【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!
あなたは8月にどんな曲が聴きたいですか?
テンションが上がるノリノリの曲?
それともしっとりとした切ないバラードでしょうか?
この記事では、8月にピッタリの人気楽曲を集めました。
海や花火などの夏の風物詩をテーマにした曲や、ラブソング、青春ソングなど、夏の気分を盛り上げてくれる名曲ばかりです。
人気アーティストの夏うたも新たに選曲していますよ!
カラオケやドライブ、バーベキューなど、あなたが音楽を楽しみたいシーンに合わせて、お気に入りの1曲を見つけてくださいね。
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【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!(121〜130)
夏霞あたらよ

「悲しみをたべて育つバンド」というキャッチコピーを持つ4人組バンド・あたらよによる夏の思い出を描いた切ない楽曲です。
ピアノとアコースティックギターを中心としたサウンドから勢いのあるバンドサウンドへの展開が、感情が高まっていく様子を表現しているようにも感じられますね。
歌詞では夏の思い出を振り返る様子や、当時の幸せとともに後悔の感情におそわれる様子が描かれています。
後悔の思いを抱える切なさと、それでも前に進もうとする力強さが感じられる楽曲ですね。
渦巻く夏のフェルメータおいしくるメロンパン

夏の余韻を心地よく感じさせる、おいしくるメロンパンの幻想的なサマーソングです。
毎年恒例の「夏」をテーマにした楽曲で、2024年8月にデジタル配信されました。
夏の終わりの切なさや儚さを表現した歌詞が印象的。
過ぎ去った時間や失われたものへの思いを、豊かな音楽性で伝えています。
レコーディングエンジニアに釆原史明さん、ジャケットアートワークは海憂さんが担当し、視覚的にも音楽的にも一貫した美しさが表現されていますよ。
夏の思い出を振り返りたい時や、季節の変わり目に感傷的な気分になりたい方におすすめの一曲です。
RYHTHM OF THE SUNケツメイシ

真夏の太陽にも負けじと踊りだしたくなるようなラテン系サウンドとHipHopスタイルが融合した楽曲『RYHTHM OF THE SUN』。
ケツメイシの27枚目のシングル曲で、2014年6月11日にリリースされ、オリコンチャートでは10位にランクインしました。
とにかく明るく楽しいノリのよいサウンドが際立っており、海や花火大会など夏のイメージそのものを音楽にしたような爽快感が味わえるのではないでしょうか。
カラオケで歌ったり、ドライブ中に流したり、バーベキューのBGMとしてもオススメ!
気分を高めたい時はこの曲をお供にみんなで盛り上がってみては。
渚スピッツ

ロックバンド・スピッツによる、陸海空のどこにも属さない神秘的な空間である渚をテーマにした楽曲です。
草野マサムネさんがシーケンサーで遊びながら作った曲であると語られるように、フレーズのくりかえしを組み合わせたサウンドが特徴で、無機質にも思えるフレーズから浮世離れした空気も感じられます。
夏の恋や思い出が幻のように思えてしまう様子、その夢がさめないように願う様子が歌詞では表現されています。
幻想的な雰囲気や浮遊感が強く伝わってくる楽曲です。
八月の陽炎マカロニえんぴつ

マカえんの愛称で知られ、全年齢対象ポップスロックバンドを自称するマカロニえんぴつの楽曲。
大正製薬『コパトーン』のCMソングに起用されたことからも、日差しを連想する夏のナンバーということがイメージできますよね。
ざらっとしたギターサウンドのアルペジオから始まり、四つ打ちのバスドラに乗せた憂いのある歌声が夏の爽快感の中にある哀愁を感じさせてくれるナンバーです。
サビで一気に爆発するような疾走感が心地いい、夏本番から夏が終わっていく8月の空気感をすべて表現したような楽曲と言えるのではないでしょうか。
青春Nightモーニング娘。’19

