【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲
ロックがお好きな方でも、オルタナティブロックの定義を端的に説明することはなかなか難しいですよね。
ロックの歴史においてさまざまなジャンルが生まれる中で、いつしか「主流に反したアンダーグラウンドな音楽」として、オルタナティブロックという言葉は誕生しました。
むしろ、音楽ジャンルというよりもミュージシャン自身が持つ音楽的態度と言うべきかもしれません。
今回の記事では、そんなオルタナティブロックが世界中の音楽シーンのトレンドをひっくり返した、1990年代の代表的な洋楽の名曲を中心に選曲してみました。
最近オルタナに興味を持った、という音楽ファンの方々もぜひチェックしてみてくださいね!
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【洋楽】まずはこの1曲!オルタナティブロックの名曲・人気曲(91〜100)
Bad GirlfriendTheory Of A Deadman

ハードロック風なギターリフから始まり、その後まさにオルタナティブロックな展開を見せるセオリーオブアデッドマンの名曲です。
ライブなどでも盛り上がりそうなナンバーです。
メンバーもイケメン揃いで、プロモーションビデオなども見ていておもしろいです。
Way AwayYellowcard

静かに哀愁のあるギターから一転してラウドロックになるイエローカードの大ヒット曲の名曲です。
とにかくボカロのメロディーを大事にしていることがよくわかります。
しかしバックのギターなども前面に出ていてとてもロックな仕上がりになっています。
BodiesDrowning Pool

ささやき声から始まるこの曲は冒頭から爆発しまさにオルタナティブロックしています。
ヘビーなバックの音楽と共に印象的なフレーズを繰り返すボーカルもひたすらかっこいいです。
デスボイスでシャウトするところもききどころです。
Until The DayI DieStory of the Year

Storyoftheyearの大代ヒット曲です。
印象的なギターとメロディックなボーカルがからまりだんだん激しくなっていくというまさにオルタナティブロックと言える構成になっています。
サビでのフレーズがとても耳に残る名曲です。
Only Happy When It RainsGarbage

皮肉と革新が混ざり合った90年代の傑作。
ガービッジが1995年8月にリリースした自身のデビューアルバム『Garbage』から切り出されたシングルは、雨が降る時だけ幸せになれるという自嘲的な歌詞が特徴です。
当時流行していた憂鬱なオルタナティブロックをパロディにしながらも、エレクトロニカとロックを融合させた独自のサウンドで音楽シーンに新風を巻き起こしました。
ウィスコンシン州で結成された彼らの本作は、MVがMTVの「Buzz Bin」に選ばれたことで知名度が上昇。
20週間もチャートインする人気を博しました。
雨の日に一人で過ごしたい時や、90年代の輝かしいオルタナティブシーンを懐かしむ気分の時にぴったりな一曲です。



