運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】
2012年の必修化以降、若い方々にとってダンスは昔と比べて身近なものとなりましたし、運動会や体育祭といった晴れの舞台で日ごろ練習しているダンスの成果を発表するという機会も増えていますよね。
もちろん定番のBGMを選べば盛り上がりますが、最新のダンスミュージックを取り入れてセンスの良さを見せたいところです。
こちらの記事では運動会や体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージックをテーマとして、最新のヒット曲や人気曲をまとめています。
ファンクやディスコの要素を持ったポップスやメロディアスなEDMなど幅広く選曲していますから、演出やシーンに合わせた曲をぜひチョイスしてみてくださいね!
運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(21〜30)
DON’T YOU WORRYBlack Eyed Peas, Shakira, David Guetta

『DON’T YOU WORRY』は、タイトルのフレーズが曲中で何度も連呼される、耳に残りやすいダンスナンバー。
この曲は、アメリカ出身のヒップホップミクスチャーグループ、ブラック・アイド・ピーズが、コロンビア出身の歌手であるシャキーラさんが共演しています。
さらに、人気トラックメイカーのデヴィッド・ゲッタさんがトラックを作っていて、ノリノリの音楽性が体育祭や運動会にマッチしています。
女性2人による熱いボーカルワークも必聴です。
Green Green GrassGeorge Ezra

『Green Green Grass』は、イギリスのシンガーソングライターのジョージ・エズラさんが歌うリズミカルなポップス。
パーティー気分にさせてくれるようなポジティブなこの曲の雰囲気は、運動会にはピッタリ。
ファンクのような裏拍を強調した部分が多いので、この曲をかければ自然に体が動き出しそうですね。
やる気を高められるようなエモーショナルな雰囲気の曲なので、人気の低いマラソンなどの種目で流すと、選手たちのパフォーマンスがアップするかもしれません。
運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(31〜40)
Uptown Funk ft. Bruno MarsMark Ronson

エネルギッシュでダンサブルなビートが特徴の本作は、自信に満ちた歌詞とキャッチーなメロディーで世界中の人々を魅了しました。
都会的なファンクサウンドと80年代のミネアポリス・ファンクの影響を受けた楽曲は、マーク・ロンソンさんとブルーノ・マーズさんの才能が見事に融合した結果です。
2014年11月にリリースされ、全米チャートで14週連続1位を記録。
その後、グラミー賞最優秀レコード賞も受賞しました。
新生活のスタートを迎える方々に、自信と勇気を与えてくれる1曲としてぜひ聴いてほしい楽曲です。
SacrificeBebe Rexha

ブルックリン出身のシンガーソングライター、ビービー・レクサさん。
もともとばポップスのシンガーでしたが、最近はもっぱらハウス・ミュージックや、ダンス・ミュージックに傾倒しており、こちらの『Sacrifice』でも、エレクトロ・ポップとハウス・ミュージックを組み合わせたキャッチーなものに仕上げられています。
ハウス・ミュージックは、さわやかな曲調が多いため、中距離走や長距離走などのBGMにオススメです!
Piece Of Your Heart (ft. Goodboys)Meduza

運動会や体育祭でスタイリッシュなハウスナンバーをかけるのも競技によってはアリですよね。
メデューサは、2019年にデビューしたイタリア出身の3人組デュオで大型新人として期待されています。
『Piece Of Your Heart』という曲がサ音楽ブスクリプションサービスのSpotifyで上位にランクインするなどハウスミュージックとして大健闘。
体育祭では頭脳系の競技やシンプルだけど緊張感があるスプーン渡しレースなどで使用するとインテリジェンスな感じを醸し出せるのでおすすめです。
I Don’t CareEd Sheeran & Justin Bieber

Ed SheeranとJustin Bieberは世界的に人気のアーティストで、日本の学生の間でも大人気ですよね。
そんな二人が夢のコラボを果たしたのが、こちら「I Don’t Care」です。
さわやかで楽しい雰囲気のダンスミュージックで、運動会や体育祭の雰囲気にもマッチしますよね。
スタイリッシュな曲なので、オシャレな雰囲気も演出できます。
HeavenAvicii

2018年にこの世を去った世界的音楽プロデューサーのAviciiと、世界的バンドColdplayのボーカルを務めるChris Martinが共演した楽曲がこちら、「Heaven」。
もともとこの曲は、2014年ごろに制作が開始され、2016年には最終バージョンが仕上がっていたそうです。
しかしその後、手付かずのままだったそう。
彼らの「らしさ」を感じさせる明るいサウンドと軽快なリズムがぴったりではないでしょうか?



