運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】
2012年の必修化以降、若い方々にとってダンスは昔と比べて身近なものとなりましたし、運動会や体育祭といった晴れの舞台で日ごろ練習しているダンスの成果を発表するという機会も増えていますよね。
もちろん定番のBGMを選べば盛り上がりますが、最新のダンスミュージックを取り入れてセンスの良さを見せたいところです。
こちらの記事では運動会や体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージックをテーマとして、最新のヒット曲や人気曲をまとめています。
ファンクやディスコの要素を持ったポップスやメロディアスなEDMなど幅広く選曲していますから、演出やシーンに合わせた曲をぜひチョイスしてみてくださいね!
運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(101〜110)
Free SpiritKhalid

ヒット当時、1998年生まれという、若さでトップアーティストの仲間入りをはたしたKhalid。
そんな彼が2019年にリリースした、Free Spritはスポーツする人にぴったりなダンスチューンになっています。
最近の流行でもある派手すぎないオシャレなサウンドで、歓談のBGMなどに向いていると思います。
Carry OnKygo & Rita Ora’s

DJ、音楽プロデューサーのKygoとシンガーのRita Oraが共演した「Carry On」は、映画「名探偵ピカチュウ」の主題歌になりました。
日本でも人気の映画なので、知っている人も多いんじゃないでしょうか。
さわやかでオシャレな雰囲気なので、運動会や体育祭のどんな場面でもぴったりですよね。
切ない雰囲気もあるので、感動的な場園も演出できそうです。
WhateverKygo, Ava Max

トロピカルハウスジャンルで最もよく知られるノルウェー出身のDJ、レコードプロデューサー、ソングライターのカイゴさん。
エド・シーランさんやセレーナ・ゴメスさんなど、多くの有名アーティストとのコラボレーションでも知られています。
一方、アメリカ出身のシンガーソングライターであり、アルバニア系アメリカ人のエイバ・マックスさんは2018年の大ブレイク曲『Sweet but Psycho』は22ヶ国以上で1位を獲得するなど、彼女の独特な音楽性とパワフルな歌声は多くのリスナーを魅了しています。
そんな2人が生み出した最新のコラボレーション曲が『Whatever』です。
シャキーラさんの『Whenever, Wherever』を彷彿とさせるギターのイントロから、失恋という心の傷を乗り越え前を向こうとする強い意志を感じさせるエイバさんの伸びやかなボーカル、そしてカイゴさんらしいメロディアスなハウスビートが重なり合う展開は、聴いているだけで気持ちが昂りますよね。
前向きなエモーションは体育祭や運動会のBGMとしてもばっちりはまりますから、ぜひハイライトとしてこの曲を使ってみてください!
Bloody Mary (Soner Karaca Remix)Lady Gaga

シンガーソングライターのレディー・ガガさんがリリースした『Bloody Mary (Soner Karaca Remix)』。
この曲は心臓をゆらすようなベース音が、一気にテンションを上げてくれます。
展開が激しい曲なのでBGMとしてかけても全然飽きないのがグッドポイント。
シンセサイザーの音もかなりインパクトがあるので、競技の中で見せ場をつくりたい時にかけると、みんなの注目を集められるかもしれません。
Rain On MeLady Gaga, Ariana Grande

世界屈指のエンターテイナーとして君臨するレディー・ガガさん。
『Rain On Me』は、2020年にリリースした6枚目のアルバム『クロマティカ』に収録されています。
アリアナ・グランデさんと共演したミュージックビデオも話題になりましたね。
この世界に生きている葛藤と迷いに対して自問自答して、つらい状況を受け入れながらもその先へ進む力強さを感じる曲です。
この曲を使用するなら騎馬戦はいかがでしょうか?
チームで戦い、相手の大将を目指して進む、まさにこの曲がぴったりの競技です。
Light it Up (feat. Nyla & Fuse ODG) (Remix)Major Lazer

ダンスホールとレゲエフュージョンを融合させた、情熱的で躍動感あふれるサウンドが魅力のメジャー・レイザーによる一曲です。
アメリカのDJ・プロデューサー、ディプロさんを中心に結成された彼らならではの、グルーヴィーなビートとトロピカルなムードが印象的な楽曲に仕上がっています。
2015年11月に公開された本作は、アルバム『Peace Is the Mission』に収録され、世界中のダンスフロアを熱狂の渦に巻き込みました。
エキゾチックなメロディーラインとダンサブルなリズムパターンの組み合わせは、運動会や体育祭のダンスパフォーマンスにぴったり。
軽快なビートに乗せて、観客を巻き込むような一体感のある演出が可能です。
Here With Me Feat. CHVRCHESMarshmello

