運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】
2012年の必修化以降、若い方々にとってダンスは昔と比べて身近なものとなりましたし、運動会や体育祭といった晴れの舞台で日ごろ練習しているダンスの成果を発表するという機会も増えていますよね。
もちろん定番のBGMを選べば盛り上がりますが、最新のダンスミュージックを取り入れてセンスの良さを見せたいところです。
こちらの記事では運動会や体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージックをテーマとして、最新のヒット曲や人気曲をまとめています。
ファンクやディスコの要素を持ったポップスやメロディアスなEDMなど幅広く選曲していますから、演出やシーンに合わせた曲をぜひチョイスしてみてくださいね!
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運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(111〜120)
I’m Not Here To Make FriendsSam Smith

サム・スミスさんが2023年にリリースした名曲『I’m Not Here to Make Friends』。
この歌は運動会や体育祭にイチオシの、アップテンポなディスコナンバーです。
最近の洋楽ではあまり聴かない昔のディスコのようなサウンドがとっても新鮮。
インパクトのあるものを探しているならこの曲はハマるはずですよ。
聴いているだけで踊りだしたくなるような曲調は、運動会の場を盛り上げるのに一役買ってくれそうですね!
Dynamite ft. Siasean paul

『Get Busy』などの代表曲をもつジャマイカ出身のレゲエシンガー、ショーン・ポールさん。
彼がオーストラリア出身のシンガー・シーアさんとともに2021年にリリースした『Dynamite』は、会場全体のボルテージをあげる楽曲です。
重厚感のあるEDMに仕上がっており、ダイナミックなアレンジが胸を打ちます。
ショーンさんのスキルフルなラップとシーアさんのエレガントな歌唱を感じられるでしょう。
クラス対抗の種目を盛りあげるBGMにもってこいのダンサブルなナンバーです。
Look At Her NowSelena Gomez

アーティストとしてだけでなく、女優としても活躍しているセレーナ・ゴメス。
どちらの活動も有名なので、ご存じの方も多いと思います。
こちらの『Look At Her Now』は2019年にリリースされました。
なかなか個性的なダンス・エレクトロミュージックに仕上げられています。
グルーヴ感はそこまでありませんが、その分、耳障りなパートが少ないので運動会の休憩中のBGMなどにぴったりではないでしょうか?
ぜひチェックしてみてください。
SeñoritaShawn Mendes & Camila Cabello

ショーン・メンデスさんとカミラ・カベロさんが共演した名曲、『Señorita』。
2人は恋人同士としても有名ですね。
カミラ・カベロさんのルーツがラテンということもあり、楽曲は情熱的でセクシーなラテン・ミュージックに仕上げられています。
もちろん、テンポの速い曲とは言えませんが、男女でおどるようなダンス種目にはピッタリの作品ではないでしょうか?
もしくは、休憩時間のBGMとして使用してみるのも良いかもしれませんね。
ぜひチェックしてみてください。
Fly As MeSilk Sonic

R&Bをベースにした幅広い音楽性が魅力のシンガー、ブルーノ・マーズさんと、ドラマーとしての技術も評価されているラッパー、アンダーソン・パークさんによって結成されたシルクソニック。
彼らが2021年にリリースした『Fly As Me』は、ノスタルジックな雰囲気がただようダンスナンバーです。
ブラック・ミュージックを思わせるジャジーなサウンドがクセになる方も多いのではないでしょうか?
彼らのテクニカルなフロウも心に響くでしょう。
誰しもが楽しめるクラップやダンスで、体育祭が盛りあがること、間違いなし!
All StarSmash Mouth

爽快感あふれるパワー・ポップとメッセージ性のある歌詞で、若者の応援歌として愛されているスマッシュ・マウスの代表曲です。
明るい音楽とは対照的に、歌詞には地球温暖化や社会問題を暗示する深い意味が込められており、聴く人それぞれが自分の解釈を見出せる作品となっています。
アメリカ・カリフォルニア州サンノゼを拠点に活動するバンドが1999年5月に発売した意欲作で、ビルボード・ホット100で4位を記録。
映画『ミステリー・メン』のプロモーションビデオや、アニメ映画『シュレック』のオープニング曲として採用され、長年にわたりポップカルチャーに影響を与え続けています。
前向きなメッセージと躍動感のあるメロディーは、運動会や体育祭のダンスパフォーマンスに格好のBGMとなるでしょう。
Tokyo Drift (Dj Kantik Remix)Teriyaki Boyz

日本のヒップホップグループ、TERIYAKI BOYZ。
彼らの『Tokyo Drift (Dj Kantik Remix)』は、甲高いシンセサイザーの音が中毒性バツグンの曲です。
あやしい雰囲気も感じられるので、緊張感を演出したいような場面で使うのもよさそうですね。
ちなみに、この曲は映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主題歌にも採用されています。
映画のようなスピード感を味わいたいときに使うのもオススメですよ!



