運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】
2012年の必修化以降、若い方々にとってダンスは昔と比べて身近なものとなりましたし、運動会や体育祭といった晴れの舞台で日ごろ練習しているダンスの成果を発表するという機会も増えていますよね。
もちろん定番のBGMを選べば盛り上がりますが、最新のダンスミュージックを取り入れてセンスの良さを見せたいところです。
こちらの記事では運動会や体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージックをテーマとして、最新のヒット曲や人気曲をまとめています。
ファンクやディスコの要素を持ったポップスやメロディアスなEDMなど幅広く選曲していますから、演出やシーンに合わせた曲をぜひチョイスしてみてくださいね!
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運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(41〜50)
Light it Up (feat. Nyla & Fuse ODG) (Remix)Major Lazer

ダンスホールとレゲエフュージョンを融合させた、情熱的で躍動感あふれるサウンドが魅力のメジャー・レイザーによる一曲です。
アメリカのDJ・プロデューサー、ディプロさんを中心に結成された彼らならではの、グルーヴィーなビートとトロピカルなムードが印象的な楽曲に仕上がっています。
2015年11月に公開された本作は、アルバム『Peace Is the Mission』に収録され、世界中のダンスフロアを熱狂の渦に巻き込みました。
エキゾチックなメロディーラインとダンサブルなリズムパターンの組み合わせは、運動会や体育祭のダンスパフォーマンスにぴったり。
軽快なビートに乗せて、観客を巻き込むような一体感のある演出が可能です。
運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(51〜60)
All StarSmash Mouth

爽快感あふれるパワー・ポップとメッセージ性のある歌詞で、若者の応援歌として愛されているスマッシュ・マウスの代表曲です。
明るい音楽とは対照的に、歌詞には地球温暖化や社会問題を暗示する深い意味が込められており、聴く人それぞれが自分の解釈を見出せる作品となっています。
アメリカ・カリフォルニア州サンノゼを拠点に活動するバンドが1999年5月に発売した意欲作で、ビルボード・ホット100で4位を記録。
映画『ミステリー・メン』のプロモーションビデオや、アニメ映画『シュレック』のオープニング曲として採用され、長年にわたりポップカルチャーに影響を与え続けています。
前向きなメッセージと躍動感のあるメロディーは、運動会や体育祭のダンスパフォーマンスに格好のBGMとなるでしょう。
I Gotta FeelingThe Black Eyed Peas

パーティーやイベントで欠かせない名曲として世界中で愛されているのが、ブラック・アイド・ピーズの代表作です。
アメリカ・ロサンゼルス出身の彼らが2009年6月に放った本作は、明るく前向きなメッセージと心躍るビートで、ビルボード・ホット100で14週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
デヴィッド・ゲッタをプロデューサーに迎え、EDMとポップスを見事に融合させた革新的なサウンドも注目を集めています。
深刻な経済危機の最中にリリースされた本作は、人々に希望と活力を与える応援歌として親しまれ、今も運動会や体育祭などの集団パフォーマンスに最適な楽曲です。
Mr. BrightsideThe Killers

アメリカのロックバンド、ザ・キラーズによる青春のエネルギーが爆発する傑作です。
鮮烈なギターリフと疾走感あるドラムビートが心を掴み、ロックサウンドが生み出す躍動感が体育祭やダンスパフォーマンスにぴったりです。
ボーカルが歌い上げる切ない恋の物語に、嫉妬や不安といった普遍的な感情が込められています。
2003年9月に発売された本作は、名盤『Hot Fuss』の先行シングルとして大きな反響を呼び、グラミー賞にもノミネートされました。
アルバムは世界で700万枚以上を売り上げ、The Killersを一躍スターダムへと押し上げました。
サビで一気に盛り上がる展開や、エモーショナルな歌声は、ダンスの振り付けにも幅広い可能性を感じさせます。
若いエネルギーを存分に表現したい学生さんたちにおすすめの1曲です。
ROOM FOR 2Benson Boone

しなやかで透きとおる歌声をリスナーに届けるシンガーソングライター、ベンソン・ブーンさん。
TikTokerとしてもティーンを中心に人気を集めています。
彼が2022年にリリースした『ROOM FOR 2』は、運動会の感動的な場面にぴったりな楽曲です。
壮大なピアノサウンドが印象的で、華やかなステージを想像させます。
どこか切なさを感じさせる彼のフロウも魅力の一つといえるでしょう。
運動会の表彰式やエンディングのBGMにお困りの方はぜひ聴いてみてください。
All About That BassMeghan Trainor

『All About That Bass』は、アメリカのシンガーソングライターであるメーガン・トレイナーさんが歌うハワイアンで陽気なリズムが心地良いナンバーです。
歌詞は、体形を気にする女性に対してそのままのあなたで良いのよと背中を押してくれるポジティブな内容です。
曲全体で耳に付くベースの音色が重圧さを醸し出しているようで曲に安心感を与えます。
運動会では、通過ポイントにある椅子の上の風船をお尻で割り、割れた人からゴールに走るレースの「ケツ圧測定」という個人競技におすすめ。
I’m Not Here To Make FriendsSam Smith

サム・スミスさんが2023年にリリースした名曲『I’m Not Here to Make Friends』。
この歌は運動会や体育祭にイチオシの、アップテンポなディスコナンバーです。
最近の洋楽ではあまり聴かない昔のディスコのようなサウンドがとっても新鮮。
インパクトのあるものを探しているならこの曲はハマるはずですよ。
聴いているだけで踊りだしたくなるような曲調は、運動会の場を盛り上げるのに一役買ってくれそうですね!






