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運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】

2012年の必修化以降、若い方々にとってダンスは昔と比べて身近なものとなりましたし、運動会や体育祭といった晴れの舞台で日ごろ練習しているダンスの成果を発表するという機会も増えていますよね。

もちろん定番のBGMを選べば盛り上がりますが、最新のダンスミュージックを取り入れてセンスの良さを見せたいところです。

こちらの記事では運動会や体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージックをテーマとして、最新のヒット曲や人気曲をまとめています。

ファンクやディスコの要素を持ったポップスやメロディアスなEDMなど幅広く選曲していますから、演出やシーンに合わせた曲をぜひチョイスしてみてくださいね!

運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(71〜80)

Here With Me Feat. CHVRCHESMarshmello

Marshmello – Here With Me Feat. CHVRCHES (Official Music Video)
Here With Me Feat. CHVRCHESMarshmello

ユニークなマシュマロの被り物で人気を集めるアメリカのDJ、マシュメロ。

『Here With Me』は、スコットランド出身のエレクトロポップバンドのチャーチズとコラボレーションをした作品です。

マシュメロの広がりを持たせて洗練されたリズムと、ボーカルのローレン・メイベリーの幼さくもぶれない安定した声がカジュアルすぎない安心感を生み出しとても聴きやすくなっていると思います。

運動会では、激しい競技ではなく玉入れやダンスなどに使うことをおすすめします。

Dynamite ft. Siasean paul

『Get Busy』などの代表曲をもつジャマイカ出身のレゲエシンガー、ショーン・ポールさん。

彼がオーストラリア出身のシンガー・シーアさんとともに2021年にリリースした『Dynamite』は、会場全体のボルテージをあげる楽曲です。

重厚感のあるEDMに仕上がっており、ダイナミックなアレンジが胸を打ちます。

ショーンさんのスキルフルなラップとシーアさんのエレガントな歌唱を感じられるでしょう。

クラス対抗の種目を盛りあげるBGMにもってこいのダンサブルなナンバーです。

Look At Her NowSelena Gomez

Selena Gomez – Look At Her Now (Official Music Video)
Look At Her NowSelena Gomez

アーティストとしてだけでなく、女優としても活躍しているセレーナ・ゴメス。

どちらの活動も有名なので、ご存じの方も多いと思います。

こちらの『Look At Her Now』は2019年にリリースされました。

なかなか個性的なダンス・エレクトロミュージックに仕上げられています。

グルーヴ感はそこまでありませんが、その分、耳障りなパートが少ないので運動会の休憩中のBGMなどにぴったりではないでしょうか?

ぜひチェックしてみてください。

運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(81〜90)

Fly As MeSilk Sonic

Bruno Mars & Anderson .Paak as Silk Sonic – Fly As Me (LIVE BET Soul Train Awards 2021)
Fly As MeSilk Sonic

R&Bをベースにした幅広い音楽性が魅力のシンガー、ブルーノ・マーズさんと、ドラマーとしての技術も評価されているラッパー、アンダーソン・パークさんによって結成されたシルクソニック。

彼らが2021年にリリースした『Fly As Me』は、ノスタルジックな雰囲気がただようダンスナンバーです。

ブラック・ミュージックを思わせるジャジーなサウンドがクセになる方も多いのではないでしょうか?

彼らのテクニカルなフロウも心に響くでしょう。

誰しもが楽しめるクラップやダンスで、体育祭が盛りあがること、間違いなし!

Tokyo Drift (Dj Kantik Remix)Teriyaki Boyz

日本のヒップホップグループ、TERIYAKI BOYZ。

彼らの『Tokyo Drift (Dj Kantik Remix)』は、甲高いシンセサイザーの音が中毒性バツグンの曲です。

あやしい雰囲気も感じられるので、緊張感を演出したいような場面で使うのもよさそうですね。

ちなみに、この曲は映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主題歌にも採用されています。

映画のようなスピード感を味わいたいときに使うのもオススメですよ!

Runaway BabyBruno Mars

Bruno Mars – Runaway Baby (Official Lyric Video)
Runaway BabyBruno Mars

60年代のR&Bやロックを彷彿とさせる疾走感あふれるサウンドに、ブルーノ・マーズさんの力強いボーカルが響き渡る魅力的な一曲。

デビューアルバム『Doo-Wops & Hooligans』に収録され、2010年10月にリリースされた本作は、プレイボーイな男性の視点から、惹きつけながらも去っていく様子を描いています。

パワフルなビートとファンキーなギターリフが印象的で、2012年の第54回グラミー賞でのパフォーマンスでは、観客を魅了する圧巻のステージを披露。

映画『Friends with Benefits』のオープニングテーマにも起用された本作は、チアダンスやパーティーシーンで盛り上がりたい時にぴったりの、エネルギッシュな一曲となっています。

Can’t Stop the Feeling!Justin Timberlake

Justin Timberlake – CAN’T STOP THE FEELING! (from DreamWorks Animation’s “TROLLS”) (Official Video)
Can't Stop the Feeling!Justin Timberlake

ポジティブなエネルギーに満ちた楽曲で、聴く人を踊らずにはいられない気分にさせます。

身体全体で感じる喜びや解放感をテーマに、シンプルでキャッチーな歌詞とメロディが特徴です。

2016年5月にリリースされ、映画『トロールズ』のサウンドトラックとしても使用されました。

ジャスティン・ティンバーレイクさんの5曲目の全米ナンバーワンシングルとなり、国際的にも大きな成功を収めています。

新しい生活のスタートを迎える方や、気分を上げたい時におすすめの一曲です。