運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】
2012年の必修化以降、若い方々にとってダンスは昔と比べて身近なものとなりましたし、運動会や体育祭といった晴れの舞台で日ごろ練習しているダンスの成果を発表するという機会も増えていますよね。
もちろん定番のBGMを選べば盛り上がりますが、最新のダンスミュージックを取り入れてセンスの良さを見せたいところです。
こちらの記事では運動会や体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージックをテーマとして、最新のヒット曲や人気曲をまとめています。
ファンクやディスコの要素を持ったポップスやメロディアスなEDMなど幅広く選曲していますから、演出やシーンに合わせた曲をぜひチョイスしてみてくださいね!
運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(71〜80)
All NighterTiësto

オランダ出身のDJで、音楽プロデューサーのティエストさん。
彼のユニークな音楽性が全面に押し出しされた『All Nighter』は、跳ねるようなシンセサイザーの音が心地よい、ダンスにはピッタリのナンバーです。
特にティエストさんはインパクトのある曲を作るのが得意で本作も例にもれず、サビの直前に一瞬だけ静かになる部分が良いフックになっています。
この部分でダンスの見せ場を作るのもいいアレンジになりそうですよ!
Oh My GodAdele

人間の内なる心に目を向けた作詞で知られるイギリス出身のシンガー・アデルさん。
どの作品も力強く、エモーショナルな歌声を世界に届けていますよね。
そんな彼女が2021年にリリースしたアルバム『30』に収録されている、こちらの『Oh My God』は、体育祭のあらゆるシーンに使える楽曲です。
ドラマチックな展開が印象的なので、ダンス競技にもマッチしています。
ミドルテンポに刻まれるソウルフルな彼女の歌唱が会場全体に響くでしょう。
体育祭に使えるダンスミュージックのなかでもBGMをお探しの方にオススメのナンバーです。
When I’m GoneAlesso, Katy Perry

アヴィーチーさんなどの世界的な音楽プロデューサーを生みだしたスウェーデン出身のDJ・アレッソさん。
彼がアメリカ出身のシンガーソングライター、ケイティー・ペリーさんとともに2021年に制作した『When I’m Gone』は、体育祭にもってこいのダンサブルなナンバーです。
軽快なリズムに刻まれるパワフルな彼女のフロウが味わえます。
ハウス・ミュージックを思わせるディープなシンセサウンドにも注目です。
勢いのあるダンスチューンで体育祭を盛りあげましょう!
2002Anne-Marie

2018年にリリースされたアン・マリーの『2002』。
ブリット・アワードの最優秀ブリティッシュ・シングル賞を受賞している楽曲です。
幼い頃の恋心をリアルに描いたリリックが高い評価を受けていますね。
非常にかわいらしい曲です。
メロディもリリックもキュートに仕上がっているため、競争系の種目には合わないでしょうね。
リズムを取りやすい構成なので、ダンス種目のテーマに使用するのがオススメです。
和訳も含めて、チェックしてみてください!
Kings & QueensAva Max

力強いギターサウンドとエレクトロニックなビートが融合した印象的なダンスポップナンバーです。
アメリカ出身のエイバ・マックスさんは、2020年3月にデビューアルバム『Heaven & Hell』からこの心躍る一曲をリリースしました。
チェスに例えた巧みな比喩を用いて、自由と平等の大切さを表現した歌詞も魅力的です。
パワフルな女性の強さを称える前向きなメッセージは、多くのリスナーから共感を集め、米ビルボードでトップ13位を記録。
『ザ!
世界仰天ニュース』のエンディングテーマにも起用された本作は、体育祭やダンスイベントでの演目に最適です。
理想的な社会を夢見る希望に満ちた歌声と、誰もが楽しめるダンサブルなリズムで、会場全体を一つにすることができるでしょう。
Free LoveBebe Rexha

エミネムさんやリアーナさんなどの世界的に知られる歌手への楽曲提供をこなすシンガーソングライター、ビービー・レクサさん。
美しいルックスやファッションでも注目を集めています。
そんな彼女が2021年にリリースした『Free Love』は、体育祭のBGMにぴったりなミディアムチューンです。
壮大なアレンジが響くエレクトロニカ・ポップに仕上がっています。
R&B調の熱いフロウを届ける彼女に胸キュン。
競技シーンを盛りあげる楽曲をお探しの方は聴いてみてはいかがでしょうか?
RunBecky Hill, Galantis

オーディション番組『The Voice UK』をきっかけに注目を集めたシンガーソングライター、ベッキー・ヒルさん。
『アフターグロウ』などの代表曲で知られていますね。
彼女の楽曲のなかでも体育祭にぴったりなのは『Run』です。
こちらはスウェーデン出身のエレクトロ・ユニットとともに2022年にリリースされました。
ドラマチックな展開をみせるEDMに仕上がっています。
彼女の力強くもエモーショナルな歌唱にも注目です。
華やかなエレクトロニカは体育祭の熱気を高めてくれるでしょう!
ROOM FOR 2Benson Boone

