運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】
2012年の必修化以降、若い方々にとってダンスは昔と比べて身近なものとなりましたし、運動会や体育祭といった晴れの舞台で日ごろ練習しているダンスの成果を発表するという機会も増えていますよね。
もちろん定番のBGMを選べば盛り上がりますが、最新のダンスミュージックを取り入れてセンスの良さを見せたいところです。
こちらの記事では運動会や体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージックをテーマとして、最新のヒット曲や人気曲をまとめています。
ファンクやディスコの要素を持ったポップスやメロディアスなEDMなど幅広く選曲していますから、演出やシーンに合わせた曲をぜひチョイスしてみてくださいね!
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運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(51〜60)
Free LoveBebe Rexha

エミネムさんやリアーナさんなどの世界的に知られる歌手への楽曲提供をこなすシンガーソングライター、ビービー・レクサさん。
美しいルックスやファッションでも注目を集めています。
そんな彼女が2021年にリリースした『Free Love』は、体育祭のBGMにぴったりなミディアムチューンです。
壮大なアレンジが響くエレクトロニカ・ポップに仕上がっています。
R&B調の熱いフロウを届ける彼女に胸キュン。
競技シーンを盛りあげる楽曲をお探しの方は聴いてみてはいかがでしょうか?
One Kiss (with Dua Lipa)Calvin Harris

2017年リリースのアルバムより、90年代のミドルスクールなサウンドに路線変更したことで、EDMのファン以外からも高い評価を集めています。
スコットランド出身の売れっ子プロデューサーCalvin Harrisと、ロンドンのシンガーDua Lipaと共演した曲で、夏を思い出させるようなサマーソング。
ぜひチェックしてみてください。
Don’t Start NowDua Lipa

デュア・リパさんが2019年にリリースした13枚目のシングルです。
サビのベースラインを聴くと体が勝手に動き出しちゃうほど、かっこいいリズムのダンスナンバー。
デュア・リパさんのハスキーで息を吐くような深みのある声も魅力的です。
スタイリッシュでファッション性もあるこの曲を仮装レースで使用するのはどうでしょうか!
さまざまなポイントで順番に衣装を身につけていく姿は、体育祭でありながらまるでこの曲を流してファッションショーをしている感じにも見えて盛り上がりそうです。
ShiversEd Sheeran

モダンなエレクトロ・ポップで体育祭を盛りあげたい方にオススメなのが、こちらの『Shivers』。
この曲は『Shape of You』などの代表曲をもつ、イギリス出身のシンガーソングライター・エド・シーランさんが2021年にリリースしたアルバム『=』に収録された作品です。
大人の恋愛を描いたエキゾチックなサウンドに仕上がっています。
リズミカルなテンポにぴったりなコーラスワークやフロウも味わえるでしょう。
会場全体をダンスフロアにするノリノリなナンバーを流してみませんか?
Dynamite ft. Siasean paul

『Get Busy』などの代表曲をもつジャマイカ出身のレゲエシンガー、ショーン・ポールさん。
彼がオーストラリア出身のシンガー・シーアさんとともに2021年にリリースした『Dynamite』は、会場全体のボルテージをあげる楽曲です。
重厚感のあるEDMに仕上がっており、ダイナミックなアレンジが胸を打ちます。
ショーンさんのスキルフルなラップとシーアさんのエレガントな歌唱を感じられるでしょう。
クラス対抗の種目を盛りあげるBGMにもってこいのダンサブルなナンバーです。
運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(61〜70)
RushTroye Sivan

南アフリカ出身のオーストラリア育ち、シンガーソングライターとしての実力もさることながら、端正な顔立ちと抜群のスタイルで俳優としても活躍するトロイ・シヴァンさん。
2023年7月に発表された楽曲『Rush』は、彼の3枚目のアルバム『Something to Give Each Other』からのリードシングル。
夜のダンスフロアでのキスや長時間のデートなど、自信と解放感に満ちた経験を描写した作品で、親密な関係の中で感じる喜びと興奮を称賛しています。
トロイさんの言葉を通して、愛する人との繋がりによって生まれる強烈な感情が生き生きと表現されていますね。
聴く人の心に強烈な印象を残す、運動会や体育祭などのBGMとしても盛り上がること間違いなしの1曲です!
bad guyBillie Eilish

英語圏やアジア圏で高い評価を受けているビリー・アイリッシュ。
アタマからケツまで、没入感の強いディープなサウンドに仕上げられているため、競争系の種目にはあまり合わないでしょう。
ダンス系であればマッチすると思います。
もしくは選手の紹介の際にかけてみてもいいかもしれませんね。
ダンス種目の際に選ぶとするなら、やはり2:45からの転調をどう踊るかが課題になるでしょう。
こういうタイプのサウンドにはアニメーションダンスがマッチするのでオススメです。
Shape of YouEd Sheeran

