RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!

あなたは8月にどんな曲が聴きたいですか?

テンションが上がるノリノリの曲?

それともしっとりとした切ないバラードでしょうか?

この記事では、8月にピッタリの人気楽曲を集めました。

海や花火などの夏の風物詩をテーマにした曲や、ラブソング、青春ソングなど、夏の気分を盛り上げてくれる名曲ばかりです。

人気アーティストの夏うたも新たに選曲していますよ!

カラオケやドライブ、バーベキューなど、あなたが音楽を楽しみたいシーンに合わせて、お気に入りの1曲を見つけてくださいね。

【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!(1〜10)

ギラギラサマーNEW!なにわ男子

なにわ男子 – ギラギラサマー [Official Music Video]
ギラギラサマーNEW!なにわ男子

なにわ男子が2025年6月に配信リリースした『ギラギラサマー』は、夏の高揚感を存分に味わえる超ご機嫌なサマーソングです。

全国展開のアミューズメント施設ROUND1のCMソングとして起用され、同年7月に発売されたアルバム『BON BON VOYAGE』にも収録されました。

太陽や水面を連想させる爽快なポップサウンドと、メンバーの明るいキャラクターが絶妙にマッチしています。

みんなでワイワイはしゃぐ楽しさが詰まっており、友達と過ごすカラオケやドライブなど、夏のイベントを最高に盛り上げてくれる一曲です。

夏嵐NEW!ジェニーハイ

夏の高揚感と切なさを同時に感じられる楽曲といえばこの曲。

個性豊かなメンバーによって結成されたジェニーハイが、2021年7月に先行配信した作品です。

TikTokの企画と連動して話題を呼びました。

疾走感のあるリズムにのせて、新垣隆さんの華麗なピアノや川谷絵音さんの爽やかなメロディーが響きます。

夏休みという限られた時間のなかにある焦燥感や、何かを残したいという切実な思いが描かれた歌詞に注目。

透明感のある中嶋イッキュウさんの歌声が、まぶしさの奥にある寂しさを軽やかに伝えてくれます。

青春時代の感情が詰まったサマーソングで、ドライブ中や懐かしい夏を思い出したいときにぴったりですよ。

雨とカプチーノNEW!ヨルシカ

ヨルシカ – 雨とカプチーノ(Official Video)
雨とカプチーノNEW!ヨルシカ

夏のしっとりとした雨の日に聴きたくなるような、ヨルシカの魅力が詰まった一曲です。

本作は、アルバム『エルマ』の収録曲として2019年8月に先行公開された作品です。

ラジオでの初オンエアやミュージックビデオの公開など、段階的に物語が明かされていく過程も話題になりました。

2021年にはコンビニエンスストアとのコラボ飲料が発売されるなど、幅広い層に親しまれています。

軽快なロックサウンドに、切なさをはらんだ歌声が重なり、時間が経つごとに変わっていく関係性や記憶の揺らぎが美しく表現されています。

窓ガラスを伝う雨粒を眺めながら、カフェでゆっくりと一息つきたい時にオススメしたいナンバーです。

涼しい室内で、過ぎ去った夏の思い出にひたりたい時にぴったりですよ。

サマータイムゴーストNEW!水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラ『サマータイムゴースト』
サマータイムゴーストNEW!水曜日のカンパネラ

夏の気だるさや、記憶の中で揺らぐような不思議な感覚を味わいたいときにぴったりな、水曜日のカンパネラのナンバー。

都市の熱気や熱帯夜ににじむ恋心がメロウなサウンドで表現されており、ボーカルを務める詩羽さんの軽やかな歌声が、暑さの中にある涼しさを感じさせてくれますよね。

2025年4月にシングルとしてリリースされた楽曲で、TVアニメ『九龍ジェネリックロマンス』のオープニング主題歌に起用されています。

作品の持つミステリアスな空気感と見事にリンクしていますよ。

現実と幻の境界があいまいになるような心地よいビートに乗せて、夏の夜のドライブや、涼しい部屋で静かにリラックスしたいときに聴くのがおすすめな本作です。

サマータイムシンデレラNEW!緑黄色社会

緑黄色社会『サマータイムシンデレラ』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Summer Time Cinderella
サマータイムシンデレラNEW!緑黄色社会

きらめきと切なさが同居する夏のポップロックを鮮やかに鳴らすバンド、緑黄色社会。

2023年7月期のフジテレビ系ドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌として書き下ろされた本作は、夏の光を思わせる華やかなキーボードとバンドアンサンブルの推進力が、爽やかな高揚感をもたらすアッパーチューンです。

同年9月にCD発売され、2025年2月リリースのアルバム『Channel U』にも収録されたヒットナンバーであり、恋の始まりにともなう期待感やまぶしい季節のはかなさを重ね合わせたテーマが胸を打ちますよね。

海へのドライブや花火の帰り道など、夏の情景と気持ちをリンクさせたい場面で聴くのにぴったりな1曲です。