanic! At The Disco

Panic! At The Discoの High Hopesという曲です。
個人的に、この曲をはじめて聴いた時はKPOPグループの曲かと思いました。
それほどアレンジがしっかりしている楽曲です。
途中に入ってくるエモーショナルなメロディがグッときますね。
すべてのパートをこなすBrendon Urieの歌唱力も必聴です!
DownfallTrust Company

グランジロック以降のヘビーロックを奏でるトラストカンパニーのダウンフォールです。
ヘビーなギターリフがかっこよくメロディアスでまたshoutもありでとてもかっこいいオルタナロックの一つと言っていいでしょう。
The WagonDinosaur Jr.

気だるげなボーカルと不思議なキャラクター性から「無気力大王」などと呼ばれることもあった、フロントマンのJ・マスシスさん率いるダイナソーJr.。
1983年に結成され、強烈な爆音ギターとポップなメロディを武器にインディーズ・シーンを席巻し、メジャーデビュー以降も素晴らしいアルバムを多くリリース。
一度解散するも、2005年に再結成を果たしてマイペースな活動を続ける大御所です。
こちらの楽曲『The Wagon』は、バンドにとってはメジャー進出となった1991年リリースの名作『Green Mind』のオープニング・ナンバーにして、屈指の名曲の1つです。
ハードコア由来の性急なビート、痛快な爆音ギター、ゆるく歌われる最高のメロディ……これぞダイナソーJr.の真骨頂!
当時のオルタナティブロックとしては珍しく、長めのギター・ソロが盛り込まれているところにも注目してみてくださいね。
My WarBLACK FLAG

90年代のグランジ、オルタナブームを語る上で外すことができないのが、その少し前の80年代にアメリカのアングラを支えたハードコアパンクバンドたちです。
その代表がBlack Flag(ブラックフラッグ)。
初期は直球のハードコアバンドでしたが、アルバム「My War」では、ハードロックやメタルのようなギターリフを用い、ハードコアと比較すればややテンポを落としたヘヴィな音楽に変化しました。
このアルバムが後のグランジ誕生に大きな影響を与えたとも言われています。
Are You Gonna Go My WayLenny Kravitz

俳優もこなすアメリカのシンガーソングライター、レニー・クラヴィッツの楽曲。
日本ではCMなどで聴くことも多い曲で、イントロで弾かれているギターは音程を変えたりハモらせたりしながら曲の大半で使用されており、ドラムは常に頭打ちのリズムのため、自然に体が動いてしまうノリノリのナンバーです。
BlackPearl Jam

Nirvana、Soundgarden、Alice In Chains、Stone Temple Pilots……。
90年代のオルタナムーブメントから産まれた人気バンドの多くは、メンバーの死をきっかけに解散・活動休止に追いやられています。
そのような中、唯一ずっと活動を続けていると言えるバンドがPearl Jam(パールジャム)です。
シーンのうねりを乗り切り継続的な活動を続け、今やアメリカを代表するバンドとも言われています。
音楽的にはグランジシーンの中では、よりロックンロールに近いサウンドでもあり、激しいサウンドからベテランらしい落ち着いた音楽まで幅広い表現を手にしています。
Alone TogetherThe Strokes

2000年以降現れたロックンロールリバイバルの火付け役となるバンド、ザ・ストロークスの名曲です。
どこまでもレイドバックしたサウンドが逆に新しく新鮮に感じるのは不思議なものです。
気だるいボーカルがまたいい味を出しています。



