運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】
2012年の必修化以降、若い方々にとってダンスは昔と比べて身近なものとなりましたし、運動会や体育祭といった晴れの舞台で日ごろ練習しているダンスの成果を発表するという機会も増えていますよね。
もちろん定番のBGMを選べば盛り上がりますが、最新のダンスミュージックを取り入れてセンスの良さを見せたいところです。
こちらの記事では運動会や体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージックをテーマとして、最新のヒット曲や人気曲をまとめています。
ファンクやディスコの要素を持ったポップスやメロディアスなEDMなど幅広く選曲していますから、演出やシーンに合わせた曲をぜひチョイスしてみてくださいね!
運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(81〜90)
I’m Good (Blue)David Guetta & Bebe Rexha

デヴィッド・ゲッタさんとベベ・レクサさんによる注目のコラボ曲『I’m Good (Blue)』は、運動会や体育祭のダンスBGMとしてうってつけの1曲です!
1990年代の名曲をサンプリングし、パワフルなボーカルとアゲアゲなビートを組み合わせたこの楽曲は、2022年8月のリリース以降、TikTokを中心に大きな話題を集めてきました。
レクサさんの伸びやかな歌声が、夜のクラブで最高の時間を過ごすという高揚感を鮮やかに描き出しており、誰もが笑顔で踊りだしたくなるようなポジティブなメッセージが込められています。
ダンスの発表会など、みんなで一つになれる晴れの舞台にぴったりのナンバーと言えるでしょう。
Stay (Don’t Go Away)David Guetta feat Raye

ハウスに王道のダンスビートと、バウンシーなベースライン、David GuettaとRayeが共演した、「Stay (Don’t Go Away)」です。
Rayeの美しい歌声が絶妙にマッチしていますね。
とくにベースラインが軽快で、リズムにのって脚を動かしたくなってきますよね。
運動会や体育祭などのBGMにいかがでしょうか?
Break My HeartDua Lipa

デュア・リパさんはイギリスのシンガーソングライター、そしてモデルとして活躍しています。
今では全世界の若者を中心に注目されており、毎年行われる音楽の祭典であるグラミー賞でポップ・ボーカル・アルバムを受賞するなどの実績を収めています。
曲は、ポップスはもちろんのこと、ダンスやファンクを取り入れた曲が多いですね。
この『Break My Heart』は、ダンサブルでおしゃれなサビが見どころ。
ついついリズムを刻みたくなります。
運動会では組体操などで、ダンスの要素も加えながらピラミッドをつくるなどユニークな組体操にしてみてはいかがでしょうか!
Don’t Start NowDua Lipa

デュア・リパさんが2019年にリリースした13枚目のシングルです。
サビのベースラインを聴くと体が勝手に動き出しちゃうほど、かっこいいリズムのダンスナンバー。
デュア・リパさんのハスキーで息を吐くような深みのある声も魅力的です。
スタイリッシュでファッション性もあるこの曲を仮装レースで使用するのはどうでしょうか!
さまざまなポイントで順番に衣装を身につけていく姿は、体育祭でありながらまるでこの曲を流してファッションショーをしている感じにも見えて盛り上がりそうです。
Love AgainDua Lipa

グラミー賞を複数回受賞し、世界的な知名度を誇るUKポップのアイコン、デュア・リパさん。
彼女が2021年にリリースした『Love Again』は、全校生徒で盛りあがれるノリノリな楽曲です。
カウガールとなってスタイリッシュにおどる彼女が魅力的なPVに仕上がっています。
リズミカルな彼女のフロウとともに、ディスコ・サウンドのような懐かしさが感じられるでしょう。
ファンキーで華やかなアレンジを好む方にもオススメです。
生徒だけでなくオーディエンスも盛りあがれるポップソングですので、ぜひチェックしてみてください。
運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(91〜100)
DUN DUNEVERGLOW

ダーティなメロディが好きな方にオススメしたいのが、こちらの『DUN DUN』。
USのコマーシャルミュージックに影響を受けているK-POP。
USの特色を独自にアレンジしてさまざまなジャンルをごちゃまぜにしたのがK-POPの特徴ですが、こちらの『DUN DUN』はそういったジャンルのミックスが顕著に表れた作品です。
さまざまなジャンルがミックスされているので、少々荒削りな作風に仕上げられています。
そういったダーティなサウンドが好きな方にはたまらない1曲です。
ShiversEd Sheeran

モダンなエレクトロ・ポップで体育祭を盛りあげたい方にオススメなのが、こちらの『Shivers』。
この曲は『Shape of You』などの代表曲をもつ、イギリス出身のシンガーソングライター・エド・シーランさんが2021年にリリースしたアルバム『=』に収録された作品です。
大人の恋愛を描いたエキゾチックなサウンドに仕上がっています。
リズミカルなテンポにぴったりなコーラスワークやフロウも味わえるでしょう。
会場全体をダンスフロアにするノリノリなナンバーを流してみませんか?
Body MovingEliza Rose, Calvin Harris

