運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】
2012年の必修化以降、若い方々にとってダンスは昔と比べて身近なものとなりましたし、運動会や体育祭といった晴れの舞台で日ごろ練習しているダンスの成果を発表するという機会も増えていますよね。
もちろん定番のBGMを選べば盛り上がりますが、最新のダンスミュージックを取り入れてセンスの良さを見せたいところです。
こちらの記事では運動会や体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージックをテーマとして、最新のヒット曲や人気曲をまとめています。
ファンクやディスコの要素を持ったポップスやメロディアスなEDMなど幅広く選曲していますから、演出やシーンに合わせた曲をぜひチョイスしてみてくださいね!
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運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(51〜60)
ROOM FOR 2Benson Boone

しなやかで透きとおる歌声をリスナーに届けるシンガーソングライター、ベンソン・ブーンさん。
TikTokerとしてもティーンを中心に人気を集めています。
彼が2022年にリリースした『ROOM FOR 2』は、運動会の感動的な場面にぴったりな楽曲です。
壮大なピアノサウンドが印象的で、華やかなステージを想像させます。
どこか切なさを感じさせる彼のフロウも魅力の一つといえるでしょう。
運動会の表彰式やエンディングのBGMにお困りの方はぜひ聴いてみてください。
All About That BassMeghan Trainor

『All About That Bass』は、アメリカのシンガーソングライターであるメーガン・トレイナーさんが歌うハワイアンで陽気なリズムが心地良いナンバーです。
歌詞は、体形を気にする女性に対してそのままのあなたで良いのよと背中を押してくれるポジティブな内容です。
曲全体で耳に付くベースの音色が重圧さを醸し出しているようで曲に安心感を与えます。
運動会では、通過ポイントにある椅子の上の風船をお尻で割り、割れた人からゴールに走るレースの「ケツ圧測定」という個人競技におすすめ。
I’m Not Here To Make FriendsSam Smith

サム・スミスさんが2023年にリリースした名曲『I’m Not Here to Make Friends』。
この歌は運動会や体育祭にイチオシの、アップテンポなディスコナンバーです。
最近の洋楽ではあまり聴かない昔のディスコのようなサウンドがとっても新鮮。
インパクトのあるものを探しているならこの曲はハマるはずですよ。
聴いているだけで踊りだしたくなるような曲調は、運動会の場を盛り上げるのに一役買ってくれそうですね!
Work from Home ft. Ty Dolla $ignFifth Harmony

アメリカ発の女性5人組ポップグループ、フィフス・ハーモニーが世界の音楽シーンを席巻した究極のダンスアンセム。
軽快なトロピカルハウスの要素を取り入れたミッドテンポのメロディに、メンバー全員の力強いボーカルが響き渡ります。
R&Bスタイルの洗練された歌声に、ラッパー、タイ・ダラー・サインさんの渋めのフィーチャリングが絶妙なアクセントに。
2016年2月に収録アルバム『7/27』のリードシングルとしてリリースされ、ビルボードチャートで4位を記録。
アメリカとカナダで5倍プラチナ認定を達成した大ヒット作です。
グループで踊るダンスシーンを彩るBGMとして申し分のない、キャッチーでエネルギッシュな一曲。
レトロなファンク感とモダンなEDMサウンドが見事に調和した本作は、運動会や体育祭で華やかな演出を作り出すこと間違いなしです。
運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(61〜70)
That’s What I LikeBruno Mars

今や大人気となったポップス界の革命児Bruno Mars。
そんな彼の近年の大ヒットのひとつがこの曲。
オシャレなサウンドは盛り上がること、まちがいなしです!
競争という感じはあまりしないので、組体操などに合うのではないでしょうか。
On The Floor ft. PitbullJennifer Lopez

ダンスフロアでの熱狂的な一夜を描き出したエレクトロハウスダンスチューン。
アメリカのジェニファー・ロペスさんとラッパーのピットブルさんによる豪華コラボレーションから生まれた本作は、ラテンポップとクラブミュージックが見事に融合しています。
2011年2月のリリース以来、世界18カ国以上でチャートトップを獲得、840万ダウンロードという驚異的なセールスを記録しました。
アルバム『LOVE?』の収録曲でもある本作は、若さや自由を謳歌するパーティーの高揚感と、世界中の人々をダンスで繋げる普遍的なメッセージが込められています。
チアダンスや運動会のBGMとして爽快感があり、華やかなイベントでの盛り上がりにぴったりなナンバーです。
Stronger (What Doesn’t Kill You)Kelly Clarkson

力強いビートとキャッチーなメロディーが印象的な楽曲で、逆境を乗り越える勇気を歌い上げています。
アメリカ出身のケリー・クラークソンさんが、2012年1月にアルバム『Stronger』から発表した本作は、アップテンポなダンス・ポップ調の楽曲です。
Billboard Hot 100で3週連続1位を獲得し、デジタルダウンロード数495万を超える大ヒットとなりました。
失恋を経て自分自身の強さを再認識する主人公の姿が、グレッグ・カースティンのプロデュースによる躍動感あふれるサウンドと見事に調和しています。
チアダンスの定番曲として愛され続けているほか, パーティーシーンやワークアウトなど、前向きな気持ちで盛り上がりたいシーンにぴったりの1曲です。






