【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!
あなたは8月にどんな曲が聴きたいですか?
テンションが上がるノリノリの曲?
それともしっとりとした切ないバラードでしょうか?
この記事では、8月にピッタリの人気楽曲を集めました。
海や花火などの夏の風物詩をテーマにした曲や、ラブソング、青春ソングなど、夏の気分を盛り上げてくれる名曲ばかりです。
人気アーティストの夏うたも新たに選曲していますよ!
カラオケやドライブ、バーベキューなど、あなたが音楽を楽しみたいシーンに合わせて、お気に入りの1曲を見つけてくださいね。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
- 懐かしの80年代!おすすめの夏うた・サマーソング名曲特集
- 【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】
- 【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】
- 夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲【2026】
- 【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集
- 【夏っぽい曲】夏と言えばこれ!心が躍る夏うた&夏を感じる曲
- 夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
- 夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲
- 【7月のカラオケソング】夏の名曲&人気の邦楽サマーソングを厳選!
- 夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
- 【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!
【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!(21〜30)
サマーデイドリームSaucy Dog

夏のまぶしい空気感と甘酸っぱい恋心を鮮やかに描いたナンバーはいかがでしょうか?
本作は、アニメ映画『君を愛したひとりの僕へ』の挿入歌として書き下ろされた楽曲です。
蝉の声や夏の空といった情景が目に浮かぶような歌詞と、胸を高鳴らせる爽やかなバンドサウンドが見事にマッチしています。
等身大の恋愛模様を歌うギターロックバンド・Saucy Dogが手がけており、2023年7月に発売されたアルバム『バットリアリー』に収録されている作品です。
ボーカルの切実な歌声が、やがて過ぎ去っていく季節の儚さも感じさせますね。
ドライブや海辺へのお出かけなど、夏の思い出を彩るBGMを探している方におすすめしたい1曲です。
look at the seaおいしくるメロンパン

おいしくるメロンパンが手掛けた、海辺の情景が目に浮かぶさわやかで少し危ういナンバーです。
2017年9月発売の2ndミニアルバム『indoor』に収録され、テレビ東京系「JAPAN COUNTDOWN」の同年9月度オープニングテーマにも起用されました。
透明感のある歌声と、ボサノバ風のリズムを取り入れた異国情緒あふれるギターサウンドが魅力ですよね。
二人だけの閉じた世界へ逃避したいという、甘くも排他的な想いがつづられており、初期の彼ららしさが詰まっています。
夏の終わりに海を眺めながら、静かに非日常へ浸りたい時にぴったりの楽曲です。
夢花火Novelbright

2020年5月にリリースされた自身初の全国流通盤『WONDERLAND』に収録された1曲。
歌詞には花火という言葉が直接登場しませんが、いつか一緒に花火を見に行こうねというメッセージが込められた歌詞が印象的です。
楽曲自体はスローテンポなロックバラードで、ボーカル竹中雄大さんの切なく絞り出すようなハイトーンボイスが特徴的。
真っすぐで切実な思いがつづられた歌詞も相まって心にグッと迫ってくるような1曲です。
太陽航路麻枝准、やなぎなぎ

心を揺さぶる物語を紡ぐ麻枝准さんと、澄み渡る歌声を持つやなぎなぎさんのコラボレーション作です。
本作はドラマチックRPG『ヘブンバーンズレッド』の3.5周年記念イベントを彩る挿入歌として制作されました。
深い愛情や、大切な人と共に生きたいと願う真っすぐな思いが、どこまでも広がる青空のようなサウンドに乗せて歌われます。
困難を乗り越えたい時、この音楽が力を貸してくれますよ。
真夏の果実サザンオールスターズ

1990年7月25日にリリースされた、サザンオールスターズ28枚目のシングル。
映画『稲村ジェーン』の主題歌に起用されて大ヒットとなりました。
その後も売り上げを伸ばし続け、オリコンの調査によると累計54.9万枚の記録を出しています。
公式のファン投票でも、ライブでのリクエスト曲の第一位に選ばれる、大人気のサマーソングです。
八月、某、月明かりヨルシカ
8月を舞台に自分の中に抱える葛藤と向き合っているかのような歌詞が衝撃的なヨルシカの『八月、某、月明かり』。
疾走感があふれるギターリフから始まり、suisさんのきれいな歌声が印象的ですね。
この爽やかなピアノロックはまさにヨルシカの楽曲の魅力であり、8月の青い空にもピッタリな1曲だと思います。
アルバム『だから僕は音楽を辞めた』の収録されているんですが、曲同士が一つの物語のようにつながっているんですよ!
花火aiko

1999年に発表された、aikoさんの夏の代表曲『花火』。
忙しくて花火大会に行けないという方も多いのではないでしょうか?
aikoさんもいつもご友人と花火大会に行っていたそうですが、人気が出てそんな暇もなくなってしまったみたいですね。
そんなときに思いついたのが、この曲だそうです。
一見恋の歌なのかな?と思いますが、その背景を考えるとこの曲は、いつもの花火が見たい、懐かしい友達に会いたいという、彼女の切ない気持ちが込められているのかもしれませんね。