日本でも大ヒットしたこちらの楽曲。
イングランド出身のシンガーソングライター、Ed Sheeranの「Shape of You」です。
2017年にリリースされ、世界的なブームを巻き起こしました。
最多ストリーミング数などのギネス記録を更新したことも話題になりましたね。
「Shape of You ダンス」で検索するとたくさんの動画が出てきますので、ぜひそちらを参考に練習してみてください。
What Do You Mean?Justin Bieber

好きな人の本当の気持ちを知りたい、という歌詞のメッセージ性が印象的なこちら。
世界的な人気を誇るカナダ出身のミュージシャン、Justin Bieberの楽曲です。
2015年にシングルリリースされました。
Justin Bieberと言えばこの曲!と思う方も多いのではないでしょうか。
淡々とした曲調なので、激しい動きよりもテクニックで魅せるダンスの方が合うかもしれません。
Hey Mama ft Nicki Minaj, Bebe Rexha & AfrojackDavid Guetta

エレクトロハウスとトラップを巧みに融合させた、ダンスフロアを沸かせる至極のアッパーチューン。
フランス出身のDJデヴィッド・ゲッタさんが贈る本作は、2015年3月に発表され、ビルボードHot100で8位を記録した人気曲です。
パワフルなビートとキャッチーなメロディーに、ニッキー・ミナージュさんのラップとビービー・レクサさんのヴォーカルが見事にマッチ。
砂漠を舞台にした幻想的なミュージックビデオは16億回以上の再生回数を誇ります。
アップテンポで存在感のあるサウンドは、スポーツ観戦のブレイクタイムやダンスパフォーマンスにぴったり。
熱気あふれるエネルギーがスタジアムを包み込む、盛り上がり間違いなしの一曲です。
On The Floor ft. PitbullJennifer Lopez

ダンスフロアでの熱狂的な一夜を描き出したエレクトロハウスダンスチューン。
アメリカのジェニファー・ロペスさんとラッパーのピットブルさんによる豪華コラボレーションから生まれた本作は、ラテンポップとクラブミュージックが見事に融合しています。
2011年2月のリリース以来、世界18カ国以上でチャートトップを獲得、840万ダウンロードという驚異的なセールスを記録しました。
アルバム『LOVE?』の収録曲でもある本作は、若さや自由を謳歌するパーティーの高揚感と、世界中の人々をダンスで繋げる普遍的なメッセージが込められています。
チアダンスや運動会のBGMとして爽快感があり、華やかなイベントでの盛り上がりにぴったりなナンバーです。
TQGKAROL G, Shakira

コロンビア出身のシンガーソングライター、カロルGさん。
彼女が同郷のシャキーラさんと共演した『TQG』は、ちょっと変わったダンス曲を探している人にピッタリ。
ちなみに、タイトルは「あなたは手におえなかった」という意味の「Te Quedó Grande」の略。
そこからもわかるように、この曲は全てスペイン語で歌われているのがポイント。
文化祭で特にダンス部が踊るような状況では、スペイン語の独特の響きの本作は他校のダンス曲と差別化ができそう!
ぜひ参考にしてみてくださいね。
Stronger (What Doesn’t Kill You)Kelly Clarkson

力強いビートとキャッチーなメロディーが印象的な楽曲で、逆境を乗り越える勇気を歌い上げています。
アメリカ出身のケリー・クラークソンさんが、2012年1月にアルバム『Stronger』から発表した本作は、アップテンポなダンス・ポップ調の楽曲です。
Billboard Hot 100で3週連続1位を獲得し、デジタルダウンロード数495万を超える大ヒットとなりました。
失恋を経て自分自身の強さを再認識する主人公の姿が、グレッグ・カースティンのプロデュースによる躍動感あふれるサウンドと見事に調和しています。
チアダンスの定番曲として愛され続けているほか, パーティーシーンやワークアウトなど、前向きな気持ちで盛り上がりたいシーンにぴったりの1曲です。
Bloody Mary (TikTok Remix)Lady Gaga

怪しげなイントロのメロディーが印象的な、レディー・ガガさんの『Bloody Mary』。
この曲は「ダンス、ダンス、ダンス」というフレーズを繰り返すシンプルなサビで、英語がそれほど得意でない人も盛り上がれるのがいいところなんです。
また、TikTokで人気を集めた『Bloody Mary (TikTok Remix)』は、ダンス曲としてはちょうどいい程度にスピードアップしているのがオススメ。
原曲で盛り上げてからリミックスバージョンに切り替えて、激しいダンスに変わるというアレンジも面白そうです!
Old Town Road ft. Billy Ray CyrusLil Nas X

2018年にリリースされた『Old Town Road』は、TikTokで人気に火がついたリル・ナズ・Xさんの代表曲の一つです。
彼は2021年にリリースした『INDUSTRY BABY』も有名なので、その攻撃的なイメージがある人もいるかもしれませんが、『Old Town Road』はむしろ真逆のカントリースタイルの曲なのがミソ。
激しいダンスの後にクールダウンする時の曲としてもよく合いそうです。
また、この曲から『INDUSTRY BABY』につなぐダンスの流れもオススメですよ!



