運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】
2012年の必修化以降、若い方々にとってダンスは昔と比べて身近なものとなりましたし、運動会や体育祭といった晴れの舞台で日ごろ練習しているダンスの成果を発表するという機会も増えていますよね。
もちろん定番のBGMを選べば盛り上がりますが、最新のダンスミュージックを取り入れてセンスの良さを見せたいところです。
こちらの記事では運動会や体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージックをテーマとして、最新のヒット曲や人気曲をまとめています。
ファンクやディスコの要素を持ったポップスやメロディアスなEDMなど幅広く選曲していますから、演出やシーンに合わせた曲をぜひチョイスしてみてくださいね!
- 運動会・体育祭で盛り上がる洋楽曲ランキング【2026】
- 【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】
- 【最新&定番曲】会場を湧かせる!チアダンスにおすすめの洋楽をピックアップ
- 【2026】ダンス・振り付けで盛り上がろう!余興にもおすすめの洋楽まとめ
- 洋楽のテンポの速い曲。おすすめの名曲、人気曲
- 【創作ダンス向け】踊りやすい邦楽・洋楽ナンバーまとめ
- 【2026】夏におすすめ!洋楽のダンスミュージックまとめ
- 【ダンス曲】運動会や体育祭におすすめ!楽しく踊れる人気ソングを厳選【2026】
- 【Instagram】リール動画で流行中のダンス曲集
- 【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
- 【2026】湧いたー!鉄板ソング・みんな盛り上がる有名な洋楽
- 【最新・定番】運動会・体育祭におすすめの洋楽BGM【2026】
運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(121〜130)
Tokyo Drift (Dj Kantik Remix)Teriyaki Boyz

日本のヒップホップグループ、TERIYAKI BOYZ。
彼らの『Tokyo Drift (Dj Kantik Remix)』は、甲高いシンセサイザーの音が中毒性バツグンの曲です。
あやしい雰囲気も感じられるので、緊張感を演出したいような場面で使うのもよさそうですね。
ちなみに、この曲は映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主題歌にも採用されています。
映画のようなスピード感を味わいたいときに使うのもオススメですよ!
I Gotta FeelingThe Black Eyed Peas

パーティーやイベントで欠かせない名曲として世界中で愛されているのが、ブラック・アイド・ピーズの代表作です。
アメリカ・ロサンゼルス出身の彼らが2009年6月に放った本作は、明るく前向きなメッセージと心躍るビートで、ビルボード・ホット100で14週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
デヴィッド・ゲッタをプロデューサーに迎え、EDMとポップスを見事に融合させた革新的なサウンドも注目を集めています。
深刻な経済危機の最中にリリースされた本作は、人々に希望と活力を与える応援歌として親しまれ、今も運動会や体育祭などの集団パフォーマンスに最適な楽曲です。
Call You MineThe Chainsmokers, Bebe Rexha

オシャレな雰囲気のEDMを探しているなら、The ChainsmokersとBebe Rexhaが共演した「Call You Mine」がオススメです。
この曲はどちらかというと切ない印象のメロディなので、感動の場面を演出するときのBGMに合いそうですよね。
さわやかな感じもあるので、いろいろな場面でのBGMに使ってみてください。
Mr. BrightsideThe Killers

アメリカのロックバンド、ザ・キラーズによる青春のエネルギーが爆発する傑作です。
鮮烈なギターリフと疾走感あるドラムビートが心を掴み、ロックサウンドが生み出す躍動感が体育祭やダンスパフォーマンスにぴったりです。
ボーカルが歌い上げる切ない恋の物語に、嫉妬や不安といった普遍的な感情が込められています。
2003年9月に発売された本作は、名盤『Hot Fuss』の先行シングルとして大きな反響を呼び、グラミー賞にもノミネートされました。
アルバムは世界で700万枚以上を売り上げ、The Killersを一躍スターダムへと押し上げました。
サビで一気に盛り上がる展開や、エモーショナルな歌声は、ダンスの振り付けにも幅広い可能性を感じさせます。
若いエネルギーを存分に表現したい学生さんたちにおすすめの1曲です。
GasolineThe Weeknd

独自の雰囲気がただよう洋楽で体育祭を盛りあげたい方には『Gasoline』がオススメです。
こちらの曲はカナダ出身のシンガーソングライター、ザ・ウィークエンドさんが2022年にリリースした『Dawn FM』に収録されました。
ダークかつアンニュイな印象の楽曲です。
アンビエントやトリップ・ホップを思わせるふんわりとしたシンセサウンドを体験できます。
コンテンポラリーなダンスミュージックを好む方にもオススメです。
競技シーンだけでなく、体育祭の合間や休憩時間にも使ってみてはいかがでしょうか?
The MottoTiësto & Ava Max

