運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】
2012年の必修化以降、若い方々にとってダンスは昔と比べて身近なものとなりましたし、運動会や体育祭といった晴れの舞台で日ごろ練習しているダンスの成果を発表するという機会も増えていますよね。
もちろん定番のBGMを選べば盛り上がりますが、最新のダンスミュージックを取り入れてセンスの良さを見せたいところです。
こちらの記事では運動会や体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージックをテーマとして、最新のヒット曲や人気曲をまとめています。
ファンクやディスコの要素を持ったポップスやメロディアスなEDMなど幅広く選曲していますから、演出やシーンに合わせた曲をぜひチョイスしてみてくださいね!
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運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(101〜110)
Carry OnKygo & Rita Ora’s

DJ、音楽プロデューサーのKygoとシンガーのRita Oraが共演した「Carry On」は、映画「名探偵ピカチュウ」の主題歌になりました。
日本でも人気の映画なので、知っている人も多いんじゃないでしょうか。
さわやかでオシャレな雰囲気なので、運動会や体育祭のどんな場面でもぴったりですよね。
切ない雰囲気もあるので、感動的な場園も演出できそうです。
WhateverKygo, Ava Max

トロピカルハウスジャンルで最もよく知られるノルウェー出身のDJ、レコードプロデューサー、ソングライターのカイゴさん。
エド・シーランさんやセレーナ・ゴメスさんなど、多くの有名アーティストとのコラボレーションでも知られています。
一方、アメリカ出身のシンガーソングライターであり、アルバニア系アメリカ人のエイバ・マックスさんは2018年の大ブレイク曲『Sweet but Psycho』は22ヶ国以上で1位を獲得するなど、彼女の独特な音楽性とパワフルな歌声は多くのリスナーを魅了しています。
そんな2人が生み出した最新のコラボレーション曲が『Whatever』です。
シャキーラさんの『Whenever, Wherever』を彷彿とさせるギターのイントロから、失恋という心の傷を乗り越え前を向こうとする強い意志を感じさせるエイバさんの伸びやかなボーカル、そしてカイゴさんらしいメロディアスなハウスビートが重なり合う展開は、聴いているだけで気持ちが昂りますよね。
前向きなエモーションは体育祭や運動会のBGMとしてもばっちりはまりますから、ぜひハイライトとしてこの曲を使ってみてください!
Bloody Mary (Soner Karaca Remix)Lady Gaga

シンガーソングライターのレディー・ガガさんがリリースした『Bloody Mary (Soner Karaca Remix)』。
この曲は心臓をゆらすようなベース音が、一気にテンションを上げてくれます。
展開が激しい曲なのでBGMとしてかけても全然飽きないのがグッドポイント。
シンセサイザーの音もかなりインパクトがあるので、競技の中で見せ場をつくりたい時にかけると、みんなの注目を集められるかもしれません。
Rain On MeLady Gaga, Ariana Grande

世界屈指のエンターテイナーとして君臨するレディー・ガガさん。
『Rain On Me』は、2020年にリリースした6枚目のアルバム『クロマティカ』に収録されています。
アリアナ・グランデさんと共演したミュージックビデオも話題になりましたね。
この世界に生きている葛藤と迷いに対して自問自答して、つらい状況を受け入れながらもその先へ進む力強さを感じる曲です。
この曲を使用するなら騎馬戦はいかがでしょうか?
チームで戦い、相手の大将を目指して進む、まさにこの曲がぴったりの競技です。
Here With Me Feat. CHVRCHESMarshmello

ユニークなマシュマロの被り物で人気を集めるアメリカのDJ、マシュメロ。
『Here With Me』は、スコットランド出身のエレクトロポップバンドのチャーチズとコラボレーションをした作品です。
マシュメロの広がりを持たせて洗練されたリズムと、ボーカルのローレン・メイベリーの幼さくもぶれない安定した声がカジュアルすぎない安心感を生み出しとても聴きやすくなっていると思います。
運動会では、激しい競技ではなく玉入れやダンスなどに使うことをおすすめします。
運動会・体育祭で盛り上がる洋楽のダンスミュージック【2026】(111〜120)
All About That BassMeghan Trainor

『All About That Bass』は、アメリカのシンガーソングライターであるメーガン・トレイナーさんが歌うハワイアンで陽気なリズムが心地良いナンバーです。
歌詞は、体形を気にする女性に対してそのままのあなたで良いのよと背中を押してくれるポジティブな内容です。
曲全体で耳に付くベースの音色が重圧さを醸し出しているようで曲に安心感を与えます。
運動会では、通過ポイントにある椅子の上の風船をお尻で割り、割れた人からゴールに走るレースの「ケツ圧測定」という個人競技におすすめ。
Thought About ThatNoa Kirel

美しいルックスを生かして女優としても活躍するシンガー、ノア・キレルさん。
ヘブライ語を用いたヒット曲でも知られていますね。
そんな彼女が2022年にリリースした『Thought About That』は、ノリノリな体育祭に欠かせないダンサブルなナンバーです。
メタリックなベースラインが響くエキゾチックなメロディーラインに仕上がっています。
コケティッシュな魅力をもつ彼女のエモーショナルな歌唱も要チェック!
スポーツの祭典を熱くさせるダンスチューンをぜひ聴いてみてください。



