【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!
あなたは8月にどんな曲が聴きたいですか?
テンションが上がるノリノリの曲?
それともしっとりとした切ないバラードでしょうか?
この記事では、8月にピッタリの人気楽曲を集めました。
海や花火などの夏の風物詩をテーマにした曲や、ラブソング、青春ソングなど、夏の気分を盛り上げてくれる名曲ばかりです。
人気アーティストの夏うたも新たに選曲していますよ!
カラオケやドライブ、バーベキューなど、あなたが音楽を楽しみたいシーンに合わせて、お気に入りの1曲を見つけてくださいね。
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【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!(101〜110)
楽園ベイベーRIP SLYME

ヒップホップグループ・RIP SLYMEによる、暑い夏の海辺やそこで浮かれている人々のすがたを強くイメージさせる楽曲です。
ビートが強調されたヒップホップのサウンドの中に、アコースティックな音色が取り入れられ、軽やかなさわやかさも感じられます。
歌詞で描かれる内容は、夏の海辺と浮かれた人々といった雰囲気で、暑さと楽しさがストレートに伝わってきます。
言葉の響きが大きな特徴でもあり、ここからも楽しさがより強くイメージされます。
LIFEキマグレン

2人組ユニットのキマグレンが2008年にリリースした楽曲で、大ヒットを記録し夏の定番ソングの仲間入りを果たしました。
日本のサーフロックといったサウンドはのびのびとして心地よく、海辺で聴きたくなる1曲です。
優しいあの子スピッツ

8月のイメージにぴったりな曲を探しているあなたには、スピッツの『優しいあの子』がオススメです。
夏のノスタルジックなイメージにマッチする切ないメロディが心に響きますよね。
ミュージックビデオも、少し懐かしい雰囲気を感じられる映像になっているため、ぜひチェックしてみてください。
夏の夢ビッケブランカ

都会の夜景を思わせるアーバンでメロウなサウンドが印象的な、ビッケブランカさんの楽曲です。
本作は2018年8月にリリースされた両A面シングル『夏の夢/WALK』に収録されており、同時収録の『WALK』はアニメ映画『詩季織々』の主題歌として書き下ろされています。
涼やかなピアノの音色と繊細なファルセットが、ひと夏の淡い恋の記憶を優しく描き出します。
夜のドライブや一人で物思いにふけたいときに聴きたくなる1曲です。
アゲハ蝶ポルノグラフィティ

真夏の高揚を感じさせてくれるポルノグラフィティの代表曲『アゲハ蝶』。
独特のラテンのリズムと力強い歌声が印象的なナンバーです。
この曲は2001年にリリースされ、のちに数々のアーティストにカバーされるなど、高い評価を受け続けています。
夏の季節に華麗に舞うアゲハ蝶をモチーフにした歌詞は、夏のテンションを盛り上げてくれるだけでなく、青春の切なさをも感じさせてくれますよね!
カラオケやバーベキューのBGMとしてもオススメの1曲で、イベントを盛り上げてくれること間違いなしです。
ぜひ、この曲とともに夏を楽しみ満喫してくださいね!
真夏の太陽大原櫻子

夏といえばスッキリと晴れ渡った青い空が魅力ですよね!
この曲では、そんな青空に欠かせないさんさんと降り注ぐ太陽をテーマに、ワクワクするような夏の恋愛を描いています。
キラキラとしたアコースティックギターの音色を軸に、爽やかなバンドサウンドが夏っぽさを演出しています。
さらに大原櫻子さんの歌声もキャッチーで親しみやすく、聴いているとどんどん夏の雰囲気が体中に巡っていきますね。
夏を舞台にした爽やかな恋愛ソングを探している方にはとくにオススメな1曲です。
Runwaymilet

8月といえば夏本番なので、暑くてやる気が出なくなってしまう人も多いのではないでしょうか。
そんな夏でも元気に過ごすためにピッタリな曲を探しているなら、miletさんの『Runway』がオススメです。
EDMの要素が入ることでさわやかな空気を出しつつも、miletさんの切ない歌声がマッチしていますよね。
この曲を聴けば暑い日も前向きに過ごせそうです。
UmitsukiClariS