思わず体を動かしたくなる魅力的な楽曲が登場しました!
エリザ・ローズさんとカルヴィン・ハリスさんによる本作は、80年代のクラブ音楽やディスコ音楽を思わせるハウス・ミュージック。
リズムに身を任せ、音楽に導かれる喜びを表現しています。
2023年11月にリリースされたこの曲は、夜の光の下での自由と、音楽が人々をひとつにする力を祝福しています。
ダンスフロアで思い切り踊りたいときにピッタリで、学園祭や文化祭でかかれば盛り上がること間違いなし!
自己表現を楽しみたい人や、音楽の力を信じる人にオススメです。
All Day and Night with Madison BeerEuropa (Jax Jones & Martin Solveig)

そのままクラブでもかけられるようなダンスミュージックを探しているあなたには、Europaの「All Day and Night」がオススメです。
この曲はセクシーな歌声が魅力的なハウスミュージックになっていて、まさにクラブクオリティの音源として仕上がっています。
ステージ転換のBGMにもいいですし、入場曲にもぴったりです。
Mi GenteJ Balvin, Willy William

爽快なダンスビートとエネルギッシュなリズムが融合した、コロンビア出身のJ・バルビンさんとフランスのウィリー・ウィリアムさんによるコラボレーション作品です。
ムーンバートンやレゲトン、ダンスホールの要素を巧みに織り交ぜた本作は、2017年6月に公開された瞬間から世界中で大きな反響を呼びました。
人気ダンスゲーム『Just Dance』シリーズにも収録され、ビデオは公開から47日で4億回再生を達成するなど記録的なヒットとなっています。
パワフルなサウンドとキャッチーなメロディーラインで、運動会や体育祭のダンスパフォーマンスを華やかに彩る一曲として、最適な選択となるでしょう。
Love Not WarJason Derulo x Nuka

パーティーソングで運動会を盛り上げたい場合は、こちらの『Love Not War』がオススメ!
2000年代からアメリカで活躍を続けているR&Bシンガーのジェイソン・デルーロさんと、音楽プロデューサーのヌカさんによって、2020年にリリースされました。
レゲエやレゲトンの要素をふくんだR&Bが印象的ですね。
テンポが速いというわけではないため、徒競走やリレーのBGMとしては物足りないと思いますが、騎馬戦や棒倒しなどのワイワイとさわげる競技にオススメです!
YummyJustin Bieber

世界的なアイドルシンガー、ジャスティン・ビーバー。
こちらの『Yummy』は彼の代表曲の一つです。
この曲をリリースするまでのジャスティン・ビーバーはアイドル色がめちゃくちゃ強かったですが、リリース以降はアーティストの路線に変更していきましたね。
ちなみにこの曲の「Yummy」は美味しいではなく、エロいとかセクシーという意味合いで使われています。
ノリの良いメロディなので、イベントにはうってつけの楽曲ですよ!
4EVA (feat. Pharrell Williams)KAYTRAMINÉ

ケイトラミネは、アメリカ人ラッパーのアミネさんとハイチ系カナダ人のレコードプロデューサー、ケイトラナーダさんによるデュオです。
革新的なウェストコースト・ヒップホップとポップラップを融合させたサウンドで2023年5月に発表したデビューアルバム『Kaytraminé』は、ファレル・ウィリアムズさんら豪華ゲストを迎えて話題となりました。
本作より、ファレルさんとタッグを組んだ『4EVA』をご紹介。
愛と永遠をテーマに、真実の愛は時間の試練に耐えられると歌った曲です。
関係の価値や愛の力強さを感じさせるメッセージは、リスナーの心を揺さぶります。
運動会や体育祭でダンスを踊る場面を想定して、ぜひこの曲を選曲してみてはいかがでしょうか。
Raising Hell (feat. Big Freedia)Ke$ha

ケシャのヒットソング『Raising Hell (feat. Big Freedia)』。
デビュー当時はお世辞にもうまいとは言えないボーカルでしたが、この曲を聴く限りだいぶ改善されてきましたね。
デビュー当時と変わらない、はっちゃけたポップスは健在です。
底抜けに明るい曲が好きな方にオススメしたい楽曲ですね。
曲の最初から最後まで、明るい雰囲気にまとめられています。
まさに運動会や体育祭などのイベントにぴったりな1曲ではないでしょうか?
StrongerKanye West

フランスのダフト・パンクのサンプルを巧みに取り入れ、ヒップホップとエレクトロニカを融合させたアメリカのカニエ・ウェストさんのスタイリッシュな楽曲です。
未来的なシンセサイザーのサウンドと躍動感のあるリズムパターンが印象的で、ダンスフロアを沸かせる独特なグルーヴ感が魅力です。
アルバム『Graduation』からの1曲で、2007年7月にリリースされた本作は、BillboardチャートでNo.1を記録する大ヒットとなりました。
2008年のグラミー賞ではベスト・ラップ・ソロ・パフォーマンス賞を受賞。
運動会や体育祭のダンスパフォーマンスにぴったりな、エネルギッシュでクールな1曲です。
パワフルなビートと未来的なサウンドは、観客を魅了する演出効果も抜群でしょう。



