運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】
2012年の必修化以降、若い方々にとってダンスは昔と比べて身近なものとなりましたし、運動会や体育祭といった晴れの舞台で日ごろ練習しているダンスの成果を発表するという機会も増えていますよね。
もちろん定番のBGMを選べば盛り上がりますが、最新のダンスミュージックを取り入れてセンスの良さを見せたいところです。
こちらの記事では運動会や体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージックをテーマとして、最新のヒット曲や人気曲をまとめています。
ファンクやディスコの要素を持ったポップスやメロディアスなEDMなど幅広く選曲していますから、演出やシーンに合わせた曲をぜひチョイスしてみてくださいね!
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運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(51〜60)
ShiversEd Sheeran

モダンなエレクトロ・ポップで体育祭を盛りあげたい方にオススメなのが、こちらの『Shivers』。
この曲は『Shape of You』などの代表曲をもつ、イギリス出身のシンガーソングライター・エド・シーランさんが2021年にリリースしたアルバム『=』に収録された作品です。
大人の恋愛を描いたエキゾチックなサウンドに仕上がっています。
リズミカルなテンポにぴったりなコーラスワークやフロウも味わえるでしょう。
会場全体をダンスフロアにするノリノリなナンバーを流してみませんか?
Don’t Be ShyTiësto & Karol G

「ダンス競技で使えるノリノリな洋楽はないかな……」とお困りの方に聴いてほしい曲が、こちらの『Don’t Be Shy』。
こちらはオランダ出身のEDM界における巨匠・ティエストさんと、レゲトンやラテン音楽を取りいれた楽曲で知られるコロンビア出身のシンガーソングライター・カロルGさんが2021年にリリースしました。
エキゾチックな雰囲気がただようエレクトロ・ポップです。
リズミカルなテンポがクセになり、思わず体が揺れてしまうでしょう。
クラス全員でこの曲を踊れば、盛りあがること、間違いなし!
PlayersCoi Leray

2020年にリリースした『No More Parties』が、TikTokでバイラルヒットとなって一気に注目を集めたコイ・リレイさん。
彼女の『Players』は80年代のポップスのような懐かしいシンセのサウンドがここちよいダンスチューンです。
そんな昔を思い出すようなサウンドと、現代的な彼女のボーカルのハイブリッドとなった曲調は、思わずテンションが上がるような新鮮さがありますよ。
テンポも速すぎないので、あまり速い振りつけが得意でないという人にもピッタリの選曲になりそうです!
Hey Mama ft Nicki Minaj, Bebe Rexha & AfrojackDavid Guetta

エレクトロハウスとトラップを巧みに融合させた、ダンスフロアを沸かせる至極のアッパーチューン。
フランス出身のDJデヴィッド・ゲッタさんが贈る本作は、2015年3月に発表され、ビルボードHot100で8位を記録した人気曲です。
パワフルなビートとキャッチーなメロディーに、ニッキー・ミナージュさんのラップとビービー・レクサさんのヴォーカルが見事にマッチ。
砂漠を舞台にした幻想的なミュージックビデオは16億回以上の再生回数を誇ります。
アップテンポで存在感のあるサウンドは、スポーツ観戦のブレイクタイムやダンスパフォーマンスにぴったり。
熱気あふれるエネルギーがスタジアムを包み込む、盛り上がり間違いなしの一曲です。
運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(61〜70)
Love Not WarJason Derulo x Nuka

パーティーソングで運動会を盛り上げたい場合は、こちらの『Love Not War』がオススメ!
2000年代からアメリカで活躍を続けているR&Bシンガーのジェイソン・デルーロさんと、音楽プロデューサーのヌカさんによって、2020年にリリースされました。
レゲエやレゲトンの要素をふくんだR&Bが印象的ですね。
テンポが速いというわけではないため、徒競走やリレーのBGMとしては物足りないと思いますが、騎馬戦や棒倒しなどのワイワイとさわげる競技にオススメです!
bad guyBillie Eilish

英語圏やアジア圏で高い評価を受けているビリー・アイリッシュ。
アタマからケツまで、没入感の強いディープなサウンドに仕上げられているため、競争系の種目にはあまり合わないでしょう。
ダンス系であればマッチすると思います。
もしくは選手の紹介の際にかけてみてもいいかもしれませんね。
ダンス種目の際に選ぶとするなら、やはり2:45からの転調をどう踊るかが課題になるでしょう。
こういうタイプのサウンドにはアニメーションダンスがマッチするのでオススメです。
On The Floor ft. PitbullJennifer Lopez

ダンスフロアでの熱狂的な一夜を描き出したエレクトロハウスダンスチューン。
アメリカのジェニファー・ロペスさんとラッパーのピットブルさんによる豪華コラボレーションから生まれた本作は、ラテンポップとクラブミュージックが見事に融合しています。
2011年2月のリリース以来、世界18カ国以上でチャートトップを獲得、840万ダウンロードという驚異的なセールスを記録しました。
アルバム『LOVE?』の収録曲でもある本作は、若さや自由を謳歌するパーティーの高揚感と、世界中の人々をダンスで繋げる普遍的なメッセージが込められています。
チアダンスや運動会のBGMとして爽快感があり、華やかなイベントでの盛り上がりにぴったりなナンバーです。