「ダンスミュージック界のゴッドファーザー」と称され、多くのアーティストに影響を与えたオランダ出身のDJ・ティエストさん。
EDMを好んで聴いている方はご存じの方も多いでしょう。
彼がアメリカ出身のシンガーソングライター、エイバ・マックスさんとともに2021年にリリースした『The Motto』は、体育祭に使えるダンサブルなナンバーです。
ややダークな印象のあるメタリックなアレンジがクセになる方も多いのではないでしょうか?
シンプルかつリズミカルなサウンドに仕上がっているため、ノリの良さもバツグンです。
Don’t Be ShyTiësto & Karol G

「ダンス競技で使えるノリノリな洋楽はないかな……」とお困りの方に聴いてほしい曲が、こちらの『Don’t Be Shy』。
こちらはオランダ出身のEDM界における巨匠・ティエストさんと、レゲトンやラテン音楽を取りいれた楽曲で知られるコロンビア出身のシンガーソングライター・カロルGさんが2021年にリリースしました。
エキゾチックな雰囲気がただようエレクトロ・ポップです。
リズミカルなテンポがクセになり、思わず体が揺れてしまうでしょう。
クラス全員でこの曲を踊れば、盛りあがること、間違いなし!
This Is What You Came For ft. RihannaCalvin Harris

エレクトロ界で人気の高いDJ、Calvin Harrisと、説明が不要な歌姫、Rihannaが共演した「We Found Love」以来の曲で、どちらも大ヒット。
ちなみにこの曲はCalvin Harrisの元カノのTaylor Swiftが書き上げたとかそうじゃないとか……。
ちょっとした逸話のある曲です。
Work from Home ft. Ty Dolla $ignFifth Harmony

アメリカ発の女性5人組ポップグループ、フィフス・ハーモニーが世界の音楽シーンを席巻した究極のダンスアンセム。
軽快なトロピカルハウスの要素を取り入れたミッドテンポのメロディに、メンバー全員の力強いボーカルが響き渡ります。
R&Bスタイルの洗練された歌声に、ラッパー、タイ・ダラー・サインさんの渋めのフィーチャリングが絶妙なアクセントに。
2016年2月に収録アルバム『7/27』のリードシングルとしてリリースされ、ビルボードチャートで4位を記録。
アメリカとカナダで5倍プラチナ認定を達成した大ヒット作です。
グループで踊るダンスシーンを彩るBGMとして申し分のない、キャッチーでエネルギッシュな一曲。
レトロなファンク感とモダンなEDMサウンドが見事に調和した本作は、運動会や体育祭で華やかな演出を作り出すこと間違いなしです。
YummyINNA

こちらはルーマニアの国民的シンガー、インナさんがドゥラタ・ドラさん、ステフロン・ドンさんと共演してリリースした曲。
大人な雰囲気のR&Bで、恋愛の駆け引きについて歌われています。
擬音語やタイトルのフレーズを繰り返すパートが多いので、初めて聴く方でもノリやすいはずですよ。
また3人の音楽スタイルが大きく異なるので、違った雰囲気を楽しめるのも魅力です。
最近は運動会でもスタイリッシュな楽曲を流すことが多いので、こういった楽曲も変化球として使ってみてはいかがでしょうか?
運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(131〜140)
X ft. KAROL GJonas Brothers

ジョナス・ブラザーズの名曲『X ft. KAROL G』。
ジョナス・ブラザーズといえば、兄弟で結成されたバンドで、楽曲によって音楽性をカメレオンのように変えることで有名です。
こちらの作品でも、これまでにはなかった音楽性に挑戦しており、フィーチャリングがカロルGさんということから分かるように、最初から最後までラテン調に仕上げられています。
ノリの良いサウンドなので、運動会や体育祭のダンスや障害物競走にピッタリだと思います!
Padam PadamKYLIE MINOGUE

オーストラリア出身のシンガーソングライター、カイリー・ミノーグさんが放つキラーチューン『Padam Padam』は、彼女のキャリアを飾る最新アルバム『Tension』からのリードシングル。
情熱的なダンスポップの楽曲で、一聴するやいなやフロアを沸かせること間違いなしです!
ヒプノティックなエレクトロサウンドに乗せて歌われる「Padam」の繰り返しフレーズは中毒性抜群で、恋に落ちた瞬間のときめきや高揚感を見事に表現しています。
言葉を交わさずとも通じ合える、恋人同士の強い絆も感じさせるリリックスはまさに究極のラブソング。
キャッチーなメロディと感情をかき立てる歌詞が生み出すグルーヴィーなナンバーは、体育祭のダンスタイムで場を盛り上げるにはうってつけの1曲ですよ!
Miss YouOliver Tree & Robin Schulz

