運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】
2012年の必修化以降、若い方々にとってダンスは昔と比べて身近なものとなりましたし、運動会や体育祭といった晴れの舞台で日ごろ練習しているダンスの成果を発表するという機会も増えていますよね。
もちろん定番のBGMを選べば盛り上がりますが、最新のダンスミュージックを取り入れてセンスの良さを見せたいところです。
こちらの記事では運動会や体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージックをテーマとして、最新のヒット曲や人気曲をまとめています。
ファンクやディスコの要素を持ったポップスやメロディアスなEDMなど幅広く選曲していますから、演出やシーンに合わせた曲をぜひチョイスしてみてくださいね!
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運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(41〜50)
What Do You Mean?Justin Bieber

好きな人の本当の気持ちを知りたい、という歌詞のメッセージ性が印象的なこちら。
世界的な人気を誇るカナダ出身のミュージシャン、Justin Bieberの楽曲です。
2015年にシングルリリースされました。
Justin Bieberと言えばこの曲!と思う方も多いのではないでしょうか。
淡々とした曲調なので、激しい動きよりもテクニックで魅せるダンスの方が合うかもしれません。
運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(51〜60)
Runaway BabyBruno Mars

60年代のR&Bやロックを彷彿とさせる疾走感あふれるサウンドに、ブルーノ・マーズさんの力強いボーカルが響き渡る魅力的な一曲。
デビューアルバム『Doo-Wops & Hooligans』に収録され、2010年10月にリリースされた本作は、プレイボーイな男性の視点から、惹きつけながらも去っていく様子を描いています。
パワフルなビートとファンキーなギターリフが印象的で、2012年の第54回グラミー賞でのパフォーマンスでは、観客を魅了する圧巻のステージを披露。
映画『Friends with Benefits』のオープニングテーマにも起用された本作は、チアダンスやパーティーシーンで盛り上がりたい時にぴったりの、エネルギッシュな一曲となっています。
I Don’t Wanna WaitDavid Guetta & OneRepublic

パーティーが始まるような高揚感のあるエレクトロ・ハウストラックを、デヴィッド・ゲッタさんとワンリパブリックが2024年4月に共作しました。
フランス出身のゲッタさんの持ち味であるダンサブルなビートに、壮大なボーカルメロディが魅力的な一曲です。
若い世代からの支持を集め、オーストラリアとフランスでプラチナ認定を獲得しています。
いまこの瞬間を全力で楽しもうという前向きなメッセージと、耳に残るメロディラインが多くの人々の心をつかんでいます。
音楽フェスやパーティーはもちろん、学園祭や文化祭のBGMとしてもぴったり。
集まった仲間たちと一緒に盛り上がれる、爽快感あふれる楽曲となっています。
Pump ItThe Black Eyed Peas

エレクトロポップとサーフロックを融合させた力強さが魅力のブラック・アイド・ピーズによる傑作です。
アメリカ出身の彼らが2005年に公開したこの楽曲は、アルバム『Monkey Business』に収録された意欲作で、後にヒット映画『リトル・マン』や『ガーフィールド2』でも使用されました。
ディック・デイルの楽曲をサンプリングしたサウンドと、より大きな音で楽しもうというメッセージを組み合わせた本作は、アメリカのビルボードチャートで18位を記録。
その熱量とグルーヴ感は、運動会や体育祭の競技中のBGMとして会場を盛り上げるのにぴったりです。
ダンスミュージックとしても楽しめ、エネルギッシュで前向きな雰囲気が、スポーツイベントでの応援歌として最適な一曲となっています。
All NighterTiësto

オランダ出身のDJで、音楽プロデューサーのティエストさん。
彼のユニークな音楽性が全面に押し出しされた『All Nighter』は、跳ねるようなシンセサイザーの音が心地よい、ダンスにはピッタリのナンバーです。
特にティエストさんはインパクトのある曲を作るのが得意で本作も例にもれず、サビの直前に一瞬だけ静かになる部分が良いフックになっています。
この部分でダンスの見せ場を作るのもいいアレンジになりそうですよ!
Bam Bam ft. Ed SheeranCamila Cabello

2010年代から活躍するアメリカ出身のシンガーソングライター、カミラ・カベロさん。
彼女がイギリス出身のシンガーソングライター、エド・シーランさんとともに2022年にリリースした『Bam Bam』は、運動会や体育祭にぴったりなナンバーです。
南国の砂浜や海辺を思わせるトロピカル・サウンドに仕上がっており、爽やかな演奏が響きます。
楽しげに歌う彼女のリズミカルなリフレインがクセになるでしょう。
「とにかく楽しい体育祭にしたい!」という方に聴いてほしい華やかなポップソングです。
Now That I Found YouCarly Rae Jepsen

皆でジャンプして盛り上がれる曲を探しているなら、Carly Rae Jepsenの「Now That I Found You」がオススメです。
4つ打ちのダンスビートと、疾走感のあるシンセのフレーズがマッチしていて、聴いているだけでテンションが上りますよね。
曲としてもとてもキャッチーで前向きになれる曲調なので、ダンス演目のBGMにもオススメです。



