運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】
2012年の必修化以降、若い方々にとってダンスは昔と比べて身近なものとなりましたし、運動会や体育祭といった晴れの舞台で日ごろ練習しているダンスの成果を発表するという機会も増えていますよね。
もちろん定番のBGMを選べば盛り上がりますが、最新のダンスミュージックを取り入れてセンスの良さを見せたいところです。
こちらの記事では運動会や体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージックをテーマとして、最新のヒット曲や人気曲をまとめています。
ファンクやディスコの要素を持ったポップスやメロディアスなEDMなど幅広く選曲していますから、演出やシーンに合わせた曲をぜひチョイスしてみてくださいね!
運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(31〜40)
Boy With Luv feat. HalseyBTS

BTSは世界中で人気になっているK-POP出身の男性アイドルグループです。
そんなBTSの代表曲のひとつとして知られる「Boy With Luv」は、運動会や体育祭にもぴったりなダンスミュージックに仕上がっています。
さわやかで前向きな曲調なので、入場曲などにもぴったりですよね。
もちろんダンスを踊るのにも最適なナンバーです。
DALLA DALLAITZY

ダークでかっこいい雰囲気のダンスミュージックを探している人も多いんじゃないでしょうか。
そんなあなたにオススメなのが、K-POP出身のアイドルグループITZYの「DALLA DALLA」という楽曲です。
ベースのフレーズがかっこいい曲で、ダンス演目のBGMにぴったりですよね。
とにかくかっこいいサウンドなので、競技前に会場を盛り上げるBGMにもよさそうです。
FIESTAIZ*ONE

日本でも大人気のK-POPアイドルグループ、アイズワン。
こちらの『FIESTA』は彼女たちの数あるヒットソングの一つです。
曲のアタマからケツまで、爽快感にあふれたサウンドが続きます。
かわいらしいサウンドでもありますが、爽快感も強いため、競争系の種目にもダンス種目にもぴったりな作品と言えるでしょう。
中高生からの支持も高いため、運動会でこの曲をプレイすれば盛り上がること間違いなしですね!
ぜひチェックしてみてください。
Dancing Feet ft. DNCEKygo

リオ五輪閉会式に出演するなど、世界的な活躍をみせるノルウェー出身のDJ・カイゴさんとアメリカ出身のダンスロックバンド・DNCEによって2022年に制作された『Dancing Feet』。
トロピカル・サウンドが印象的で、体育祭のテンションをあげる楽曲です。
ディスコやファンクを思わせるレトロなシンセサウンドがノスタルジーを感じさせます。
ゆるい空気でステップを踏みたい方には特にオススメです。
会場全体をつつみこむキャッチーなポップソングを聴いてみませんか?
HIPMAMAMOO

日本でも徐々に人気を得てきているアイドルグループ、ママム。
セクシー路線のアイドルですね。
その路線通り、楽曲もセクシーなものが多くリリースされています。
こちらの『HIP』もセクシーが強調された楽曲です。
セクシーさに加え、ヒップホップの要素も少しだけミックスされていますね。
女性らしさを全面的に打ち出した色気のあるサウンドなので、ダンス系の種目にぴったりではないでしょうか?
楽曲自体は単純なリズムなので、ダンス経験がない方でも安心です。
運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(41〜50)
Despacito ft. Daddy YankeeLuis Fonsi

世界的なメガヒットを記録した作品『Despacito ft. Daddy Yankee』。
プエルトリコ出身のアーティスト、ルイス・フォンシさんによって、2018年にリリースされたこの曲は、レゲトンとしては過去、最もヒットした作品として世界中で愛されました。
レゲトンのわりにはスローなメロディーに仕上げられているため、ラテン・ミュージックが苦手な方でも楽しめると思います。
体育祭や運動会の休憩時間や、ちょっとしたダウンタイムにオススメのBGMです!
Yeah 3xChris Brown

ピコピコしたエレクトロなリズムが特徴的な『Yeah 3x』は、アメリカの男性歌手であるクリス・ブラウンさんが2010年にリリースしたシングルです。
一定のリズムで刻むビートがダンスにぴったりですね。
歌詞もみんなで盛り上がれそうな陽気な内容ですので、パーティーで活躍しそうな曲です。
一定のリズムやみんなで楽しめる体を動かす競技という点で、明るくテンポもノリが良いのでリズムが重要な大縄跳びに使用してみてはいかがでしょうか。
All By MyselfAlok, Sigala, Ellie Goulding

ブラジル出身のDJ、アロックさんとイギリス出身のシンガーソングライター、エリー・ゴールディングさんによる『All By Myself』。
おしゃれな雰囲気の曲を探している人には、モダンなサウンドのこのダンスチューンはオススメです。
特にきらめくようなイントロのシンセサイザーの音が特徴で、爽やかな雰囲気のダンスにはバッチリ合いそう。
全体的には「ビルドアップ」という少しずつ盛り上がっていくパターンを効果的に使った、典型的なEDMの流れなのでダンスの構成を考えやすいのもオススメポイントです!
Runaway BabyBruno Mars

60年代のR&Bやロックを彷彿とさせる疾走感あふれるサウンドに、ブルーノ・マーズさんの力強いボーカルが響き渡る魅力的な一曲。
デビューアルバム『Doo-Wops & Hooligans』に収録され、2010年10月にリリースされた本作は、プレイボーイな男性の視点から、惹きつけながらも去っていく様子を描いています。
パワフルなビートとファンキーなギターリフが印象的で、2012年の第54回グラミー賞でのパフォーマンスでは、観客を魅了する圧巻のステージを披露。
映画『Friends with Benefits』のオープニングテーマにも起用された本作は、チアダンスやパーティーシーンで盛り上がりたい時にぴったりの、エネルギッシュな一曲となっています。
Hey Mama ft Nicki Minaj, Bebe Rexha & AfrojackDavid Guetta

エレクトロハウスとトラップを巧みに融合させた、ダンスフロアを沸かせる至極のアッパーチューン。
フランス出身のDJデヴィッド・ゲッタさんが贈る本作は、2015年3月に発表され、ビルボードHot100で8位を記録した人気曲です。
パワフルなビートとキャッチーなメロディーに、ニッキー・ミナージュさんのラップとビービー・レクサさんのヴォーカルが見事にマッチ。
砂漠を舞台にした幻想的なミュージックビデオは16億回以上の再生回数を誇ります。
アップテンポで存在感のあるサウンドは、スポーツ観戦のブレイクタイムやダンスパフォーマンスにぴったり。
熱気あふれるエネルギーがスタジアムを包み込む、盛り上がり間違いなしの一曲です。



