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運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】

2012年の必修化以降、若い方々にとってダンスは昔と比べて身近なものとなりましたし、運動会や体育祭といった晴れの舞台で日ごろ練習しているダンスの成果を発表するという機会も増えていますよね。

もちろん定番のBGMを選べば盛り上がりますが、最新のダンスミュージックを取り入れてセンスの良さを見せたいところです。

こちらの記事では運動会や体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージックをテーマとして、最新のヒット曲や人気曲をまとめています。

ファンクやディスコの要素を持ったポップスやメロディアスなEDMなど幅広く選曲していますから、演出やシーンに合わせた曲をぜひチョイスしてみてくださいね!

運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(111〜120)

IffyChris Brown

Chris Brown – Iffy (Official Video)
IffyChris Brown

2000年代を代表するR&B歌手の一人として知られるシンガー、クリス・ブラウンさん。

歌手としてだけでなく、高いダンススキルも持ちあわせています。

そんな彼が2022年にリリースした『Iffy』は、体育祭の競技シーンにぴったりなナンバーです。

「夜」をイメージさせるクールなエレクトロサウンドに仕上がっています。

ヒップホップ調のリズムに刻まれる彼のスキルフルなフロウも味わえるでしょう。

おどるもよし、BGMにするもよしのダンストラックをぜひ聴いてみてください。

Beggin’Chris Lake & Aluna

Chris Lake & Aluna – Beggin’ [Official Visualizer]
Beggin'Chris Lake & Aluna

クリス・レイクさんとアルナさんは、ともにエレクトロニックミュージックの分野で活躍するイギリス出身のアーティストです。

テクノロジーを駆使した革新的なプロデュース手法と数々のヒット曲で知られるクリス・レイクさんと、ユニークな歌声とセンスで人気を集めるシンガーのアルナさんが2023年4月にドロップしたのが『Beggin’』。

リズミカルでありながらどこかセクシーなグルーヴは夏のフロアで聴衆を魅了すること間違いなしのキラーチューンとなっています。

フロア向けの楽曲ではありますが、ダンス文化が若者たちに根付いた昨今だからこそこういう曲を運動会や体育祭といったシーンで使うセンスを先生方には見せてほしいものですね。

I’m Good (Blue)David Guetta & Bebe Rexha

David Guetta & Bebe Rexha – I’m Good (Blue) [Official Music Video]
I'm Good (Blue)David Guetta & Bebe Rexha

デヴィッド・ゲッタさんとベベ・レクサさんによる注目のコラボ曲『I’m Good (Blue)』は、運動会や体育祭のダンスBGMとしてうってつけの1曲です!

1990年代の名曲をサンプリングし、パワフルなボーカルとアゲアゲなビートを組み合わせたこの楽曲は、2022年8月のリリース以降、TikTokを中心に大きな話題を集めてきました。

レクサさんの伸びやかな歌声が、夜のクラブで最高の時間を過ごすという高揚感を鮮やかに描き出しており、誰もが笑顔で踊りだしたくなるようなポジティブなメッセージが込められています。

ダンスの発表会など、みんなで一つになれる晴れの舞台にぴったりのナンバーと言えるでしょう。

Break My HeartDua Lipa

Dua Lipa – Break My Heart (Official Video)
Break My HeartDua Lipa

デュア・リパさんはイギリスのシンガーソングライター、そしてモデルとして活躍しています。

今では全世界の若者を中心に注目されており、毎年行われる音楽の祭典であるグラミー賞でポップ・ボーカル・アルバムを受賞するなどの実績を収めています。

曲は、ポップスはもちろんのこと、ダンスやファンクを取り入れた曲が多いですね。

この『Break My Heart』は、ダンサブルでおしゃれなサビが見どころ。

ついついリズムを刻みたくなります。

運動会では組体操などで、ダンスの要素も加えながらピラミッドをつくるなどユニークな組体操にしてみてはいかがでしょうか!

WhateverKygo, Ava Max

Kygo, Ava Max – Whatever (Official Video)
WhateverKygo, Ava Max

トロピカルハウスジャンルで最もよく知られるノルウェー出身のDJ、レコードプロデューサー、ソングライターのカイゴさん。

エド・シーランさんやセレーナ・ゴメスさんなど、多くの有名アーティストとのコラボレーションでも知られています。

一方、アメリカ出身のシンガーソングライターであり、アルバニア系アメリカ人のエイバ・マックスさんは2018年の大ブレイク曲『Sweet but Psycho』は22ヶ国以上で1位を獲得するなど、彼女の独特な音楽性とパワフルな歌声は多くのリスナーを魅了しています。

そんな2人が生み出した最新のコラボレーション曲が『Whatever』です。

シャキーラさんの『Whenever, Wherever』を彷彿とさせるギターのイントロから、失恋という心の傷を乗り越え前を向こうとする強い意志を感じさせるエイバさんの伸びやかなボーカル、そしてカイゴさんらしいメロディアスなハウスビートが重なり合う展開は、聴いているだけで気持ちが昂りますよね。

前向きなエモーションは体育祭や運動会のBGMとしてもばっちりはまりますから、ぜひハイライトとしてこの曲を使ってみてください!

Bloody Mary (Soner Karaca Remix)Lady Gaga

Lady Gaga – Bloody Mary // Wednesday (Soner Karaca Remix)
Bloody Mary (Soner Karaca Remix)Lady Gaga

シンガーソングライターのレディー・ガガさんがリリースした『Bloody Mary (Soner Karaca Remix)』。

この曲は心臓をゆらすようなベース音が、一気にテンションを上げてくれます。

展開が激しい曲なのでBGMとしてかけても全然飽きないのがグッドポイント。

シンセサイザーの音もかなりインパクトがあるので、競技の中で見せ場をつくりたい時にかけると、みんなの注目を集められるかもしれません。

Rain On MeLady Gaga, Ariana Grande

Lady Gaga, Ariana Grande – Rain On Me (Official Music Video)
Rain On MeLady Gaga, Ariana Grande

世界屈指のエンターテイナーとして君臨するレディー・ガガさん。

『Rain On Me』は、2020年にリリースした6枚目のアルバム『クロマティカ』に収録されています。

アリアナ・グランデさんと共演したミュージックビデオも話題になりましたね。

この世界に生きている葛藤と迷いに対して自問自答して、つらい状況を受け入れながらもその先へ進む力強さを感じる曲です。

この曲を使用するなら騎馬戦はいかがでしょうか?

チームで戦い、相手の大将を目指して進む、まさにこの曲がぴったりの競技です。