ユニークなマシュマロの被り物で人気を集めるアメリカのDJ、マシュメロ。
『Here With Me』は、スコットランド出身のエレクトロポップバンドのチャーチズとコラボレーションをした作品です。
マシュメロの広がりを持たせて洗練されたリズムと、ボーカルのローレン・メイベリーの幼さくもぶれない安定した声がカジュアルすぎない安心感を生み出しとても聴きやすくなっていると思います。
運動会では、激しい競技ではなく玉入れやダンスなどに使うことをおすすめします。
All About That BassMeghan Trainor

『All About That Bass』は、アメリカのシンガーソングライターであるメーガン・トレイナーさんが歌うハワイアンで陽気なリズムが心地良いナンバーです。
歌詞は、体形を気にする女性に対してそのままのあなたで良いのよと背中を押してくれるポジティブな内容です。
曲全体で耳に付くベースの音色が重圧さを醸し出しているようで曲に安心感を与えます。
運動会では、通過ポイントにある椅子の上の風船をお尻で割り、割れた人からゴールに走るレースの「ケツ圧測定」という個人競技におすすめ。
Thought About ThatNoa Kirel

美しいルックスを生かして女優としても活躍するシンガー、ノア・キレルさん。
ヘブライ語を用いたヒット曲でも知られていますね。
そんな彼女が2022年にリリースした『Thought About That』は、ノリノリな体育祭に欠かせないダンサブルなナンバーです。
メタリックなベースラインが響くエキゾチックなメロディーラインに仕上がっています。
コケティッシュな魅力をもつ彼女のエモーショナルな歌唱も要チェック!
スポーツの祭典を熱くさせるダンスチューンをぜひ聴いてみてください。
(It Goes Like) NananaPeggy Gou

韓国出身でベルリンを拠点に世界的に活躍するDJ兼プロデューサーのペギー・グーさん。
2023年6月にリリースした楽曲『(It Goes Like) Nanana』は、XLレコーディングスからデビューシングルとして発表された注目の1曲です。
90年代のバレアリック・ミュージックやレイヴ、ユーロダンスを彷彿とさせるサウンドは夏にぴったり。
キャッチーなフレーズの「ナナナ」は思わず口ずさみたくなる中毒性があり、ダンスフロアで流れれば盛り上がること間違いなしのキラーチューンに仕上がっています。
友人や愛する人への愛情や興奮の感情をストレートに表現した、聴く人を踊らせずにはいられない『(It Goes Like) Nanana』は運動会や体育祭のBGMにもぴったりですし、センスの良さに生徒さんたちも驚いてくれるかもしれません!
運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(111〜120)
Doctor (Work It Out)Pharrell Williams, Miley Cyrus

ファンクとグラムポップを融合させたダンサブルなトラックに仕上がった本作。
恋人同士の関係修復と再構築を歌った歌詞は、パートナー間の信頼と理解を再確認し、過去の過ちを乗り越える姿勢を表現しているのが印象的です。
2024年3月にリリースされたこの楽曲は、ファレル・ウィリアムスさんとマイリー・サイラスさんによる10年ぶりの再タッグ。
ルイ・ヴィトンのファッションショーでお披露目された、注目度の高い1曲でもあります。
軽快なメロディーは学園祭や文化祭を盛り上げるのにぴったり!
ダンスが大好きな方々にもおすすめですよ。
Follow MeSam Feldt, Rita Ora

全校生徒で盛りあがる運動会や体育祭には爽やかなダンスチューンが聴きたくなりますね。
こちらの『Follow Me』はオランダ出身のDJ、サム・フェルドさんとイギリス出身のシンガー、リタ・オラさんによって2021年に制作されました。
ハウスミュージックを思わせるトロピカルサウンドが爽やかに響きます。
切なくも美しいメロディーラインに仕上がっており、リタ・オラさんのエモーショナルな歌唱が印象的です。
体育祭を締めくくる午後の部や表彰式などで流してみてはいかがでしょうか?
I’m Not Here To Make FriendsSam Smith

サム・スミスさんが2023年にリリースした名曲『I’m Not Here to Make Friends』。
この歌は運動会や体育祭にイチオシの、アップテンポなディスコナンバーです。
最近の洋楽ではあまり聴かない昔のディスコのようなサウンドがとっても新鮮。
インパクトのあるものを探しているならこの曲はハマるはずですよ。
聴いているだけで踊りだしたくなるような曲調は、運動会の場を盛り上げるのに一役買ってくれそうですね!
Dynamite ft. Siasean paul

