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運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】

2012年の必修化以降、若い方々にとってダンスは昔と比べて身近なものとなりましたし、運動会や体育祭といった晴れの舞台で日ごろ練習しているダンスの成果を発表するという機会も増えていますよね。

もちろん定番のBGMを選べば盛り上がりますが、最新のダンスミュージックを取り入れてセンスの良さを見せたいところです。

こちらの記事では運動会や体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージックをテーマとして、最新のヒット曲や人気曲をまとめています。

ファンクやディスコの要素を持ったポップスやメロディアスなEDMなど幅広く選曲していますから、演出やシーンに合わせた曲をぜひチョイスしてみてくださいね!

運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(41〜50)

HIPMAMAMOO

[MV] 마마무(MAMAMOO) – HIP
HIPMAMAMOO

日本でも徐々に人気を得てきているアイドルグループ、ママム。

セクシー路線のアイドルですね。

その路線通り、楽曲もセクシーなものが多くリリースされています。

こちらの『HIP』もセクシーが強調された楽曲です。

セクシーさに加え、ヒップホップの要素も少しだけミックスされていますね。

女性らしさを全面的に打ち出した色気のあるサウンドなので、ダンス系の種目にぴったりではないでしょうか?

楽曲自体は単純なリズムなので、ダンス経験がない方でも安心です。

I’m Not Here To Make FriendsSam Smith

サム・スミスさんが2023年にリリースした名曲『I’m Not Here to Make Friends』。

この歌は運動会や体育祭にイチオシの、アップテンポなディスコナンバーです。

最近の洋楽ではあまり聴かない昔のディスコのようなサウンドがとっても新鮮。

インパクトのあるものを探しているならこの曲はハマるはずですよ。

聴いているだけで踊りだしたくなるような曲調は、運動会の場を盛り上げるのに一役買ってくれそうですね!

RushTroye Sivan

Troye Sivan – Rush (Official Video)
RushTroye Sivan

南アフリカ出身のオーストラリア育ち、シンガーソングライターとしての実力もさることながら、端正な顔立ちと抜群のスタイルで俳優としても活躍するトロイ・シヴァンさん。

2023年7月に発表された楽曲『Rush』は、彼の3枚目のアルバム『Something to Give Each Other』からのリードシングル。

夜のダンスフロアでのキスや長時間のデートなど、自信と解放感に満ちた経験を描写した作品で、親密な関係の中で感じる喜びと興奮を称賛しています。

トロイさんの言葉を通して、愛する人との繋がりによって生まれる強烈な感情が生き生きと表現されていますね。

聴く人の心に強烈な印象を残す、運動会や体育祭などのBGMとしても盛り上がること間違いなしの1曲です!

Runaway (U & I)Galantis

Galantis – Runaway (U & I) (Official Video)
Runaway (U & I)Galantis

スウェーデン出身のEDMデュオ、ガランティスさんが手がけたプログレッシブ・ハウスの名曲が、かつてないほどの高揚感を生み出します。

エネルギッシュなビートと女性ボーカルのサンプリングが織り成す、輝かしい瞬間を演出する一曲です。

2014年10月にリリースされ、2016年のアブソルート・ウォッカの広告キャンペーンや、人気ゲーム『Forza Horizon 3』のサウンドトラックにも採用された本作は、第58回グラミー賞で最優秀ダンス・レコーディング部門にノミネートされるほどの評価を受けました。

力強いリズムと爽快なメロディーラインは、運動会や体育祭のウォーミングアップや入場シーンにぴったり。

みんなの気持ちを一つにしながら、会場全体を元気いっぱいな雰囲気で包み込んでくれます。

Can’t Stop the Feeling!Justin Timberlake

Justin Timberlake – CAN’T STOP THE FEELING! (from DreamWorks Animation’s “TROLLS”) (Official Video)
Can't Stop the Feeling!Justin Timberlake

ポジティブなエネルギーに満ちた楽曲で、聴く人を踊らずにはいられない気分にさせます。

身体全体で感じる喜びや解放感をテーマに、シンプルでキャッチーな歌詞とメロディが特徴です。

2016年5月にリリースされ、映画『トロールズ』のサウンドトラックとしても使用されました。

ジャスティン・ティンバーレイクさんの5曲目の全米ナンバーワンシングルとなり、国際的にも大きな成功を収めています。

新しい生活のスタートを迎える方や、気分を上げたい時におすすめの一曲です。

Bloody Mary (TikTok Remix)Lady Gaga

Lady Gaga – Bloody Mary (TikTok Remix | Speed Up) | Wednesday Dance Scene
Bloody Mary (TikTok Remix)Lady Gaga

怪しげなイントロのメロディーが印象的な、レディー・ガガさんの『Bloody Mary』。

この曲は「ダンス、ダンス、ダンス」というフレーズを繰り返すシンプルなサビで、英語がそれほど得意でない人も盛り上がれるのがいいところなんです。

また、TikTokで人気を集めた『Bloody Mary (TikTok Remix)』は、ダンス曲としてはちょうどいい程度にスピードアップしているのがオススメ。

原曲で盛り上げてからリミックスバージョンに切り替えて、激しいダンスに変わるというアレンジも面白そうです!

Mi GenteJ Balvin, Willy William

J Balvin, Willy William – Mi Gente (Official Video)
Mi GenteJ Balvin, Willy William

爽快なダンスビートとエネルギッシュなリズムが融合した、コロンビア出身のJ・バルビンさんとフランスのウィリー・ウィリアムさんによるコラボレーション作品です。

ムーンバートンやレゲトン、ダンスホールの要素を巧みに織り交ぜた本作は、2017年6月に公開された瞬間から世界中で大きな反響を呼びました。

人気ダンスゲーム『Just Dance』シリーズにも収録され、ビデオは公開から47日で4億回再生を達成するなど記録的なヒットとなっています。

パワフルなサウンドとキャッチーなメロディーラインで、運動会や体育祭のダンスパフォーマンスを華やかに彩る一曲として、最適な選択となるでしょう。