運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】
2012年の必修化以降、若い方々にとってダンスは昔と比べて身近なものとなりましたし、運動会や体育祭といった晴れの舞台で日ごろ練習しているダンスの成果を発表するという機会も増えていますよね。
もちろん定番のBGMを選べば盛り上がりますが、最新のダンスミュージックを取り入れてセンスの良さを見せたいところです。
こちらの記事では運動会や体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージックをテーマとして、最新のヒット曲や人気曲をまとめています。
ファンクやディスコの要素を持ったポップスやメロディアスなEDMなど幅広く選曲していますから、演出やシーンに合わせた曲をぜひチョイスしてみてくださいね!
運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(51〜60)
Beautiful People (feat. Khalid)Ed Sheeran

2019年にリリースされたエド・シーランのヒットソング『Beautiful People (feat. Khalid)』。
セレブの表面的な幸せに対して一石を投じた内容のリリックです。
拝金主義の多い、USのミュージック・シーンに対する挑発でしょうか(笑)?
非常に攻めたリリックなので、ぜひ和訳をチェックしてみてくださいね。
メロディは聴きやすいポップスに仕上げられているので、運動会にぴったりだと思います。
入場シーンや閉会式などに合いそうですね。
That’s What I LikeBruno Mars

今や大人気となったポップス界の革命児Bruno Mars。
そんな彼の近年の大ヒットのひとつがこの曲。
オシャレなサウンドは盛り上がること、まちがいなしです!
競争という感じはあまりしないので、組体操などに合うのではないでしょうか。
Shape of YouEd Sheeran

日本でも大ヒットしたこちらの楽曲。
イングランド出身のシンガーソングライター、Ed Sheeranの「Shape of You」です。
2017年にリリースされ、世界的なブームを巻き起こしました。
最多ストリーミング数などのギネス記録を更新したことも話題になりましたね。
「Shape of You ダンス」で検索するとたくさんの動画が出てきますので、ぜひそちらを参考に練習してみてください。
What Do You Mean?Justin Bieber

好きな人の本当の気持ちを知りたい、という歌詞のメッセージ性が印象的なこちら。
世界的な人気を誇るカナダ出身のミュージシャン、Justin Bieberの楽曲です。
2015年にシングルリリースされました。
Justin Bieberと言えばこの曲!と思う方も多いのではないでしょうか。
淡々とした曲調なので、激しい動きよりもテクニックで魅せるダンスの方が合うかもしれません。
PlayersCoi Leray

2020年にリリースした『No More Parties』が、TikTokでバイラルヒットとなって一気に注目を集めたコイ・リレイさん。
彼女の『Players』は80年代のポップスのような懐かしいシンセのサウンドがここちよいダンスチューンです。
そんな昔を思い出すようなサウンドと、現代的な彼女のボーカルのハイブリッドとなった曲調は、思わずテンションが上がるような新鮮さがありますよ。
テンポも速すぎないので、あまり速い振りつけが得意でないという人にもピッタリの選曲になりそうです!
運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(61〜70)
On The Floor ft. PitbullJennifer Lopez

ダンスフロアでの熱狂的な一夜を描き出したエレクトロハウスダンスチューン。
アメリカのジェニファー・ロペスさんとラッパーのピットブルさんによる豪華コラボレーションから生まれた本作は、ラテンポップとクラブミュージックが見事に融合しています。
2011年2月のリリース以来、世界18カ国以上でチャートトップを獲得、840万ダウンロードという驚異的なセールスを記録しました。
アルバム『LOVE?』の収録曲でもある本作は、若さや自由を謳歌するパーティーの高揚感と、世界中の人々をダンスで繋げる普遍的なメッセージが込められています。
チアダンスや運動会のBGMとして爽快感があり、華やかなイベントでの盛り上がりにぴったりなナンバーです。
Can’t Stop the Feeling!Justin Timberlake

ポジティブなエネルギーに満ちた楽曲で、聴く人を踊らずにはいられない気分にさせます。
身体全体で感じる喜びや解放感をテーマに、シンプルでキャッチーな歌詞とメロディが特徴です。
2016年5月にリリースされ、映画『トロールズ』のサウンドトラックとしても使用されました。
ジャスティン・ティンバーレイクさんの5曲目の全米ナンバーワンシングルとなり、国際的にも大きな成功を収めています。
新しい生活のスタートを迎える方や、気分を上げたい時におすすめの一曲です。
TQGKAROL G, Shakira

コロンビア出身のシンガーソングライター、カロルGさん。
彼女が同郷のシャキーラさんと共演した『TQG』は、ちょっと変わったダンス曲を探している人にピッタリ。
ちなみに、タイトルは「あなたは手におえなかった」という意味の「Te Quedó Grande」の略。
そこからもわかるように、この曲は全てスペイン語で歌われているのがポイント。
文化祭で特にダンス部が踊るような状況では、スペイン語の独特の響きの本作は他校のダンス曲と差別化ができそう!
ぜひ参考にしてみてくださいね。
Stronger (What Doesn’t Kill You)Kelly Clarkson

