【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲
ロックがお好きな方でも、オルタナティブロックの定義を端的に説明することはなかなか難しいですよね。
ロックの歴史においてさまざまなジャンルが生まれる中で、いつしか「主流に反したアンダーグラウンドな音楽」として、オルタナティブロックという言葉は誕生しました。
むしろ、音楽ジャンルというよりもミュージシャン自身が持つ音楽的態度と言うべきかもしれません。
今回の記事では、そんなオルタナティブロックが世界中の音楽シーンのトレンドをひっくり返した、1990年代の代表的な洋楽の名曲を中心に選曲してみました。
最近オルタナに興味を持った、という音楽ファンの方々もぜひチェックしてみてくださいね!
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【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲(41〜50)
Alone TogetherThe Strokes

2000年以降現れたロックンロールリバイバルの火付け役となるバンド、ザ・ストロークスの名曲です。
どこまでもレイドバックしたサウンドが逆に新しく新鮮に感じるのは不思議なものです。
気だるいボーカルがまたいい味を出しています。
BlackPearl Jam

Nirvana、Soundgarden、Alice In Chains、Stone Temple Pilots……。
90年代のオルタナムーブメントから産まれた人気バンドの多くは、メンバーの死をきっかけに解散・活動休止に追いやられています。
そのような中、唯一ずっと活動を続けていると言えるバンドがPearl Jam(パールジャム)です。
シーンのうねりを乗り切り継続的な活動を続け、今やアメリカを代表するバンドとも言われています。
音楽的にはグランジシーンの中では、よりロックンロールに近いサウンドでもあり、激しいサウンドからベテランらしい落ち着いた音楽まで幅広い表現を手にしています。
Gave You EverythingThe Interrupters

2011年にロサンゼルスで結成されたスカパンクバンド、The InterruptersのGave You Everythingという曲です。
90年代パンクをほうふつとさせますね!
デビュー前よりRANCIDに見そめられ、ツアーをともにしてきました。
近年、メインストリームから姿を消しつつあるパンクミュージックですが、The Interruptersのブレークによって息を吹き返せるのでしょうか。
彼らは2019年のSummer Sonicへの出場も決まっています。
ライブてみたら絶対に楽しいバンドだと思いますよ!
サマソニ前の予習も兼ねて、ぜひ聴いてください!
RocksPrimal Scream

全盛期のローリングストーンズとも比較される、サイケデリックロックバンド。
それがPrimal Scream(プライマルスクリーム)です。
このバンドもまた、サイケデリックのみならずテクノやジャズを柔軟に吸収した雑多なサウンドを展開しているバンドであり、90年代らしいバンドといえます。
さまざまなタイプの曲がありますが特におすすめは「Rocks」。
一度聴いたら耳から離れなくなるようなキャッチーなサビが印象的です。
100%Sonic youth

ソニックユースは、オルタナティブロックの裏番長として同業者からも尊敬される存在であり、1980年代以降のニューヨークの音楽シーンにおいて多大な貢献をもたらした偉大なバンドです。
残念ながら2011年で30年に及ぶキャリアに幕を閉じましたが、DIYの精神に裏打ちされた活動、変則チューニングを駆使したノイズや実験的かつ自由な音楽性は、インディーズの何たるかを若いバンドにも提示し続けています。
そんなソニックユースがまさかのメジャー進出を果たし、メジャー第2弾としてリリースされた名盤『Dirty』の1曲目に収録されているのが、この『100%』です。
変則的かつノイジーなリフが奇妙にポップな響きを持っていて、最高にクールです。
彼らにしては分かりやすい楽曲と言えますから、まずはここから聴き始めては?
【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲(51〜60)
GloriaThe Lumineers

アメリカ出身のバンド、The LumineersのGloriaという曲です。
彼らは日本ではまだ聞きなれないフォークロックというジャンルで活躍しています。
The Lumineersは、2012年にリリースしたHo Heyという曲で大ブレークしました。
ボーカルWesley Schultzの声は一度聴くと忘れられないようなステキな声ですね。
キャンプの時などに聴きたくなる一曲です!
Tired of SexWeezer

痛快な爆音ギターと、あまりかっこいいとは言えない赤裸々なエモーションを歌い上げる泣きのメロディで、1990年代のオルタナティブロック・シーンに風穴を空けたウィーザー。
中心人物、リヴァース・クオモさんのソングライターとしての才能は2020年代を過ぎても枯れることはなく、2020年代においても現役で活躍を続ける人気バンドです。
そんなウィーザーが1996年にリリースしたセカンド作『Pinkerton』は、和テイストなジャケットと彼らの日本びいきもあいまって、本国アメリカよりも日本で高い評価を受けました。
そのオープニングを飾るこの楽曲は、本音なのか捻くれすぎなのか微妙なバランスで成立している歌詞と泣きまくっているメロディ、フィードバックノイズから始まるギターの轟音、ぶっといベース・ラインが最高な名曲です!
MonsterSkillet

冒頭からヘヴィーなギターから始まるスキレットの名曲です。
まさにオルタナティブロックという雰囲気の作りの曲です。
サビで一気にはじける感じがまた聴いていてかっこいいです。
プロモーションビデオも凝っていてかっこいいです。
2億回以上再生されてるのでその人気ぶりが分かります。
ChangeThe Revivalists

アメリカ、ニューオリンズ出身のロックバンドザ リヴァイヴァリストスのChangeという曲です。
2018年にリリースされたアルバムTake Good Careに収録されています。
乾いたギターのサウンドがとても渋いですね!
また、武骨な印象のボーカルですが、そんな彼から出てくるデリケートな歌声のギャップがステキです。
TodayThe Smashing Pumpkins

しばしばニルヴァーナとも比較される、90年代のオルタナシーンを代表するバンド、The Smashing Pumpkins(通称スマパン)。
特に日本では、ニルヴァーナにも匹敵する程に人気のあるバンドです。
その人気の理由はなんといってもメランコリックなメロディと、ニューウェーブからの影響も感じる多彩なサウンド。
ボーカリスト、ビリー・コーガンは少しナルシスティックな部分があり、90年代はそういった部分に対して多くの批判も浴びたバンドでした。
しかしそういったバッシングを乗り切り、オルタナムーブメントが去った今も活動を続けている数少ないバンドです。



