【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲
ロックがお好きな方でも、オルタナティブロックの定義を端的に説明することはなかなか難しいですよね。
ロックの歴史においてさまざまなジャンルが生まれる中で、いつしか「主流に反したアンダーグラウンドな音楽」として、オルタナティブロックという言葉は誕生しました。
むしろ、音楽ジャンルというよりもミュージシャン自身が持つ音楽的態度と言うべきかもしれません。
今回の記事では、そんなオルタナティブロックが世界中の音楽シーンのトレンドをひっくり返した、1990年代の代表的な洋楽の名曲を中心に選曲してみました。
最近オルタナに興味を持った、という音楽ファンの方々もぜひチェックしてみてくださいね!
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【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲(11〜20)
1901Phoenix

独特な歌詞とキャッチーなメロディが魅力の一曲です。
過去と現在のパリを対比させ、都市の変遷やノスタルジアを表現しています。
シンセサイザーを多用したサウンドが特徴的で、エネルギッシュな雰囲気が印象的です。
2009年2月にPhoenixの公式サイトで無料配信された後、アルバム『Wolfgang Amadeus Phoenix』に収録されました。
多くのテレビ番組やCMで使用され、知名度を高めていきました。
都市生活や時の流れに思いを馳せたい方におすすめです。
懐かしさと新しさが融合した本作は、心に残る一曲になるでしょう。
Where is My Mind?Pixies

オルタナ界のキングともいうべきバンドがPixies(ピクシーズ)。
このバンドは後続のバンド達に絶大な影響を与えたという点でも、外せない存在です。
Niranaのカート・コバーンはPixiesを崇拝する一人であり、静かなAメロからサビで一気に爆発する展開はPixiesから拝借したと語っています。
また、Radiohead(レディオヘッド)のトム・ヨークも自らのバンドについて「Pixiesの真似をしてるだけ」と語ったことがあります。
多くのバンドに影響を与えたPixiesは当然多くの名曲も生み出していますが、特におすすめなのは「Where is My Mind?」。
切ないメロディと轟音ギターのコントラストが印象的な曲です。
Best Of YouFoo Fighters

元ニルヴァーナのデイブグロール率いるフー・ファイターズのbestofyouです。
冒頭からデイブがギターをかき鳴らしながら歌ってるのですがとても歌が上手いです。
切なくも激しいオルタナティブロックの名曲の一つです。
A-PunkVampire Weekend

軽快なギターリフと疾走感あるリズムが印象的なこの楽曲は、ヴァンパイア・ウィークエンドのセルフタイトル・デビューアルバムから2008年2月にリリースされたシングルです。
歌詞には、都市と田舎の対比や日常に潜む冒険心が詰め込まれており、表面的な明るさの裏に隠された深い意味を探ることができます。
本作は、映画『Step Brothers』やテレビ番組『The Inbetweeners』など、様々なメディアでも使用されました。
アフリカン・ポップやパンク・ロックの要素を融合させた独特のサウンドは、新鮮な驚きを求める音楽ファンにぴったりです。
Guerrilla RadioRage Against The Machine

90年代のロックシーンの特徴は、ヒップホップやテクノ・ジャズ等といった他ジャンルのサウンドをロックに積極的に導入していった事です。
特にレイジアゲインストザマシーンはヘヴィーロックとヒップホップを融合させたラップメタルを生み出し、このジャンルは1990~2000年代のロック界を席巻しました。