『Get Busy』などの代表曲をもつジャマイカ出身のレゲエシンガー、ショーン・ポールさん。
彼がオーストラリア出身のシンガー・シーアさんとともに2021年にリリースした『Dynamite』は、会場全体のボルテージをあげる楽曲です。
重厚感のあるEDMに仕上がっており、ダイナミックなアレンジが胸を打ちます。
ショーンさんのスキルフルなラップとシーアさんのエレガントな歌唱を感じられるでしょう。
クラス対抗の種目を盛りあげるBGMにもってこいのダンサブルなナンバーです。
Look At Her NowSelena Gomez

アーティストとしてだけでなく、女優としても活躍しているセレーナ・ゴメス。
どちらの活動も有名なので、ご存じの方も多いと思います。
こちらの『Look At Her Now』は2019年にリリースされました。
なかなか個性的なダンス・エレクトロミュージックに仕上げられています。
グルーヴ感はそこまでありませんが、その分、耳障りなパートが少ないので運動会の休憩中のBGMなどにぴったりではないでしょうか?
ぜひチェックしてみてください。
SeñoritaShawn Mendes & Camila Cabello

ショーン・メンデスさんとカミラ・カベロさんが共演した名曲、『Señorita』。
2人は恋人同士としても有名ですね。
カミラ・カベロさんのルーツがラテンということもあり、楽曲は情熱的でセクシーなラテン・ミュージックに仕上げられています。
もちろん、テンポの速い曲とは言えませんが、男女でおどるようなダンス種目にはピッタリの作品ではないでしょうか?
もしくは、休憩時間のBGMとして使用してみるのも良いかもしれませんね。
ぜひチェックしてみてください。
Fly As MeSilk Sonic

R&Bをベースにした幅広い音楽性が魅力のシンガー、ブルーノ・マーズさんと、ドラマーとしての技術も評価されているラッパー、アンダーソン・パークさんによって結成されたシルクソニック。
彼らが2021年にリリースした『Fly As Me』は、ノスタルジックな雰囲気がただようダンスナンバーです。
ブラック・ミュージックを思わせるジャジーなサウンドがクセになる方も多いのではないでしょうか?
彼らのテクニカルなフロウも心に響くでしょう。
誰しもが楽しめるクラップやダンスで、体育祭が盛りあがること、間違いなし!
All StarSmash Mouth

爽快感あふれるパワー・ポップとメッセージ性のある歌詞で、若者の応援歌として愛されているスマッシュ・マウスの代表曲です。
明るい音楽とは対照的に、歌詞には地球温暖化や社会問題を暗示する深い意味が込められており、聴く人それぞれが自分の解釈を見出せる作品となっています。
アメリカ・カリフォルニア州サンノゼを拠点に活動するバンドが1999年5月に発売した意欲作で、ビルボード・ホット100で4位を記録。
映画『ミステリー・メン』のプロモーションビデオや、アニメ映画『シュレック』のオープニング曲として採用され、長年にわたりポップカルチャーに影響を与え続けています。
前向きなメッセージと躍動感のあるメロディーは、運動会や体育祭のダンスパフォーマンスに格好のBGMとなるでしょう。
Tokyo Drift (Dj Kantik Remix)Teriyaki Boyz

日本のヒップホップグループ、TERIYAKI BOYZ。
彼らの『Tokyo Drift (Dj Kantik Remix)』は、甲高いシンセサイザーの音が中毒性バツグンの曲です。
あやしい雰囲気も感じられるので、緊張感を演出したいような場面で使うのもよさそうですね。
ちなみに、この曲は映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主題歌にも採用されています。
映画のようなスピード感を味わいたいときに使うのもオススメですよ!
I Gotta FeelingThe Black Eyed Peas

パーティーやイベントで欠かせない名曲として世界中で愛されているのが、ブラック・アイド・ピーズの代表作です。
アメリカ・ロサンゼルス出身の彼らが2009年6月に放った本作は、明るく前向きなメッセージと心躍るビートで、ビルボード・ホット100で14週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
デヴィッド・ゲッタをプロデューサーに迎え、EDMとポップスを見事に融合させた革新的なサウンドも注目を集めています。
深刻な経済危機の最中にリリースされた本作は、人々に希望と活力を与える応援歌として親しまれ、今も運動会や体育祭などの集団パフォーマンスに最適な楽曲です。