力強いビートとキャッチーなメロディーが印象的な楽曲で、逆境を乗り越える勇気を歌い上げています。
アメリカ出身のケリー・クラークソンさんが、2012年1月にアルバム『Stronger』から発表した本作は、アップテンポなダンス・ポップ調の楽曲です。
Billboard Hot 100で3週連続1位を獲得し、デジタルダウンロード数495万を超える大ヒットとなりました。
失恋を経て自分自身の強さを再認識する主人公の姿が、グレッグ・カースティンのプロデュースによる躍動感あふれるサウンドと見事に調和しています。
チアダンスの定番曲として愛され続けているほか, パーティーシーンやワークアウトなど、前向きな気持ちで盛り上がりたいシーンにぴったりの1曲です。
Bloody Mary (TikTok Remix)Lady Gaga

怪しげなイントロのメロディーが印象的な、レディー・ガガさんの『Bloody Mary』。
この曲は「ダンス、ダンス、ダンス」というフレーズを繰り返すシンプルなサビで、英語がそれほど得意でない人も盛り上がれるのがいいところなんです。
また、TikTokで人気を集めた『Bloody Mary (TikTok Remix)』は、ダンス曲としてはちょうどいい程度にスピードアップしているのがオススメ。
原曲で盛り上げてからリミックスバージョンに切り替えて、激しいダンスに変わるというアレンジも面白そうです!
INDUSTRY BABYLil Nas X, Jack Harlow

次々とビッグチューンを連発するラッパーのリル・ナズ・Xさん。
彼が同じくラッパーのジャック・ハーロウさんと共演した『INDUSTRY BABY』は、刺激的なミュージックビデオが話題を呼びました。
その影響で、普段洋楽を聴かない人も含めて知名度が高く、それが文化祭のダンス曲としてオススメのポイントなんです。
また、ラップが前に出すぎないクールなヒップホップチューンなので、みんなに選曲のセンスがいいとも思われるかもしれません。
テンポもそれほど速くないので、ダンスに慣れていない人にもイチオシです!
FlowersMiley Cyrus

『Flowers』は、アメリカ出身のシンガーソングライター、マイリー・サイラスさんによる人気急上昇中のナンバー。
ファーストアルバム『Breakout』で2008年にデビューした彼女は、日本でも人気があるので、普段洋楽を聴かない人も一緒に盛り上がりやすいのがオススメポイントなんです。
ミステリアスな空気感がただよう本曲は、そのようなタイプのダンスにもうまくマッチしそうですよ!
音楽ストリーミングサービスなどを中心に、非常にはやっている曲なのでセンスのいい洋楽を探している人にもイチオシです!
Hey MickeySweet California

アップテンポで明るいメロディーに乗せて、恋する女性の気持ちを率直に歌い上げる、スイート カリフォルニアさんのポップチューン。
好意を寄せる相手への強い想いと、その相手の曖昧な態度への歯がゆさが描かれており、恋愛の喜びと苦悩が見事に表現されています。
アルバム『Break of Day』の収録曲として2014年にリリースされた本作は、1982年にアメリカの歌手トニー・バジルさんが大ヒットさせた楽曲のカバー。
エネルギッシュなリズムと現代的なアレンジが見事に調和し、スポーツイベントやテレビ番組での使用頻度も高い人気曲となっています。
チアダンスやパーティーシーンで盛り上がること間違いなしの一曲です。
観客を魅了するパフォーマンスにぴったりのリズム感と、誰もが共感できる歌詞の普遍性を兼ね備えた本作は、エネルギーに満ちた場面で心躍る選曲となるでしょう。
Pump ItThe Black Eyed Peas

エレクトロポップとサーフロックを融合させた力強さが魅力のブラック・アイド・ピーズによる傑作です。
アメリカ出身の彼らが2005年に公開したこの楽曲は、アルバム『Monkey Business』に収録された意欲作で、後にヒット映画『リトル・マン』や『ガーフィールド2』でも使用されました。
ディック・デイルの楽曲をサンプリングしたサウンドと、より大きな音で楽しもうというメッセージを組み合わせた本作は、アメリカのビルボードチャートで18位を記録。
その熱量とグルーヴ感は、運動会や体育祭の競技中のBGMとして会場を盛り上げるのにぴったりです。
ダンスミュージックとしても楽しめ、エネルギッシュで前向きな雰囲気が、スポーツイベントでの応援歌として最適な一曲となっています。
Die For You (Remix)The Weeknd & Ariana Grande

アメリカ出身のシンガーソングライターで、アルバム『My Everything』や『Dangerous Woman』が爆発的にヒットしたアリアナ・グランデさん。
彼女がザ・ウィークエンドさんのヒット曲『Die For You』をリミックスした『Die For You (Remix)』は、スイートな雰囲気のダンスによく合いそうな、セクシーでミステリアスなリミックスです。
スローテンポでバラードのような雰囲気も感じられる本曲は、激しいダンスの後にがらりと雰囲気を変える時にもピッタリですよ!



