運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】
2012年の必修化以降、若い方々にとってダンスは昔と比べて身近なものとなりましたし、運動会や体育祭といった晴れの舞台で日ごろ練習しているダンスの成果を発表するという機会も増えていますよね。
もちろん定番のBGMを選べば盛り上がりますが、最新のダンスミュージックを取り入れてセンスの良さを見せたいところです。
こちらの記事では運動会や体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージックをテーマとして、最新のヒット曲や人気曲をまとめています。
ファンクやディスコの要素を持ったポップスやメロディアスなEDMなど幅広く選曲していますから、演出やシーンに合わせた曲をぜひチョイスしてみてくださいね!
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運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(41〜50)
Hey MickeySweet California

アップテンポで明るいメロディーに乗せて、恋する女性の気持ちを率直に歌い上げる、スイート カリフォルニアさんのポップチューン。
好意を寄せる相手への強い想いと、その相手の曖昧な態度への歯がゆさが描かれており、恋愛の喜びと苦悩が見事に表現されています。
アルバム『Break of Day』の収録曲として2014年にリリースされた本作は、1982年にアメリカの歌手トニー・バジルさんが大ヒットさせた楽曲のカバー。
エネルギッシュなリズムと現代的なアレンジが見事に調和し、スポーツイベントやテレビ番組での使用頻度も高い人気曲となっています。
チアダンスやパーティーシーンで盛り上がること間違いなしの一曲です。
観客を魅了するパフォーマンスにぴったりのリズム感と、誰もが共感できる歌詞の普遍性を兼ね備えた本作は、エネルギーに満ちた場面で心躍る選曲となるでしょう。
運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(51〜60)
Bloody Mary (TikTok Remix)Lady Gaga

怪しげなイントロのメロディーが印象的な、レディー・ガガさんの『Bloody Mary』。
この曲は「ダンス、ダンス、ダンス」というフレーズを繰り返すシンプルなサビで、英語がそれほど得意でない人も盛り上がれるのがいいところなんです。
また、TikTokで人気を集めた『Bloody Mary (TikTok Remix)』は、ダンス曲としてはちょうどいい程度にスピードアップしているのがオススメ。
原曲で盛り上げてからリミックスバージョンに切り替えて、激しいダンスに変わるというアレンジも面白そうです!
Oh My GodAdele

人間の内なる心に目を向けた作詞で知られるイギリス出身のシンガー・アデルさん。
どの作品も力強く、エモーショナルな歌声を世界に届けていますよね。
そんな彼女が2021年にリリースしたアルバム『30』に収録されている、こちらの『Oh My God』は、体育祭のあらゆるシーンに使える楽曲です。
ドラマチックな展開が印象的なので、ダンス競技にもマッチしています。
ミドルテンポに刻まれるソウルフルな彼女の歌唱が会場全体に響くでしょう。
体育祭に使えるダンスミュージックのなかでもBGMをお探しの方にオススメのナンバーです。
When I’m GoneAlesso, Katy Perry

アヴィーチーさんなどの世界的な音楽プロデューサーを生みだしたスウェーデン出身のDJ・アレッソさん。
彼がアメリカ出身のシンガーソングライター、ケイティー・ペリーさんとともに2021年に制作した『When I’m Gone』は、体育祭にもってこいのダンサブルなナンバーです。
軽快なリズムに刻まれるパワフルな彼女のフロウが味わえます。
ハウス・ミュージックを思わせるディープなシンセサウンドにも注目です。
勢いのあるダンスチューンで体育祭を盛りあげましょう!
2002Anne-Marie

2018年にリリースされたアン・マリーの『2002』。
ブリット・アワードの最優秀ブリティッシュ・シングル賞を受賞している楽曲です。
幼い頃の恋心をリアルに描いたリリックが高い評価を受けていますね。
非常にかわいらしい曲です。
メロディもリリックもキュートに仕上がっているため、競争系の種目には合わないでしょうね。
リズムを取りやすい構成なので、ダンス種目のテーマに使用するのがオススメです。
和訳も含めて、チェックしてみてください!
On The Floor ft. PitbullJennifer Lopez

ダンスフロアでの熱狂的な一夜を描き出したエレクトロハウスダンスチューン。
アメリカのジェニファー・ロペスさんとラッパーのピットブルさんによる豪華コラボレーションから生まれた本作は、ラテンポップとクラブミュージックが見事に融合しています。
2011年2月のリリース以来、世界18カ国以上でチャートトップを獲得、840万ダウンロードという驚異的なセールスを記録しました。
アルバム『LOVE?』の収録曲でもある本作は、若さや自由を謳歌するパーティーの高揚感と、世界中の人々をダンスで繋げる普遍的なメッセージが込められています。
チアダンスや運動会のBGMとして爽快感があり、華やかなイベントでの盛り上がりにぴったりなナンバーです。
I Feel Like DancingJason Mraz

「ダンスしたい気分だ」という、わかりやすいタイトルが学園祭などのダンス曲にはピッタリの『I Feel Like Dancing』。
アメリカ出身のシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさんによる本ナンバーは、ひたすらタイトルを繰りかえすサビが1度聴いただけで頭から離れなくなっちゃうほどの中毒性があって魅力的。
この繰り返しの部分を、ダンスを観ている人も一緒に歌うようなアレンジもいいかもしれません!
みんなで歌いながらダンスを盛り上げたことは、文化祭でのいい思い出にもなりそうですね!



