運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】
2012年の必修化以降、若い方々にとってダンスは昔と比べて身近なものとなりましたし、運動会や体育祭といった晴れの舞台で日ごろ練習しているダンスの成果を発表するという機会も増えていますよね。
もちろん定番のBGMを選べば盛り上がりますが、最新のダンスミュージックを取り入れてセンスの良さを見せたいところです。
こちらの記事では運動会や体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージックをテーマとして、最新のヒット曲や人気曲をまとめています。
ファンクやディスコの要素を持ったポップスやメロディアスなEDMなど幅広く選曲していますから、演出やシーンに合わせた曲をぜひチョイスしてみてくださいね!
運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(41〜50)
I Don’t Wanna WaitDavid Guetta & OneRepublic

パーティーが始まるような高揚感のあるエレクトロ・ハウストラックを、デヴィッド・ゲッタさんとワンリパブリックが2024年4月に共作しました。
フランス出身のゲッタさんの持ち味であるダンサブルなビートに、壮大なボーカルメロディが魅力的な一曲です。
若い世代からの支持を集め、オーストラリアとフランスでプラチナ認定を獲得しています。
いまこの瞬間を全力で楽しもうという前向きなメッセージと、耳に残るメロディラインが多くの人々の心をつかんでいます。
音楽フェスやパーティーはもちろん、学園祭や文化祭のBGMとしてもぴったり。
集まった仲間たちと一緒に盛り上がれる、爽快感あふれる楽曲となっています。
Runaway (U & I)Galantis

スウェーデン出身のEDMデュオ、ガランティスさんが手がけたプログレッシブ・ハウスの名曲が、かつてないほどの高揚感を生み出します。
エネルギッシュなビートと女性ボーカルのサンプリングが織り成す、輝かしい瞬間を演出する一曲です。
2014年10月にリリースされ、2016年のアブソルート・ウォッカの広告キャンペーンや、人気ゲーム『Forza Horizon 3』のサウンドトラックにも採用された本作は、第58回グラミー賞で最優秀ダンス・レコーディング部門にノミネートされるほどの評価を受けました。
力強いリズムと爽快なメロディーラインは、運動会や体育祭のウォーミングアップや入場シーンにぴったり。
みんなの気持ちを一つにしながら、会場全体を元気いっぱいな雰囲気で包み込んでくれます。
I Feel Like DancingJason Mraz

「ダンスしたい気分だ」という、わかりやすいタイトルが学園祭などのダンス曲にはピッタリの『I Feel Like Dancing』。
アメリカ出身のシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさんによる本ナンバーは、ひたすらタイトルを繰りかえすサビが1度聴いただけで頭から離れなくなっちゃうほどの中毒性があって魅力的。
この繰り返しの部分を、ダンスを観ている人も一緒に歌うようなアレンジもいいかもしれません!
みんなで歌いながらダンスを盛り上げたことは、文化祭でのいい思い出にもなりそうですね!
Old Town Road ft. Billy Ray CyrusLil Nas X

2018年にリリースされた『Old Town Road』は、TikTokで人気に火がついたリル・ナズ・Xさんの代表曲の一つです。
彼は2021年にリリースした『INDUSTRY BABY』も有名なので、その攻撃的なイメージがある人もいるかもしれませんが、『Old Town Road』はむしろ真逆のカントリースタイルの曲なのがミソ。
激しいダンスの後にクールダウンする時の曲としてもよく合いそうです。
また、この曲から『INDUSTRY BABY』につなぐダンスの流れもオススメですよ!
Last TimeBecky Hill

ジョン・レジェンドさんのオーディション番組をキッカケに英語圏で注目をあびるようになったアーティスト、ベッキー・ヒルさん。
非常に力強い声の持ち主で、こちらの新曲『Last Time』でも、彼女のエネルギッシュなボーカルを全面に打ち出しています。
曲調はディープ・ハウスとエレクトロ・ポップを組み合わせたようなメロディーなので、運動会や体育祭の徒競走やリレーのBGMにオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(51〜60)
DisconnectBecky Hill, Chase & Status

ベッキー・ヒルさんは1994年生まれ、イギリス出身の歌手であり、ソングライターです。
2012年に英国のテレビ番組『The Voice UK』への出演をきっかけに広く注目を集め、以降数多くのヒット曲をリリースしてきました。
そんな彼女が2023年7月に発表した最新シングル『Disconnect』は、イギリスの人気エレクトロニックデュオ、チェイス&ステータスをフィーチャリングに迎えた注目作。
ドラムンベースの要素を全面に押し出したダンサンブルなサウンドが、日常のストレスから解放され心身をリフレッシュしたいという歌詞の内容にぴったりな仕上がりです。
体育祭やダンス発表会などで踊りたくなることは間違いなし、爽快なダンスチューンをぜひBGMとして起用してみてくださいね!
Finesse feat. Cardi B(Remix)Bruno Mars

ハイセンスな音楽性で、世界中から高い評価を受けているシンガーソングライター、ブルーノ・マーズさん。
キャリアの初期はポップス、中期はロックンロールを主体とした音楽性でしたが、現在は完全にディスコやソウル・ミュージックに振り切っています。
こちらの『Finesse feat. Cardi B(Remix)』も、そんな彼の音楽性を感じられる、オシャレなR&Bに仕上げられています。
テンポが速いというわけではありませんが、グルーヴが良い曲なので、ダンスの種目にオススメしたい作品です。
One Kiss (with Dua Lipa)Calvin Harris

2017年リリースのアルバムより、90年代のミドルスクールなサウンドに路線変更したことで、EDMのファン以外からも高い評価を集めています。
スコットランド出身の売れっ子プロデューサーCalvin Harrisと、ロンドンのシンガーDua Lipaと共演した曲で、夏を思い出させるようなサマーソング。
ぜひチェックしてみてください。
Be SomeoneCamelPhat x Jake Bugg

世界的な音楽デュオCamelPhatと、イギリス出身のJake Buggが共演した1曲。
派手で盛り上がるような曲調ではありませんが、静かな雰囲気でいて体を動かしたくなるようなビートが独特ですよね。
4つ打ちを主体としたダンスビートに、神秘的なボーカルがマッチしているこちらので、歓談のBGMにもぜひどうぞ!
Bam Bam ft. Ed SheeranCamila Cabello

2010年代から活躍するアメリカ出身のシンガーソングライター、カミラ・カベロさん。
彼女がイギリス出身のシンガーソングライター、エド・シーランさんとともに2022年にリリースした『Bam Bam』は、運動会や体育祭にぴったりなナンバーです。
南国の砂浜や海辺を思わせるトロピカル・サウンドに仕上がっており、爽やかな演奏が響きます。
楽しげに歌う彼女のリズミカルなリフレインがクセになるでしょう。
「とにかく楽しい体育祭にしたい!」という方に聴いてほしい華やかなポップソングです。