2022年に、シンガーソングライターのオリバー・ツリーさんがリリースした『Miss You』は底抜けに明るいダンスチューン。
この曲は、DJで音楽プロデューサーのロビン・シュルツさんと共演していて、そのEDMのような激しいトラックに仕上げられています。
ランニングにちょうど良いアップテンポな曲なので、リレーや借り物競走、大玉ころがしなどの走る競技のBGMとして使えるのではないでしょうか?
ぜひチェックしてみてください。
Friday ft. Mufasa & HypemanRiton x Nightcrawlers

イギリスを代表するDJ、リトンさんと、ハウス・ミュージック・プロジェクト、ナイトクローラーズが共演した名曲『Friday ft. Mufasa & Hypeman』。
ナイトクローラーズが参加しているため、「ゴリゴリのハウス・ミュージックなんだろうな」と思った方は多いでしょう。
ところがどっこい、この曲。
非常にポップで聴きやすいものに仕上げられています。
テンポも、ほどほどに速いくらいなので、運動会や体育祭にオススメです!
Shake It OffTaylor Swift

テイラー・スウィフトのヒットソング『Shake It Off』。
この曲あたりから、テイラー・スウィフトはカントリー路線をやめて、マーケットの大きいポップ路線に変え始めましたね。
どのパートも明るい雰囲気にまとめられています。
メロディがシンプルなため、複雑なメロディを苦手とする日本人には非常にマッチした曲といえるのではないでしょうか?
とにかく明るさがバツグンの曲なので、入場曲などのボルテージを上げたいシーンに使用すると良いでしょう。
STAYThe Kid LAROI, Justin Bieber

クラス対抗リレーなど、運動会の定番種目を盛りあげたいときにオススメしたい曲が、こちらの『STAY』です。
この曲はラッパーとしても活躍するオーストラリア出身のザ・キッド・ラロイさんと、世界的ポップアイコンとして知られるジャスティン・ビーバーさんによって2019年に制作されました。
リズミカルなテンポで展開する爽やかなシンセサウンドが響きます。
切ないリリックを歌いこなす彼らのエモーショナルなコーラスワークも印象的です。
どんな競技にもぴったりなエレクトロ・ポップですので、観客や生徒のウケも良いと思います。
Jump (Armin van Buuren Remix)Van Halen

Van Halenの「Jump」はどんな世代でも知っている、世界的に人気の曲ですよね。
そんな人気曲を大胆にクラブミュージックにリミックスしたのがこちらの音源です。
あの有名なシンセサイザーのリフが出てくるタイミングが完璧で、テンションが上がりますよね。
入場曲にもぴったりですし、ダンスのBGMにもオススメです。
SportsYunè Pinku

ユーネ・ピンクさんはアイルランドとマレーシアのハーフの音楽家で、ガレージ音楽と実験的なポップ音楽の融合が特徴です。
『Bluff』EP、『Babylon IX』など話題作をリリースしており、UKダンスアルバムチャートで8位を記録した実力派。
最新シングル『Sports』は、ジェイクウォブさんとのコラボ曲。
テクノロジー依存による疎外感をテーマに、90年代アシッドハウス風のサウンドに乗せて歌われる、SF的かつ幻想的な一曲。
ダンサブルなビートと独特の世界観が融合した本作は、躍動感あふれる運動会や体育祭のBGMにもってこいです。
Never Really OverKaty Perry

Katy Perryは日本でも人気のシンガーなので、知っている人も多いじゃないでしょうか。
そんな彼女が2019年にリリースした「Never Really Over」は運動会や体育祭にもぴったりなダンスミュージックに仕上がっています。
リズムが分かりやすいので、皆でダンスをしやすいですし、盛り上がるポイントもしっかりあります。
おわりに
今回は運動会や体育祭の、さまざまなシチュエーションに合わせた洋楽をセレクトしてみたわけですが、お気に入りのダンス・ミュージックは見つかりましたか?
2010年代はダンス・ミュージックといえば、派手で明るいものが多めでしたが、2020年代に入ってからは落ち着いた曲でもダンス・ミュージックとして親しまれるようになったと思います。
暗い曲をチョイスしても、案外、盛り上がるかもしれませんよ!