しなやかで透きとおる歌声をリスナーに届けるシンガーソングライター、ベンソン・ブーンさん。
TikTokerとしてもティーンを中心に人気を集めています。
彼が2022年にリリースした『ROOM FOR 2』は、運動会の感動的な場面にぴったりな楽曲です。
壮大なピアノサウンドが印象的で、華やかなステージを想像させます。
どこか切なさを感じさせる彼のフロウも魅力の一つといえるでしょう。
運動会の表彰式やエンディングのBGMにお困りの方はぜひ聴いてみてください。
GIRL LIKE MEBlack Eyed Peas, Shakira

コロンビア出身の人気アーティスト、シャキーラさん。
日本でも人気を集めるアーティストですね。
そんな彼女と同じく国際的な人気を集めるグループ、ブラック・アイド・ピーズが共演した作品が、こちらの『GIRL LIKE ME』。
トラックは現代的なサウンドを使用しているのですが、1980年代の雰囲気を感じさせる独特の雰囲気に仕上げられています。
徒競走やリレーには不向きの曲ですが、障害物競走や借り物競争のような、シュールな種目にはピッタリだと思います!
Now That I Found YouCarly Rae Jepsen

皆でジャンプして盛り上がれる曲を探しているなら、Carly Rae Jepsenの「Now That I Found You」がオススメです。
4つ打ちのダンスビートと、疾走感のあるシンセのフレーズがマッチしていて、聴いているだけでテンションが上りますよね。
曲としてもとてもキャッチーで前向きになれる曲調なので、ダンス演目のBGMにもオススメです。
運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(81〜90)
Light SwitchCharlie Puth

甘く美しいボーカルで世界を魅了するシンガーソングライター、チャーリープースさん。
『We Don’t Talk Anymore』などの大人っぽさを感じられる楽曲で知られていますね。
そんな彼が2022年にリリースした『Light Switch』は、体育祭や運動会にマッチしたユーモラスな楽曲です。
思わず踊りだしたくなるリズミカルなエレクトロ・ポップに仕上がっています。
「好きな人の手のひらのうえで回ってしまう」という切ない歌詞になっており、明るいメロディーとのコントラストを感じられるでしょう。
リレーやダンスなど、さまざまな種目に使えるキャッチーなダンスナンバーです。
IffyChris Brown

2000年代を代表するR&B歌手の一人として知られるシンガー、クリス・ブラウンさん。
歌手としてだけでなく、高いダンススキルも持ちあわせています。
そんな彼が2022年にリリースした『Iffy』は、体育祭の競技シーンにぴったりなナンバーです。
「夜」をイメージさせるクールなエレクトロサウンドに仕上がっています。
ヒップホップ調のリズムに刻まれる彼のスキルフルなフロウも味わえるでしょう。
おどるもよし、BGMにするもよしのダンストラックをぜひ聴いてみてください。
Beggin’Chris Lake & Aluna

クリス・レイクさんとアルナさんは、ともにエレクトロニックミュージックの分野で活躍するイギリス出身のアーティストです。
テクノロジーを駆使した革新的なプロデュース手法と数々のヒット曲で知られるクリス・レイクさんと、ユニークな歌声とセンスで人気を集めるシンガーのアルナさんが2023年4月にドロップしたのが『Beggin’』。
リズミカルでありながらどこかセクシーなグルーヴは夏のフロアで聴衆を魅了すること間違いなしのキラーチューンとなっています。
フロア向けの楽曲ではありますが、ダンス文化が若者たちに根付いた昨今だからこそこういう曲を運動会や体育祭といったシーンで使うセンスを先生方には見せてほしいものですね。
Rockabye ft. Sean Paul & Anne-MarieClean Bandit

エレクトロとクラシックを掛け合わせたダンスミュージックに定評があるクリーン・バンディット。
『Rockabye』は、多彩な声質を操り、声量とのバランスが魅力的なシンガーソングライターのアン・マリーとラッパーのショーン・ポール、そしてクリーン・バンディットのコラボで多くの国でチャート1位を獲得したヒットソング。
シングルマザーが子供のために奮闘する努力や大変さに寄り添ってくれる内容なすてきです。
親子にフィーチャーした曲なので、親子での二人三脚などに使用すると良いかも!
Give Me A KissCrash Adams

SNSがきっかけで人気に火が付き、日本でもヒットしている名曲『Give Me A Kiss』です。
こちらはCrash Adamsが手掛けた曲で、清涼感のある歌声と疾走感のあるサウンドが魅力です。
みんなで汗を流す運動会をさわやかにいろどってくれるでしょう。
ちなみにタイトルを見るとラブソングかなと思われるかもしれませんが、実は友情ソングで、バンドメンバー同士のキスしたくなるほどの固い絆が描かれています。



