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【アニソン×ロック】ロックバンドが歌うアニメソングまとめ

ここ数年で人気のロックバンドがアニメソングを手掛けることが定番となってきましたよね!

痛快で疾走感にあふれる邦ロックはアニメを盛り上げるのにもピッタリです。

最近ではアニメのタイアップをきっかけに知名度を全国区にしたバンドも数多く、アニメに興味があって主題歌にハマり、そこからバンドのファンになったという方も多いことでしょう。

そこで今回この記事では、ロックバンドが手掛けたアニソンを一挙に紹介していきますね!

ロックバンド好き、アニメ好きは必見ですよ。

【アニソン×ロック】ロックバンドが歌うアニメソングまとめ(121〜130)

悪の天使と正義の悪魔ザ・コレクターズ

ザ・コレクターズ / 悪の天使と正義の悪魔
悪の天使と正義の悪魔ザ・コレクターズ

「正義ってなんだろう?」と深く考えさせられる、THE COLLECTORSが奏でるパワーロックチューン。

2016年12月にリリースされた作品で『ドラゴンボール超』のエンディングテーマに起用されました。

イントロの熱っぽいリフから一気に引き込まれる、ガツンとしたギターロック。

そしてこの曲の最大の特徴は、天使と悪魔を例えに用いて、善悪が表裏一体であるという哲学的なテーマを歌っている点です。

自分の信じる道について考えたい時、きっと心に響くはず。

GOLDPEOPLE 1

TVアニメ「王様ランキング 勇気の宝箱」PEOPLE 1「GOLD」オープニングノンクレジット映像
GOLDPEOPLE 1

テレビアニメ『王様ランキング 勇気の宝箱』のオープニングに起用された、ロックバンドPEOPLE1が歌う『GOLD』。

耳が聞こえず話すこともできない主人公が、親友を得たことで冒険に出かけるというストーリーにもリンクした歌詞が、優しく語りかけてくれるよう。

ワクワクするようなメロディラインに冒険心をくすぐられること間違いなし!

元気をもらって泣けるこの曲を、ぜひアニメとともに味わってみてはいかがでしょうか。

生きるをするマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「生きるをする」MV
生きるをするマカロニえんぴつ

ファンタジーやバトルの要素を持つアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』のオープニングテーマに起用された『生きるをする』です。

歌っているのはマカロニえんぴつ。

男性ボーカルのロックバンドですね。

ボーカルであるはっとりさんの素朴で爽やかな歌声は優しいロックを奏でます。

疾走感がありながらもどこか優しさのあるロックは聴き心地が抜群。

『生きるをする』は曲調がガラッと変わるところも聴いていて楽しいポイント。

緩急についていってくださいね。

無心拍数[Alexandros]

洗練されたロックサウンドと突き抜けるようなハイトーンボイスの楽曲で人気を博している4人組ロックバンド、[Alexandros]の楽曲。

ボーカルの川上洋平さんが原作ファンを公言するテレビアニメ『アオアシ』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、8thアルバム『But wait. Cats?』からの先行配信でリリースされました。

駆け抜けるような爽快なビートは、サッカーをテーマとしたアニメ作品を盛り上げるのにピッタリですよね。

テンションが上がるコーラスを一緒に歌いたくなる、疾走感にあふれたロックチューンです。

【アニソン×ロック】ロックバンドが歌うアニメソングまとめ(131〜140)

SIGNALKELUN

Kelun – Signal Official Video (Ending 7 Gintama)
SIGNALKELUN

ロックバンドKELUNが2007年にリリースしたこちらの楽曲は、アニメ『銀魂』第6期のエンディングテーマです。

ギャグ要素の強いこのアニメをしっかりかっこよく、しっかりドラマチックに仕立て上げています。

4年間の活動のみで、2009年に解散した彼らですが、銀魂ファンには忘れられないバンドになったのではないでしょうか?

CASANOVA POSSEAli

ロック、ファンク、ヒップホップ、ラテンなどさまざまな要素を取り入れたグルーヴ感あふれる楽曲です。

バンド、ALIの楽曲で、2025年1月にリリース。

アニメ『Dr.STONE』のオープニングテーマに起用されました。

過去にとらわれず未来を切り開く勇気を持とう、というメッセージが込められていて、聴いていると胸が熱くなってきます。

本作を聴いて、明日への活力をチャージしてみませんか?

LACCO TOWER

LACCO TOWER「遥」TVアニメ「ドラゴンボール超」エンディング主題歌
遥LACCO TOWER

群馬県出身の5人組ロックバンドLACCO TOWERが手がけた、壮大で心温まるロックバラードです。

バンドの持ち味である日本語を大切にした歌詞とエモーショナルなサウンドに、プロデューサー亀田誠治さんによるアレンジが見事に調和、優しい音像に仕上がっています。

そして歌詞の、再会を願うメッセージ性も胸に響きますよね。

本作は、2017年8月に発売されたアルバム『遥』の表題曲で、テレビアニメ『ドラゴンボール超』のエンディングテーマにでした。

遠く離れた大切な人を思うときや、仲間の存在の大きさを噛み締めたいときにぴったり。