【アニソン×ロック】ロックバンドが歌うアニメソングまとめ
ここ数年で人気のロックバンドがアニメソングを手掛けることが定番となってきましたよね!
痛快で疾走感にあふれる邦ロックはアニメを盛り上げるのにもピッタリです。
最近ではアニメのタイアップをきっかけに知名度を全国区にしたバンドも数多く、アニメに興味があって主題歌にハマり、そこからバンドのファンになったという方も多いことでしょう。
そこで今回この記事では、ロックバンドが手掛けたアニソンを一挙に紹介していきますね!
ロックバンド好き、アニメ好きは必見ですよ。
- 【神曲集結】アニメ好きが選ぶかっこいいアニソン集
- 【燃える】テンションが上がる熱いアニソン集
- 【バンドマン向け】文化祭・学園祭ライブにオススメなアニソン集【2026】
- 【懐かしい】30代におすすめなアニソン名曲、人気曲
- 【熱い・かっこいい】アップテンポの盛り上がるアニメソング
- 【2026】ギターがかっこいいアニソンの名曲・おすすめの人気曲
- 2000年代にヒットしたアニソン。懐かしい神曲まとめ
- 【アニソン】ガールズバンドが手がけたアニメ主題歌まとめ
- 有名アーティストばかり!令和の時代を盛り上げるアニメソング
- ノリのいいアニソン特集【テンション上がる】
- YouTubeショートでよく耳にする人気のアニメソング
- ボカロのアニソンまとめ【OP・ED主題歌からカバー作品まで】
- 50代におすすめのアニソン。アニメソングの名曲、人気曲
【アニソン×ロック】ロックバンドが歌うアニメソングまとめ(161〜170)
RaiseChilli Beans.

Chilli Beans.がアニメ『ONE PIECE』のエンディングテーマに起用されたのは2023年8月のこと。
バンド結成から4年目で大抜擢となった本作は、仲間とともに夢に向かって進む大切さを歌い上げています。
3人の歌声が織りなすコーラスワークも印象的で、アニメの世界観にぴったりとマッチしていますね。
楽曲は4th EP『for you』に収録。
同年8月からは全国ツアーも開催されました。
前を向いて頑張りたい時や、仲間と一緒に何かを成し遂げたい時に聴くのがおすすめです。
HyperKroi

アニメ『アンダーニンジャ』のオープニングテーマに起用された『Hyper』。
あらゆるジャンルを取り入れたミクスチャーロックを届けるバンド、Kroiが2023年にリリースしました。
現代社会に存在する忍者の姿を描いた物語をイメージさせる、スリリングな雰囲気を持つ楽曲です。
つぎつぎと変化するバンド演奏が唯一無二の世界観を生み出しています。
未知の世界に潜入していく、どこかダークな印象の歌詞とともに歌い上げる、内田怜央さんの自由自在な歌声から豊かな音楽性が伝わるナンバーです。
RPGSEKAI NO OWARI

2013年5月1日にリリースされ、『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』の主題歌として使われています。
仲間、きずな、冒険をテーマにしたファンタジックな曲です。
子供に人気の『クレヨンしんちゃん』の映画主題歌に起用されたことで知名度も上がり、幅広い世代から支持を集める人気バンドに成長しました。
サヨナラムーンタウンシナリオアート

大人気マンガ『NARUTO -ナルト-』のその後を描いた作品『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』。
そのアニメのエンディングテーマに起用されたのは、シナリオアートの『サヨナラムーンタウン』で、2017年にリリースされました。
大切な人を守りたいと思う気持ちと、それができない切なさが歌われた歌詞にグッと胸が締め付けられます。
男女のツインボーカルで歌われているのが、より曲の切なさを助長させています。
スパイスSaucy Dog

2025年公開の『映画クレヨンしんちゃん 超華麗!
灼熱のカスカベダンサーズ』の主題歌として書き下ろされた1曲です。
担当したのは、若者から絶大な支持を集めるロックバンドのSaucy Dog。
本作は、子供時代の失敗を恐れない自由な心や、道草をしながら見た風景を思い出させてくれる、爽やかでノスタルジックなサウンドが心地よいですね。
人生のつらい出来事さえも自分を彩る大切なスパイスなのだと、優しく肯定してくれます。
ボーカルの石原慎也さんが映画の台本を読んで自身の子供時代を重ねながら制作したそうで、その真っ直ぐな思いが伝わってくるようです。
毎日を頑張るすべての大人の心に響くのではないでしょうか。
遥LACCO TOWER

群馬県出身の5人組ロックバンドLACCO TOWERが手がけた、壮大で心温まるロックバラードです。
バンドの持ち味である日本語を大切にした歌詞とエモーショナルなサウンドに、プロデューサー亀田誠治さんによるアレンジが見事に調和、優しい音像に仕上がっています。
そして歌詞の、再会を願うメッセージ性も胸に響きますよね。
本作は、2017年8月に発売されたアルバム『遥』の表題曲で、テレビアニメ『ドラゴンボール超』のエンディングテーマにでした。
遠く離れた大切な人を思うときや、仲間の存在の大きさを噛み締めたいときにぴったり。
70cm四方の窓辺ROTTENGRAFFTY

イントロから感情が爆発する展開がエモーショナルな1曲。
この曲は京都のロックバンドROTTENGRAFFTYによる、アニメ『ドラゴンボール超』のエンディングテーマです。
本作に描かれているのは孤独や答えのない葛藤。
小さな窓の外を眺める時のやるせない気持ちがテーマで、熱のあるサウンドとセンチメンタルな感情とが見事にリンクしています。
物思いにふける夜に聴けば、きっと心に深く染み渡るはずです。