ファンキーなベースラインがかっこいいですね!
ハロプロのアイドルグループ、モーニング娘’19の楽曲です。
2019年に67枚目のシングルとしてリリースされしました。
「人生の中では一瞬とも言える青春時代をまっすぐに生きよう!」というポジティブなメッセージが歌詞に込められています。
ラップパートもスタイリッシュでいいですね。
声が聞こえる向井太一

向井太一さんの『声が聞こえる』は少し物憂げで夏の雰囲気を楽しめる楽曲。
この曲は2019年に配信限定でリリースされたEP『27』に収録されていて、SAHARA「愛されタイガーキャンペーン 2019 SUMMER」のCMソングにもなっていた1曲。
彼の歌声がリズミカルなサウンドと見事にマッチして、暑いけれどもどこかさわやかな夏の空気を感じさせます。
また、オシャレさが際立つサウンドは、ドライブなどにもぴったりではないでしょうか。
LOST宇野実彩子 (AAA)

夏は自然にテンションが上がるので、ダンスミュージックも聴きたくなってきますよね。
そんなダンスが好きな人にチェックしてほしいのが、AAAのメンバーとしても知られる宇野実彩子さんのソロ曲『LOST』です。
ミュージックビデオでは、シックなデザインの衣装を身にまとった宇野実彩子さんやダンサーが登場します。
夏休みを利用してダンスの練習をしてみるのもいいかもしれませんね。
mint宇野実彩子 (AAA)

8月にはさわやかな曲を聴きたくなる人も多いと思います。
そんなあなたにオススメなのがAAAのメンバーとしても知られる宇野実彩子さんのソロ曲『mint』です。
暑い夏もさわやかに過ごせるような清涼感あふれる曲で、聴いているだけで体感温度が下がりそうな気がしてきませんか?
さわやかでちょっぴり切ない雰囲気のミュージックビデオも必見です。
花火の魔法杏沙子

「恋する気持ちは止められない!」そういう夏のラブソングはいかがでしょうか?
鳥取県出身のシンガー、杏沙子さんによる楽曲で、2018年にリリースされたミニアルバムの表題曲です。
晴れやかでキャッチーな曲調、メロディーラインが印象的。
聴いていて心がスカッとする仕上がりです。
好きな人に「花火をしよう」と誘われた主人公の心の内が投影された歌詞はとてもキュート。
この曲に勇気をもらって、思い人に気持ちを伝えてみるのはどうでしょうか?
【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!(131〜140)
夏の扉松田聖子

松田聖子さんが1981年にリリースしたアルバム『シルエット』の収録曲。
夏の爽やかさ、そして女の子のキラキラ感が詰まった楽曲です。
平井堅さんは自身のヒット曲『POP STAR』を作った際、この曲を参考にしたというエピソードも残されています。
ザ・80年代なサウンドが夏にピッタリ!
当時恋愛まっただ中だった方にとっては、甘酸っぱい気分を思い起こさせる1曲といえるのではないでしょうか。
波乗りジョニー桑田佳祐

夏の代表的なバンドとして幅広いリスナーから支持を集めているサザンオールスターズのボーカルギターを務めるシンガーソングライター・桑田佳祐さんのソロ6作目のシングル曲。
複数のCMソングに起用されている楽曲で、軽快なピアノとスライドギターの音色が無条件で夏の景色を連想させますよね。
夏の爽やかさを感じる曲調と個性的な桑田佳祐さんの歌声がJ-POPの夏を感じさせる、8月になると無性に聴きたくなるナンバーと言えるのではないでしょうか。
睡蓮花湘南乃風

日本の音楽シーンではなかなか浸透しづらいレゲエというジャンルで熱いライブを作り出している4人組レゲエグループ・湘南乃風の6作目のシングル曲。
カリブ海の島国トリニダード・トバゴ伝統の音楽「SOCA」を取り入れながら、ライブでオーディエンスと一緒になって踊れるキャッチーなパーティーソングに仕上がっています。
8月の熱い日差しと海が似合う曲調は、ライブでも思わず一緒にタオルを回したくなりますよね。
バーベキューやドライブなど、大勢で集まる夏のイベントにぴったりのナンバーと言えるのではないでしょうか。
泡沫花火神はサイコロを振らない