夏特有の切なさとはかなさを、海に浮かぶ月とただようクラゲにたとえた幻想的な1曲です。
テレビアニメ『彼女、お借りします』第4期オープニングテーマに起用された楽曲で、2025年8月にシングルリリース。
歌詞はメンバーが原作を何度も読み込み、主人公の揺れ動く恋心に寄り添って書き上げたそう。
自分の気持ちに素直になれないもどかしさや、好きな人を思う切ない気持ちは、まさに主人公木ノ下和也の心境そのもの!
好きな人への思いに悩んでいるとき、本作を聴けば自分の心と向き合う勇気がもらえるはずです。
夏の音GReeeeN

絶妙なコーラスワークのメロディにラップをおりまぜたポップかつスタイリッシュな楽曲で、ルックス非公開でありながら絶大な支持を集めている4人組ボーカルグループ、GReeeeN。
キリン「生茶」のキャンペーンソングとして起用された10作目の配信限定シングル曲『夏の音』は、和を感じさせる旋律のイントロから夏の風景をイメージさせられるナンバーです。
片思いの心情と花火がリンクしたリリックは、熱いなかにも切なさを感じさせる夏の空気にあふれていますよね。
青春時代に誰もが経験したであろう甘酸っぱい記憶を呼び覚ます、エモーショナルなポップチューンです。
夏の王様KinKi Kids

冒頭の掛け声から一気に夏モードへと誘う、KinKi Kidsの陽気なナンバーです。
まるで太陽のようにカラッと悩みを吹き飛ばしてくれるような、そんなエネルギッシュな魅力にあふれていますよね。
ラテンポップを基調に、ホーンセクションやスティールパンが南国の風を運び、心地よいグルーヴを生み出しています。
2000年6月に発売され、堂本剛さん主演のドラマ『Summer Snow』の主題歌として多くの人の心をつかんだ本作。
さらに2023年にはマクドナルドのCMソングとしても再び注目を集めました。
まさに「夏を謳歌したい!」そんな気分を最高潮に高めてくれる1曲ではないでしょうか。
【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!(111〜120)
エモめの夏Lucky Kilimanjaro

Lucky Kilimanjaroの、夏特有のきらめきと切なさを感じさせるナンバーが、夏のサウンドトラックに欠かせない1曲として人気を集めています。
心地よいシンセの音色と躍動感のあるビートに乗せて、恋が始まったばかりのどうしようもない高揚感や、時折顔を出す不安な気持ちが、鮮やかな夏の情景とともに描かれているのが印象的です。
この楽曲は2020年7月にシングルとして発表された作品で、その後アルバム『DAILY BOP』にも収められました。
フジテレビ系『ネタパレ』のエンディングを飾ったり、J-WAVE「TOKIO HOT100」では3週連続でTOP5に入ったりと、多くの方に愛されているんですよ。
夏のドライブや友人たちとの楽しいひとときに聴けば、気分がさらに盛り上がること間違いなしではないでしょうか!
Hi-FiveME:I

友達との夏休みを最高に盛り上げてくれるのがこの楽曲です。
ME:Iが2024年8月にリリースしたシングル『Hi-Five』の表題曲で、仲間と過ごす夏のきらめきや高揚感がテーマになっています。
太陽の下で飲むレモネードのような爽やかさと、一緒にいるだけで毎日が輝き出すような喜びが詰まった1曲です。
本作は、オリコン週間シングルランキングで初登場2位を記録するなど、その元気な曲調で人気を集めています。
夏休みのBGMにすれば、楽しい気分をより引き立ててくれること間違いなしです。
再会Vaundy

シンガーソングライターVaundyさんのナンバーです。
テレビアニメ『光が死んだ夏』のオープニングテーマで、2025年7月にリリース。
Vaundyさん自身が原作を読み込み「これから何が起こるかわからない不安感」をもとに制作されています。
不穏な空気感を持ったロックサウンドが、Vaundyさんらしい仕上がりです。
歌詞は、待ち望んだ再会の喜びの裏にある、相手がもう同じ存在ではないかもしれないという拭いきれない疑念や寂しさを投影。
原作の持つヒリヒリとした雰囲気や、複雑な感情の機微にしっくり来ます。
失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。りりあ。