「誰にも出せないような型にはまらない音を生み出し続ける」ことをコンセプトに持つバンド・神はサイコロを振らないによる、夏をテーマにした切ない雰囲気の楽曲です。
ピアノを取り入れたサウンドや苦しみの感情を思わせる歌唱からも、夏の思い出の切なさが伝わってきます。
夏の恋について描かれた歌詞も印象的で、はかなく過ぎ去ってしまう恋、実らないとわかっている恋についてが描かれています。
恋にまつわる苦しい感情と夏の情景描写の対比によって、切ない感情がより強く伝わってくるような楽曲です。
キスだけで feat. あいみょん菅田将暉

『キスだけで』は、人気の俳優の菅田将暉さんと、シンガーソングライターのなかでも屈指の人気を誇るあいみょんさんのコラボ楽曲。
夏にぴったりなラブソングを探しているあなたにオススメです。
切なくて懐かしい雰囲気があるメロディと恋愛をテーマにした歌詞が、夏のシーズンにマッチしますよね。
夏の夢ビッケブランカ

都会の夜景を思わせるアーバンでメロウなサウンドが印象的な、ビッケブランカさんの楽曲です。
本作は2018年8月にリリースされた両A面シングル『夏の夢/WALK』に収録されており、同時収録の『WALK』はアニメ映画『詩季織々』の主題歌として書き下ろされています。
涼やかなピアノの音色と繊細なファルセットが、ひと夏の淡い恋の記憶を優しく描き出します。
夜のドライブや一人で物思いにふけたいときに聴きたくなる1曲です。
Sunny day sundaySENTIMENTAL:BUS

夏の日、中でもうだるような暑さの日にピッタリなのが『Sunny Day Sunday』です。
こちらはセンチメンタル・バスがリリースした曲で、ポカリスエットのCMソングに起用されました。
炎天下のなか、何かに熱中する様子を描いた歌詞は、かなりのインパクト!
その内容や疾走感のあるサウンドから、野球の応援ソングとしても親しまれています。
早口で歌っているので、カラオケでチャレンジするには練習が必要かも……。
あー夏休みTUBE

J-POPシーンにおいて夏の代名詞と呼ばれる確固たる存在感を確立した4人組ロックバンド、TUBE。
11thシングル曲『あー夏休み』は、実はバンド解散を覚悟するほどの葛藤のなかで生まれた楽曲なんですよ。
タイトルどおり夏のバカンスをイメージさせるセクシーなリリックは、時がたっても変わらない夏の海の1シーンをイメージさせますよね。
情熱的なビートとキャッチーなフレーズがドライブを盛り上げてくれる、夏になると聴きたくなるアッパーチューンです。
君は夏風Bocchi

3ピースロックバンドBocchiのこの曲は、夏の風物詩をテーマにしたキャッチーな曲調が特徴です。
ギターロックの要素を取り入れた青春と情熱あふれる本作は、若者を中心に支持を集めています。
2024年6月にリリースされたこの曲は、メディアとのタイアップはありませんが、非常に注目を集めました。
夏の爽やかさと心地よさを感じさせる歌詞は、聴く人に暖かな感動を与えます。
友情や恋愛、郷愁といった感情が織り交ぜられ、まるで青春映画のような世界観を描き出しています。
ドライブやバーベキューのBGMとして、また夏の思い出作りにピッタリです。
Sunshine GirlChe’Nelle

2011年にリリースされたChe’Nelleさんの『Sunshine Girl』は、夏の雰囲気にぴったりな明るくキュートなナンバー。
moumoonのオリジナル曲を英語でカバーしたもので、サンサンと輝く太陽の下で楽しくお散歩するようなイメージが心地よい空気感を漂わせています。
アップテンポでノリノリなこの曲は、カラオケで歌ったりドライブやバーベキューのBGMとしてなど、どんなシーンでも楽しめるのではないでしょうか。
彼女のセクシーでキュートな歌声と、心躍るメロディが夏の楽しい思い出に彩りを添えてくれることでしょう。