夏が来るたびに、夏の失恋がよみがえってくるという人もいるかもしれません。
そんな失恋の悲しい思い出を振り返って苦しむ様子や、前に進みたいと願う姿を描いた、りりあさんの楽曲です。
アニメ『サマータイムレンダ』のエンディングテーマにも起用されたところも、夏を感じさせる重要なポイントではないでしょうか。
ピアノを中心としたサウンド、徐々に力強くなっていく展開が悲しみの感情を強調しているようにも感じられます。
苦しみをふり払おうとする感情のなかに、思い出を大切にしたい、忘れたくないという思いも感じられる楽曲です。
夏の思い出ケツメイシ

印象的なトラックとメロディアスなラップのコントラストが唯一無二の音楽性を生み出している4人組音楽グループ、ケツメイシ。
ボーダフォン日本法人のCMソングとして起用された通算10作目のシングル曲『夏の思い出』は、J-POPにおける夏の定番曲としても人気が高い楽曲です。
タイトルどおり夏の思い出を振り返ったセンチメンタルなリリックを、まるで自分のことのように感じる方も多いのではないでしょうか。
エモーショナルなサビのメロディが印象的な、夏うたを代表するポップチューンです。
不道徳な夏乃木坂46

夏の猛烈な暑さを感じさせる情熱的なサウンドに、少しだけ背徳的な恋の衝動を乗せた乃木坂46の1曲です。
2025年7月にリリースされた39枚目のシングル『Same numbers』に収録されています。
大人びた世界への好奇心と、常識のラインを越えてしまいそうな危うさが交錯する歌詞は、アンダー楽曲だからこそ表現できる攻めた世界観そのもの!
日常から解放されたいときに聴くと、気分が盛り上がること間違いなしです!
夏宿り大神ミオ

夏の終わりの切なさを凝縮したような、郷愁を誘うロックナンバー。
過ぎ去った日々を思い返す、どこか儚げな雰囲気が魅力的です。
本作は、2025年8月リリースの2ndアルバム『My Sparkle』から先行して公開された楽曲で、Do As Infinityの大渡亮さんをギタリストとして迎えるなど豪華な布陣で制作されたことも話題となりました。
別れと再会をくり返す人生の旅路、一時の休息を経てまた歩き出す静かな決意を歌っています。
大神ミオさんの優しくも芯のある歌声が、その世界観を一層深めているんですよね。
喧騒から離れて物思いにふけりたいときに、ぜひ聴いてみては。
Slow & Easy平井大

心地よい海風と太陽の光を感じさせる、南国テイストのサウンドが印象的な楽曲です。
アコースティックギターの温かみのある音色と、平井大さんのやさしい歌声が見事に調和しています。
現代社会をゆっくりと生きることの大切さを説いた歌詞は、忙しい毎日を送る人の心を穏やかにしてくれます。
アルバム『Slow & Easy』の表題曲として2015年5月に公開された本作は、住友林業の「さきまち荒井南サスティーナタウン」CMソングとしても起用されました。
夏のドライブや海水浴の行き帰り、また日々のけんそうから離れてゆったり過ごしたいときにオススメの1曲です。
八月の恋森高千里

『八月の恋』は夏の失恋を歌ったラブソングで、悲しい別れとそれを忘れようとする様子が描かれています。
切ない恋の描写と夏の海を絡めて描いているのがポイントですね。
またメロディは高音をベースにした清涼感のあるものなので、夏の暑さを吹き飛ばしてくれます。
ちなみにこの曲はバラエティー番組『ビデオあなたが主役』のエンディングテーマに起用されていた楽曲。
そちらを含めて思い出に残っている方も多いのではないでしょうか。
アツアツブギー・バック鈴木鈴木

夏の到来を告げるような、ごきげんなブギーサウンドが魅力の1曲です。
兄弟ユニット鈴木鈴木が2023年7月にリリースした本作は、ヒップホップ調の軽快なビートとキャッチーなメロディが融合した令和のサマーアンセム。
夏の熱気に浮かされ、恋の始まりを予感させるワクワク感が詰まった歌詞は、聴いているだけで思わず体が動き出してしまいますよね。
総勢50名以上のインフルエンサーが出演したMVも話題となり、TikTokではダンス動画が流行。
友達とのドライブやビーチパーティーで流せば、最高の夏の思い出が作れること間違いなし!


